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スーパージュニア対決(たいけつ)!/Super Junior Confrontation》

通常罠
相手モンスターの攻撃宣言時に発動する事ができる。その戦闘を無効にし、
相手フィールド上の一番攻撃力の低い表側攻撃表示モンスター1体と、
自分フィールド上の一番守備力の低い表側守備表示モンスター1体で戦闘を行う。
その戦闘終了後、バトルフェイズを終了する。

 SHADOW OF INFINITYで登場した通常罠
 相手モンスター攻撃無効化し、低ステータス同士で戦闘を行い、その後バトルフェイズを終了させる効果を持つ。

 テキストは少々回りくどいが、発動条件表側守備表示自分モンスター表側攻撃表示モンスターがいる事が条件となる。
 また、相手に1回は戦闘の機会を与えるため、攻撃を凌ぐだけなら《威嚇する咆哮》《攻撃の無力化》の方が扱いやすい。
 よって、相性のいいデッキに投入する事になる。

 例として、【アステカ】などでは十分戦力になるだろう。
 自分フィールド上に《アステカの石像》表側守備表示で存在するときに使えば、相手攻撃力の高いモンスター攻撃できず、低いモンスターで硬いに特攻しなければいけなくなる。
 しかし枚数は多くなるが《立ちはだかる強敵》《和睦の使者》《くず鉄のかかし》等でも似たような事はできる。
 こちらの利点として、効果戦闘を行うため《N・グラン・モール》等の効果発動しない点がある。

  • イラストのモデルは漫画『あしたのジョー』だと思われる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにおける「十代vs神楽坂」戦において十代が使用。
    《ハネクリボー》vs《クリボー》のクリボー対決を演出した。
    122話でゾンビ生徒とデュエルしようとした際には手札に、「十代vsミスターT」(3戦目)ではデッキに入っている事が確認できる。

関連カード

収録パック等

FAQ

Q:このカードの処理が行われる場合、バトルフェイズはどのように進めますか?
A:このカード効果処理によって攻撃無効になった後、『相手フィールド上の一番攻撃力の低い表側攻撃表示モンスター1体と、自分フィールド上の一番守備力の低い表側守備表示モンスター1体で戦闘を行う』処理にてダメージステップに進み、戦闘ダメージ計算が行われます。
  次に、その戦闘によって発動する効果の処理などを行います。
  ダメージ計算後発動する効果の処理や、ダメージステップ終了時戦闘破壊されたモンスター墓地へ送る処理、戦闘破壊されたモンスター墓地へ送られた際に発動する効果などは、通常の戦闘と同じように処理します。
  ダメージステップ終了時に行われるカードの発動や処理が全て完了した後、ただちにバトルフェイズが終了し、エンドステップに進みます。(15/06/11)

Q:このカードチェーンしたカードの効果によって戦闘無効になった場合、このカードの効果適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(14/03/03)

Q:効果解決時にこのカードの効果戦闘を行うモンスターが存在しなくなった場合、このカードの効果適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(14/03/03)

Q:このカードの効果戦闘を行う場合、《A・O・J カタストル》《魔鏡導士リフレクト・バウンダー》《お注射天使リリー》等のダメージステップ開始時ダメージ計算前ダメージ計算時発動する効果発動できますか?
A:はい、発動できます。(15/09/27)


Tag: スーパージュニア対決!》 通常罠

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