《トークン》(九十九遊馬 ) †
Vジャンプ(2013年4月号)付録トークンシート †
このカードはトークンとして使用する事ができる。 遊馬:『かっとビングだ!!オレ!!』
Vジャンプ(2013年4月号)付録トークンシートで登場したトークンカード。
- 初出時のイラストは遊馬のみで、Vジャンプ2012年9月号の表紙、及び付録のデュエルシートのイラストを流用。
漫画版「遊戯王ZEXAL」作者の三好直人氏の作画である。
コンセプトデュエル配布分 †
このカードはトークンとして使用する事ができる。 遊馬:『仲間との絆を信じ、かっとビングだ!』
- コンセプトデュエル配布分は、九十九遊馬と《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》が描かれている。
なお、遊馬のイラストはデュエリストパック-遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド-のパッケージに使用されたものの流用である。
2013年9月21日~10月18日のコンセプトデュエルで、「ゴゴゴ」・「ドドド」で参加した場合の特別賞として配布された。
- 2013年10月19日~11月15日のコンセプトデュエルでは、《トークン》(神代凌牙)受け取り時にこのカードを見せることで、《トークン》(天城カイト)が貰えた。
20th ANNIVERSARY DUELIST BOX収録分 †
このカードはトークンとして使用する事ができる。 遊馬:『いけぇ!希望皇ホープ!「ホープ剣スラッシュ」!!』
- 20th ANNIVERSARY DUELIST BOX収録分は、遊馬と《No.39 希望皇ホープ》が描かれている。
トークンパック Vol.2収録分) †
このカードはトークンとして使用する事ができる。 遊馬:『天地神明に俺は誓う!未来をつかむために闘い抜くと!』
- トークンパック Vol.2収録分は、遊馬と《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》が描かれている。
テキストは《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》が《CX 冀望皇バリアン》を迎撃する際のセリフである。
トークンパック Vol.4収録分 †
このカードはトークンとして使用する事ができる。 遊馬:『オレたちの心は決まったぜ!みんなの未来を賭けて、デュエルで勝負だ!!』
- トークンパック Vol.4収録版のフレイバー・テキストは、凌牙・カイトと共闘した「vs Dr.フェイカー」戦のデュエル開始前の台詞。
トークンパック Vol.5収録分 †
このカードはトークンとして使用する事ができる。 遊馬:『天馬!今ここに解き放たれ、縦横無尽に未来へ走る! これがオレの天地開闢!オレの未来!かっとビングだオレ!未来皇ホープ!!』
- 原作・アニメにおいて-
遊戯王ZEXALシリーズの主人公である中学1年生の少年。
極めて前向きな性格であり、父から受け継いだ不屈のチャレンジ精神「かっとビング」を信条にあらゆる困難に立ち向かう。
謎の生命体アストラルと出会ったことで、アストラルの記憶の断片であるNo.を巡る激しいデュエルを戦い抜くことになる。
- 物語開始当初ではデュエルの腕は素人レベルだったが、アストラルと2人で戦う中で大きく成長を遂げる。
最終的にはアニメ・漫画共にデュエルの天才であるアストラルに勝利するほどの力を身に着けた。
漫画版では最終回でプロデュエリストになっていると思われる描写がある。
- デュエルの戦績はNo.を賭けたデュエルでは無敗を誇るが、No.の関連しないデュエルでは敗北している事も多い。
省略されたデュエルを除けば劇中では「vs凌牙」(2戦目)、「vs六十郎」(1戦目)、「vs鉄男」戦、「vsカイト」(2戦目)で敗北している。
また、アニメZEXAL・SP特番(内村選手五輪金メダル記念)での「遊馬vs大樹」戦でも敗北している。- 敗北回数だけで言えば主人公の中でも多い方だが、これは他のシリーズの主人公とは異なり番組開始当初は素人同然という設定が大きい。
事実、上記の負けは全て作中前半(アニメZEXAL)に集中しており、後半(アニメZEXALII )では一度も負けていない。
アニメZEXAL開始時点では(設定上)遊馬に連勝していたとされる鉄男も、アニメZEXALII では凌牙に挑戦した際「せめて遊馬のレベルにならない限り諦めろ」と言われているなど、彼の実力が上がっている事が明確に示唆されている。
- 敗北回数だけで言えば主人公の中でも多い方だが、これは他のシリーズの主人公とは異なり番組開始当初は素人同然という設定が大きい。
- また、これらのデュエルで敗北する理由としては、油断や慢心といった精神的なもの以外に、No.やZWといった特別なカードや後述のカードを作り出すシャイニングドローといった特別な力を使わないという理由もある。
- 使用デッキはアニメ・漫画共に《No.39 希望皇ホープ》を主力としたエクシーズ召喚主体のものを使用する。
使用するモンスターは、「ガガガ」・「ゴゴゴ」・「ドドド」の複数のカテゴリに加えてカード名が洒落や言葉遊びになっていたり、ジャンルを問わずユニークなデザインをしているものが多い。
また、《CNo.39 希望皇ホープレイ》や通常罠《マストダイ・ドロー》を始めとしてライフが少ない場合に真価を発揮する効果を持つカードも多く採用している。
使用する防御カードも適度にライフを減らせる様な効果が多く、窮地に追い込まれながらもそれらを駆使して逆転勝利を収めることが非常に多く見られた。
- アニメでは、デッキタイプを「Xyz One Turn Kill」と評されたこともある。
- No.以外にも魔人や《ベビー・トラゴン》などのエクシーズモンスターも所持しているが、「遊馬vsゴーシュ&ドロワ」戦ではエクストラデッキにそれらのカードが無いことが確認されている。
一般人を相手に魔人を使用するデュエルでは1度もNo.を使用していないため、エクストラデッキを分けている可能性がある。
- 歴代シリーズのアニメ主人公では唯一トークンを除いた通常モンスターの使用経験がない。
(ただし遊矢はモンスターを通常モンスター扱いとする魔法カードの効果による使用である)
また融合召喚も唯一、1度も行っていない(エクストラデッキのモンスターをエクシーズモンスター以外使用していないためでもある)。
- 大本のデッキは父・一馬が残したものだが、エクシーズ召喚重視のデッキでありながら、《No.39 希望皇ホープ》を入手するまでエクシーズモンスターが全く投入されていなかった。
開始以前の連敗はここにも原因があると思われる。
後に決闘庵で入手した秘伝のデッキを用いて改良している。
- 他者を大事にする姿勢は遊戯王シリーズの歴代主人公と同様だが、遊馬の場合は仲間はおろか敵に対してすらも適用される。
目的のために自分の息子であるIIIらを傷つけたトロンや自分とアストラルを騙し仲違いさせたベクターでさえも救おうとするその姿は、彼らを改心させた。
- アニメでは古の戦いで分離したもう一人のアストラルという設定があり、その影響からかNo.やCNo.といった普通の人間には扱えないカードも問題なく使用できた。
「vsエリファス」戦からは一人でもシャイニングドローを行えるようになっており、最終的には自身によく似たNo.である《FNo.0 未来皇ホープ》を自力で創り上げている。
- 一方、漫画版ではアストラル世界の希望の力であるエレメントを持つ4人の神官のうち「光の神官」という設定になっている。
関連カード †
収録パック等 †
- Vジャンプ(2013年4月号) 付属トークンシート(遊馬のみ)
- コンセプトデュエル 特別賞 CD01-JP001(《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》)
- ジャンプビクトリーカーニバル2016 プロモーションパック VF16-JPP08(《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》)
- 20th ANNIVERSARY DUELIST BOX 20TH-JPBT4(《No.39 希望皇ホープ》) Ultra
- トークンパック TK01-JP008(《CNo.39 希望皇ホープレイ・ヴィクトリー》) Rare,Ultra
- トークンパック Vol.2 TK02-JP011(《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》) Rare,Ultra
- トークンパック Vol.4 TK04-JP016 Rare,Ultra
- トークンパック Vol.5 TK05-JP017 Rare,Ultra
- QUARTER CENTURY DUELIST BOX QCDB-JPT17 Super,Secret