アンブラル/Umbral Horror †
JUDGMENT OF THE LIGHTでカテゴリ化した「アンブラル」と名のついたモンスター群。
属するモンスターの殆どは闇属性の悪魔族か魔法使い族である。
(例外は、光属性の《シャイニング・アンブラル》、岩石族の《ゴルゴニック・アンブラル》)
- 2013年にカテゴリ化されたものの、設定上重要な七皇のテーマにもかかわらず長らく質・量共に貧弱であり冷遇されていたテーマであった。
他の七皇は新規が追加されているにもかかわらず、こちらは何故かアニメで登場したパワーが低いカードしかなく、【アンブラル】の構築は困難を極めた。
登場から13年後のBEYOND THE BRAVEにてようやく新規カードが一気に追加され、テーマとしても飛躍的に強化された。
- 《CNo.104 仮面魔踏士アンブラル》が含まれなかった関係上、属するモンスターは長らく闇属性・悪魔族に統一されていた。
一方でBEYOND THE BRAVEで追加されたモンスターは、アニメ内でベクターに関連したカードやテーマから名前が拝借されており、種族か属性もそのモチーフを意識したものとなっている。
このため、これまで通り闇属性・悪魔族の新規は《サウザンド・アンブラル》のみとなっており、結果として種族と属性が雑多なカテゴリとなった。
- 逆に魔法・罠カードの新規はカード名にアンブラルと名が付いていないため、属するカードはこれまで通りモンスターのみとなっている。
代わりに全てバリアンズの名が付いており、このカテゴリの運用を想定とした設計になっている。
- 「アンブラル(Umbral)」は「影の」を意味しており、アニメZEXAL
II でベクターの人間体である真月零として使用していたカテゴリである「シャイニング」と対照となっている。
「Umbral」は《ダークネスソウル/Umbral Soul》の英語名にも用いられている。
そのためか、英語名では「Umbral Horror」と恐怖を意味する単語が足されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII において、ベクターが使用するモンスター群。
関連リンク †
―「アンブラル」と名のついたモンスター
※は「アンブラル」に関する効果を持つモンスター
―その他のリンク