《ウィッチクラフト・コンフュージョン/Witchcrafter Confusion Confession》 †

通常魔法
このカード名の①②の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
①:「ウィッチクラフト」モンスターを含む自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、
融合モンスター1体を融合召喚する。
②:自分エンドフェイズに、このカードが墓地に存在し、
自分フィールドに「ウィッチクラフト」モンスターが存在する場合に発動できる。
このカードを手札に加える。

 SECRET SHINY BOXで登場した通常魔法。
 ウィッチクラフトを含む自分の手札・フィールドのモンスターを融合素材とし、融合モンスターを融合召喚する効果、ウィッチクラフト魔法カード共通の自己サルベージ効果を持つ。

 (2)の共通サルベージ効果については《ウィッチクラフト・クリエイション》を参照。

 (1)の固有効果はウィッチクラフトを含んだ手札融合・フィールド融合を行う効果。
 2026年4月現在、ウィッチクラフトには3種類の融合モンスターが存在し、いずれも任意のウィッチクラフト2体または3体で融合召喚できる
 特に《ウィッチクラフト・バイスマスター》はその効果で次の自分エンドフェイズを待つことなくこちらをサルベージできる点でも噛み合う。
 しかしウィッチクラフトを出すのであれば、モンスターカードで融合召喚を内蔵する《ウィッチクラフト・テラコッタン》、墓地・除外状態から融合素材を調達できる《ウィッチクラフト・セレブレーション》の方が優先度が高い。
 従って、こちらを採用するのであればウィッチクラフト以外のモンスターの展開も視野に入れておきたい。

 ウィッチクラフト以外では、任意の手札・フィールドのモンスターのみで融合召喚可能な《ガーディアン・キマイラ》、《聖魔の乙女アルテミス》を挟むことで融合召喚可能になる《マグナム・ザ・リリーバー》・《法典の守護者アイワス》等が候補となるか。
 中でも《法典の守護者アイワス》は擬似的な《大捕り物》のように使えるため、返しのターンの守りを固めることができる数少ないモンスターである。
 その他では、《竜魔導の守護者》や《アルバスの落胤》を採用することで出せる《ミュステリオンの竜冠》・《聖秘なる竜騎士》も候補。

 カテゴリ単位で混ぜ物を行う混合構築なら候補はさらに広くなる。
 代表例は【アルバスの落胤】・【召喚獣】・【シャドール】・【ブラック・マジシャン】あたり。
 特に【召喚獣】・【シャドール】はウィッチクラフトが多数の属性に分散しているため、あちら側の融合召喚も狙いやすい。

関連カード †

―イラスト関連

収録パック等 †


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Last-modified: 2026-08-23 (日) 22:43:35 (52d)