サーチ †
説明 †
英語の「search(検索・捜索)」に由来する用語。
デュエルで使用する用語と、TCG全般で使う用語の2つの使われ方がある。
サーチ(デュエル用語) †
広義としての「サーチ」は、デッキに眠っている状態のカードを一定条件下で探すこと。
遊戯王wikiにおいては「カードをデッキからドローによらず選択的に手札に加える」行為を限定的に指すことが多いが、墓地や除外やペンデュラムゾーンなどへ移動するサーチ効果もある。
なお、特に「デッキから選択的にモンスターをフィールドに特殊召喚する効果」はリクルートと呼んでいる。
- 一般的なサーチ効果について。
- サーチ効果はデッキ内を捜索する性質上、対象をとる効果ではない。
また、効果発動時にどのカードを持ってくるかを宣言する事もない。
相手が《ジェムレシス》の効果の発動を宣言した時、どのジェムナイトを手札に加えるかを宣言するまで待ち、加えたいカードを見てから《天罰》を発動するのはルール違反である。 - デッキにサーチ対象が存在しない場合、強制効果は発動後不発となり、カードの発動・任意効果の発動などは発動すらできない(空撃ち)。
- 強制効果の不発について。
デッキは非公開情報であるため、「デッキ内にサーチ先が存在しない」事は相手プレイヤーにはその真偽が判断できない。
《クリッター》などの効果を使う際に起こりうる現象であるが、この場合の処理についてはKONAMIは公式な回答を出さないとしており、当事者同士の相談と審判の判断に任されている。
詳しくは非公開情報を参照。 - カードの発動・任意効果の空撃ち扱いについて。
プレイヤーは自分のデッキ内容を全て知っている前提でデュエルを行うため、デッキにサーチ先のカードがあるかなどは把握している必要があり、デッキ内にサーチ先のカードがない場合、対応するサーチ効果は発動すらできない。
例えば《サンダー・ドラゴン》は同名カードがデッキに存在しない場合、効果を発動できない。
もし間違えて発動し、デッキ内を探索した結果サーチ先のカードがなかった場合、ジャッジの判断を仰ぐことになる。
- 強制効果の不発について。
- 発動後チェーン処理などによりサーチ先のカードがデッキからなくなった場合は、強制効果の不発と同じ扱いとなる。
- 効果処理時、サーチ先のカードを手札に加える場合、基本的にはお互いにそのカードを確認する必要がある。
そのため、《マインドクラッシュ》等によって捨てられる可能性が高くなる。
詳細は「条件を満たしている事を示す為の確認」を参照。
- サーチ先に一切の制限ないサーチを行った場合、確認させるか否かの記載がなければ、相手にそのカードを確認させる必要はない。
ただし、テキストに特記があれば相手に確認させる必要がある。
例えば、「お互いに確認し」と記された《ピースの輪》や《キャッチ・コピー》の場合は当然相手に確認させなければならない。
確認させるか否かの記載がない《天地返し》や、《アルカナリーディング》の「●裏:」の効果で相手がサーチする場合は確認させる必要はない。
- また裏側表示のまま除外され、それを手札に加える《タイムカプセル》の場合は当然相手に確認させる必要がない。
- 《古代の採掘機》はフィールドにセットする効果だが、何をセットしたかはやはり相手に確認させる必要がある(モンスター・罠カードをセットする不正を防ぐため)。
- サーチ、リクルート全般について言えることであるが、デッキ内をそのプレイヤーが確認した後カードを選ぶ性質上、効果処理後にデッキのシャッフルを必要とする。
以前はいちいちテキストにシャッフルする旨を記述していたが、これは当然のこととして、現在は省略される傾向にある。
- 手札に加えられるカードが分からないドローに対し、特定のカードを確実に手札に加えられるサーチは、概ねドローより強力とされる。
何らかのサーチカードにコンボパーツが対応しているコンボは、それを素早く決めることができるため非常に強力なものとなる。
一方、メタを張ったデッキと対戦する場合は却って首を締めることがある。
- サーチ効果を持ったカードは、カードプールの増加に従って、汎用性が少しずつ増加していく。
そのため、緩いサーチ条件・広いサーチ範囲を持ったカードは、禁止・制限カードに指定される場合が多い。
また特定のカテゴリ内限定のサーチ効果を持ったモンスターは手札事故防止やデッキパワーの底上げに役立つためか、そのカテゴリのキーカードになることが多い。
- 第5期以降、主流デッキのほとんどが何らかのカテゴリである上に、そのカテゴリが種族も統一されている場合も多いという現状もある。
しかもそのカテゴリが環境のトップレベルともなると、「種族」というより広いサーチ範囲も、サーチ先のパワー差で霞んでしまうのが実情である。
さらにそういったカテゴリのサーチ系のカードは何らかの規制をされる傾向にあるが、環境から退いた後に制限解除される場合がほとんどである。
- 原作・アニメにおいて―
原作やアニメのキャラクターは、演出や尺の都合上必要なカードは直接ドローすることが多く、デッキサーチカードはあまり使用されない傾向にあった。
サーチカードが使用される場合、デッキに戻したカードを再び手札に呼び込む時や、使用したサーチカードをコストにするときといった、戦術の一環として組み込まれている場合が多い。
十代の《E-エマージェンシーコール》はその典型例であり、発動後に《ヒーローフラッシュ!!》の発動条件や《マジック・ストライカー》の召喚条件として使用されている。
レベッカは《クリッター》や《黒き森のウィッチ》を多用しているが、これも《キャノン・ソルジャー》のコストの確保や《シャドウ・グール》の強化につなぐ戦術が目的である。
ただし、シリーズ5作目のアニメARC-V以降はこれまでの作品に比べて頻繁にサーチカードが使用され、手札を補充する傾向が見受けられる。
カードパワーの全体的な上昇、ドローソースが過去作品より抑えられ気味、ペンデュラム召喚で手札を消費する機会が多い、スピードデュエルで初期手札が少ない、等が原因だろうか。- DMの「ドーマ編」における「海馬vsペガサス(アメルダ)」戦では、当時としては珍しく《トゥーンのもくじ》によるサーチが行われている。
恐らく、かつて自身を敗北に追い込んだサーチ先の《トゥーン・ワールド》を、海馬に強く意識付け動揺を誘うためだったのだろう。
- DMの「ドーマ編」における「海馬vsペガサス(アメルダ)」戦では、当時としては珍しく《トゥーンのもくじ》によるサーチが行われている。
- GX以前はサーチ効果を使用した場合、デュエルディスクからデッキを取り外して手動で該当カードを選び手札に加えていた。
アニメ5D's以降では、デュエルディスクによって選ばれたカードがデッキから半分ほど自動で飛び出し、そのカードを引き抜いて手札に加える描写が見られる。
- アニメARC-Vの「明日香vsユーリ」戦では、ユーリがデュエルディスクの画面上からサーチするカードを選んでいる。
この時ユーリは慣れないデッキを使っており、(演技の意味合いもあってだが)デュエル中にテキストを確認する仕草もあった程なので、念のため確認していたのだと思われる。
- アニメでは相手プレイヤー(及び視聴者)にサーチしたカードを宣言・確認させないシーンが多々見られる。
デュエルディスクが不正行為に対してブザーを鳴らしてくれたり、デュエルディスクに備え付けられているディスプレイで相手のカードを確認出来る機能が搭載されている機種もあるアニメのルールでは相手に確認させる必要がないのかもしれない。
また、確認させなかったカードが使用された場合、対戦相手やギャラリーが驚愕するシーンが描写されることが多い。(《魔妖仙獣 大刃禍是》や《サイバース・マジシャン》など)
- アニメVRAINSのPlaymakerは「vsボーマン(1戦目)」戦では、《サイバース・ウィッチ》の(1)の効果を使用した際、「カードを2枚手札に加える」としか発言しておらず、直後に《サイバネット・リチューアル》を発動、《サイバース・マジシャン》を儀式召喚しており、相手への確認も宣言もしていない。
「vs Ai」戦でも《フォーマッド・スキッパー》の2回目の効果の発動時と《サイバース・クロック・ドラゴン》の効果の発動時、手札に加えたカードを相手に確認させていない。
- 劇場版『超融合!時空を越えた絆』においてパラドックスはサーチ効果を持つ《Sin World》と《Sin Selector》の2枚を使用したが、いずれもサーチしたカードは明かされていない。
また遊戯が十代の《クリボーを呼ぶ笛》の効果で《クリボー》をサーチした時は、光の粒子が遊戯の指の間に集まり《クリボー》のカードになる演出があった。
- アニメARC-Vの「遊矢vs零児」(2戦目)では《DDD怒濤王シーザー》の効果で《誤封の契約書》をサーチするシーンが何故か完全に省略されており、いつの間にか手札に加えられていた。
サーチ条件別のリンク †
- 自身を手札コストにして特定のフィールド魔法をサーチするモンスター
- 特定のモンスターをコストや条件無しにサーチできる魔法カード
- 特定のモンスターをコストや条件有りでサーチできる魔法カード
- 手札1枚をコストにして2枚のカードをサーチする魔法カード
- ダメージ計算後に処理を行う自分の手札を増やす効果を持つカード
- デッキのカードを選び、その中から相手に選ばせるカード
- 装備魔法をサーチする効果を持つカード
- 自身の同名カードを手札に加えるカード
- 自身と同じ種族のモンスターをサーチできるランク4
―相手に確認させたり選んだカードの情報によりサーチ先が決まる効果の対応表
- 《儀式の下準備》でサーチ可能なカードの組み合わせ
- 《時空の七皇》で見せるオーバーハンドレッドナンバーズとそのサーチ先
- 《X・HERO ヘル・デバイサー》で見せる融合モンスターとそのサーチ先
- 《ファースト・ペンギン》で見せる水属性シンクロモンスターとそのサーチ先
サーチ対象の種類を問わないカード †
| カード名 | サーチ対象 | サーチ後の行き先 |
|---|---|---|
| 下級モンスター | ||
| 《通販売員》 | 任意のカード2枚 | 墓地 |
| 《ピースリア》 | モンスター1体 | デッキトップ |
| モンスター1体 | 手札 | |
| 任意のカード1枚 | 手札 | |
| 最上級モンスター | ||
| 《サブテラーマリス・グライオース》 | 任意のカード1枚 | 墓地 |
| シンクロモンスター | ||
| 《エレキリム》 | 任意のカード1枚 | 除外経由で手札 |
| エクシーズモンスター | ||
| 《永遠の淑女 ベアトリーチェ》 | 任意のカード1枚 | 墓地 |
| 《ラヴァルバル・チェイン》 | 任意のカード1枚 | 墓地 |
| モンスター1体 | デッキトップ | |
| リンクモンスター | ||
| 《銀河衛竜》 | 任意のカード1枚 | デッキトップ |
| 《ライトロード・ドミニオン キュリオス》 | 任意のカード1枚 | 墓地 |
| 通常魔法 | ||
| 《苦渋の選択》 | 任意のカード5枚 | 手札1枚・墓地4枚 |
| 《タイムカプセル》 | 任意のカード1枚 | 除外経由で手札 |
| 《トップ・シェア》 | 任意のカード1枚 | デッキトップ |
| 《ピースの輪》 | 任意のカード1枚 | 手札 |
| 《封印の黄金櫃》 | 任意のカード1枚 | 除外経由で手札 |
| 《プレゼント交換》 | 任意のカード1枚 | 除外経由で相手手札 |
| 永続魔法 | ||
| 《カードスキャナー》 | デッキの一番下のカード1枚 | 手札またはデッキトップ |
| 通常罠 | ||
| 《キャッチ・コピー》 | 任意のカード1枚 | 手札 |
| 《天地返し》 | デッキの一番下のカード1枚 | 手札 |
サーチ効果を持つ装備カード扱いのモンスター †
※以下はリンク先を参照。
※特に記載が無い場合は1枚(体)のみ選ぶ。
| カード名 | 加えるカード | 発動条件等 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 《ドラグニティ-コルセスカ》 | 装備モンスターと同じ種族・属性のレベル4以下のモンスター | 装備モンスターが相手モンスターを戦闘破壊した時 | |
| 《フォトン・オービタル》 | 同名カード以外のフォトンモンスターまたはギャラクシーモンスター | 自身を墓地へ送る | |
| 《聖魔の乙女アルテミス》 | マギストスモンスター |
サーチ効果を持つ永続魔法扱いのモンスター †
| カード名 | 加えるカード | 発動条件等 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 《究極宝玉獣 レインボー・ドラゴン》 | 究極宝玉神モンスター | 自身を除外 | |
| 《千年王朝の盾》 | 《千年の十字》 | 2000LPを払うか手札の《千年の十字》1枚を見せる (魔法&罠ゾーンの自身を特殊召喚する) | |
| 《千年の宝を守りしゴーレム》 | 《石版の神殿》 | 2000LPを払うか手札の《千年の十字》1枚を見せる (魔法&罠ゾーンの自身を特殊召喚する) | |
| 《千年の眠りから覚めし原人》 | 千年モンスターまたはミレニアムモンスター | 2000LPを払うか手札の《千年の十字》1枚を見せる (魔法&罠ゾーンの自身を特殊召喚する) | |
| 《Angelechy Shatranga》 | Angelechy罠カード | 自身が永続魔法扱いで魔法&罠ゾーンに置かれた場合 | 墓地からも可 |
| 《Angelechy Destrier》 | Angelechy魔法カード | 自身が永続魔法扱いで魔法&罠ゾーンに置かれた場合 |
サーチ効果を持つペンデュラム効果 †
サーチ効果を持つ通常魔法 †
サーチ効果を持つ儀式魔法 †
| カード名 | 加えるカード | 発動条件等 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 《エンドレス・オブ・ザ・ワールド》 | 《エンド・オブ・ザ・ワールド》 | 自身が墓地へ送られていないターン、墓地の自身をデッキに戻す | |
| 《黒竜降臨》 | レッドアイズ魔法・罠カード | 自身が墓地へ送られていないターン、墓地の自身を除外 | |
| 《聖占術の儀式》 | 占術姫モンスター | 自身が墓地へ送られていないターン、墓地の自身を除外 | |
| 《善悪の彼岸》 | 彼岸カード | 自身が墓地へ送られていないターン、墓地の自身を除外し、手札の彼岸モンスター1体を墓地へ送る | |
| 《影霊衣の降魔鏡》 | 影霊衣魔法カード | 自分フィールドにモンスターが存在しない場合、 墓地の自身と影霊衣モンスター1体を除外 | |
| 《影霊衣の反魂術》 | 影霊衣魔法カード | 自分フィールドにモンスターが存在しない場合、 墓地の自身と影霊衣モンスター1体を除外 | |
| 《影霊衣の万華鏡》 | 影霊衣魔法カード | 自分フィールドにモンスターが存在しない場合、 墓地の自身と影霊衣モンスター1体を除外 | |
| 《Recette de Poisson~魚料理のレシピ~》 | 同名カード以外のレシピ儀式魔法 | このカードの効果で《ブエリヤベース・ド・ヌーベルズ》を儀式召喚した場合 | 墓地からも可 |
サーチ効果を持つ永続魔法 †
カードの発動時 †
効果の発動時 †
サーチ効果を持つ装備魔法 †
サーチ効果を持つフィールド魔法 †
カードの発動時 †
効果の発動時 †
サーチ効果を持つ速攻魔法 †
サーチ効果を持つ通常罠 †
サーチ効果を持つ永続罠 †
※発動条件は無表記の場合、既に表側表示で存在する場合に効果の発動時に加える
サーチ効果を持つカウンター罠 †
| カード名 | 加えるカード | 発動条件等 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 《ウィッチクラフト・ディストーション》 | レベル5以上の魔法使い族モンスター | 自身が墓地へ送られていないターン、墓地の自身を除外 (加えた後、手札を1枚捨てる) | |
| 《オルフェゴール・クリマクス》 | 機械族・闇属性 | 墓地の自身を除外 | 除外状態からも可、特殊召喚制限 |
| 《D・バリア》 | 自分フィールドのDモンスターを破壊する魔法・罠カードが発動した時 | ||
| 《百竜の交戦》 | リインゼルムモンスター | 自分フィールドにリインゼルムモンスターが存在し、モンスター・魔法・罠カードが発動した時 (その発動を無効にし、加えた後自分フィールドの昆虫族1体を墓地へ送る) | 墓地からも可 |
他のカードに「デッキからカードを選び手札に加える効果」を付与するカード †
デッキからカードを選び「手札に加える」以外の行為をするカード †
※以下はリンク先を参照。
- デッキからカードを選び発動する
- デッキからカードを選び破壊する
- デッキからカードを選び墓地へ送る
- デッキからカードを選びデッキの一番上に置く
- デッキからカードを選び魔法&罠ゾーンに置く
- デッキからカードを選びフィールドゾーンに置く
※特に記載が無い場合は1枚(体)のみ選ぶ。
除外する †
装備する †
魔法&罠ゾーン・フィールドゾーンにセットする †
| カード名 | セットするカード | 備考 |
|---|---|---|
| リンクモンスター | ||
| 《アーティファクト-ダグザ》 | アーティファクトモンスター | 魔法カード扱いで魔法&罠ゾーンに |
| 速攻魔法 | ||
| 《アーティファクト・ムーブメント》 | アーティファクトモンスター | 魔法カード扱いで魔法&罠ゾーンに |
―炎舞
―黄金郷
―セネト
| カード名 | セットするカード | 備考 |
|---|---|---|
| 下級モンスター | ||
| 《セネトの啓示者-アメンホテプ》 | セネト罠カード | 確認した通常モンスターカードの数(最大2枚)だけ |
| 《セネトの啓示者-ネフェルタリ》 | セネト魔法カード | 確認した通常モンスターカードの数(最大2枚)だけ |
| カウンター罠 | ||
| 《光器の降雷》 | セネト魔法・罠カード | 墓地からも可 自身と同名カードを除く |
| カード名 | セットするカード | 備考 |
|---|---|---|
| 下級モンスター | ||
| 《星辰響手プリクル》 | ドラゴンテイル魔法・罠カード | |
| 《星辰竜ムルル》 | ドラゴンテイル魔法・罠カード | |
| 《星辰槍手ルキアス》 | ドラゴンテイル魔法・罠カード | |
| 上級モンスター | ||
| 《星辰竜ウルグラ》 | ドラゴンテイル魔法・罠カード | |
| 《星辰砲手ファイメナ》 | ドラゴンテイル魔法・罠カード | |
| 最上級モンスター | ||
| 《星辰竜パーン》 | ドラゴンテイル魔法・罠カード | |
| カード名 | セットするカード | 備考 |
|---|---|---|
| リンクモンスター | ||
| 《忍者マスター SAIZO》 | 忍法魔法・罠カード | |
| 永続魔法 | ||
| 《隠密忍法帖》 | 忍法魔法・罠カード | 自身と同名カードを除く |
| 速攻魔法 | ||
| 《異譚の忍法帖》 | 忍法魔法・罠カード及び忍者モンスター | 墓地からもセットする 自身と同名カードを除く |
―魔界劇団
| カード名 | セットするカード | 備考 |
|---|---|---|
| 下級モンスター | ||
| 《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》 | 魔界台本魔法カード | Pモンスター |
| 《魔界劇団-リバティ・ドラマチスト》 | Pモンスター ランダムに選ぶ | |
| 最上級モンスター | ||
| 《魔界劇団-ビッグ・スター》 | 魔界台本魔法カード | Pモンスター |
| 速攻魔法 | ||
| 《魔界台本「ロマンティック・テラー」》 | 魔界台本魔法カード | 任意の数 |
―メタル化
| カード名 | セットするカード | 備考 |
|---|---|---|
| 下級モンスター | ||
| 《メタルフォーゼ・ゴルドライバー》 | メタルフォーゼ魔法・罠カード | P効果(Pモンスター) |
| 《メタルフォーゼ・シルバード》 | ||
| 《メタルフォーゼ・スティエレン》 | ||
| 《レアメタルフォーゼ・ビスマギア》 | ||
| 最上級モンスター | ||
| 《パラメタルフォーゼ・メルキャスター》 | メタルフォーゼ魔法・罠カード | P効果(Pモンスター) |
| 《メタルフォーゼ・ヴォルフレイム》 | ||
―RUM関連
| カード名 | セットするカード | 備考 |
|---|---|---|
| リンクモンスター | ||
| 《RR-ワイズ・ストリクス》 | RUM魔法カード | |
| 通常罠 | ||
| 《傀儡葬儀-パペット・パレード》 | RUM通常魔法 | |
| 永続罠 | ||
| 《レイダーズ・アンブレイカブル・マインド》 | RUM魔法カード | 墓地からも可 |
―その他カテゴリ・テーマ
―特定のカードを含む
―その他
サーチ効果以外のサーチに関する効果を持つカード †
手札へのサーチに対するメタ †
―その他
上記以外でサーチした時に発動できるカード †
―自身が加わる
―カードが加わる
- 《パペット・クィーン》
- 《R-ACEファイア・アタッカー》(デッキ以外からでも発動可)
関連リンク †
FAQ †
Q:デッキから外国語版のカードを手札に加えました。
そのカードの日本語の名称を尋ねられた場合、答えなければいけませんか?
A:日本語表記のカード名を尋ねられた場合、日本語名を相手プレイヤーに伝える必要があります。(11/03/14)
Q:デッキからカードを手札に加える強制効果が発動しましたが、デッキには現在該当するカードがありません。
相手にデッキを公開して手札に加える事ができない事を証明する必要がありますか?
A:テキストに「相手のデッキを確認する」処理が含まれていない場合、デュエル中に相手のデッキを見ることはありません。
どのように対戦を進行するかはまずプレイヤー同士で話し合い、解決できない場合はジャッジの判断を仰いでください。(16/06/18)
Q:《アルカナリーディング》の(1)の効果の「●裏:」の効果処理で相手が手札に加えたカードを自分は確認できますか?
A:《アルカナリーディング》の「●裏:相手は自身のデッキからカード1枚を選んで手札に加える」処理によって相手が手札に加えるカードを、自分が確認することはできません。(20/08/08)
サーチ(TCG用語) †
貴重なカードの入ったパックを「故意」に当てる行為を指す用語。
スーパーレア以上のホイルカードが封入されたパックと、レア以下の通常カードが封入されたパックの違い等を利用して、高レアリティのカードが封入されたパックのみを抜き取って買うという行為を指す。
モラルに反する上に、方法によってはカードが傷つくことがあり、この行為によってカードに傷を付けると「器物損壊罪」(刑法261条・三年以下の懲役又は三十万円以下の罰金若しくは科料)に問われる可能性がある。
パックが陳列されておらず、店員に取ってもらう形式が多いのは万引き防止策であると共に、この行為を防止するためでもある。
もちろん、カードを傷つけることや後の購入者に煮え湯を飲ませることになるので、絶対すべきではない。
- コナミのゲーム作品において―
TAG FORCE6では、ハラルドが自身の「ルーンの瞳」でパックの中身を透視することを思いつき、主人公に咎められるという掛け合いがある。