カード名 /card name †
公式ルールブック解説 †
カードの名前が表示されています。
ルール上ではイラストが違っていても、カード名が同じならば同じカードとしてカウントします。
(公式ルールブック マスタールール3対応 バージョン 1.0 より引用)
説明 †
カードの上部に記載されている名称。
カードの枠の色に合わせて白か黒で印字されている。
レアリティによっては金、銀、赤などの特殊な箔押し処理がされていることもある。
- 以下に該当するものは、それぞれ別のページを参照。
- 第10期からは「このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。」テキストが登場している。
これは、「このカードの効果は1ターンに1度しか使用できない。」テキストとはルール上の扱いが全く異なるので、混同しないように注意。
→詳細は「1ターンに1度」と「カード名を指定した1ターンに1度」を参照
- 第5期までウルトラレアなどの箔押しされたカード名のルビは白色だった。
しかし、第6期からはモンスターカードのルビが黒色になっている。
おそらくカードの枠が白色のシンクロモンスターの登場で、見難くなる事を考慮しての変更だろう。
ただし、第7期から登場したエクシーズモンスターはカードの枠が黒いため、ルビの基本色が白色になっている。
- カード名の最長・最短記録(2024年12月現在)
- 最長
- カード名の文字数:《CNo.92 偽骸虚龍 Heart-eartH Chaos Dragon》(32文字)
- 発音数:《CiNo.1000 夢幻虚光神ヌメロニアス・ヌメロニア》・《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・シャーター》(35音) ※長音・促音・「○ん」を2音と数えた場合。
- 発音を仮名に起こした文字数:《No.69 紋章神コート・オブ・アームズ-ゴッド・シャーター》(38文字) ※数字部分は慣例的な読み方(ろくじゅうきゅう)。
- カード名の文字数:《CNo.92 偽骸虚龍 Heart-eartH Chaos Dragon》(32文字)
- 最短
- 最長
- カードが再録される際、カード名が変更されることがある。
しかし、OCGとTCGの差異を是正するため変更が多い英語名と異なり、日本語のカード名の変更は極めて稀である。
発売後に変更された例は下記の4例しかなく、いずれも読みは変わらず、漢字のみの変更、または半角スペースの追加とわずかな違いに留まる。
また、特殊な事例としては、発売前に公式から漢字の訂正が入った《機動砲塁 パワー・ホールド》が存在する。
| 変更後のカード名 | 変更前のカード名 |
| 《仮面魔道士》 | 《仮面魔導師》 |
| 《墓掘りグール》 | 《墓堀りグール》 |
| 《氷結界の番人 ブリズド》 | 《氷結界の番人ブリズド》 |
| 《氷結界の虎王 ドゥローレン》 | 《氷結界の虎王ドゥローレン》 |
- カード名にまつわる有名なネタとして、「カード名が重言のモンスターは強い」と呼ばれることがある。
【苦痛ワンフー】や【サモンプリースト】は実際に環境で結果を残してきている。
- 実物のカードでカード名が誤植された場合は、基本的にエラーカードとして告知されたり回収されたりする。
しかし、誤植と思われるにもかかわらず、エラーカード扱いされていないカードも存在する。
《「RESORT」 STAFF-チャーミング》や《軍貫処『海せん』》がそれであり、実物では全ての文字が詰まっているように見えるが、公式データベースでは半角スペースが入っているものとして扱われ、そこに載せられているカードのサンプル画像にもしっかりと半角スペースが入っている。
- 原作・アニメにおいて―
原作・アニメで登場しその後OCG化される場合、カード名が変更されることがある。
理由としてはサポートカードの都合等と思われるが、単なる記号の追加や削除など変更理由が謎なものも多い。
また、同アニメ中で同じカード名であっても効果やカードの枠自体が変更される場合があるが、これらは基本的に変更後の効果・カードの枠を軸にしてOCG化される。
- カードが作中で映らなかった場合、正式名称が判明しないままである事も多い。
こういったカードは、ゲーム作品やアニメサイトなどで初めてカード名が判明するのも珍しくない。
例えば、装備魔法《黒の魔法槍 》や《呪符竜》は放送から10年経った後で(海外の)アニメサイトで公開され、正式なカード名が判明した。
なお、当Wikiではそういった未判明のカードはアニメの字幕等に書かれた名前で記載している。
- アニメDMの初期の頃には、OCGで付いているルビがない場合があった。
また、以前は台本に振り仮名が打たれていなかったのか、カード名の漢字をそのまま読まれてしまう事があった(「じばくれい」・「せんぼんナイフ」等)。
- 劇中で判明したのがカード名だけで、それ以外の情報が全て(あるいは殆ど)不明なモンスターも存在する。
劇中の台詞やテキストでのみ登場したものとしては、《ブロンドウェーブ》・《ミスティック・ベビー・ナイト》・《ミスティック・ベビー・マジシャン》・《おジャマシーン・グリーン》・《おジャマシーン・ブラック》等がある。
その中には《究極完全態・グレート・モス》・《暗黒界の混沌王 カラレス》・《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》・《No.5 亡朧竜 デス・キマイラ・ドラゴン》のように、OCG化を果たした例も存在する。
それらのOCGにおける性能はほぼオリジナルカードと等しいのだが、作中の設定や関連カードとシナジーを持たせ、極力原作設定を活かしてデザインされる事が多い。
因みに《究極完全態・グレート・モス》は「原作でカード名のみが明かされる→OCGで登場する→それが後にアニメで登場する」という珍しい経緯を辿っている。
- 極めて珍しい例としては公式サイトでのみ断片的な情報が書かれていた《ZW-弩級兵装竜王戟》が該当する。
もはや没設定とも呼ぶべき代物だが、これすらもOCG化に至っているあたり、カード名さえ明かされれば、最早何がOCG化されても不思議でないとも言える。
- アニメARC-Vの「遊矢vs零児」(3戦目)では同1戦目と同じアクションフィールド魔法をデュエル前に使用している。
しかし、何故か《アスレチック・サーカス》であったカード名が《エンタメ・コロッセオ》に変化していた。
アニメ・漫画でカード名を述べる際に細かなミスが生じることは幾度かあるが、全く異なるカード名を述べるのは異例である。
1戦目では行われた次元世界が「スタンダード次元」だったのが3戦目の時期には「ペンデュラム次元」に変貌した結果、カード名が変更されてしまったのだろうか?
- アニメVRAINSでは高度なネットワーク社会が築かれている世界なためか、作中のネット掲示板のハンドルネームや広告のバナーに実在するカード名の捩りが使用されていることが多い。
『このカード名はルール上「○○」として(も)扱う』テキストについて †
デュエル中、常に別のカード名になるカードが持つテキスト。
自身と改称先のカードを合わせて3枚までしかデッキに入れる事ができない。
このテキストは効果外テキストであり、効果ではない。
《ハーピィ・レディ・SB/Cyber Harpie Lady》 効果モンスター 星4/風属性/鳥獣族/攻1800/守1300 このカードのカード名はルール上「ハーピィ・レディ」として扱う。
《伝説の都 アトランティス/A Legendary Ocean》 フィールド魔法 このカード名はルール上「海」として扱う。 (1):フィールドの水属性モンスターの攻撃力・守備力は200アップする。 (2):このカードがフィールドゾーンに存在する限り、お互いの手札・フィールドの水属性モンスターのレベルは1つ下がる。
- このテキストを持つカードを《マインドクラッシュ》等で宣言する際には、変更先のカード名で宣言する必要がある。
- 「元々のカード名」を参照する《禁止令》等で宣言する際にも、変更先のカード名で宣言する必要がある。
変更先のカード名を「元々のカード名」として扱うためである。
例えば《ハーピィ・レディ・SB》の「元々のカード名」は《ハーピィ・レディ》である。
- カテゴリに属するか否かの判定は記載されているカード名ではなく、変更後のカード名で判断する点に注意。
《獣装合体 ライオ・ホープレイ》はNo.やCNo.に属するし、逆に《覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン》はオッドアイズに属さない。
- このテキストを持つカードの多くは「(他のカード名)として扱う」だが、《N・マリン・ドルフィン》など一部のカードは「(他のカード名)としても扱う」である。
どちらも変更先と合わせて3枚までしか入れられない点は変わりないが、後者は単独で2種類のカード名を持つカードという扱いであり、一部の裁定に違いが生じる。
この裁定の詳細については《N・マリン・ドルフィン》のFAQを参照。
- 《No.39 希望皇ビヨンド・ザ・ホープ》など本来のカード名とは別に特定のカテゴリとして扱うカードが存在する。
これらについてはカテゴリのページを参照。
- 上記の《ハーピィ・レディ・SB》が第2期に登場したのが初出であり、第4期にも同様の効果外テキストを持つ3種類のカードが登場している。
《伝説の都 アトランティス》は《ハーピィ・レディ・SB》の約半年後に登場したルール上《海》として扱うフィールド魔法の先駆けであり、第11期まで同様の効果外テキストを持つカードが3種類登場している。
なお、罠カードには1枚も登場していない。
特定の領域に存在する限り『カード名を「○○」として扱う』テキストについて †
フィールドや墓地に存在する間だけ、別のカード名になるカードが持つテキスト。
自身と改称先のカードをそれぞれ3枚までデッキに入れる事ができる。
このテキストは効果であり、モンスター効果の場合は永続効果か分類されない効果に分かれる。
《プロト・サイバー・ドラゴン/Proto-Cyber Dragon》 効果モンスター 星3/光属性/機械族/攻1100/守 600 このカードのカード名は、 フィールド上に表側表示で存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
《ハーピィ・クィーン/Harpie Queen》 効果モンスター 星4/風属性/鳥獣族/攻1900/守1200 (1):このカードのカード名は、 フィールド・墓地に存在する限り「ハーピィ・レディ」として扱う。 (2):このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。 デッキから「ハーピィの狩場」1枚を手札に加える。
- 効果を無効化されると元々のカード名に戻る。
- フィールドでカード名が変更されるモンスターをフィールドに出した場合、元々のカード名ではなく変更後のカード名をフィールドに出した扱いになる。
フィールドでは《青眼の白龍》として扱う《青眼の亜白龍》を表側表示で特殊召喚した場合、「《青眼の白龍》を特殊召喚した」扱いとなる。
そのため、その後に《青き眼の激臨》(発動するターン、《青眼の白龍》しか特殊召喚できない)を発動できる。
《青眼の亜白龍》を裏側表示で特殊召喚した場合や、《スキルドレイン》が適用されている場合は「《青眼の亜白龍》を特殊召喚した」扱いとなるため、そのターンに《青き眼の激臨》は発動できない。
《青眼の亜白龍》は墓地でも《青眼の白龍》扱いとなるが、裏側表示で蘇生したり《スキルドレイン》適用下で蘇生した場合も同様である。
- このテキストは、上記の《プロト・サイバー・ドラゴン》が第4期に登場したのが初出である。
第5期になると墓地でも効果が適用できる《ハーピィ・クィーン》が登場した。
効果処理後に『カード名を「○○」として扱う』テキストについて †
自身または自身以外のカードを別のカード名として扱うカードが持つテキスト。
自身と改称先のカードをそれぞれ3枚までデッキに入れる事ができる。
このテキストは効果であり、モンスター効果の場合は起動効果・誘発効果・誘発即時効果に分かれる。
《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ/Cyber Dragon Zwei》 効果モンスター 星4/光属性/機械族/攻1500/守1000 (1):このカードのカード名は、墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。 (2):1ターンに1度、手札の魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。 このカードのカード名はエンドフェイズまで「サイバー・ドラゴン」として扱う。 (3):このカードが相手モンスターに攻撃するダメージステップの間、 このカードの攻撃力は300アップする。
《真紅眼融合/Red-Eyes Fusion》 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できず、 このカードを発動するターン、自分はこのカードの効果以外ではモンスターを召喚・特殊召喚できない。 (1):自分の手札・デッキ・フィールドのモンスターを融合素材とし、 「レッドアイズ」モンスターを融合素材とする融合モンスター1体を融合召喚する。 この効果で特殊召喚したモンスターのカード名は「真紅眼の黒竜」として扱う。
- 裏側守備表示になった場合は元々のカード名に戻る。
- 《ファントム・オブ・カオス》など、効果処理後に他のカード名をコピーするテキストも存在する。
詳細はコピーのページを参照。
関連カード †
『このカード名はルール上「○○」として扱う』カード †
- 《白き竜の落胤》(《アルバスの落胤》)
- 《ハーピィ・レディ1》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・レディ2》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・レディ3》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・レディ・SB》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ライトウォーター・ドラゴン》(《ウォーター・ドラゴン》)
- 《幻煌の都 パシフィス》(《海》)
- 《転生炎獣の神域》(《転生炎獣の聖域》)
- 《深海の都 マガラニカ》(《海》)
- 《置換融合》(《融合》)
- 《伝説の都 アトランティス》(《海》)
- 《忘却の都 レミューリア》(《海》)
『このカード名はルール上「○○」としても扱う』カード †
特定の領域に存在する限り『カード名を「○○」として扱う』カード †
- 《アームド・ドラゴン・サンダー LV10》(《アームド・ドラゴン LV10》)
- 《アトランティスの竜神-ダイダロス》(《海》)
- 《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》(《ブラック・マジシャン》)
- 《氷水帝エジル・ラーン》(《氷水底イニオン・クレイドル》/装備カードを装備している間)
- 《マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン》(《ブラック・マジシャン》)
- 《黄金狂エルドリッチ》(《黄金卿エルドリッチ》)
- 《混沌幻魔アーミタイル-虚無幻影羅生悶》(《混沌幻魔アーミタイル》)
- 《デーモンの顕現》(《デーモンの召喚》)
- 《天翔の竜騎士ガイア》(《竜騎士ガイア》)
- 《竜魔道騎士ガイア》(《竜騎士ガイア》)
- 《アドヴェンデット・セイヴァー》(《リヴェンデット・スレイヤー》)
- 《蒼海竜神-ネオダイダロス・レイジ》(《海》)
- 《デコード・トーカー・エクステンド》(《デコード・トーカー》)
- 《真海竜騎-ダイダロス》(《海》)
- 分類されない効果
- フィールド・墓地
- 《アームド・ドラゴン・サンダー LV3》(《アームド・ドラゴン LV3》)
- 《アマゾネス王女》(《アマゾネス女王》)
- 《アマゾネスペット仔虎》(《アマゾネスペット虎》)
- 《ヴィサス=サンサーラ》(《ヴィサス=スタフロスト》)
- 《想い集いし竜》(《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》)
- 《灰燼のアルバス》(《アルバスの落胤》)
- 《サイバー・ドラゴン・コア》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サイバー・ドラゴン・ドライ》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サイバー・ドラゴン・ネクステア》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サイバー・ドラゴン・フィーア》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《サイバー・ドラゴン・ヘルツ》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《深淵の獣アルベル》(《アルバスの落胤》)
- 《人造人間-サイコ・ジャッカー》(《人造人間-サイコ・ショッカー》)
- 《SPYRAL-タフネス》(《SPYRAL-ダンディ》)
- 《ネクロ・シンクロン》(《フルール・シンクロン》)
- 《ハーピィ・オラクル》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・クィーン》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・ダンサー》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・チャネラー》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・ハーピスト》(《ハーピィ・レディ》)
- 《ハーピィ・パフューマー》(《ハーピィ・レディ》)
- 《はぐれ・もけもけ》(《もけもけ》)
- 《マッドマーダー》(《ゾンビキャリア》)
- フィールド・墓地
- 《アームド・ドラゴン・サンダー LV5》(《アームド・ドラゴン LV5》)
- 《サイバー・ダーク・ヴルム》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《伝説のフィッシャーマン二世》(《伝説のフィッシャーマン》)
- 《ハーピィ・レディ-華麗なる分身-》(《ハーピィ・レディ》)
- 《アームド・ドラゴン・サンダー LV7》(《アームド・ドラゴン LV7》)
- 《古代の機械暗黒巨人》(《古代の機械巨人》
- 《黒衣竜アルビオン》(《アルバスの落胤》)
- 《人造人間-サイコ・エナジー・ショッカー》(《人造人間-サイコ・ショッカー》)
- 《破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー》(《バスター・ブレイダー》)
- 《王のしもべ-ブラック・マジシャン》(《ブラック・マジシャン》)
- 《青眼の亜白龍》(《青眼の白龍》)
- 《真紅き魂》(《真紅眼の黒竜》)
- 《幻獣王キマイラ》(《有翼幻獣キマイラ》)
- 《幻獣魔王バフォメット》(《有翼幻獣キマイラ》)
- 《幻想魔獣キマイラ》(《有翼幻獣キマイラ》)
- 《滅びの黒魔術師》(《ブラック・マジシャン》)
- 《竜騎士ブラック・マジシャン》(《ブラック・マジシャン》)
- 《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》(《サイバー・ドラゴン》)
- 《SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス》(《SPYRAL-ダンディ》)
- 《ハーピィ・コンダクター》(《ハーピィ・レディ》)
- 《暴走召喚師アレイスター》(《召喚師アレイスター》)
―罠カード
効果処理後に『カード名を「○○」として扱う』カード †
効果処理後に効果を無効化されてもカード名は変更されたまま。
他の参照したカードと同名カードとして扱う効果は「コピー」を参照。
- 《銀河眼の光波竜》(《銀河眼の光波竜》/自身の効果でコントロール奪取したモンスター)
- 《超銀河眼の光波龍》(《超銀河眼の光波龍》/自身の効果でコントロール奪取したモンスター)
- 《妖精伝姫を紡ぐ者》(《妖精の王子様》/(2)の効果で対象にしたモンスター)