No. /Number †
Vジャンプ(2012年6月号) 付属カードでカテゴリ化された「No.」と名のついたモンスター群。
属するモンスターは全てエクシーズモンスターで統一されている。
- 属するモンスター自体はSTARTER DECK(2011)の《No.39 希望皇ホープ》から存在しており、その後も断続的に登場し続けていた。
しかし正式なカテゴリとなったのは、約1年1ヶ月後の上記の付属カードからである。
- 現在のところ属するモンスターはボスデュエル専用のトークンを除けば全てエクシーズモンスターである。
そのため、エクストラデッキに入るカードのカテゴリとしては名実共に最大規模を誇る。
なお、《ナンバーズ・ウォール》の様に指定をエクシーズモンスターに限定していないカードも存在するため、《ファントム・オブ・カオス》等でカード名をコピーした場合にも意味はある。
- 「『No.101』~『No.107』」「同じ『No.』の数字」といった省略形が用いられるなど、《レベルダウン!?》に近いカテゴリの指定が行われている。
また、《No.99 希望皇ホープドラグナー》と《RUM-七皇の剣》の存在から、No.0系統及びNo.1000系統以外の番号自体が1つのカテゴリとして存在している事になる。
- コレクターズパック-ZEXAL編-以降、アニメ・漫画に登場していないOCGオリジナルの「No.」も収録されるようになり、(オーバーハンドレッドなどを除き)100種類という膨大なカテゴリながら、着実に数字が埋まりつつあった。
2019年5月のCOLLECTION PACK-革命の決闘者編-で未OCGの1~4を含め1~100までの全てのモンスターが判明。
そして2020年6月のCOLLECTION PACK 2020をもってOCGでも1~100までが全て揃うこととなった。- 2011年3月のSTARTER DECK(2011)で《No.39 希望皇ホープ》が登場して以来、全てが判明するのに8年、OCGのカードとして揃うのに実に9年かかった事となる。
- 2011年3月のSTARTER DECK(2011)で《No.39 希望皇ホープ》が登場して以来、全てが判明するのに8年、OCGのカードとして揃うのに実に9年かかった事となる。
- その規模に相応しく、カードの輩出期間においても非常に息の長いカテゴリであり、初登場した2011年以降は毎年新規「No.」が登場している。
実に10年以上も継続しており、この記録は同じく大規模カテゴリであるHEROをも上回る連続記録である。
- 枚数が膨大、エクストラデッキのモンスター、汎用性の高いカードが多い等の条件が重なり、規制経験のあるカードの枚数も多い。
OCGでは2026年1月1日時点で禁止カード6枚(16・41・67・86・95・S0)、制限カード1枚(40)を輩出してしまっている。
これに加えて、過去に規制されたカード(11)やTCG限定の規制カード(89・C40)も含めるとかなりの枚数となる。
- アニメ・漫画ZEXALで重要な位置を占めるモンスター群ということもあり、カテゴリに属するカードが非常に多い。
モンスターの総数は、(2024年12月時点で)雷族・海竜族・恐竜族・魚族・炎族・幻竜族・幻神獣族・創造神族・幻想魔族のそれを上回るほどである。
また、希望皇ホープをはじめ先史遺産、ギミック・パペット、ヒロイックなど、同時に他のカテゴリに属しているモンスターも多い。
アニメ・漫画どちらに登場しているものもほとんどOCG化されており、パッケージイラストを飾ったり、限定カードとして登場したりするものも多い。
- またモンスターの属性・種族もばらけており、2023年10月現在で神属性を除く6属性、爬虫類族・魚族・雷族・幻神獣族・創造神族・サイバース族・幻想魔族を除く19種族が存在する。
その中で一番多いのは戦士族である。
属性では光属性・闇属性が多く、そのあとに水属性・地属性が続く。
風属性は極端に数が少なく、《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》・《No.3 地獄蝉王ローカスト・キング》・《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》・《No.75 惑乱のゴシップ・シャドー》の4種類のみである。
- 《No.XX インフィニティ・ダークホープ》を除く全てのモンスターのカード名に数字が入るが、それらにルビは振られていない。
該当部分の宣言の際には「お互いに何のカード名を宣言したのかが分かれば良い」という裁定である。(宣言を参照)- アニメや関連商品等では「ナンバーズさんじゅうきゅう」のように日本語読みとなっており、その都合上、発声時の文字数が多くなりやすい。
6年間続いた《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》の記録を《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》が塗り替えており、さらにその後何度か更新しているのも全て「No.」である。
- アニメや関連商品等では「ナンバーズさんじゅうきゅう」のように日本語読みとなっており、その都合上、発声時の文字数が多くなりやすい。
- 日本語では「ナンバーズ」と複数形だが、英語名は「Number」と単数形になっている。
ちなみに、略号の「No.」には英語の綴りには含まれていない「o」が使われているが、これはラテン語の「numero(数えると)」が由来となっているためである。
- 英語名ではカテゴリ名は「No./Number」と「ナンバーズ/Number」が区別されていない。
モンスターと魔法・罠カードの指定の違いがあるため通常は区別されているが、《マジカルシルクハット》でナンバーズ魔法・罠カードがモンスター扱いになった場合はOCGと違って対象に含まれる。
逆に、《ナンバーズハンター》は英語名では「Number」ではない。
こちらはエクシーズモンスターでも魔法・罠カードでもないためカテゴリの範囲に矛盾はない。
- 全てのNo.は、身体の何処かに自身の持つ番号と同じ数字が刻まれている共通点を持つ。
- また、カード名やイラスト、効果など、数字にちなんで設定されたと思わしき部分も散見される。
ただし、飛躍した憶測やこじつけ、雑多な記述を防ぐため、当Wikiはそれに関する記述を議論用掲示板による承認制としている。
- また、カード名やイラスト、効果など、数字にちなんで設定されたと思わしき部分も散見される。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ・漫画ZEXALにおいて、物語の鍵を握る特別なモンスター群。
100枚のカードとなって世界中に散っていったアストラルの記憶そのものである。
物語中盤からは、「CNo. 」と呼ばれる進化形態が登場した。
- 日本語以外に「アストラル文字」という特殊な文字でカード名・テキストが書かれていることがある(オーバーハンドレッドナンバーズは異なる文字で書かれている)。
基本的にカタカナに対応しているが、「No.」・「CNo.」・数字・属性は個別の文字が存在する。
カード名は特殊な表記になっており、漢字部分は各文字の頭文字のみ、小文字は大文字に置き換え、「ー」(長音符)はア行に置き換え、ア行が連続する場合は省略が行われる。
(例:「希望皇 ホープ」→「キボオホオプ」、「重装光学撮影機 フォーカス・フォース」→「フメフグフオカス・フオス」)
数字は歯車とその周りを点が時計回りで0から9で一周するような記号で表され、エクシーズ素材表記時はその数だけ数字が繰り返される。
(例:《CNo.39 希望皇ホープレイ》の「光属性レベル4モンスター×3」→「ヒカリ/★★★★×333」)
- 「No.」のイラストに描かれている数字は「3」と「4」の字体が二種類存在し、このうち「3」は《No.34 電算機獣テラ・バイト》のみが異なっており、「4」はアニメ版と漫画版で異なっている。
漫画版に登場したアニメ版出身の「No.」では、《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》は『イラストではアニメ版、ソリッドビジョン上では漫画版』、《No.46 神影龍ドラッグルーオン》は『イラスト・ソリッドビジョン共に漫画版の字体』であり混然としている。
また、漫画版出身の「No.」も《No.14 強欲のサラメーヤ》と《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》以外はOCG化の際にアニメ版の字体に変更されている。
なお、OCGオリジナルの「No.」の「4」の字体については、全てアニメ版の字体で統一されている。
- 劇中ではほとんどの「No.」で「エクシーズ召喚時に無機物様の収納形態が現れ、直後に人型や龍型などの戦闘形態となる」という演出がなされた。
アニメの設定資料において、この収納形態は「ニュートラル体」と呼称されている。- 2021年のストラクチャーデッキ-オーバーレイ・ユニバース- 皇の扉パックでは、この形態の《No.39 希望皇ホープ》が新規イラストで収録されている。
また、同パックではOCGオリジナルの《No.99 希望皇ホープドラグナー》の「ニュートラル体」と思わしき姿が描かれた《HRUM-ユートピア・フォース》も登場している。
- 2021年のストラクチャーデッキ-オーバーレイ・ユニバース- 皇の扉パックでは、この形態の《No.39 希望皇ホープ》が新規イラストで収録されている。
- 劇中では「『No.』と名のついたモンスター以外との戦闘では破壊されない」という共通効果を持つ。
そのため、アニメにおいての「No.」は場持ちが良く、その効果に対抗するため、アニメではその効果を無効にするためのカードも多く使用されている。
なお、OCGではこの戦闘破壊耐性は原則再現されていないが、《ナンバーズ・ウォール》を使うことで擬似的な再現が可能となっている。
- この戦闘破壊耐性は、「異世界のカードである『No.』は異世界の力でしか破壊できないため」と説明されている。
アニメ版の《RUM-バリアンズ・フォース》が特殊召喚したモンスターに戦闘破壊耐性を無効にする効果を付与していたのもこのためである。
他にも「No.」に関する効果を持つカードや「No.」が描かれているカードも多数登場しているが、同じくアストラル世界やバリアン世界に深く関わる人物が用いることがほとんどで、《RUM-アージェント・カオス・フォース》等は特殊な開発を要したカードであることが語られている。
- OCGでは長らく再現されなかったが、2026年登場の《No.39 光の使者 希望皇ホープ》で初めて再現された。
- 自我を持っていたり所有者に特殊な恩恵を与えたりするなど、特殊な力が宿っているカードである。
その力は、「スフィア・フィールド砲」が四十数枚の「No.」を吸収した時点でアストラル世界を滅ぼしうる性能を得たほど。
一個人ではその力を制御しきれないのか、所持者の多くは「No.」に憑依され、欲望や野望といった心の闇を増幅されたり、多大な負担をかけられたりする。
劇中における味方側の「No.」使いは、遊馬の皇の鍵、トロン一家の紋章などの、何らかの制御装置を使う事でこの力を制御している。- この副作用についてはカード毎の個体差も激しく、一般人が所持しても特に影響が無かった《No.63 おしゃもじソルジャー》の様な例もあれば、逆に通常のNo.に耐性がある者すらも支配する《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》の様な例もある。
No.には誕生の経緯と過程によって固有の力が与えられる事も多く、その違いがそれぞれのカードにおける個体差にも繋がっているのだと推察される。
実際、非常に特殊な経緯によって誕生した《No.96 ブラック・ミスト》は他のNo.よりも遥かに強い自我を持つ、一つのカードの範疇に収まらない独立した存在として確立していた。
- この副作用についてはカード毎の個体差も激しく、一般人が所持しても特に影響が無かった《No.63 おしゃもじソルジャー》の様な例もあれば、逆に通常のNo.に耐性がある者すらも支配する《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》の様な例もある。
- 所有者の心の闇を増幅するという設定は、アニメDMの「ドーマ編」に登場した《オレイカルコスの結界》と類似している。
- アストラルは倒した相手の「No.」を吸収することで記憶を取り戻すと共に、遊馬のデッキを強化している。
しかし、遊馬は自身の「No.」である《No.39 希望皇ホープ》を中心に使い、他の「No.」も出せる状況やそちらの方が有効な場合でも《No.39 希望皇ホープ》をエクシーズ召喚する事が多い。
逆に遊馬が《No.39 希望皇ホープ》以外の「No.」を使用する場合、「vsトロン」戦や「vs影の巨人」戦のように、物語の流れや対戦相手の強さを演出上印象づけるために用いる場合が多い。
- 回収された「No.」は普段は「皇の鍵」の中にある異空間の飛行船の中に収納されている。
アストラルがデュエルに参加できる状態でデュエルが始まると、遊馬のエクストラデッキの中に投入されている模様。
しかし、アストラルが参加できない、もしくはアストラルが消滅していた場合も、自身の意思で「No.」をエクストラデッキに残すことは可能のようだ。
ただし、超自然的な能力を秘めた危険なカードであるからか、「No.」を持たない一般人とのデュエルにおいてはアストラルが傍に居る場合であっても使用を控える事がある。
- 前述の通り、「No.」にはそれぞれ特定のカテゴリに属するものも存在する。
基本的に使用者の使うカテゴリに属しているが、OCGオリジナルの「No.」には「No.」を使用していないデュエリストの使用するカテゴリも存在する。
なお、OCGオリジナルの「No.」もその全てが、カテゴリ無しまたはZEXAL主要キャラのカテゴリであり、ZEXAL出身以外のカテゴリのものは存在しない。
- ZEXAL
II の冒頭では「50枚集まった」とアストラルが発言しているが、この時点でもアニメ・漫画・OCGのいずれにも登場していない「No.」が存在していた。
- ナンバーズガイド3では(漫画版に登場済みのものを除く)OCG化されていない「No.」がリストアップされているが、当時未登場であった「No.45」が書かれていない。
逆に、アニメ版《CNo.5 亡朧龍 カオス・キマイラ・ドラゴン》のテキストに記されている《No.5 亡朧竜 デス・キマイラ・ドラゴン》が「No.5 ?????」としてリストに挙げられている。
- なお、アニメ・漫画のストーリーには差異があるため、厳密にはそれぞれの物語で「No.」は異なるはずであり、OCGオリジナルの「No.」もアニメ・漫画内におけるその番号がそのカードであったのかは不明である。
例えば《No.24 竜血鬼ドラギュラス》はアニメZEXAL放送当時には存在しなかった幻竜族のモンスターだが、劇中でも同じカード・種族だったのかは不明である。
- 当初は「全ての『No.』は遊馬とアストラルの接触時に誕生した」と説明されていた。
しかし、「No.」にまつわる伝承や伝説の「No.」が存在したり、「No.」を持つ事が一種のステータスとして表現されたりと、説明との矛盾が度々見られた。
その後、ドン・サウザンドと対峙した際に、古のアストラルとドン・サウザンドの戦いの際にすでに50枚の「No.」が誕生していた事が発覚した。
大別して、古の戦いで飛び散ったアストラルの力が伝承の存在やアイテムなどと結びつき変化した「力のNo.」と、第1話で遊馬と邂逅した際に飛び散った記憶が変化した「記憶のNo.」に分けられる。
- カイトは「No.」を人の心を映す鏡と説明しており、実際に自身の魂である《銀河眼の光子竜》をその場で「No.」へと生まれ変わらせている。
その他にも、遺跡の「No.」は伝説にアストラルの力が触れてカードとなったことが説明されている。
- バリアン七皇はオーバーハンドレッドナンバーズと称される3桁の数字を持つ「No.」を所有している(詳細はあちらのページを参照)。
- ドン・サウザンドは他にも、バリアン世界でNo.96の力を用いて「偽りのNo.」と呼ばれる模造品を作っており、100万枚ものカードが全世界へとバラ撒かれた。
作中ではその内《No.1 インフェクション・バアル・ゼブル》・《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》・《No.3 地獄蝉王ローカスト・キング》・《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》・《No.10 黒輝士イルミネーター》の5種類が登場している。
No.1~4については本物とは全く異なる効果で、登場時は偽物だと明かされないままデュエルに使用された。
一方、《No.10 黒輝士イルミネーター》は本物と全く同じテキストで属性が光から闇に、カード名は1文字変更しただけでイラストもただの色違いと、見るからに「偽物」と分かるような仕様であり、デュエルで使用される事もなかった。
- 漫画版では「No.」は所有者の欲望によりそのイメージと能力が決まり「開眼」することで力を得るカードとされ、欲望を持たない人間が所持しても白紙のままとなる。
八雲興司は白紙のカードを8枚所持しており、デュエル中に「白紙のカードから、その状況に対応した『No.』を創造し戦う」という戦術を披露している。
因みに白紙の「No.」を他者に渡した場合、受け取った人物がデュエル中に創造できるようである。
また、独自の「No.」の進化形態として「SNo. 」が登場している。
- 「遊馬&凌牙&カイトvs八雲」戦ではデュエル途中に「e・ラー」が登場した後に、八雲は自身が持っていた「No.」3枚を再び白紙に戻した上で遊馬らに与え、それらが別の「No.」へと書き換わっている。
- 当初から存在が明らかになっていた1~100までのNo.に加え、オーバーハンドレッドナンバーズ、CNo.などの亜種や強化版を含む多数のNo.がアニメ・漫画に登場した。
それらの内、上記の「偽りのNo.」としてカード画像のみが表示された《No.10 黒輝士イルミネーター》以外は全てOCG化された。
あちらは既存の《No.10 白輝士イルミネーター》とほぼ同一の存在なので、実質的にはアニメ・漫画に登場した全てのNo.がOCG化されたと言ってよいだろう。
また、アニメ・漫画では数多くの「No.」のサポートカードが登場したが、それらに関しては未OCG化が非常に多く、《ラスト・カウンター》などのようにOCG化された際に「No.」に関連しなくなった例も少なくない。
- No.に属するモンスター自体が、イラスト内の世界観においてどういった存在とされているのかは不明。
他のアニメ・漫画において重要な存在だったモンスターや、DT世界のモンスター等と異なり、一部のNo.は他のモンスターと混じってごく自然にイラストに登場している例もある。
- 海外公式ブログでのDragons of Legend -Unleashed-の紹介記事では、「オリジナルのZEXALの世界からまだ見ぬNo.がデュエル世界に解き放たれる(Unleash)」といった紹介がされている。
それからすると、一部のNo.は何らかの理由でデュエル世界に飛ばされてしまった存在、という事だろうか?
- アニメZEXAL
II でエリファスが命名法則の類似した「NO 」というモンスター群を使用している。
No. とはエクシーズ召喚時にカルトゥーシュ状の数字が最初に表示される演出も類似しており、エリファスとアストラルはアストラル世界の存在という点でも共通だったが、設定上の繋がりは描写されなかった。
- アニメ5D'sに表記は同じだが読みが異なる《クロック・ナイト
No.3 》・《クロック・ナイトNo.12 》が登場している。
- コナミのゲーム作品において―
- DUEL TERMINALでは、遊馬・アストラル・凌牙・鉄男・カイトが相手またはパートナーの際にNo.が特殊召喚された場合、専用台詞を喋る。
- デュエルリンクスではNo.をエクシーズ召喚する際に、その演出の最後に そのNo.の数字が浮かび上がる演出が追加されている。
なお、この数字演出は《No.34 電算機獣テラ・バイト》の「3」は他のNo.の「3」と同一、「4」は共通で漫画版の字体が採用されている。
また、No.の戦闘破壊耐性を再現するスキル「ナンバーズ・ルール」がある。
その他にも、ZEXAL関連のレイドイベントにおいてエクシーズモンスターは戦闘ダメージに補正がかかり多くなるのだが、No.の場合はより高い補正がかかる等の差別化がなされている。- 主要キャラが使用したものだけでなく、全てのNo.が演出やダメージボーナスの対象となっている。
故に「シグナーの竜」のような他シリーズの類似する特殊な扱いのものと比べてその数は破格である。
- 主要キャラが使用したものだけでなく、全てのNo.が演出やダメージボーナスの対象となっている。
- DUEL TERMINALでは、遊馬・アストラル・凌牙・鉄男・カイトが相手またはパートナーの際にNo.が特殊召喚された場合、専用台詞を喋る。
- クロスデュエルにおいては効果モンスターにもオリジナルのフレイバー・テキストが存在し、その内、No.には以下の共通のテキストが存在している。
アストラルの記憶のピースであるナンバーズの1体。
関連リンク †
―「No.」と名のついたエクシーズモンスター
- 「1」~「100」の数字を持つCNo.・SNo.以外のNo.
- 《No.1 インフェクション・バアル・ゼブル》
- 《No.1 ゲート・オブ・ヌメロン-エーカム》
- 《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》
- 《No.2 ゲート・オブ・ヌメロン-ドゥヴェー》
- 《No.3 ゲート・オブ・ヌメロン-トゥリーニ》
- 《No.3 地獄蝉王ローカスト・キング》
- 《No.4 ゲート・オブ・ヌメロン-チャトゥヴァーリ》
- 《No.4 猛毒刺胞ステルス・クラーゲン》
- 《No.5 亡朧竜 デス・キマイラ・ドラゴン》
- 《No.6 先史遺産アトランタル》
- 《No.7 ラッキー・ストライプ》
- 《No.8 紋章王ゲノム・ヘリター》
- 《No.9 天蓋星ダイソン・スフィア》
- 《No.10 白輝士イルミネーター》
- 《No.11 ビッグ・アイ》
- 《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》
- 《No.13 ケインズ・デビル》
- 《No.14 強欲のサラメーヤ》
- 《No.15 ギミック・パペット-ジャイアントキラー》
- 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
- 《No.17 リバイス・ドラゴン》
- 《No.18 紋章祖プレイン・コート》
- 《No.19 フリーザードン》
- 《No.20 蟻岩土ブリリアント》
- 《No.21 氷結のレディ・ジャスティス》
- 《No.22 不乱健》
- 《No.23 冥界の霊騎士ランスロット》
- 《No.24 竜血鬼ドラギュラス》
- 《No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース》
- 《No.26 次元孔路オクトバイパス》
- 《No.27 弩級戦艦-ドレッドノイド》
- 《No.28 タイタニック・モス》
- 《No.29 マネキンキャット》
- 《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》
- 《No.31 アベルズ・デビル》
- 《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》
- 《No.33 先史遺産-超兵器マシュ=マック》
- 《No.34 電算機獣テラ・バイト》
- 《No.35 ラベノス・タランチュラ》
- 《No.36 先史遺産-超機関フォーク=ヒューク》
- 《No.37 希望織竜スパイダー・シャーク》
- 《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》
- 《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》
- 《No.39 希望皇ホープ》
- 《No.39 希望皇ホープ・ダブル》
- 《No.39 希望皇ホープ・ライジング》
- 《No.39 希望皇ホープ・ルーツ》
- 《No.39 光の使者 希望皇ホープ》
- 《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》
- 《No.41 泥睡魔獣バグースカ》
- 《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》
- 《No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター》
- 《No.44 白天馬スカイ・ペガサス》
- 《No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス》
- 《No.46 神影龍ドラッグルーオン》
- 《No.47 ナイトメア・シャーク》
- 《No.48 シャドー・リッチ》
- 《No.49 秘鳥フォーチュンチュン》
- 《No.50 ブラック・コーン号》
- 《No.51 怪腕のフィニッシュ・ホールド》
- 《No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング》
- 《No.53 偽骸神 Heart-eartH》
- 《No.54 反骨の闘士ライオンハート》
- 《No.55 ゴゴゴゴライアス》
- 《No.56 ゴールドラット》
- 《No.57 奮迅竜トレスラグーン》
- 《No.58 炎圧鬼バーナー・バイサー》
- 《No.59 背反の料理人》
- 《No.60 刻不知のデュガレス》
- 《No.61 ヴォルカザウルス》
- 《No.62 銀河眼の光子竜皇》
- 《No.63 おしゃもじソルジャー》
- 《No.64 古狸三太夫》
- 《No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター》
- 《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》
- 《No.67 パラダイスマッシャー》
- 《No.68 魔天牢サンダルフォン》
- 《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ》
- 《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・シャーター》
- 《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・レイジ》
- 《No.70 デッドリー・シン》
- 《No.71 リバリアン・シャーク》
- 《No.72 ラインモンスター チャリオッツ・飛車》
- 《No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ》
- 《No.74 マジカル・クラウン-ミッシング・ソード》
- 《No.75 惑乱のゴシップ・シャドー》
- 《No.76 諧調光師グラディエール》
- 《No.77 ザ・セブン・シンズ》
- 《No.78 ナンバーズ・アーカイブ》
- 《No.79 BK 新星のカイザー》
- 《No.80 狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク》
- 《No.81 超弩級砲塔列車スペリオル・ドーラ》
- 《No.82 ハートランドラコ》
- 《No.83 ギャラクシー・クィーン》
- 《No.84 ペイン・ゲイナー》
- 《No.85 クレイジー・ボックス》
- 《No.86 H-C ロンゴミアント》
- 《No.87 雪月花美神クイーン・オブ・ナイツ》
- 《No.88 ギミック・パペット-デステニー・レオ》
- 《No.89 電脳獣ディアブロシス》
- 《No.90 銀河眼の光子卿》
- 《No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン》
- 《No.92 偽骸神龍 Heart-eartH Dragon》
- 《No.93 希望皇ホープ・カイザー》
- 《No.94 極氷姫クリスタル・ゼロ》
- 《No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン》
- 《No.96 ブラック・ミスト》
- 《No.97 龍影神ドラッグラビオン》
- 《No.98 絶望皇ホープレス》
- 《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》
- 《No.99 希望皇ホープドラグナー》
- 《No.100 ヌメロン・ドラゴン》
―「No.」と名のついたエクシーズモンスター以外のモンスター
―「No.」を素材に指定するカード
―「No.」以外を素材に指定するカード
- 全ての「No.」(または同名カード以外の全ての「No.」)
- 《No.6 先史遺産アトランタル》
- 《No.39 希望皇ホープ・ライジング》
- 《No.39 光の使者 希望皇ホープ》
- 《No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター》
- 《No.71 リバリアン・シャーク》
- 《No.75 惑乱のゴシップ・シャドー》
- 《No.93 希望皇ホープ・カイザー》
- 《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》
- 《CX 冀望皇バリアン》
- 《CNo.6 先史遺産カオス・アトランタル》
- 《CNo.106 溶岩掌ジャイアント・ハンド・レッド》
- 《ステルス・クラーゲン・エフィラ》
- 《ZS-希望賢者》
- 《N・As・H Knight》
- 《FNo.0 未来皇ホープ-フューチャー・スラッシュ》
- 《先史遺産驚神殿-トリリトン》
- 《希望の記憶》
- 《銀河百式》
- 《グローリアス・ナンバーズ》
- 《七皇の冀望郷》
- 《ナンバーズ・エヴァイユ》
- 《ヌメロン・カオス・リチューアル》
- 《バリアンズ・カオス・ドロー》
- 《最後の希望》
- 「No.1」~「No.99」
- 「No.1」~「No.100」
- 同じ数字のCNo.が存在する「No.」
- CNo.以外の「No.」
- ランク10以上の「No.」
- 光属性以外の「No.」
―その他のリンク
FAQ †
Q:CNo.は、「No.」として扱いますか?
A:はい、「No.」として扱います。(12/04/21)