サポートカード †
- アドバンス召喚・カードの発動等の特定のプレイを補佐するカードの事。
- 特定のモンスター・属性・種族・カテゴリを専門的に補佐するカードの事。
デッキのモンスターを特定のカテゴリに属するものでまとめるメリットを生み出す。
- 特定のカード名を持つモンスターのみをサポートするカードは、カテゴリが主流になってからも度々登場している。
それらは《ブラック・マジシャン》や《青眼の白龍》のような、主に原作やアニメで活躍していたモンスターに多い。
これらのモンスターのサポートカードは基本的に何の前触れもなく登場し、時を経る度にその汎用性は向上している。
- 初期の頃は原作カードを中心に多くのカードが出ていたが、カードプールが増えるにつれ特定のカードのみをサポートするものは腐りやすくなり、数は減っていった。
現在では強力な効果を付けるなどして、しっかりと実戦的な調整をしたうえで再び登場するようになっている。
特定のカードを指定する場合は、カード名が記されたカードとのシナジーを想定してデザインされることが多い。
- サポートカードの登場により有用なカードへと変貌を遂げたものは多いが、逆にサポートが多く出過ぎたために存在が危ぶまれることもある。
例えば、《ワイト》は《ワイトキング》の登場によって専用デッキの【ワイト】が作られたのだが、その後《ワイト夫人》・《ワイトメア》が登場するに従って【ワイト】でも殆ど採用されなくなった時期があった。
現在では《ワイトプリンス》が登場したことで再び採用されるようになった。
- 特定のデッキやカテゴリ、種族・属性を強化するはずのサポートカードが強すぎたために、結果として他のサポートカードまで巻き込んで規制されることもある。
その最たる例は征竜であり、本来は各属性且つドラゴン族のサポートであったのが、【征竜】があまりにも長期にわたって環境で活躍したために、最終的に同じドラゴン族サポートである《超再生能力》・《竜の霊廟》・《竜の渓谷》までもが制限カードに指定されてしまった事もあった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメでは(たとえ世界に1枚しかないカードであっても)そのカード1枚のみを指定したサポートカードが出やすい傾向にある。
カード名を名指しすることによって特別感が出るため、それをエースとする際に都合が良いからだろう。
これらのカードはOCG化する場合、発動条件が緩和されるか種族・属性のサポートカードとして調整される場合が多い。
逆にアニメでは専用サポートではなかったカードがOCG化に当たって、特定カードやカテゴリのサポートカードになった例も存在する。
- 既存のカードのサポートカードも登場する事がある。
例としては、《サイクロイド》専用の装備魔法《補助輪》、《スペシャルハリケーン》専用の永続魔法《ハリケーンの巣》等が挙げられる。
- 5D'sのシグナーの竜やZEXALのNo.など、特別な経緯を持つカードにも様々なサポートカードが存在する。
入手経路は特に描かれていない事が多いが、《RUM-アージェント・カオス・フォース》など特別な入手経路が描かれているカードも存在する。
関連カード †
- 本ページではカード名が記されたカードに倣って「カード名を記したカード」を記載する。
そのため「サポートカード」というページ名ながら《避雷針》のようなメタカードであっても記載をする。
- 以下のカードは記載する。
- テキストに特定のカード名を記したカード
- 特殊召喚モンスターの召喚条件にカード名が記されているカード
(例:《人造人間-サイコ・ロード》の《人造人間-サイコ・ショッカー》) - 「○○の降臨に必要」「○○により降臨」以外でカード名を記している儀式魔法・儀式モンスター
(例:《転生炎獣の降臨》の《転生炎獣エメラルド・イーグル》)
- テキストに特定のカード名を記したカード
- 以下のカードは記載しない。
専用サポートカードを有するモンスターカード †
※(種族・属性・カテゴリ・能力名(ユニオン等)は該当ページ参照)
- 《赫の烙印》
- 《決戦のゴルゴンダ》
- 《The Fallen & The Virtuous》
- 《失烙印》
- 《白の烙印》
- 《天底の使徒》
- 《開かれし大地》
- 《烙印喪失》
- 《烙印の気炎》
- 《烙印の絆》
- 《烙印の光》
- 《烙印融合》
- 《壱世壊=ペルレイノ》
- 《クシャトリラ・アクストラ》
- 《伍世壊=カラリウム》
- 《肆世壊=ライフォビア》
- 《新世壊=アムリターラ》
- 《肆世壊からの天跨》
- 《界放せし肆世壊》
- 《肆世壊の新星》
- 《世壊賛歌》
- 《世壊同心》
- 《世壊挽歌》
- 《壱世壊に渦巻く反響》
- 《壱世壊を劈く弦声》
- 《壱世壊を揺るがす鼓動》
- 《械貶する肆世壊》
- 《伍世壊摘心》
- 《伍世壊心像》
- 《識無辺世壊》
- 《新世廻》
- 《新世壊成劫》
- 《肆世壊の牙掌突》
- 《肆世壊の双牙》
- 《壱世壊に澄み渡る残響》
- 《壱世壊に奏でる哀唱》
- 《壱世壊に軋む爪音》
- 《トリヴィカルマ》
- 《星満ちる新世壊》
- 《伍世壊砕心》
- 《伍世壊浄心》
- 《世壊輪廻》
- 《黒魔術の継承》
- 《黒魔術の秘儀》
- 《黒魔導のカーテン》
- 《賢者の宝石》
- 《師弟の絆》
- 《魂のしもべ》
- 《ティマイオスの眼光》
- 《黒・魔・導・連・弾》
- 《黒・爆・裂・破・魔・導》
- 《黒魔導強化》
- 《マジシャンズ・サルベーション》
- 《魔術の呪文書》
- 《ENウェーブ》
- 《EN-エンゲージ・ネオスペース》
- 《ENシャッフル》
- 《インスタント・コンタクト》
- 《インスタント・ネオスペース》
- 《コンタクト・ゲート》
- 《ダブルヒーローアタック》
- 《鎮魂の決闘》
- 《ネオス・フォース》
- 《ネオス・フュージョン》
- 《ネオスペース》
- 《融合超渦》
- 《ミラクル・コンタクト》
- 《ラス・オブ・ネオス》
- 《リバース・オブ・ネオス》
- 《合体竜ティマイオス》
- 《黒き魔術師-ブラック・マジシャン》
- 《クロニクル・マジシャン》
- 《黒衣の大賢者》
- 《守護神官マハード》
- 《王のしもべ-ブラック・マジシャン》
- 《黒魔導の執行官》
- 《滅びの黒魔術師》
- 《マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン》
- 《イリュージョン・マジック》
- 《カオス・フォーム》
- 《騎士の称号》
- 《黒の魔導陣》
- 《黒魔術のカーテン》
- 《黒魔術の継承》
- 《黒魔術の秘儀》
- 《黒魔導のカーテン》
- 《賢者の宝石》
- 《千本ナイフ》
- 《師弟の絆》
- 《束ねられし力》
- 《魂のしもべ》
- 《ティマイオスの眼光》
- 《光と闇の洗礼》
- 《黒・魔・導・連・弾》
- 《黒・爆・裂・破・魔・導》
- 《黒・魔・導》
- 《黒魔導強化》
- 《マジシャンズ・サルベーション》
- 《魔術の呪文書》
- 《蒼の深淵 ディープアイズ・ホワイト・ドラゴン》
- 《クロニクル・マジシャン》
- 《白き霊龍》
- 《Sin 青眼の白龍》
- 《深淵の青眼龍》
- 《青眼の亜白龍》
- 《ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン》
- 《ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン》
専用サポートカードを有する魔法カード †
※専用サポートカードを有するフィールド魔法についてはフィールド魔法のページを参照
※専用サポートカードを有する装備魔法については装備魔法のページを参照