《ЯRUM -レイド・ラプターズ・フォース/Rise Rank-Up-Magic Raidraptor's Force》 †
速攻魔法 このカード名はルール上「RR」カードとしても扱う。 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 ①:自分・相手のメインフェイズ及び相手バトルフェイズに、 フィールドのモンスターを含む自分のフィールド・墓地の「RR」Xモンスター2体以上を対象として発動できる。 その2体以上のモンスターのランクの合計と同じランクを持つ 「RR」Xモンスター1体をX召喚扱いでEXデッキから特殊召喚し、 対象のモンスターをそのX素材とする(対象のモンスターがX素材を持っている場合、それらも全てX素材とする)。
PHANTOM NIGHTMAREで登場した速攻魔法。
自分フィールド・墓地のRRエクシーズモンスター2体以上のランクの合計と同じランクのRRエクシーズモンスターをエクシーズ召喚し、そのモンスター及びそのエクシーズ素材をエクシーズ素材にする効果を持つ。
フィールド・墓地のRRエクシーズモンスターのランクを合計したRRエクシーズモンスターをエクストラデッキからエクシーズ召喚でき、ランク12・13のRRを容易に出せる。
ただし、自分フィールドのRRエクシーズモンスター1体を含む必要がある。
この際、対象としたフィールドのRRがエクシーズ素材を持っていればそれも特殊召喚先のエクシーズ素材に含まれ、大量のエクシーズ素材を展開先に持たせる事もできる。
ただ、自分バトルフェイズに使えないため追撃としては使用できず、ディスアドバンテージも踏まえると基本的には他の対象先は墓地のものを用意したい。
【RR】はランク4主体であるため、フィールドに1体、墓地に2体存在すればランク12の《RR-ファイナル・フォートレス・ファルコン》のエクシーズ召喚も可能となる。
- 現在、RRはランク3~8、10、12、13のエクシーズモンスターが存在する。
従って、このカードで特殊召喚できるのは最低でもランク6以上に限定される。
また、ランク12と13の2体はこのカードの対象とする事はできない。
- 対象としたモンスターの一部が効果処理時にその場所に存在しない場合でも、2体以上が残っていればその残ったランクの合計に一致するモンスターを特殊召喚できる。
したがって様々なランクのRRエクシーズモンスターを採用しておくことで、狙ったモンスターではないにせよ不発は防ぎやすくなる。
- RUMにRR専用のものは多数存在していたが、自身のカード名もRRとして扱われるのはこのカードが初。
サーチにRUMのものだけではなくRRのものも併用できるため、《RR-ミミクリー・レイニアス》を使ったり、《RR-ブレイブ・ストリクス》で《灰流うらら》に妨害されないセット状態で持って来ることができる。
- 「
RR 」と「レイド・ラプターズ」は、発音・宣言の上では同じでも、カード名・カテゴリの括りでは別のものとして扱われる。(詳細は《NEX》の裁定を参照)
「RRRUM」のようなカード名では冗長でRUMの統一感にも欠けており、「~としても扱う」の効果外テキストで処理することになったのも必然だろう。
- TCGの英語名では「レイド・ラプターズ」に当たる部分が「Raidraptor's」であるため、効果外テキストが不要であり存在しない。
- カード名にある逆向きのRはキリル文字の
Я である。
ЯとRはそれぞれ別の経緯で生まれた文字で、歴史的には全く無関係である。
しかし、Rの鏡文字の様に見えることから左右対称のロゴを作りたい場合などにRの代用として用いられることがある。
このカードの場合は、RRのシンボルマークである鏡合わせの「R」をカード名上で再現するためにЯを使用している。
- 原作・アニメにおいて―
漫画OCGストラクチャーズの「百面相太(黒咲隼のコスプレ)vs鏡武雄」戦で、百面が使用。
フィールドの《RR-ブレイブ・ストリクス》、墓地の《RR-フォース・ストリクス》と《レイダーズ・ナイト》を対象に発動し、ランク13の《RR-ライジング・リベリオン・ファルコン》をエクシーズ召喚扱いで特殊召喚した。
関連カード †
―《ЯRUM-レイド・ラプターズ・フォース》が見られるカード
収録パック等 †
- PHANTOM NIGHTMARE PHNI-JP056 Super,Secret,Quarter Century Secret
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