《アマゾネスの射手 /Amazoness Archer》 †
効果モンスター(禁止カード) 星4/地属性/戦士族/攻1400/守1000 ①:自分フィールドのモンスター2体をリリースして発動できる。 相手に1200ダメージを与える。
Spell of Mask -仮面の呪縛-で登場した地属性・戦士族の下級モンスター。
自分フィールドのモンスター2体をリリースすることで、相手に効果ダメージを与える起動効果を持つ。
与えるダメージは1200と高めだが、必ず2体リリースする必要があるので小回りが利かない。
このカードの利点は、地属性・戦士族・攻撃力1500以下でアマゾネスに属するため、類似効果を持つ他のモンスターと比べてサーチ・リクルート手段が豊富な点。
そのサーチ・リクルート手段も《増援》・《巨大ネズミ》・《M.X-セイバー インヴォーカー》・《アマゾネスの叫声》など扱いやすいものが揃っている。
【戦士族】や【アマゾネス】でピン挿ししておき、状況に応じてサーチ・リクルートすることで引導火力として使用するのがよいだろう。
- 登場時は評価の低いカードだったが、サーチ・リクルート手段が増えるにつれ《キャノン・ソルジャー》よりも評価が上がっていった。
【アーチャーブレード】が構築可能だった頃はそのキーカードとして名を馳せていた。
《M.X-セイバー インヴォーカー》でリクルートできる射出モンスターという点に着目され、【インフェルニティ】などの展開力に優れるデッキで先攻1ターンキルを狙うために投入されることもあった。
第10期において《ファイアウォール・ドラゴン》(エラッタ前)と射出カードを利用した1ターンキルコンボが登場。
このカードも利用された結果、18/10/01に無制限カードから一気に禁止カードに指定された。
- アマゾネスのカテゴリ化以前に登場したカードであるため、他のアマゾネスと趣の異なるイラストである。
また、かつては英語名が《Amazon Archer》であり、Amazonessではなかった。
そのため、英語版の関連カードは「“Amazoness”と名の付いたカードまたは“Amazon Archer”」という記述がなされていた。
このような例は、他にも幾つか存在する(詳細は英語名のページで)。
- Gold Series 3で再録された際に英語名が《Amazoness Archer》に変更され、上記の矛盾が解消された。
- 今では《アマゾネスの叫声》のイラストにより彼女もアマゾネスの一員である事が判明している。
- カタカナ名の上にカタカナのルビが振られている珍しいカードである。
《アマゾネスの叫声》も同様であり、「の◯◯」の部分が「の」を読まないルビの場合に「アマゾネス」にもルビが振られるものと思われる。
関連カード †
―「アーチャー」と名の付くモンスター
- 《アチャチャアーチャー》
- 《インフェルニティ・アーチャー》
- 《樹海の射手》
- 《シー・アーチャー》
- 《チャッチャカアーチャー》
- 《フィッシュボーグ-アーチャー》
- 《フェアリー・アーチャー》
- 《フレムベル・アーチャー》
- 《ライトロード・アーチャー フェリス》
- 《ラヴァル・アーチャー》
- 《薔薇の聖弓手》
―《アマゾネスの射手》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- Spell of Mask -仮面の呪縛- SM-31
- DUELIST LEGACY Volume.3 DL3-070
- BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP233
- BEGINNER'S EDITION 1(第7期) BE01-JP192
- デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編- DP18-JP012
FAQ †
Tag: 《アマゾネスの射手》 効果モンスター モンスター 星4 地属性 戦士族 攻1400 守1000 アマゾネス