イラスト †
概要 †
ここでは遊戯王の世界観が描かれており、大別すると漫画・アニメの世界観、OCGオリジナルの世界観の2つに分かれる。
それぞれのカードのイラストにおける世界観は、中世西洋ファンタジー風・古代エジプト・日本神話・現代都市・近未来など多種多様である。
更に前者にも作中では描かれなかった未知の展開や作品間のクロスオーバー・ドリームマッチ、後者も一見は各々が独立しているようだが、ある時には異なるカード同士が実は同一の次元と明かされることもある。
また、アニメに登場したモンスターたちはOCGのどれとも違う世界の住人であるようだ。
- 原作のダークファンタジー的な世界観に影響されてか、特に第1期~第2期のカードには、対象年齢にはとても合わない程に過激なイラストも多い。
性的描写やグロテスクなイラストの多くは、大半が修正を受けることになる。(→海外版イラスト変更カード)
また、初期には既存のモンスターの色を変えただけのモンスターも多かった。(→色違い)
- 海外における表現規制(子供向け商品で扱える表現)が厳しいこともあって、この他にも多数の要素に対するイラスト修正は後年も続いている(具体的な事例はYU-GI-OH! TRADING CARD GAMEと海外版イラスト変更カードを参照)。
一方、海外先行発売のカード(日本未発売カード)が登場するようになり、それが来日する際にイラストが変更される、という逆の事例も発生するようになった。(→日本で修正が加えられたカード)
また、極一部には同パックに異なるイラストを混ぜた事例も存在する。(→日本でイラストが新たに加えられたカード)
- いくつかのカード群のイラストでは組織立った動きや時系列の変遷が見られ、それぞれの中では世界観を共有していることが明確に描写されている。
イラストからカード間の効果のシナジーやメタのデザインが読み取れるものも多い。
これらのカードたちはコレクションや話のネタとして、ゲームとは別の面での人気も高く、遊戯王OCGを支える柱の1つとなっている。
- 第2期・Struggle of Chaos -闇を制する者-では初めて本格的にOCGオリジナルのストーリーが描かれた。
このパックでは、連合軍(戦士/魔法使い軍)・悪魔軍・ドラゴン軍の三つ巴の戦いに関わるカード群が収録されている。
これらはマスターガイド等関連書籍にて「『デュエル世界 』でのOCGストーリー」として解説されることもあり、現在まで数多くのイラストやテレビCMでも描写されている花形のストーリーとなっている。
しかし、その後もOCGオリジナルは中心軸となる世界観・物語は長らく設定されず、モンスターの成長や関係性を数枚のカードで短期的に描いたものが存在している程度だった。
- 第6期・DUEL TERMINALの稼働に際して、後の書籍にて「DT世界」と呼ばれる世界観の物語が始まった。
この物語はDUEL TERMINALの稼働終了後もパックに移り、第9期まで継続して描写された。
- 第9期のレギュラーパックから、その期全てもしくは半分をかけて進行する大規模な物語が展開されるようになった。
特定のカテゴリやモンスターカードに焦点を当て、名指しでサポートするカードやシナジーを持つカード、物語の一場面を描いたカードなどが多数登場している。
第11期(2020年)からは、アニメVRAINSの放送終了と共に、OCGを題材とする漫画やアニメおよびその登場カードが大幅に減ったため、より増加している傾向にある。
- 美麗なイラストのカードは、時にそれだけで注目され、人気を集める。
- 《ドリアード》が最初期の代表例であり、原作・アニメ未登場の平凡な通常モンスターに過ぎなかったものが、リメイクなど多数の派生カードを生み出している。
- 霊使いや蟲惑魔は、登場当初は細々としたシリーズカードや小規模なカテゴリだったものが、長年にわたって強化され、ストラクチャーデッキの商品化もされている。
- 環境に食い込むパワーカードでは、取引相場も上乗せされていく。
汎用性の高い手札誘発である妖怪少女、強力な戦術を持つ閃刀姫やティアラメンツなどが該当する。 - 同じカードであっても、イラストの種類やその収録回数・レアリティ(加工仕様)も含めた入手難易度次第では、更に価値が跳ね上がる。
《ブラック・マジシャン》・《ブラック・マジシャン・ガール》・《青眼の白龍》は原作出身ということもあって、イラストの種類も価値の振れ幅も広い。- 特に《ブラック・マジシャン》と《青眼の白龍》はイラストの種類が多い。
以下がその種類数の推移である。
太字の数字はその時点でのトップ。
- 特に《ブラック・マジシャン》と《青眼の白龍》はイラストの種類が多い。
- 2024年にはOCGの商品シリーズ展開から25周年を記念した様々なメディアミックス展開が行われる中で、イラストの美麗さと求心性に強く注力された商品が発売された。
- イラストを絵画レベルの大判まで拡大し高精細に印刷した商品「HIGH-RESOLUTION ARTWORK SERIES」。
税込定価88,000円に及ぶ高級品である上、付属カードも額装で取り外すことのできない、完全な観賞用のコレクターアイテムである。 - カードの制作にあたって描き起こされた設定画・ラフイラストの収録を主とした書籍「YU-GI-OH! CARD GAME ART WORKS」。
それまでに発売されていた「ザ・ヴァリアブルブック」シリーズとは異なり、カード状態の画像掲載はない。
- イラストを絵画レベルの大判まで拡大し高精細に印刷した商品「HIGH-RESOLUTION ARTWORK SERIES」。
- 続く2026年も、原作漫画の連載30周年ということもあって、イラストについて新たな試みが取り入れられた。
- LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-にて、オーバーフレームが登場。
- 遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTIONにて、MANGA-STYLEが登場。
- 「アート」としてアレンジしたイラストを、Tシャツやポスター、特典カード付きグッズなどで展開するレーベル(ブランド)「ART EXPANSION」が登場。
- LIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-にて、オーバーフレームが登場。
- 公式の対応について―
- シャイニング・ビクトリーズが発売された時期から、KONAMIにイラストについての質問をすると、以下のような回答が返ってくるようになった。
弊社ではカードイラストからキャラクターの性別や性格、背景の物語等を考察いただく事も遊戯王OCGの楽しみ方の一つとさせて頂いております。
- 下記のような複数のイラストを持つカードは、原則的に公式データベースでその全てのイラストが確認できる。
ただし、微細な違いに留まるものはいずれか1つのイラストのみ記載される事が多い。
また、《お注射天使リリー》や《マッド・ロブスター》のような諸問題が原因と思われる変更の場合、変更後のイラストのみが記載されている。- 珍しい例として、《時の魔導士》は実物と公式サイト及びデュエルリンクス・マスターデュエルでイラストが異なる。
実物では両手共に左手になってしまっているミスが見られるのだが、遊戯王カードデータベースとゲームイラストではそれが修正されている。
遊戯王ニューロンのみ実物と同じ画像を当初用いていたが、後にこちらも修正版に変更されている。
- 珍しい例として、《時の魔導士》は実物と公式サイト及びデュエルリンクス・マスターデュエルでイラストが異なる。
- ほとんどのイラストはカード用に切り抜かれた状態であり、見切れた部分もある程度までは描き込まれている。
CM・ポスターでの使用、カードプロテクター・プレイマット(デュエルフィールド)・その他グッズや書籍などの関連商品で確認できることがある。- カードゲームステーションでは、12枚のカードの背景を含む全景が展示されており、閲覧する事ができる。
- 2026年・第13期のLIMIT OVER COLLECTION -THE HEROES-から、オーバーフレーム仕様が登場し、通常版と比べると描き込みを確認しやすいものが増えた。
- カードゲームステーションでは、12枚のカードの背景を含む全景が展示されており、閲覧する事ができる。
- Twitter(現X)やYouTubeでは、未トリミング版のイラスト、設定画が度々公開されている。
- 「CARD GAME ART WORKS」でのコメントによれば、DUEL TERMINAL(2008年~)におけるモンスターの3Dグラフィック化に伴い、制作上必要となって設定画が描かれるようになったとのこと。
同ゲーム機は既にほとんどの店舗で稼働を終了しているが、イラスト違いやフィギュア商品など多角的な展開を行うにあたって、以後も習慣化したのだろう。
これ以前に発売された後述するゲーム作品では、表現の異なるモンスターが若干数存在する。
また、この発言を踏まえると、壺COLLECTIONの予約締め切り直前に発表された設定画のうち数枚分は、商品化に伴って(設定と構造の再確認のため)新たに描かれたものと思われる。
- 「CARD GAME ART WORKS」でのコメントによれば、DUEL TERMINAL(2008年~)におけるモンスターの3Dグラフィック化に伴い、制作上必要となって設定画が描かれるようになったとのこと。
- ほとんどのトレーディングカードゲームでは担当したイラストレーターがカードに記名(クレジット)されているが、遊戯王OCGにはそれが無く、TCG業界全体からみると特異な扱いとなっている。
- 《万物創世龍》登場時のVジャンプの特集記事、「MONSTER ART BOX」、「CARD GAME ART WORKS」といった書籍にて、イラストレーターのコメントが添えられているが、ここにもペンネームやイニシャルといった断片的な情報すらない。
ただし、複数人が所属するチームであることはインタビュー内で明言されており、この他にも設定画内の文字の書き込み、注釈の付け方などで違いが見られる。 - 原作者・高橋和希氏や、その他コミカライズを担当した漫画家による描き下ろしが明言されているカードはわずかに存在している。
また、KONAMIを退社した人物がカードイラストを担当していたことを公表しているケースもある。 - 高橋氏の描き下ろしイラスト版カードに関連して見受けられる特殊な事情は、個人ページを参照のこと。
- 《万物創世龍》登場時のVジャンプの特集記事、「MONSTER ART BOX」、「CARD GAME ART WORKS」といった書籍にて、イラストレーターのコメントが添えられているが、ここにもペンネームやイニシャルといった断片的な情報すらない。
- 遊戯王の長い歴史の中で数えるほどではあるが、盗作疑惑などの諸問題の影響と思われる形でイラストが修正されたカードもある。時にはイラストにまつわる複雑な事情によって、特定のカードそのものが再録困難・海外発売困難・ゲーム作品への実装困難といった厳しい境遇に置かれることもある。
- シャイニング・ビクトリーズが発売された時期から、KONAMIにイラストについての質問をすると、以下のような回答が返ってくるようになった。
- 原作・アニメにおいて―
原作ではM&W生みの親であるペガサス・J・クロフォードが三千年前の石板を元に筆で描き起こしていた。
アニメでもメインはペガサスだが、GXなどでは他のデザイナーが書き起こしたカードも登場している。
原作ではペガサスが死亡しているが、漫画GXにおいてはアニメ同様に他のデザイナーがイラストを描いているようだ。
漫画・アニメGXにおいては、カードデザイナーであるエドの父親がストーリー上重要な役目を担っている。
- 原作におけるマジック&ウィザーズは「プレイヤーが魔法使いとなり戦う」というコンセプトの元に作られ、《ミノタウルス》・《ガーゴイル》等の神話の怪物が主に登場する、それこそ「剣と魔法のファンタジー」というような世界観だった。
但し、これは作者がトレーディングカードゲーム「Magic: The Gathering」を元に考案したものであり、この時期はマジック&ウィザーズが漫画の根幹ではなかったからである。 - 宝玉獣は宝石から顔料を作っている。
《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》もペガサスが描いたものだが、この時はCGでイラストを描いていた。 - 精霊の宿るカードは時折イラストが変化することがあり、GX第一話において《ハネクリボー》がウインクしたカットは後にイラスト違いカードとしてOCGに登場する事になる。
三幻魔が精霊の力を吸収した際には、イラストが消えたり、おジャマ三兄弟が散々な姿になったりした。
5D'sにおいて《極神聖帝オーディン》がハラルドを後継者と認める前と後では、イラストが異なっている。 - 原作「バトルシティ編」以降に登場したモンスターカードのイラストは、OCG化の際にソリッドビジョンで映された姿を基にしたイラストに変更される事が多い。
- 原作・アニメ・漫画作品においては時折、演出上イラストが白紙のカードが存在する。(例:《王の左手の栄光》・《レジェンド・オブ・ハート》・《アルカナフォースEX-THE LIGHT RULER》)
- アニメARC-Vに登場するアクションカードは、イラストが他と違い標識のような絵で描かれている。
また「遊矢vs九庵堂」戦では、フィールド魔法《クイズ・フロンティア-エクストラ・ステージ》でイラストの違う《サンダー・ブレイク》や《大落とし穴》が演出として登場した。
また、《強欲な壺》や《大嵐》のイラストに関わる問題も登場していた。 - アニメのオリジナルカードは「アニメオリジナルカードデザイン」とクレジットされるスタッフがイラストを担当しており、それらのカードはOCG化される際にイラストが変更される事が多い。
また、OCGが初出のモンスターのゲーム作品などでのデザインと背面などの細部が異なっている事がある。
どのカードに関わっているかの公式の発表はないが、塗りがOCGのものと違っていて見分けがついたり、《調律の魔術師》のように実質的にデザインしたと思われるような発言があるものも存在する。 - 海外版のアニメでは、翻訳の手間を避ける、言語の異なる複数ヶ国に輸出して放映するといった目的から、文字が画面に映ることを極力避けるよう編集している。
そのため、カードの意匠はイラストが大部分を占める特有のものが使用されている。
上から7割程度が全て枠のないイラストで占められ、その下には攻守が初期のカードを髣髴させる体裁で書いてある。
モンスター効果を書く欄はないため、ナレーションで解説が入る事も多い。
韓国版では元と同じ体裁のフォーマットになっており、テキストも韓国語に翻訳されている。- ただし、属性のアイコン及びそのルビは何故か日本語のままである。
また、中には海外版イラスト変更カード以外で、日本版と海外版でイラストが大幅に異なっている場合もある。
(例:《ネクロ・ガードナー》や通常罠《10万ガウス!》)
- ただし、属性のアイコン及びそのルビは何故か日本語のままである。
- 海外のアニメ公式サイトでは、アニメに登場したカードの高画質イラストが公開されており、劇中では見えなかったカードのイラストも見る事ができる。
- 漫画OCGストラクチャーズに登場する本仮屋栞莉は遊戯王OCGのイラストに着目する珍しいキャラクターである。
彼女がデュエルを始めたきっかけは《星遺物の導く先》のイラストに惹かれたためであり、デッキ構築もイラストや設定を重視したファンデッキ構築で統一されている。
- コナミのゲーム作品において―
非OCGのゲームのうち、初期のGBゲームはカードの体裁がOCGと異なるので、イラストがほぼ全てOCGとは別物である。
カードの体裁がOCGと同じであるゲームは、イラストもほぼ全てOCGと同じであり、多くの作品でイラスト違いカードも収録されている。
WCS2009と2010では、戦闘の際にイラストの全身が表示される。- 一部のゲーム作品では、海外での販売を考慮してか、国内販売分であっても海外版のイラストが使用されている。
ただし、攻略本では日本版のイラストを使用しているものもある。 - TAG FORCEシリーズでは、イエロー寮長の樺山先生(1~3)・矢薙典膳(4)・ハイトマン教頭(5、6)が「絵違いカードくじ」なるものを行っており、くじ引きやジャンケンでイラスト違いのカードが手に入る。
また、WCS2010ではB.A.Dエリアにいるちひろが、2011ではダイモンエリアにいるカズヒロがゲーム中集めたスターチップをイラスト違いカードと交換してくれる。
ただし、これらで入手できるのはあくまで日本語版のイラスト違いカードのみであり、海外版イラスト変更カードまで手に入る訳ではない。 - アプリゲーム「デュエルリンクス」のミニイベント内ではダイナソー竜崎が恐竜族のイラストについて語っているが《二頭を持つキング・レックス》や《二つの口を持つ闇の支配者》等、所謂「明らかに恐竜とは思えない」イラストについてはツッコミが添えられている。
- マスターデュエルでは、イラスト違いのカードは元のカードのレアリティにかかわらず最高位のURに設定されている。
イラスト違いのカードがパックから排出される期間は、元のイラストのカードがパックから排出されなくなる。
また、イラスト違いのカードを生成することはできない。- この様な性質上、イラスト違いのカードを規制する場合の影響は現実のOCG・TCGに比べても大きい。
そのため、《召命の神弓-アポロウーサ》を禁止カード指定する際には、同時に別のイラスト違いまたはURポイントに交換できる「引換券」という形で補填が成されている。
- この様な性質上、イラスト違いのカードを規制する場合の影響は現実のOCG・TCGに比べても大きい。
- イラストに全身が描かれていないモンスターがアニメ・ゲーム等で登場する場合、その全身が媒体によって異なる解釈で映像化されている場合がある。
《メデューサの亡霊》・《双頭の雷龍》・《魂喰らい》・《タイム・イーター》がそれに当たる。
- 一部のゲーム作品では、海外での販売を考慮してか、国内販売分であっても海外版のイラストが使用されている。
- 非OCGの初期ゲーム作品は原作のようなイメージで、《サイバー・ボンテージ》を女性型モンスターにしか装備できないといった処理も存在していた。
複数のイラストが存在するカード †
海外版イラスト変更カード及びゲームのみのイラストは除く。
書かれているのはそのイラストが最初に登場したパック等。
※当wikiにおいては、オーバーフレーム版と通常版の違いについては同一のものとして扱っている。
なお、公式DB上ではその2種は別のイラストとして分けて記載されている。
通常モンスター †
- 《青眼の白龍》(18種類・内1つはTCG限定)
- STARTER BOX
- EX
- DUELIST LEGACY Volume.2
- 週刊少年ジャンプ(2003年3・4合併号) 付属カード
- ANNIVERSARY PACK
- Vジャンプ(2013年7月号) 付属カード
- 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS CoCo壱番屋特典カード
- ジャンプ流 vol.08 付属カード
- HISTORY ARCHIVE COLLECTION
- 遊戯王デュエルモンスターズ 決闘者伝説 QUARTER CENTURY 来場者限定記念カード
- QUARTER CENTURY UNITY&PRIDE キャンペーン side:PRIDE
- セブンイレブン 遊戯王カードプレゼントキャンペーン(2024)
- QUARTER CENTURY ART COLLECTION
- 「青眼の白龍」浮世絵風限定OCGカード付きフレーム切手セット
- Battles of Legend:Monster Mayhem(TCG限定イラスト違い)
- サンスタートニック コラボ記念カード
- LIMITED PACK -STAMP EDITION-
- 遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION(MANGA-STYLE)
- DUELIST LEGACY Volume.2と週刊少年ジャンプ付属は、モンスター本体は同じで、背景のみが異なる(地球または石版)。
- セブンイレブン 遊戯王カードプレゼントキャンペーン(2024)とBattles of Legend:Monster Mayhemは、モンスター本体は同じで、背景のみが異なる。
- 《ブラック・マジシャン》(18種類)
- Vol.1
- EX
- PREMIUM PACK 4
- DUELIST LEGACY Volume.2
- 週刊少年ジャンプ(2009年3号) 付属カード
- 最強ジャンプ(2015年3月号) 付属カード
- 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS CoCo壱番屋特典カード
- 20th ANNIVERSARY DUELIST BOX
- 「ブラック・マジシャン」ウルトラレア SPECIAL ILLUST Ver. GETキャンペーン
- 『実況パワフルプロ野球』コラボ記念カード
- COCO'S コラボ記念カード
- セブンイレブン 遊戯王カードプレゼントキャンペーン
- 遊戯王デュエルモンスターズ 決闘者伝説 QUARTER CENTURY 来場者限定記念カード
- QUARTER CENTURY UNITY&PRIDE キャンペーン side:UNITY
- QUARTER CENTURY ART COLLECTION
- LIMITED PACK -STAMP EDITION-
- 遊戯王OCGデュエルモンスターズ デュエルセット WCS2026
- 遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION(MANGA-STYLE)
- PREMIUM PACK 4のものは、原作でパンドラが使用した絵柄である。
- 《真紅眼の黒竜》(12種類)
- Vol.3
- PREMIUM PACK 5
- DUELIST LEGACY Volume.2
- アジアチャンピオンシップ ジュニアクラス優勝賞品
- ANNIVERSARY PACK
- PRISMATIC ART COLLECTION
- HISTORY ARCHIVE COLLECTION
- QUARTER CENTURY CHRONICLE side:PRIDE
- QUARTER CENTURY UNITY&PRIDE キャンペーン side:PRIDE
- セブンイレブン 遊戯王カードプレゼントキャンペーン(2024)
- LIMITED PACK -STAMP EDITION-
- 遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTION(MANGA-STYLE)
- PREMIUM PACK 5とDUELIST LEGACY Volume.2はモンスター本体は同じで、背景色のみが異なる。
- アジアチャンピオンシップのプロモカードは、世界に1枚しか存在しないオリジナルのイラスト。
- 《E・HERO ネオス》(4種類・内1種はTCG限定)
- 《E・HERO スパークマン》(3種類・内1種はTCG限定)
- イラスト変更と共に、原作設定と整合するためのエラッタが行われている。
- デュエルマスターズガイド版はアニメでエド・フェニックス、覇王十代が使用するものである。
- 《マッド・ロブスター》(2種類)
- 初期版イラスト
- 後期版イラスト
- CYBERNETIC REVOLUTIONでの初登場時点から、当パックの後期製造分でイラストが差し替えられている(詳細はカード個別ページを参照)。
- 《包焼蒸騎-ハンバルク》(2種類)
- 《ホーリー・エルフ》(2種類)
効果モンスター †
- 《ブラック・マジシャン・ガール》(15種類・内1つはTCG限定)
- 「遊戯王デュエルモンスターズIII 三聖戦神降臨」公式大会 ストリートデュエル レジェンド オブ パワー 大会入賞者特典カード(PREMIUM PACK 4)
- STRUCTURE DECK-遊戯編-
- LIMITED EDITION 5
- ANNIVERSARY PACK
- 劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS ローソン前売り券特典カード
- ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-
- HISTORY ARCHIVE COLLECTION
- WORLD PREMIERE PACK 2023
- QUARTER CENTURY CHRONICLE side:UNITY
- QUARTER CENTURY UNITY&PRIDE キャンペーン side:UNITY
- COCO'S コラボ記念カード(2024)
- セブンイレブン 遊戯王カードプレゼントキャンペーン(2025)
- LIMITED PACK -STAMP EDITION-
- 遊戯王OCGデュエルモンスターズ デュエルセット WCS2026
- Battles of Legend:Glorious Gallery(TCG限定イラスト違い)
- ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-のイラストは初期版のイラストと構図は同じだが、胸元のマークが六芒星から五芒星に変更されている。
- WORLD PREMIERE PACK 2023のイラストは劇場版 遊戯王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS ローソン前売り券特典カードのイラストから、胸元の五芒星を削除したものに変更されている。
- Battles of Legend:Glorious Galleryはセブンイレブン 遊戯王カードプレゼントキャンペーン(2025)と背景のみが違うマイナーチェンジ版。
- 《オベリスクの巨神兵》(5種類)
- 他の三幻神と同じく、Vジャンプ版は高橋和希氏の書き下ろしイラストで、GOLD SERIES 2014は使用不可カードと同じイラストである。
- 《ラーの翼神竜》(5種類)
- 他の三幻神と同じく、Vジャンプ版は高橋和希氏の書き下ろしイラストで、GOLD SERIES 2014は使用不可カードと同じイラストである。
- 《オシリスの天空竜》(5種類)
- 他の三幻神と同じく、Vジャンプ版は高橋和希氏の書き下ろしイラストで、GOLD SERIES 2014は使用不可カードと同じイラストである。
- 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》(4種類)
- 《閃刀姫-レイ》(4種類)
- 《封印されしエクゾディア》(4種類・内1つはTCG限定)
- 《魔界発現世行きデスガイド》(4種類・内1つはTCG限定)
- 《バスター・ブレイダー》(4種類)
- 《エフェクト・ヴェーラー》(3種類)
- 《屋敷わらし》(3種類)
- 《白銀の城のラビュリンス》(3種類)
- 《人造人間-サイコ・ショッカー》(3種類)
- 両方ともポーズは同じであるが、エキスパート1付属は「目が黒く、肩が滑らか」で、DUELIST LEGACY Volume.1は「目が赤く、肩がムキムキ」である。
- 《お注射天使リリー》(2種類)
- Mythological Age -蘇りし魂-(通常イラスト)
- BEGINNER'S EDITION 2(海外版イラスト)
- 最初から海外版のイラストという訳ではなく、ある時期以降に生産されたものが変更されている。(正確な時期は不明)
日本版イラストの方は実質的に絶版である。
儀式モンスター †
融合モンスター †
- 《XYZ-ドラゴン・キャノン》(5種類)
- 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》(5種類・内1つはTCG限定)
- 《青眼の究極竜》(5種類)
- 《エルシャドール・ネフィリム》(3種類・内1つはTCG限定)
- ACADEMY DUEL DISK版は、カラーが黒になっており、「ヘルカイザーバージョン」と呼ばれる。
(但し、アニメでヘルカイザー亮がこのバージョンを使用した訳ではない)
シンクロモンスター †
- 《ジャンク・ウォリアー》(4種類・うち1種はTCG限定)
エクシーズモンスター †
- 《No.39 希望皇ホープ》(4種類)
- 《天霆號アーゼウス》(4種類)
リンクモンスター †
- 《ヤミー★スナッチー》(3種類)
- デッキビルドパック ジャスティス・ハンターズ
- LIMITED PACK WORLD CHAMPIONSHIP 2026
- 新規イラスト版の他、従来のイラスト版は海外版イラスト変更カード同様に権利表記を模したような文字がなくなっている。
- 新規イラスト版の他、従来のイラスト版は海外版イラスト変更カード同様に権利表記を模したような文字がなくなっている。
魔法カード †
- 《融合》(6種類)
- Vol.6に収録されたものにある、六芒星の模様が五芒星に修正されている。
- 《増援》(4種類)
- 《死者蘇生》(4種類)
- DUELIST LEGACY Volume.1のものはイラストに描かれているカードのテキスト欄が広くなっている。
- DUEL TERMINAL -反撃のジャスティス!!-のものはイラストに描かれているカードのテキスト欄はDUELIST LEGACY Volume.1と同じ広さだがテキストが記されていない。
- 《おろかな埋葬》(3種類)
- 《スケープ・ゴート》(3種類)
- CROSSROADS OF CHAOSのものはイラストミスだったので、再録に合わせて変更されている。
- 《黒・爆・裂・破・魔・導》(2種類)
- 決闘者の栄光-記憶の断片- side:闇遊戯
- デュエリストパック-王の記憶編-
- 奥の六芒星と《ブラック・マジシャン・ガール》の胸の六芒星が五芒星に変更されている。
- 《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》(2種類)
- コレクターズパック-閃光の決闘者編-
- はじめしゃちょー 結婚祝い
罠カード †
- 《お注射天使リリー》の様に十字がハートに変更されている。
- 《お注射天使リリー》の帽子がELEMENTAL ENERGYでは十字架でEXPERT EDITION Volume.4ではハートに変更されている。
- 《マジシャンズ・サークル》(2種類)
- 「遊戯王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR 付属カード)
- ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-
- ストラクチャーデッキ-武藤遊戯-のイラストはイラストの構図は同じだが、六芒星から五芒星に変更されている。
- 《破壊輪廻》(2種類)
トークン †
- 《トークン》(おジャマ)(5種類)
- ジャンプスーパーゲームツアー2006 プロモーションカード
- グリーン・イエロー・ブラックの3種がプロモカードとして配布
- トーナメントパック2009 Vol.4(レッド)
- トーナメントパック2010 Vol.1(ブルー)
- ジャンプスーパーゲームツアー2006 プロモーションカード
- 《トークン》(霊使い)(5種類)
- ストラクチャーデッキ-精霊術の使い手-
- 同一パックに5種類が収録(各イラストの詳細は《トークン》(霊使い)へ)
- ストラクチャーデッキ-精霊術の使い手-
- 《トークン》(羊)(4種類)
- ジャンプフェスタ2006 プロモーションカード
- 青・黄・橙・桃の3種がプロモカードとして配布
- ジャンプフェスタ2006 プロモーションカード
- 《カバートークン》(4種類)
- アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.2 AT06-JP009(オレンジ)
- STARTER DECK(2016) ST16-JPT002(黄)
- STARTER DECK(2016) ST16-JPT003(緑)
- アドバンスド・トーナメントパック2016 Vol.2 AT14-JP009(《超カバーカーニバル》)
- 《幻獣機トークン》(4種類)
- アドバンスド・トーナメントパック2013 Vol.1 AT01-JP010(メガラプター)
- Vジャンプ(2013年4月号) 付属トークンシート(テザーウルフ)
- アドバンスド・トーナメントパック2013 Vol.2 AT02-JP009(ハリアード)
- アドバンスド・トーナメントパック2014 Vol.4 AT08-JP009(ドラゴサック)
- 《トークン》(綿毛)(2種類)
- 《トークン》(黒焔)(2種類)
- 《トークン》(クリボー)(2種類)
- 《トークン》(仔羊)(2種類)
TCGにのみイラスト違いが存在するカード †
※書かれているのは新規イラストが登場した商品名
- 《オネスト》
- 《鉄の騎士 ギア・フリード》
- 《冥府の使者ゴーズ》
- 《ゴースト王-パンプキング-》
- 《デス・コアラ》
- 《アームド・ドラゴン LV3》
- 《アームド・ドラゴン LV10》
- 《トリック・デーモン》
- 《ヴァンパイア・ロード》