《アザミナ・アーフェス/Azamina Aphes》 †
通常罠 このカード名はルール上「白き森」カードとしても扱う。 このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:自分のフィールド・墓地の、悪魔族・幻想魔族・魔法使い族の融合・Sモンスターの数まで、 フィールドのカードを対象として発動できる。 そのカードを手札に戻す。 ②:このカードがモンスターの効果を発動するために墓地へ送られた場合に発動できる。 このカードを自分フィールドにセットする。
SUPREME DARKNESSで登場した通常罠。
自分フィールド・墓地の悪魔族・幻想魔族・魔法使い族の融合・シンクロモンスターの数までフィールドのカードを手札に戻す効果、モンスター効果発動のコストで墓地へ送られた場合に自身をセットする効果を持つ。
(1)はフィールドのカードの手札バウンス。
参照するのが、「悪魔族・幻想魔族・魔法使い族の融合・シンクロモンスターの数」であり、墓地まで参照できるため、一度態勢が整えば全体除去に近いようなバウンスも可能。
そこまでいかずとも2枚もバウンスできれば、十分高性能な除去カードである。
白き森・アザミナに属することでサポートカードも多く、中でもこの効果の参照数にも含められ、このカードをサーチできる《告死聖徒ルシエラーゴ》・《白き森の魔性ルシエラ》とは好相性。
(2)は白き森魔法・罠カード共通のセット効果。
詳しくは同じ効果を持つ《白き森のいいつたえ》を参照。
- アザミナのカード名には聖書由来のギリシャ語が用いられることが多いことから「アーフェス」とはギリシャ語で「赦し」を意味する「アフェシス(ἄφεσις)(またはアフェス(αφες))」が由来だと思われる。
あるいは英語で「外面」という意味を持つsurfaceとアザミナを掛けた造語、もしくはそれらとのダブルミーニングとも取れる。- イラストでは拘束された《原罪のディアベルゼ》に対して《アザミナの妖魔》が不敵な笑みを浮かべている。
傍らに《蛇眼の炎燐》がいることから、《微睡の罪宝-モーリアン》や《アザミナ・ハマルティア》より後の出来事と思われる。
- イラストでは拘束された《原罪のディアベルゼ》に対して《アザミナの妖魔》が不敵な笑みを浮かべている。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- SUPREME DARKNESS SUDA-JP070
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