《終刻決壊 /DoomZ Destruction》 †
通常罠 このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 ①:自分フィールドの「ドゥームズ」Xモンスター1体を対象としてこのカードを発動できる。 このカードを以下の効果を持つ装備カード扱いでそのモンスターに装備する。 ●相手はドロー以外の方法でデッキからカードを手札に加える事ができない。 ②:このカードが効果で破壊された場合、 フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 デッキから「ドゥームズ」モンスター1体を装備魔法カード扱いで対象のモンスターに装備する。
DOOM OF DIMENSIONSで登場した通常罠。
自分フィールドのドゥームズエクシーズモンスターに「相手はドロー以外でデッキから手札にカードを加える事ができない効果」を付与する効果、効果で破壊された場合にフィールドの表側表示モンスター1体にデッキのドゥームズモンスター1体を装備魔法扱いで装備する効果を持つ。
(1)は自身を装備カードとして装備する効果。
装備対象はドゥームズエクシーズモンスターに限定されているので、腐らせないための工夫は求められる。
このカードをサーチ可能且つ自身が装備対象でもある《終刻竜機ⅩⅢ-グラフレイオ》との相性は抜群に良い。
装備カードとしての効果は、相手のサーチ行為を封じるもの。
この効果の汎用性は非常に高く、デッキによってはこのカードを装備したモンスターが立っているだけでも機能不全に陥る。
相手のデッキがそのような特徴を持つ場合、多少強引であってもこのカードの装備化と維持を狙いにいって良いだろう。
(2)は自身が破壊された場合にデッキ内のドゥームズを表側表示モンスターに装備させる効果。
上記の(1)が使用できない場合や、サーチ封じが効果的でないデッキに対しては、こちらの効果を狙う為に能動的に破壊することとなるか。
裏側表示で破壊されても発動できるため、トリガー自体は能動的に引きやすい。
《獄神機Doom-Z》の(3)はルールで破壊された場合でも発動できるため、装備した後に装備モンスターがフィールドから離れた際の破壊もトリガーとなる。
関連カード †
―イラスト関連
- 《終獄龍機ⅩⅡ-ドラストリウス》
- 《終刻獄徒 ディアクトロス》
- 《神芸学徒 グラフレア》
- 《終刻竜機Ⅴ-アマルテ》(《神芸学徒 グラフレア》が腕部を流用)
- 《終刻竜機Ⅶ-エララ》(《神芸学徒 グラフレア》が脚部を流用)
収録パック等 †
- DOOM OF DIMENSIONS DOOD-JP074