ゲーム付属カード †
プロモカードの中でも、「遊戯王」を題材としたゲームに付属するカードの一覧。
各ゲームでは、実物のカード左下に記載されている8ケタの数字を入力することで、ゲーム内にてそのカードを入手できる。
ただし、このパスワードシステムがないゲームや、左下に数字が記載されていないカードも存在する。
※ゲームのタイトルをクリックすると公式サイトへ移動します。
※カードの付属しないゲーム作品の記載は省略。
※カードのレアリティについては各リンク参照。
―以下のカードについては個別ページを参照。
ゲームボーイ †
遊戯王デュエルモンスターズ †
1998年12月16日発売 。
OCG発売前の製品であるため、コレクターズカード(OCGではないカード)が付属。
ソフト1本につき、全10種のうち3枚が封入されている。
レアリティの差はなく、全て光っている箇所のないOCGで言うNormal仕様である。
- 東映版の放送終了から約2カ月後に発売されており(上述Vol.1の発売から約1カ月後に東映版の映画化作品が公開)、一部にはその影響が見て取れる。
- パッケージイラストには東映版のイメージボードが使われている。
- ナレーションが唯一デュエルモンスターズの風間俊介氏ではなく、東映版の遊戯の担当声優である緒方恵美氏となっている。
- なお東映版にのみ登場したオリジナルカードである《アフロディーテ》や《ゴーゴン》等は今作には登場していない。
遊戯王デュエルモンスターズⅡ 闇界決闘記 †
1999年7月8日発売。
1つのソフトに全10種のうち3枚が封入。
カード毎にレアリティが設けられており、《究極完全態・グレート・モス》が最もレアリティが高い。
- 《究極完全態・グレート・モス》 Secret
- 《ホーリー・ナイト・ドラゴン》 Secret
- 《火器付機甲鎧》 Ultra
- 《サイバー・ボンテージ》 Ultra
- 《サラマンドラ》 Ultra
- 《シャイン・キャッスル》 Ultra
- 《ハーピィの羽根帚》 Ultra
- 《鎖付きブーメラン》 Ultra
- 《死のデッキ破壊ウイルス》 Ultra
- 《硫酸のたまった落とし穴》 Ultra
- パッケージイラストには原作コミック10巻の表紙が使われている。
遊戯王デュエルモンスターズⅢ 三聖戦神降臨 †
2000年7月13日発売。
《デュナミス・ヴァルキリア》は予約特典、《インセクト女王》は初回特典。
1つのソフトにその他全8種のうち3枚が封入。
《磁石の戦士α》・《磁石の戦士β》のパラレルレアは通常版にのみ存在する。
このゲームの付属カードは、他の様々なカードのイラストに使用されている。
- G3-01 《デュナミス・ヴァルキリア》 Secret
- G3-02 《キラー・スネーク》 Ultra
- G3-03 《万能地雷グレイモヤ》 Ultra
- G3-04 《天狗のうちわ》 Ultra
- G3-05 《ガルマソードの誓い》 Ultra
- G3-06 《ガルマソード》 Ultra
- G3-07 《磁石の戦士α》 Ultra,Parallel
- G3-08 《磁石の戦士β》 Ultra,Parallel
- G3-09 《インセクト女王》 Ultra
- G3-10 《サイバティック・ワイバーン》 Ultra
- 効果モンスターが初登場したゲームである。
- ゲーム内で入手したパーツを2つ組み合わせてモンスターを作る「コンストラクション」というシステムがあり、その組み合わせの総数は9800種類にもなる。
これにより、攻撃力2000の下級モンスターを低コストで大量投入することができる。
遊戯王デュエルモンスターズ4最強決闘者戦記 †
2000年12月7日発売。
「遊戯デッキ」、「海馬デッキ」、「城之内デッキ」の3バージョンが登場。(バージョン別公式サイトは左記リンクより)
《オシリスの天空竜》は遊戯デッキの、《オベリスクの巨神兵》は海馬デッキの、《ラーの翼神竜》は城之内デッキの予約特典。
6種類のパラレルレアは通常版にのみ存在するが、流通量が極めて少なく希少である。
バージョンごとにそれぞれ全5種のうち3枚が封入。
- G4-01 《オシリスの天空竜》 Secret
- G4-02 《オベリスクの巨神兵》 Secret
- G4-03 《ラーの翼神竜》 Secret
- G4-04 《イタクァの暴風》 Ultra
- G4-05 《アクアの合唱》 Ultra
- G4-06 《セベクの祝福》 Ultra
- G4-07 《魔封じの芳香》 Ultra
- G4-08 《フォース》 Ultra
- G4-09 《竜殺しの剣》 Ultra
- G4-10 《催眠術》 Ultra
- G4-11 《旧神の印》 Ultra
- G4-12 《攻撃の無力化》 Ultra
- G4-13 《磁石の戦士γ》 Ultra,Parallel
- G4-14 《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》 Ultra,Parallel
- G4-15 《マジックアーム・シールド》 Ultra,Parallel
- G4-16 《ドラゴンに乗るワイバーン》 Ultra,Parallel
- G4-17 《ブラッド・ヴォルス》 Ultra,Parallel
- G4-18 《破壊輪》 Ultra,Parallel
| 遊戯デッキ | 《イタクァの暴風》 | 《魔封じの芳香》 | 《催眠術》 | 《磁石の戦士γ》 | 《破壊輪》 |
| 海馬デッキ | 《アクアの合唱》 | 《フォース》 | 《旧神の印》 | 《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》 | 《ブラッド・ヴォルス》 |
| 城之内デッキ | 《セベクの祝福》 | 《竜殺しの剣》 | 《攻撃の無力化》 | 《マジックアーム・シールド》 | 《ドラゴンに乗るワイバーン》 |
- 当時は、『ポケットモンスター』の流行に倣い、多くのソフト会社がバージョン別商法を取っており、本作もそれに倣ってか、三幻神を筆頭に一部のカードは特定のバージョンでしか使用できない仕様になっていた。
例えば、《オベリスクの巨神兵》は「海馬デッキ」バージョンでしかデュエルに使用できない上に、「海馬デッキ」では《オベリスクの巨神兵》を入手できる闇バクラとは対戦できず、《オベリスクの巨神兵》を入手した別バージョンのソフトから通信で入手しなければならなかった。
ゲームボーイアドバンス †
遊戯王デュエルモンスターズ5 エキスパート1 †
2001年7月5日発売。
1つのソフトに全5種のうち3枚が封入。
特別版(初回版)にはシークレットレア、通常版にはウルトラレア封入とされていたが、本作の通常版パッケージおよびウルトラレアの流通は確認されていない。
遊戯王カードデータベースの登録上では存在するものとされている。
- G5-01 《黒衣の大賢者》 Ultra,Secret
- G5-02 《ビッグ・シールド・ガードナー》 Ultra,Secret
- G5-03 《エクスチェンジ》 Ultra,Secret
- G5-04 《天使のサイコロ》 Ultra,Secret
- G5-05 《悪魔のサイコロ》 Ultra,Secret
- シリーズ初の新エキスパートルール採用ソフト。
Curse of Anubis -アヌビスの呪い-までのカードを全て収録。
遊戯王デュエルモンスターズ6 エキスパート2 †
2001年12月20日発売。
《デス・ヴォルストガルフ》は予約限定特典。
初回版にはシークレットレア、通常版にはウルトラレアを封入。
初回版の流通量が圧倒的に多く、通常版のウルトラレアの方が希少である。
- G6-01 《デス・ヴォルストガルフ》 Secret
- G6-02 《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》 Ultra,Secret
- G6-03 《イグザリオン・ユニバース》 Ultra,Secret
- G6-04 《ギルフォード・ザ・ライトニング》 Ultra,Secret
- EXシリーズ第2弾。
Labyrinth of Nightmare -悪夢の迷宮-までのカードを全て収録。
闇遊戯・海馬瀬人・孔雀舞がそれぞれ積み込み1ターンキルを実装していることで話題となった。
遊戯王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説 †
2002年7月4日発売。
《F・G・D》は予約限定特典。
初回版にはシークレットレア、通常版にはウルトラレアを封入。
前作同様に通常版のウルトラレアの方が希少である。
- GB7-001 《F・G・D》 Secret
- GB7-002 《万力魔神バイサー・デス》 Ultra,Secret
- GB7-003 《究極竜騎士》 Ultra,Secret
- GB7-004 《魔法効果の矢》 Ultra,Secret
- エキスパートシリーズとは異なり、DM4以前のルールに戻った。
ただし、モンスター同士を重ね合わせて作る、独自の融合システムが廃止されている。
数十種類のカードが新規収録されたが、カード総数はDM4と同じ900枚であり、DM4オリジナルカードを中心に同じ枚数分が未収録になっている。
また新規収録分の数枚は既存カードのイラスト違いなので、実質的なカード総数は900枚未満となっている。
以下、未収録の既OCG化カードとそれに代わって新規収録されたカードのリストになる。
遊戯王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神 †
2003年3月20日発売。
《ブラック・マジシャンズ・ナイト》は予約限定特典。
- GB8-001 《ブラック・マジシャンズ・ナイト》 Secret
- GB8-002 《騎士の称号》 Secret
- GB8-003 《賢者の宝石》 Secret
- GB8-004 《サテライト・キャノン》 Secret
- 前作の続編にあたり、ルールも前作同様の非OCGルールを採用している。
前作の難易度が簡単だった反動か、勝利した際の報酬とデッキキャパシティの増加量が激減・カードの価格が大幅に上昇し、とにかくデッキが強くならず、まともにデュエルできるようになるにはカードの売却や属性相性、低コストが多い罠カードを活用する等凄まじいプレイ時間が必要である。
遊戯王のゲームの中では「真デュエルモンスターズ」と並んでクリアが難しいと言われる。
その代わりにストーリーモードのボリュームが前作よりも格段に増えた。
収録カードはDM7では900枚あったが、このゲームでは800枚まで減っており、アニメ出身カードを収録した都合上、DM7から収録されていないものが多い。
以下、未収録のカードとそれに代わって新規収録または番号が置き換えられたカードのリストになる。
遊戯王デュエルモンスターズインターナショナル ワールドワイドエディション †
2003年4月17日発売。
初回版にはシークレットレア、通常版にはウルトラレアを封入。
やはり初回版の方が多く出回っている。
- GBI-001 《Slifer the Sky Dragon》 Ultra,Secret
- GBI-002 《Obelisk the Tormentor》 Ultra,Secret
- GBI-003 《The Winged Dragon of Ra》 Ultra,Secret
- 遊戯王デュエルモンスターズ6 エキスパート2を6ヶ国対応にしたソフト。
ただし、デュエルで使用できないカードが削除されている。
遊戯王デュエルモンスターズ エキスパート3 †
2004年2月5日発売。
- EX3-001 《エメス・ザ・インフィニティ》 Ultra
- EX3-002 《D.D.アサイラント》 Ultra
- EX3-003 《ツインヘデッド・ビースト》 Ultra
- EXシリーズ3作目。
新たなる支配者までのカードを歯抜け収録。
この作品から全てのカードが収録されない「歯抜け収録」となった。
キャラクターこそ登場するが、ストーリーやエンディング等のデュエル以外の要素が排除されている。
遊戯王デュエルモンスターズインターナショナル2 †
2004年12月30日発売。
- DI2-JP001 《サイレント・ソードマン LV7》 Ultra
- DI2-JP002 《正義の味方 カイバーマン》 Ultra
- DI2-JP003 《精神操作》 Ultra
遊戯王デュエルモンスターズGX めざせデュエルキング! †
2005年10月13日発売。
- GX1-JP001 《E・HERO ネクロダークマン》 Ultra
- GX1-JP002 《ハネクリボー》 Ultra
- GX1-JP003 《ヒーロー・ヘイロー》 Ultra
- CYBERNETIC REVOLUTIONまでのカードを歯抜け収録。
ただ1枚、《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》だけがフライング収録されている。
「シリーズ歴代最高の1200枚」とあったが、ほとんどが通常モンスターである。
バグ・ルール処理のミスの酷さはシリーズ随一。
遊戯王デュエルモンスターズ エキスパート2006 †
2006年2月23日発売。
- E06-JP001 《黄金のホムンクルス》 Ultra
- E06-JP002 《原始太陽ヘリオス》 Ultra
- E06-JP003 《ヘリオス・デュオ・メギストス》 Ultra
- 2006年世界大会公式ソフト。
SHADOW OF INFINITYまでのカードをほぼ全て収録。
過去作品と比べてバグが少なく、収録カードも2000枚以上とゲームボーイシリーズでは最多である。
初期デッキは第4期ストラクチャーデッキ(ドラゴンの力~魔法使いの裁きの6種)から選択でき、それとは別に、STARTER DECK(2006)のカード40枚も最初から使用できる。
ただしストーリーはなく、「デュエル・シミュレーター」としての色合いが強く、アニメのキャラクターも登場せず、対戦相手は全てモンスターが務めている。
- CMボイスは天上院吹雪役の声優(遊佐浩二)が担当している。
GX時代のゲームでは、唯一の主人公以外の単独出演である。
ニンテンドーDS †
遊戯王デュエルモンスターズ NIGHTMARE TROUBADOUR †
2005年7月21日発売。
コナミ ザ・ベスト版は2006年6月29日発売。
ただし、こちらは同梱カードがない。
- NTR-JP001 《サイレント・マジシャン LV4》 Ultra
- NTR-JP002 《サイレント・マジシャン LV8》 Ultra
- NTR-JP003 《マジシャンズ・サークル》 Ultra
- THE LOST MILLENNIUMまでを歯抜け収録、総数は1000枚以上。
モンスターのグラフィックが表示されるのが見所。
またOCGルールで使用できる三幻神が初めて収録された。
ゲーム版で唯一、乃亜編の流れを汲んでいる。
- パッケージ版のゲームとしては武藤遊戯が主人公である原作「遊☆戯☆王」及びアニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」のシリーズとして最後に発売されたゲーム作品。
(ダウンロード専用ソフトとしては、後にアニメ「遊戯王デュエルモンスターズ」の世界観を舞台にしたゲームとして、2016年に「遊戯王デュエルモンスターズ 最強カードバトル!」が配信されている)
このソフトを最後に、毎回パッケージに描かれていた遊戯が姿を消している。
- 同梱カードは後に3種ともストラクチャーデッキ-ロード・オブ・マジシャン-に再録されている。
遊戯王デュエルモンスターズGX SPIRIT SUMMONER †
2006年11月30日発売。
コナミ ザ・ベスト版は2008年3月13日発売。
同梱カードは通常版と同じものが付属された。
- GX03-JP001 《ブレイン・クラッシャー》 Ultra
- GX03-JP002 《ハンター・アウル》 Ultra
- GX03-JP003 《マスクド・チョッパー》 Ultra
- CYBERDARK IMPACTまでを歯抜け収録、総数は1400枚以上。
Wi-Fi対戦とキャラメイクが初搭載された。
前作のNIGHTMARE TROUBADOURのシステムを引き継ぎ、NIGHTMARE TROUBADOURとの通信でしか入手できない特典も存在する。
遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2007 †
2007年3月15日発売。
- WC07-JP001 《マジック・ストライカー》 Ultra
- WC07-JP002 《ボマー・ドラゴン》 Ultra
- WC07-JP003 《D-HERO ディスクガイ》 Ultra
- 2007年世界大会公式ソフト。
「エキスパート2006」の流れを汲むデュエル・シミュレーター的ゲーム。
ただし収録枚数はSTRIKE OF NEOSまでの約1600枚と歯抜け収録。
Wi-Fi対戦可、ランキング有、キャラメイク強化。
前作のSPIRIT SUMMONERと通信可能、NIGHTMARE TROUBADOUR・SPIRIT SUMMONERと連動もあり。
- 世界大会では特殊な禁止・制限カードリストが適用されている。
07/03/01のリストに、以下のカードたちが追加されている。
ガジェットや《サイバー・ドラゴン》・《氷帝メビウス》といった強力なカードに混じり、一部に妙な顔触れも混じっている。
これは、2006年世界大会でバグを利用した【大逆転クイズ】が優勝しているため、バグ・無限ループ利用の芽を摘むためである。
| 禁止カード | 《サイバー・ブレイダー》 | 《大逆転クイズ》 | 《名推理》 | 《宇宙の収縮》 |
| 《自爆スイッチ》 | 《パイナップル爆弾》 | 《破壊輪》 | 《夜霧のスナイパー》 | |
| 制限カード | 《暗黒のマンティコア》 | 《サイバー・ドラゴン》 | 《氷帝メビウス》 | 《雷帝ザボルグ》 |
| 《オベリスクの巨神兵》 | 《オシリスの天空竜》 | 《ラーの翼神竜》 | 《光の護封壁》 | |
| 準制限カード | 《イエロー・ガジェット》 | 《グリーン・ガジェット》 | 《レッド・ガジェット》 |
遊戯王デュエルモンスターズGX Card ALMANAC †
2007年8月9日発売。
- YDB1-JP001 《ブリザード・ドラゴン》 Ultra
- YDB1-JP002 《メタル・シューター》 Ultra
- YDB1-JP003 《デス・モスキート》 Ultra
- STRIKE OF NEOSまでのカードを検索できる、カード図鑑・ツールとしてのソフト。
コンボ集や、電卓・サイコロ・コイン・ターンカウント機能も搭載されており、これ1つでスムーズにデュエルが楽しめる。
- ゲームソフトとして発売されているが、ゲーム要素は無い、という点はパッケージにも注記されている。
- 肝心のデータベース機能が極めて貧弱で、たとえばカード検索は「ブースターパック別の検索」と、モンスターカードや魔法・罠カードが五十音順に並べてあるだけの「カード別検索」の二種類、カード名や種族・属性などの絞り込みを一切行えない。
- 遊戯王カードデータベースにも存在しない《偉大なる戦士タイラー/Tyler the Great Warrior》が登録されている、という点においては貴重な存在である。
遊戯王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP 2008 †
2007年11月29日発売。
- 「WCS2007」の続編であり、デュエルシミュレーターとしての色合いが強いが、シナリオモードも用意されている。
無料でWi-Fi対戦可能、日替わりのカード配信等もある。
タッグデュエルも追加され、プレイヤー4人でタッグデュエル対戦も可能。
GLADIATOR'S ASSAULTまで歯抜け収録、総数は約2000枚。
当時の日本未発売カードが4種類登場。
これらは後に全て日本語版が正式に登場した。
- 公式ホームページに「友達と組んでCPUとタッグデュエルができる。」という情報があった。(現在は削除済み)
実際にプレイヤーとタッグを組めるのは4人対戦のときのみである。
- 世界大会予選は従来の事前応募ではなく、開催日に直接会場に行くことで必ず参加できる方式がとられていた。
- 今回も現行の制限リストとは異なるスペシャルリストが配信された。
その内容は、07/09/01のリストと遊戯王オンラインの2007年9月13日制限リストをベースに以下のカードが追加・変更されている。
制限カードに名を連ねる三幻神は、このリスト配信から随分期間が経過した後、配信限定カードとして登場した。
(※以下は、07/09/01から変化したカードのリスト。斜体は制限緩和されたカード。)
- また、スペシャルリストとは別に世界大会用のリストも配信された。
世界大会用のリストは、08/03/01のリストを改変した構成。
《モンスターゲート》・《N・グラン・モール》・《混沌の黒魔術師》といった納得の面々から、変わったものまでバグが理由で禁止されている。
例→剣闘獣
(※以下は、08/03/01から変化したカードのリスト。斜体は制限緩和されたカード。)
遊戯王ファイブディーズ STARDUST ACCELERATOR - WORLD CHAMPIONSHIP 2009 †
2009年3月26日発売。
- WC09-JP001 《インフェルニティ・デーモン》 Ultra
- WC09-JP002 《インフェルニティ・ドワーフ》 Ultra
- WC09-JP003 《インフェルニティ・ガーディアン》 Ultra
- 2009年世界大会公式ソフト。
アニメ5D'sがベースのオリジナルのストーリーモードがある。
前作と同様、無料でWi-Fi対戦、日替わりのカード配信等もある。
CRIMSON CRISISまで歯抜け収録、総数は約2800枚。
通常のデュエルだけでなく、アニメ5D'sで行われている「ライディングデュエル」も搭載。
「Sp 」が登場し、既存の魔法カードも「Sp 」となって登場する。
過去のゲームとの相違点として、第4期からの実在のパックが登場、収録カードやレアリティもほぼ同様となり、より現実的になった。
だが、ゲーム序盤でチューナーやシンクロモンスターやゲーム付属カードや書籍付属カードの類が普通のパックから出ず、組みたいデッキが思うように組めない問題もある。
対して、相手CPUは序盤からそれらを普通に使用してくる上、比較的完成度の高いテーマデッキを殆ど使うのでゲーム難易度が高いものになっている。
容量や新たな召喚法の導入の影響か進行に時間がかかり、ポリゴンが簡略化された代わりにトリミング前のイラストが確認できる。
デュエル以外ではD・ホイールレースやセキュリティ保管庫等のミニゲームもあるが、どちらも難易度が高いものとなっている。
- 昨年と同じく、世界大会予選は事前応募不要の自由参加制だった。
- 大会用の禁止・制限カードは、今回もゲームオリジナルのものが採用されている。
パワーカードのほか、処理にバグがあるカード(《異次元の偵察機》・《王宮の弾圧》等)が禁止カードになっている。
その他、今作では《スピード・ワールド》、トークンカードをバグで入手でき、それをメインデッキに投入できてしまうため、トークンカードが全て禁止カードになっている。
(トークンカードがメインデッキに投入できないだけであり、トークンが特殊召喚できないわけではない。)
《ドル・ドラ》・《森の番人グリーン・バブーン》は2009年2月19日以前の裁定で収録されているため、制限カードに指定されている。
(※以下は、09/03/01から変化したカードのリスト。)
| 禁止カード | 《異次元の偵察機》 | 《雲魔物-ポイズン・クラウド》 | 《テュアラティン》 | 《氷結界の風水師》 | 《ハイパーサイコガンナー》 |
| 《拡散する波動》 | 《断層地帯》 | 《王宮の弾圧》 | 《自爆スイッチ》 | ||
| 《スピード・ワールド》 | トークンカード(全39種) | ||||
| 制限カード | 《ドル・ドラ》 | 《森の番人グリーン・バブーン》 | 《ダーク・ダイブ・ボンバー》 | ||
| 準制限カード | 《暗黒のマンティコア》 | 《オネスト》 | 《BF-疾風のゲイル》 | 《大寒波》 |
遊戯王ファイブディーズ WORLD CHAMPIONSHIP 2010 - Reverse of Arcadia †
2010年2月18日発売。
- WC10-JP001 《サムライソード・バロン》 Ultra
- WC10-JP002 《ヘル・セキュリティ》 Ultra
- WC10-JP003 《ヘル・ツイン・コップ》 Ultra
- 2010年世界大会公式ソフト。
前作同様、アニメ5D'sがベースのオリジナルのストーリーモードがある。
ゲームオリジナルキャラとして沖田、リキッド、セリアが登場。
このうちセリアは次作「2011」にも登場している。
無料Wi-Fi対戦や日替わりのカード配信も健在。
「ライディングデュエル」も前作に引き続き登場、新たに《スピード・ワールド2》が登場。
ABSOLUTE POWERFORCEまで歯抜け収録、総数は約3500枚。
これまでのDS版作品と比べて、DUEL TERMINAL -トリシューラの鼓動!!-等登場からあまり日の経ってないカードや、巨大戦艦等今までは未収録だったカードも多く収録されている。
ストーリーモードの難易度は前作と比べて低めになっており、その他にも表示形式が分かりやすくなっている等細かい点が改善されている。
また、新たに「デュエル計算機」機能を搭載しており、OCGでデュエルする時に便利な電卓・サイコロ・コイン・タイマー機能を使うことができる。
- 本作での世界大会予選は前作とは異なり、再び事前応募・抽選となった。
| 禁止カード | 《ゴヨウ・ガーディアン》 | ||||
| 制限カード | 《裁きの龍》 | 《ネクロフェイス》 | 《馬頭鬼》 | 《終焉のカウントダウン》 | 《マジカル・エクスプロージョン》 |
| 準制限カード | 《オネスト》 | 《バトルフェーダー》 | 《BF-大旆のヴァーユ》 | 《異次元からの埋葬》 | 《黒い旋風》 |
| 《ソーラー・エクスチェンジ》 | 《光の援軍》 | 《王宮の弾圧》 |
- 大会用リストは10/03/01に禁止カードを追加したものになっている。
制限カードと準制限カードには変化がなく、新たに追加された禁止カードもバグが理由のものがほとんどである。
モンスターを裏側守備表示で特殊召喚するカードが多数禁止カードになっているが、これは召喚演出のあるモンスターを裏側守備表示で特殊召喚した後に反転召喚、または別の同名カードを召喚するとフリーズするバグがあるためである。
(注:以下は、10/03/01から変化したカードのリスト。)
遊戯王ファイブディーズ WORLD CHAMPIONSHIP 2011 - OVER THE NEXUS †
2011年2月24日発売。
- WC11-JP001 《死の花-ネクロ・フルール》 Ultra
- WC11-JP002 《時花の魔女-フルール・ド・ソルシエール》 Ultra
- WC11-JP003 《Z-ONE》 Ultra
- 2011年世界大会公式ソフト。
収録カードは、パックはSTORM OF RAGNAROK、DTはDUEL TERMINAL -オメガの裁き!!-まで歯抜け収録、総数約4200枚。
アニメ5D'sがベースのオリジナルのストーリーモードがある。
ゲームオリジナルキャラとしてクラーゾ、トオル、ミサキが登場。
また、謎のD・ホイーラーの正体はブルーノではなくこのミサキとなっている。
新たに「デッキ診断」や「次の一手ボタン」機能を搭載しており、デュエル中に迷った時にその状況でのオススメの一手を教えてくれる。
「詰めデュエルエディタ」機能を初搭載。
オリジナルの「詰めデュエル」を作成・編集でき、Wi-Fi通信を使って世界中の人と問題を交換したり、ダウンロードで問題をもらったりできる。
極端に長いデュエルは保存できないという制約があるものの、リプレイ保存機能も追加された。
- 世界大会予選は実地で行っていた昨年までと異なりニンテンドーWi-Fiコネクションの大会モードで3月19日から行われる予定だったが、3月11日に発生した東日本大震災の影響で一時延期され、4月29日から開催となった。
- ライディングデュエルのフリー対戦が追加されたため前作に比べて登場デュエリストは大幅に増えた。
様々な要素が充実した反面、これまで恒例だったモンスター実体化などの一部演出が削られ、トーナメントモードも削除されている。
- OCGに先駆けて遊戯王5D's Duel Transerの付属カード三種や《マジシャンズ・エイプ》が収録されている。
遊戯王5D's Duel Transerは本来このゲームよりも先に発売される予定だったが、発売が延期になったため、実際に先に発売されたのはこのゲームの方であった。
そのため、結果的に先行収録という形になってしまったのだと思われる。
ニンテンドー3DS †
遊戯王ZEXAL 激突!デュエルカーニバル! †
2013年12月5日発売。
ダウンロード版は2014年6月20日より配信(同梱カードはなし)。
- ZDC1-JP001 《除雪機関車ハッスル・ラッセル》 Ultra
- ZDC1-JP002 《深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト》 Ultra
- ZDC1-JP003 《臨時ダイヤ》 Ultra
- 放送開始から2年以上経ってようやく発売された、遊戯王ZEXALを舞台とする初のゲームソフト。
デュエリストパック-神代兄妹編-までのカードを歯抜け収録、収録カード数は5800枚以上。
また、アニメZEXAL出身のゲームオリジナルカードも収録されている。
ゲームシステムはDSで発売されていたワールドチャンピオンシップシリーズよりは、PSPで発売されていたタッグフォースシリーズに近いものになっている。
未収録は禁止・制限カードが中心となっており、初期制限リストの2013/09/01の禁止カードのうち魔法カードで収録されたのは《魔導書の神判》、《未来融合-フューチャー・フュージョン》の二枚のみ、罠カードに至っては一枚も収録されていない。
また《マインドクラッシュ》のようなカード名を宣言する効果をもったカードも収録されていない。
なお、完全な1人用で通信機能はない。
プレイステーション †
遊戯王真デュエルモンスターズ 封印されし記憶 †
1999年12月9日発売。
特製ポケットステーション&ストラップ同梱の限定版が同時発売。
後に同梱カードなしのコナミ ザ・ベスト版やPSoneBooks版も発売された。
1つのソフトに全5種のうち3枚が封入。
- ルールはDM1をベースに、収録カードはDM2をベースにしている。
戦闘シーンで登場するポリゴンで表現されたモンスターの立体像は、非常に革新的だった。
当時、ほとんど謎に包まれていた闇人格の遊戯の記憶に関する物語が中心となっており、大きな話題を呼んだ。
ただし、このストーリーはほぼ完全にオリジナルであり、原作とは異なっている。
生け贄召喚やモンスター効果の概念がなく、1ターンに1度しか手札を使えない等、デュエルシステム及びルールは、今より粗雑だった発売当時と比べても非常に大味で扱いにくい。
終盤の敵は《青眼の究極竜》や《ゲート・ガーディアン》をポンポン出してくる一方、こちらは強力モンスターはおろか魔法・罠カードもほとんど手に入らないため、遊戯王史上最もクリアが難しいゲームと言われる。
ポケットステーションにテレビ等のリモコンの赤外線を照射することでランダムにカードが手に入る機能があり、これを駆使しなければクリアは極めて困難である。
プレイステーション2 †
遊戯王真デュエルモンスターズⅡ 継承されし記憶 †
2001年9月6日発売。
1つのソフトに全5種のうち3枚が封入。
ウルトラレアは通常版のみ。
- S2-01 《妖精王オベロン》 Ultra,Secret
- S2-02 《サイファー・スカウター》 Ultra,Secret
- S2-03 《ニュート》 Ultra,Secret
- S2-04 《電磁ミノ虫》 Ultra,Secret
- S2-05 《リグラス・リーパー》 Ultra,Secret
- OCGとは違うゲームシステムが採用されている。
フィールドがチェスのようになっておリ、マスを移動しながら戦闘等を行う。
マスに関係する効果等、OCGとは異なる効果になっているカードも存在する。
また悪魔族が《森》でパワーダウンする等、ゲームシステム以外にもOCGとの差異が見られる。
- 《お注射天使リリー》や《天空騎士パーシアス》等のこのゲームで登場したオリジナルモンスターの多くが後にカード化している。
遊戯王カプセルモンスターコロシアム †
2004年7月29日発売。
- CMC-JP001 《アビス・ソルジャー》 Ultra
- CMC-JP002 《インフェルノ・ハンマー》 Ultra
- CMC-JP003 《テーヴァ》 Ultra
- OCGではなく、原作に登場した「カプセルモンスターチェス」に近いゲームである。
海外で「カプセルモンスター編」が放送されたのを受けてか、登場キャラのボイスは全部英語である。
モンスターはDM2等と同じく8属性が存在し、属性毎にステータスや移動範囲等が異なっている。
また、ステージギミックも存在し、特定のモンスターがダメージを受けたり、ステータスが変化したりとOCGとは違った戦略性も考案される。
だがその分ロード時間が非常に長く、稀にフリーズするバグがある。
- このゲームや「遊戯王フォルスバウンドキングダム」等、OCGと関係ないゲームにはやたらと初期のモンスターが多く登場する。
WORLD CHAMPIONSHIPシリーズでも同様の理由で古いモンスターほどCGで表現されていることが多く、新しいモンスターほどカードイラストの取り込みで済まされている事が多い。
遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE EVOLUTION †
2007年12月6日発売。
- GX05-JP001 《堕天使ナース-レフィキュル》 Ultra
- GX05-JP002 《ダーク・キュア》 Ultra
- GX05-JP003 《サディスティック・ポーション》 Ultra
- PS2で初のOCG・新エキスパートルール対応ソフト。
基本的にはTAG FORCE1の移植だが、収録カードがTF2と同じ枚数の2889枚となった。
しかし移植前からの劣化が目立ち、評価は芳しくない。
- ボイス演出等が全削除されている。
- TAG FORCE2からの追加分のカードは、ほぼ全カードが収録されたパック「チェッカー・フラッグ」を購入することでしか手に入らない。
- 制限リストがTAG FORCE1発売当時のものであるため、追加分のカードに含まれる強力カードが使い放題という崩壊したゲームバランス。
- TAG FORCE1から2で改善された点が改善されていない。
- このゲームに関する情報が誌面やホームページでほとんど公開されておらず、そのせいで買うまで上記の欠点がわからない。
プレイステーション・ポータブル †
遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE †
2006年9月14日発売。
- GX02-JP001 《幻獣クロスウィング》 Ultra
- GX02-JP002 《幻獣ワイルドホーン》 Ultra
- GX02-JP003 《幻獣サンダーペガス》 Ultra
- シリーズ初のタッグデュエルとフルボイスを実装。
- 収録カードはPOWER OF THE DUELISTまでであり、2448枚が収録されている。
アニメオリジナルカードが20枚収録されている。 - 登場するアニメのキャラはセブンスターズ編の最後までであり、カミューラや影丸までが登場している。
遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 2 †
2007年9月27日発売。
- GX04-JP001 《マッド・リローダー》 Ultra
- GX04-JP002 《魔宮の賄賂》 Ultra
- GX04-JP003 《カオス・バースト》 Ultra
- 4人で通信対戦が可能となり、ミニゲームもいくつか初登場。
- 収録カードはTACTICAL EVOLUTIONまでであり、2889枚が収録されている。
- 登場するアニメのキャラはユベル編の序盤までであり、ヨハンやコブラまでが登場している。
遊戯王デュエルモンスターズGX TAG FORCE 3 †
2008年11月27日発売。
- ゲーム作品としては初のマスタールール対応ソフトであり、「遊戯王デュエルモンスターズGX」としては最後のゲームソフト。
- 収録カードはCROSSROADS OF CHAOSまでであり、総収録数は3501枚である。
- 登場するアニメのキャラはダークネス編の終盤までであり、ミスターTや藤原までが登場している。
遊戯王ファイブディーズ TAG FORCE 4 †
2009年9月17日発売。
- TF04-JP001 《ウォーム・ワーム》 Ultra
- TF04-JP002 《ワーム・ベイト》 Ultra
- TF04-JP003 《リグレット・リボーン》 Ultra
- 舞台をアニメ5D'sに移したシリーズ4作目。
- 収録カードはSTARDUST OVERDRIVEまで、総収録数は4063枚である。
オリジナルカードとして、ダークチューナーおよびダークシンクロモンスターが収録されている。 - 登場するアニメのキャラはダークシグナー編の序盤までであり、クロウやダークシグナーまでが登場している。
また前作までのVJ編集部はUC・DAが登場していたが5D'sに移った事で今作からは5C'sのメンバーが登場している。
遊戯王ファイブディーズ TAG FORCE 5 †
2010年9月16日発売。
- TF05-JP001 《フルール・シンクロン》 Ultra
- TF05-JP002 《フルール・ド・シュヴァリエ》 Ultra
- TF05-JP003 《自由解放》 Ultra
- 前作に引き続きアニメ5D'sを舞台にしたシリーズ5作目。
- 収録カードはSTARSTRIKE BLASTまでであり、4727枚が収録されている。
シリーズで初めて《ツンドラの大蠍》だけが禁止カードのゲームオリジナル制限が配信されている。 - 登場するアニメのキャラはイリアステル編の序盤までであり、イリアステルの三皇帝やシェリー・ルブランまでが登場している。
遊戯王ファイブディーズ TAG FORCE 6 †
2011年9月22日発売。
ダウンロード版は2013年6月25日より配信(同梱カードはなし)、2017年3月31日に配信終了。
- TF06-JP001 《ソニック・ウォリアー》 Ultra
- TF06-JP002 《インフルーエンス・ドラゴン》 Ultra
- TF06-JP003 《クリムゾン・ブレーダー》 Ultra
- 前作に引き続きアニメ5D'sを舞台にしたシリーズ6作目であり、ゲーム作品としては初のマスタールール2対応ソフトでエクシーズ召喚のシステムも採用されている。
- 収録カードはPHOTON SHOCKWAVEまでであり、5311枚が収録されている。
今作でも《ツンドラの大蠍》だけが禁止カードのゲームオリジナル制限が配信されている。 - 登場するアニメのキャラはアーククレイドル編の終盤までであり、Z-ONEやアポリアまでが登場し、ダークシグナーとなったボマー等の別バージョンも含めて、総勢42人が登場している。
Wii †
遊戯王5D's Wheelie Breakers †
2009年3月26日発売。
- WB01-JP001 《スピード・キング☆スカル・フレイム》 Ultra
- WB01-JP002 《スカル・フレイム》 Ultra
- WB01-JP003 《バーニング・スカルヘッド》 Ultra
- OCGのゲームではなく、レースゲームである。
手札からカードを使用する構成はOCGと同様だが、カードの使用するコストとしてスピードカウンターを消費し、スピードカウンターを消費すると車体の速度が下がり、ライフポイントが0になると、車体が一定時間停止する。 - 登場するアニメのキャラはデュエル・オブ・フォーチュンカップ編までで、設定もその時期のものに準拠している。
本編でD・ホイールに搭乗していない龍亞や龍可、当時は乗っていなかった十六夜アキといった面々も、バーチャル技術を使った「オンライン対戦」という形で参戦している。 - 作中で行われているレースは、ライディング・デュエルから派生した「ウィーリーブレイカーズ」という新しいモータースポーツ。
ストーリーモードは、サテライト出身の主人公がシティで開催されるウィーリーブレイカーズの大会で優勝を目指す、という物語になっている。 - CMやナレーションは、5D's劇中でデュエルの実況を務めるMC(CV:ベルナール・アッカ)が担当している。
遊戯王5D's Duel Transer †
2011年4月21日発売。
- YDT1-JP001 《ファイターズ・エイプ》 Ultra
- YDT1-JP002 《クローザー・フォレスト》 Ultra
- YDT1-JP003 《吠え猛る大地》 Ultra
- Wiiで初のOCGルール対応ゲームであり、据え置き機ではPS2のTAG FORCE EVOLUTION以来のゲームとなる。
海外では2010年11月に先行発売されていた。 - その都合もあってか収録カードはSTARSTRIKE BLASTまで、禁止・制限カードは2010年3月1日となっている。
適用されている禁止・制限カードが発売日当時から1年以上も前である他、STARSTRIKE BLASTも半年前のパックであり、歪な環境になっている上に、プレイヤーはOCGの最新カードを使用できなかった。 - 登場するアニメのキャラはイリアステル編の中盤までであり、イリアステルの三皇帝やチーム・ユニコーンのメンバーまでが登場している。
また、ゲームオリジナルキャラとして、トランサー・スルト・オーディンが登場している。 - ストーリーは、ラグナロクと呼ばれる孤島で開催されたデュエル・オブ・レジェンドカップが舞台となるオリジナルの物語である。
本編のダークシグナー編の設定を引き継いでおり、遊星たちはダークシグナーの情報を掴むべく、この大会に参加している。 - デュエルスキャナーという機器が付属されており、実際のOCGカードを読み込み、ゲーム内で使用できるようになる。
スキャナーであるため、ゲームに収録されているカードであれば、GOLD SERIES 2012等の以降に再録されたカードも読み込むことができる。
デュエルスキャナーでカードを読み込むことでそのカードを入手できる他、特定のカードを読み込ませることで開く扉もあり、ストーリー上でも重要な機器になっている。
ニンテンドーSwitch †
遊戯王 EARLY DAYS COLLECTION †
2025年2月27日発売。
初回生産限定でOCGカード全2種のうち1枚が封入。
- EDC1-JP001 《究極完全態・グレート・モス》 Quarter Century Secret
- EDC1-JP002 《ホーリー・ナイト・ドラゴン》 Quarter Century Secret
- ゲームボーイ・ゲームボーイアドバンス時代のゲーム作品の再収録・オムニバス版。
カードゲーム以外の作品も収録されている他、隠し要素やデッキキャパシティの強制解放などのプレイヤー補助機能、巻き戻し・早送りやオンライン対戦といった機能強化も施されている。
遊戯王 TAG FORCE GX †
2027年2月16日発売予定。
初回生産限定でOCGカード全3枚が封入。
- TFGX-JP001 《ユベル》 Prismatic Secret
- TFGX-JP002 《邪心教典》 Ultra
- TFGX-JP003 《未来への希望-フューチャーヴィジョン》 Ultra
- TAG FORCE 3のリメイク作品。
- 当時の収録カードに約200種類を追加。
後年に商品化されたアニメキャラのゲームオリジナルカードはOCG版と交換。
エラッタされたカードはそれを施行、リミットレギュレーションは独自のリストを運用。 - 現行ルールとは一部が異なる。
エクストラモンスターゾーンが存在しない、フィールド魔法がお互いのフィールドで1枚しか存在できず「張り替え」が破壊扱いであるなど、全体的には当時のマスタールールに準拠している。- 以上の通り、ゲーム内環境は当時を意識した風の独特なものとなる。
- オンライン対戦機能も追加実装。
- 以上の通り、ゲーム内環境は当時を意識した風の独特なものとなる。
- 演出面も、ゲーム中のデュエリストの3Dモデルやムービーのリメイク、1・2のストーリーも閲覧できるギャラリー機能の追加といった強化が行われる予定。
- 当時の収録カードに約200種類を追加。
- Switchダウンロード販売版の予約特典では、付属カード3枚の『マスターデュエル』用引き換えコードが配布予定。
Steam版の予約特典は異なる。