《伝説の白石 /The White Stone of Legend》 †
チューナー・効果モンスター 星1/光属性/ドラゴン族/攻 300/守 250 ①:このカードが墓地へ送られた場合に発動する。 デッキから「青眼の白龍」1体を手札に加える。
CROSSROADS OF CHAOSで登場した光属性・ドラゴン族の下級モンスターのチューナー。
墓地へ送られた場合に《青眼の白龍》をサーチする誘発効果を持つ。
方法・場所を問わずに墓地へ送るだけでよく、さらにタイミングを逃す心配もないため、ハンド・アドバンテージを稼げる。
チューナーなので、シンクロ素材として使う事で自然と効果に繋げられる。
同じ種族・属性・レベルを持ち、さらにチューナーである事も共通する《太古の白石》というライバルがいる。
サーチとサルベージ、またはエンドフェイズのリクルートでは用途が異なるため、状況によって使い分けたい。
《ネオ・カイザー・シーホース》でデッキから直接墓地へ送ることができ、即座にサーチできるため、《青眼の亜白龍》で見せるカードや、《トレード・イン》のコストを即座に確保したい場合などではこちらが勝る。
それ以外では《竜の霊廟》で《白き霊龍》と共に墓地へ送り、その後蘇生させて《青眼の白龍》の特殊召喚へ繋げるといった動きで差別化を図りたい。
- カード名やイラストだけでは、何のモンスターなのかさっぱり想像できない。
Duelist Pack:Kaibaでのストラテジーガイドによれば、《青眼の白龍》の卵らしい。
- このカードを複数枚墓地へ送れば《青眼の白龍》をその枚数だけ手札に加える事ができる。
ここから更に《手札抹殺》や《魔法石の採掘》を発動することでハンド・アドバンテージが稼げ、墓地へ送った《青眼の白龍》の蘇生に繋げる事が可能。
さらにそこから《融合》や《龍の鏡》を使って《青眼の究極竜》を特殊召喚など、場合によれば二大ドラゴン族を並べるという豪快なコンボも狙う事ができる。
- 2019年7月30日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第6期投票では第9位にランクインした。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
ラッシュデュエルでは、この系譜のパロディと思われるRUSH:《オリジン・オブ・レジェンド》が登場している。
関連カード †
―《伝説の白石》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ †
収録パック等 †
- CROSSROADS OF CHAOS CSOC-JP035 N-Rare
- ストラクチャーデッキ-ドラゴニック・レギオン- SD22-JP006
- DUELIST EDITION Volume 3 DE03-JP046 Rare
- ストラクチャーデッキ-青眼龍轟臨- SD25-JP012
- デュエリストパック-レジェンドデュエリスト編3- DP20-JP007
- QUARTER CENTURY CHRONICLE side:PRIDE QCCP-JP002 Super,Secret,Quarter Century Secret
- ストラクチャーデッキ-青き眼の光臨- SD47-JP010
FAQ †
Q:手札に《青眼の白龍》が3枚ある時に《伝説の白石》が墓地へ送られました。
デッキに《青眼の白龍》がない事を証明するために、相手にデッキを公開する必要がありますか?
A:ゲームのルールとして公開が必須であるとは定めておりません。
まずはプレイヤー同士でどのように対戦を進行するか話し合い、解決できない場合はジャッジの判断を仰いでください。(16/06/15)
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