エンドフェイズ/End Phase †
公式ルールブック解説 †
ターンの終了を宣言します。
手札が7枚以上ある場合、6枚になるように捨てます。
(公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン 1.0 より引用)
説明 †
- 最後のフェイズでありメインフェイズとバトルフェイズと同様、プレイングにおいて重要なウェイトを占める。
メインフェイズとバトルフェイズを終え、手札の枚数が少なくなりやすく、多くのカードの効果が発動できないタイミングとなるためである。
《サイクロン》等のスペルスピード2以上の魔法・罠除去は、このフェイズで発動されることも多い。
また、《王宮のお触れ》等のカードの効果を無効にする永続罠もこのフェイズで発動する場合がある。
- 基本的に魔法・罠カードを手札調整後に発動する事はできないが、手札調整後に手札調整をトリガーとして発動した誘発効果にチェーン発動することは可能。
ただし、そうして発動した誘発効果(及びそのチェーン上の効果)の効果処理を発動条件として、再度効果を発動するようなことはできない。
例:《暗黒界の書物》の効果で特殊召喚した《イピリア》は効果を発動できない。(23/01/16)
- 手札調整後、「エンドフェイズ時」が発動条件である誘発効果は発動しない。
強制効果、任意効果に関わらず、発動自体が起こらない点に注意。
例:《暗黒のマンティコア》を手札枚数調整で捨てた場合、「エンドフェイズ時」の効果を発動できない。
例:《ヒステリック・サイン》を手札枚数調整で捨てた場合、「エンドフェイズ時」の効果は発動しない。- かつては発動したため、《邪悪なるワーム・ビースト》と《暗黒界の書物》とで無限ループが可能であった。
- 原作中では、メインフェイズ2と同義に用いられることが多い。
このため、レアハンターはモンスターを召喚、パンドラと海馬はカードをセットしていたことがある。
さらに「闇遊戯vs闇マリク」戦での闇遊戯は、闇マリクの使用したカードのテキストに従うと、エンドフェイズどころかターン終了後にカードをセットしてしまっている。
- 現実と同様、エンドフェイズの手札調整が行われることは滅多になく、アニメGXの「ヨハンvs無表情の仮面」戦とアニメ5D'sの「アポリアvsZ-ONE」戦と漫画OCGストラクチャーズの「尚磨vsストロング十九」(3戦目)及び「尚磨vsレオン」(2戦目)の4回のみ確認されている。
特に無表情の仮面は、通常魔法《沈黙の痛み》を捨てるために最初の2ターン一切の召喚やカードの発動を行わないという異例のプレイングを見せている。
- アニメオリジナル「ドーマ編」では、墜落する飛行機の中で行われた「海馬vsアメルダ」(2戦目)において、アメルダがエンドフェイズ終了の宣言をしないことで海馬にターンを渡さずに心中を図ろうとする珍しいシーンがあった。
傲慢な海馬なら勝手にターンを進めそうな状況だが、この時はアメルダを説得しきちんとエンドフェイズの終了を宣言させている。
- アニメGXの「十代&明日香vs剣山&レイ」戦において、明日香がレイのエンドフェイズに《プリマの光》を発動させたかった様だが、気が付いたらレイはターンを終了させており、発動しそびれた。
当然OCGであればこの場合、エンドフェイズ終了の宣言の際に確認を取る必要がある。
- アニメ5D'sの「クロウvsボマー」戦では、ボマーがしつこい位に「ターンを終了するのか」と訊いていた。
いわゆる敵サイドの人物であり、威圧する目的もあったのだろうが、なんとも律儀である。
ちなみにボマーの意識が地縛神に乗っ取られた後、クロウの《BF-孤高のシルバー・ウィンド》の効果の処理中であったのにもかかわらず、勝手に「我のターン」と進行していた。
- アニメARC-Vの「ユーゴvsユーリvsエド&カイト」戦でカイトがターン終了宣言する時、ユーゴが「ちょっと待った!」と言って《SRビードロ・ドクロ》を特殊召喚した。
「エンドフェイズ時」と「ターン終了時」 †
カードの効果テキストでは、その効果の適用が終了するタイミングや条件などを説明するために、「エンドフェイズ時」と「ターン終了時」という表現が使われていますが、これには違いがあります。
「エンドフェイズ時」は、エンドフェイズ中の任意のタイミングで効果の適用が終了する事を指しており、エンドフェイズにて行う手札枚数の調整を行うよりも前までに行われる事になります。
「ターン終了時」は、そのエンドフェイズの途中に効果の適用が終了するのではなく、そのターンが終了すると同時に効果の適用が終了する事を指しています。
(公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン 1.1 75ページより引用)
- 似たような記述で、処理の異なるものがあるので注意。
- 「エンドフェイズまで」について
《ファントム・オブ・カオス》のような、「エンドフェイズまで○○する」と書かれているカードは、エンドフェイズに「その効果が切れる処理」を行わなければならない。
- 「エンドフェイズまで」について
- 「ターン終了時まで」について
《トラップ・スタン》や《エフェクト・ヴェーラー》のような「このターン○○する」「ターン終了時まで○○する」と書かれているカードは、エンドフェイズに効果が切れる処理は行われず、次のターンのドローフェイズから通常の状態に戻る。
- 自分ターンに、《禁じられた聖杯》で自壊効果を無効化された《彼岸の悪鬼 ファーファレル》と、彼岸ではないモンスターがフィールドにいるとする。
ターンが終了した場合、次の相手のドローフェイズになる前に《彼岸の悪鬼 ファーファレル》が自身の効果により破壊される事になる。
この時、《彼岸の悪鬼 ファーファレル》の(3)の効果は発動する事ができない。
(破壊されたならば次の相手のドローフェイズが始まる。このドローフェイズ中に遅延して発動するという事もない)
なお、誘発効果は発動できないが《死霊の誘い》(チェーンブロックを作らずにダメージを与える)などは通常のように処理される。
- 2014年7月10日に施行されたエラッタにより、「ステータス変動」「効果の無効化」などの効果について、これまで「エンドフェイズ時」まで適用とされていた効果は「ターン終了時」まで持続するようになる。
なお、《オネスト》等の第9期以降に再録されたカードは既に上記の記述にエラッタされている。
279枚にのぼるエラッタ対象の一覧は公式サイトで確認できる。
http://www.yugioh-card.com/japan/notice/revision/#date20140710
- エラッタが出た数が多いことに加え、「エンドフェイズ時」関連のカード全てが一括に変更されたわけでもないので注意。
コントロール変更、《亜空間物質転送装置》などの一定期間だけ除外、カード名や効果をコピーするカードなどはエラッタ対象となっていない。 - このエラッタに関して遊戯王wiki内においては、
※エンドフェイズに適用終了となるカードに対するエラッタに伴い、テキスト内の「エンドフェイズ時」は「ターン終了時」と読み替えて使用する。
の一行を加え、カードテキストの補足にしている。
- 旧式テキストに多い、「ターン終了時に~する」という効果もエンドフェイズ中に処理を行う。
違和感を覚えるかもしれないが、フェイズ終了時に処理を行うわけではない。
こうした記述の見られるカードは、再録される際には「エンドフェイズに~する」と書き換えられている。
エンドフェイズでの誘発効果などの処理について †
「エンドフェイズ時に行わなければならない効果の処理」や、「エンドフェイズ時に発動できるモンスターの誘発効果」がある場合、それらの効果はターンプレイヤーが優先的に発動・処理を行っていく事ができます。
それらの効果は、エンドフェイズというフェイズ内で行われる処理であり、それぞれ1つずつ解決していく事になります。
この場合、そのエンドフェイズ時に処理しなければならない効果同士でチェーン処理になる事はありません。
相手プレイヤーも同様に、エンドフェイズ時に行わなければならない効果処理や、モンスターの誘発効果がある場合、それぞれの効果をチェーンにのせて処理を行うのではなく、それぞれ1つずつ処理していく事になります。
この時、お互いに効果処理をしなければならない場合でも、ターンプレイヤーに優先権がありますので、ターンプレイヤーの効果から処理を開始する事ができます。
ターンプレイヤーが、その時点で行わなければならない効果の処理を全て終えた場合には、相手プレイヤーが効果処理を行う事になります。
なお、ターンプレイヤーが効果処理を1つずつ行ない、1つの効果処理を終えた時点で一時的に優先権を放棄する様な場合には、相手プレイヤーが効果処理を行う事が可能です。
(公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン 1.0 より引用)
エンドフェイズに生じる強制効果、任意効果の処理やコストの支払いなどは、優先権を持つプレイヤーから、好きな順番で処理できる。
これらの効果はチェーンを組まず、1つずつ別々に処理を行う。
ただし、《砂漠の光》で複数のリバースモンスターの効果を同時に発動させた時のように同時に複数のカードが発動した場合は、チェーンを組んで処理をする。
また、発動した効果に対しスペルスピードが2もしくは3のカードをチェーンすることも通常通り可能である。
処理の順番はチェーンブロックを作るか作らないかは関係なく、好きな順に行うことができる。
例えば、妥協召喚した《ミストデーモン》のコントロールを《エネミーコントローラー》で奪った場合、《ミストデーモン》の自壊(チェーンブロックを作る誘発効果)と、「エンドフェイズ時にコントロールを戻す効果」(チェーンブロックを作らない)は、それぞれ任意の順番で処理を行う事ができる。(12/05/05)
エンドフェイズに行うべき処理が全て終わるまで、処理は続けられる。
全ての処理が終った後に、次のターンへ移る。
「強制効果だから先に処理しなければならない」といった決まりもなく、エンドフェイズに処理しなければならない効果がある場合でも優先権の放棄は可能。
また、エンドフェイズに生じる強制効果等の処理を後回しにして、先にクイックエフェクト等を発動する事もできる。
しかしお互いに続けて優先権を放棄した場合は、ターンプレイヤーから先に何らかの効果を処理しなければならない。(19/10/26)
- エンドフェイズに入った直後、優先権はターンプレイヤーにある。
ターンプレイヤーはこのタイミングでエンドフェイズに発動できる効果を発動させたり、エンドフェイズに必ず行う処理やコストの支払いを行ったりできる。
ただし、エンドフェイズに必ず発動する強制効果、エンドフェイズに必ず行う処理やコストの支払いがあったとしても、それを行わず優先権を放棄することができる。
ターンプレイヤーの優先権が放棄された場合、優先権は非ターンプレイヤーに移る。
非ターンプレイヤーもここで何らかの発動・処理・コスト支払いを行なってもいいし、行わずに優先権を放棄してもよい。
以下の例は、エンドフェイズ突入直後お互いに優先権を放棄した状態から始まる。
- ターンプレイヤーに「エンドフェイズに必ず行う処理」がある場合。
- ターンプレイヤーに「エンドフェイズに必ず行う処理」が複数ある場合。
- 非ターンプレイヤーに「エンドフェイズに必ず行う処理」がある場合
ここで優先権の放棄を選択し、相手も優先権の放棄を選択した場合、残っている「エンドフェイズに必ず行う処理」の内1つを選んで処理を行う。
- 処理終了後の優先権は非ターンプレイヤーにある。
非ターンプレイヤー→ターンプレイヤー→非ターンプレイヤーと優先権を放棄した後、手札調整を行いターン終了となる。 - 「エンドフェイズに必ず行う処理」が複数ある場合、処理する順番は処理を行う者が自由に選んでよい。
『ターンプレイヤーに「エンドフェイズに必ず行う処理」が複数ある場合』と同様、非ターンプレイヤー効果処理→非ターンプレイヤー優先権放棄→ターンプレイヤー優先権放棄→非ターンプレイヤー効果処理…を繰り返す。
「エンドフェイズに必ず行う処理」がなくなったら(「任意に行える処理」が残っていても)、お互いの優先権放棄を確認した後、手札調整を行いターン終了となる。
- 処理終了後の優先権は非ターンプレイヤーにある。
- お互いに「エンドフェイズに必ず行う処理」がある場合
- お互いに優先権を放棄した後に強制的に処理を行うのはターンプレイヤー→非ターンプレイヤーの順。
- ターンプレイヤーの「エンドフェイズに必ず行う処理」が複数ある場合、それらを全て処理した後で非ターンプレイヤーの「エンドフェイズに必ず行う処理」の強制的な処理が始まる。
例えば、《月読命》と《阿修羅》をターンプレイヤーが、《八俣大蛇》と《火之迦具土》を非ターンプレイヤーがコントロールしていたとする。
お互いに優先権を可能な限り放棄し続けた場合、《月読命》と《阿修羅》の効果をターンプレイヤーが任意の順に発動させた後、《八俣大蛇》と《火之迦具土》の効果を非ターンプレイヤーが任意の順に発動させる事になる。
「エンドフェイズに必ず行う処理」がなくなったら(「任意に行える処理」が残っていても)、お互いの優先権放棄を確認した後、手札調整を行いターン終了となる。
- いずれの例においても、ターンを終えるためにはお互いに優先権放棄を行う必要がある。
非ターンプレイヤーは、ターンプレイヤーがこの優先権の放棄を行った際に罠カードや速攻魔法、エンドフェイズに発動できるモンスター効果を発動させる事も当然可能となる。
例:ターンプレイヤーが「ターンの終了」を宣言した際(優先権の放棄が含まれる)に、非ターンプレイヤーは《サイクロン》を発動できる。
- 上記の長い説明は、「お互いに優先権を放棄し続けた場合」の話である。
「エンドフェイズに必ず行う処理」から、と扱われているが途中に「任意効果の処理」を挟むことは可能である。
また、優先権を放棄しない場合、一方的にターンプレイヤーの処理を好きな順番で行った後、非ターンプレイヤーが処理をすることになる。
- つまり、ターンプレイヤーが処理が残っている段階で「優先権を放棄した場合」のみ、それらの処理にはさんで非ターンプレイヤーが効果処理を行うことができる。
そこで非ターンプレイヤーは処理することも、改めて優先権を放棄することも可能、その後の処理順は上記の「放棄し続けた場合」に準じる処理順となる。
- エンドフェイズに行う処理の種類について。
以下は、ここで扱われる順番を入れ替えられる処理の分類である。
これらの中にはチェーンブロックを組まないものの他、そもそも「単独の効果扱いではない(効果外テキストや残存効果)」など分類の難しいものも含まれている。
これらは「順番を変えることができる処理」として一つ一つ独立しており、上記で扱われている内容はまさにこれらの処理の順番のルールの話である。
- コナミのゲーム作品において
- ゲーム作品においてはエンドフェイズ中の処理の順番がある程度自動的に決定し、自由に決めることができない。
特に《No.86 H-C ロンゴミアント》や、【アルバスの落胤】(《灰燼竜バスタード》や《白の聖女エクレシア》などの併用型)がこの影響を大きく受けており、OCGでは可能な動きが事実上不可能になっていることが多い。 - マスターデュエルにおいても、エンドフェイズに任意の誘発効果の発動確認をキャンセルしてしまうと、その後に他の効果処理があった場合でもキャンセルした効果の発動ができなくなる仕様になっていた。
だが、2026/07/30に公開されたアップデートにより、OCGと同様の処理を行える仕様になった。
- ゲーム作品においてはエンドフェイズ中の処理の順番がある程度自動的に決定し、自由に決めることができない。
関連カード †
関連リンク †
FAQ †
手札調整について †
Q:手札枚数の調整を行った後にクイックエフェクトを発動することはできますか?
A:いいえ、できません。(12/08/08)
Q:手札枚数の調整を行ったことにより発動した《暗黒界の書物》や《ダンディライオン》の効果に対してカードをチェーンすることはできますか?
A:はい、できます。(12/08/08)
Q:エンドフェイズの手札調整で《闇・道化師のペーテン》を墓地へ捨てた場合、効果を発動することはできますか?
A:はい、できます。(13/03/27)
Q:エンドフェイズの手札調整で《暗黒のマンティコア》を墓地へ捨てた場合、そのエンドフェイズに効果を発動することはできますか?
A:いいえ、できません。(13/03/30)
Q:エンドフェイズの手札調整で《ヒステリック・サイン》を墓地へ捨てた場合、そのエンドフェイズに効果を発動することはできますか?
A:発動しません。(16/07/08)
Q:エンドフェイズの手札調整で《魔轟神獣キャシー》を墓地へ捨て、《魔轟神獣キャシー》の効果で表側表示で存在する《ヒステリック・サイン》を破壊した場合、そのエンドフェイズに効果を発動することはできますか?
A:行えません。(17/03/05)
Q:エンドフェイズの手札調整で《魔轟神獣キャシー》を墓地へ捨て、《魔轟神獣キャシー》の効果で《TG ストライカー》を破壊した場合、そのエンドフェイズに効果を発動することはできますか?
A:いいえ、できません。(15/01/17)
Q:《暗黒界の書物》の効果によって特殊召喚された《イピリア》の効果は発動しますか?
A:《イピリア》の効果は発動しません。(23/01/16)
Q:自分がエンドフェイズの手札枚数の調整で《古尖兵ケルベク》を墓地へ送りました。
その《古尖兵ケルベク》の(2)の効果を発動し、その処理によって《ティアラメンツ・メイルゥ》が墓地に送られました。
この場合、自分は《ティアラメンツ・メイルゥ》の(2)の効果を発動できますか?
A:自分は《ティアラメンツ・メイルゥ》の(2)の効果を発動することはできません。(23/01/16)
ターン終了時 †
Q:自分ターンに、《禁じられた聖杯》で自壊効果を無効化された《彼岸の悪鬼 ファーファレル》と、彼岸ではないモンスターがフィールドにいます。
《マクロコスモス》が適用されている場合、ターンを終え自壊した《彼岸の悪鬼 ファーファレル》は除外されますか?
A:はい、除外されます。(17/10/26)
Q:自分ターンに、《禁じられた聖杯》で自壊効果を無効化された《彼岸の悪鬼 ファーファレル》と、彼岸ではないモンスターがフィールドにいます。
《死霊の誘い》(チェーンブロックを作らずにダメージを与える)が適用されている場合、ターンを終え自壊した《彼岸の悪鬼 ファーファレル》により効果ダメージは発生しますか?
A:はい、効果ダメージが生じます。(17/10/26)
Q:上記の場合、効果ダメージをそのターン内に発動した《ピケルの魔法陣》や《デス・ウォンバット》で対処できますか?
A:《ピケルの魔法陣》で防ぐことはできませんが、《デス・ウォンバット》ならば効果ダメージを受けずに済みます。(17/10/26)
その他 †
Q:《真炎の爆発》を発動したターンのエンドフェイズ時、《王宮の鉄壁》が存在しています。
自分は、このエンドフェイズ中に《非常食》で《王宮の鉄壁》を墓地へ送ろうと考えています。
《王宮の鉄壁》が存在している時に《真炎の爆発》の処理を行いモンスターをフィールドに残す事は可能ですか?
それとも《王宮の鉄壁》が存在している間は《真炎の爆発》の処理ができず、《王宮の鉄壁》がなくなった後でのみ《真炎の爆発》の処理が可能という形になりモンスターをフィールドに残す事ができませんか?
A:この場合、《王宮の鉄壁》が存在している時に《真炎の爆発》の処理を行いモンスターをフィールドに残す事は可能です。
なお、逆に《非常食》で《王宮の鉄壁》を墓地へ送った後で《真炎の爆発》の処理を行いモンスターを除外することも可能です。(13/03/24)