シンクロ召喚 /Synchro Summon †
公式ルールブック解説 †
<シンクロ召喚に必要なもの>
シンクロ召喚を行うには、シンクロモンスターをあらかじめエクストラデッキに入れておきましょう。
また、シンクロ召喚を行うには、シンクロモンスターに記載されている素材となるチューナー及び、それ以外のモンスターが必要です。
必要な素材はモンスターによって異なり、特定のカード名のモンスターが必要となる場合もあります。
メインのデッキには、そのシンクロモンスターの素材となれるチューナーとモンスターを必要な数だけ入れておきましょう。
[シンクロ召喚の手順]
- 自分フィールドに、シンクロ召喚したいシンクロモンスターの素材となるモンスターを揃えて準備をします。
素材となるモンスターは表側表示であれば攻撃表示でも守備表示でも構いません。 - 必要なモンスターが自分フィールドに揃ったら、自分のメインフェイズ時に「シンクロ召喚」を宣言します。
素材として使用する自分フィールドのモンスターと、チューナーを墓地へ送ります。 - 墓地へ送ったモンスターを素材とするシンクロモンスターをエクストラデッキから取り出し、モンスターゾーンに出します。
これでシンクロ召喚完了です。
シンクロ召喚する場合、シンクロモンスターは表側攻撃表示・表側守備表示のどちらの形式で出しても構いません。
シンクロ召喚する場合、エクストラモンスターゾーンとメインモンスターゾーンのどちらにも特殊召喚する事ができます。
シンクロモンスターを出したいゾーンを選び、そのゾーンにシンクロモンスターを置きましょう。
(公式ルールブック マスタールール(2020年4月1日改訂版)対応 バージョン1.0 より引用)
説明 †
シンクロモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する手順。
第9期から、テキスト上では「S召喚」と省略して表記されている。
- シンクロ召喚は条件による特殊召喚の一種である。
- チューナー1体以上を含むモンスター2体以上かつシンクロ素材に関するテキストに従っていることが、シンクロ召喚を行う条件である。
ただし、基本的には、チューナー1体とチューナー以外のモンスター1体以上が指定されている場合が多い。
- シンクロモンスターのシンクロ素材に関するテキストに、「チューナー」の代わりにモンスター名が記載されている場合であっても、シンクロ素材の中にチューナーが1体以上必ず必要である。
例:《ファントム・オブ・カオス》が効果で《ジャンク・シンクロン》と同名カード扱いになった場合、《ジャンク・シンクロン》の代わりに《ジャンク・ウォリアー》のシンクロ素材として使用するとチューナーがシンクロ素材に使用できなくなってしまうので、シンクロ召喚が行えない。
ただし、《ライトニング・チューン》の効果で《ファントム・オブ・カオス》をチューナーにした場合ならば、チューナー側のシンクロ素材に使用できる。
例:モンスター名が2体指定されている《セイヴァー・スター・ドラゴン》の場合は、チューナーは《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》である必要はなく、「《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》をコピーした《ファントム・オブ・カオス》+レベルを下げ、他の効果でチューナーとなった《スターダスト・ドラゴン》+チューナー以外のモンスター」でシンクロ召喚が可能。(09/07/30)
また、チューナーである《救世竜 セイヴァー・ドラゴン》、何らかの形でチューナーとなった《スターダスト・ドラゴン》と、チューナーでないモンスター1体でシンクロ召喚することも可能。(09/07/25)
- チューナー2体をシンクロ素材として指定しているシンクロモンスターも存在する。
また、《XX-セイバー ガトムズ》は、シンクロ素材として、チューナー以外のモンスターを指定していないため、チューナーを2体以上使用することも可能である。
- 上記を踏まえたシンクロ召喚の手順。
- シンクロ召喚するシンクロモンスターを決め、レベルの合計やシンクロ素材の条件を満たすモンスターを確認する。
- シンクロ召喚するシンクロモンスターに合わせたシンクロ素材モンスターを自分フィールドから「シンクロ素材として使用」する。
シンクロ素材に使用されたカードは基本的に墓地へ送るが、《マクロコスモス》の適用中には除外され、トークンならば消滅し、ペンデュラムモンスターならばエクストラデッキに加わる。(後述) - シンクロ召喚するシンクロモンスターを相手に見せる。
- 特殊召喚を無効にするカウンター罠(《神の宣告》・《昇天の角笛》)や《王宮の弾圧》・《ライオウ》等の発動タイミング。
- 「3.」で特殊召喚を無効にされなかった場合、シンクロ召喚が成功し、望む表示形式(表側守備表示か表側攻撃表示)で自分フィールドに出す。
即座に永続効果(フィールド魔法や《コマンド・ナイト》等による攻守増減、《DNA改造手術》等)の効果の適用が行われ、その後シンクロ召喚したシンクロモンスター自身の永続効果が適用される。 - 特殊召喚時に発動する誘発効果の発動の他、このタイミングで発動可能なクイックエフェクトの発動タイミング。
特殊召喚に成功した時に発動できるカード(例:《奈落の落とし穴》)及び効果の発動もここで行う。
先のシンクロ素材に《クリッター》等を使った場合等の強制効果や、《ファラオの化身》等シンクロ素材に使った場合に発動する任意効果の発動タイミングもここである。
- シンクロ召喚するシンクロモンスターを決め、レベルの合計やシンクロ素材の条件を満たすモンスターを確認する。
- ルールブックの記述が紛らわしく、シンクロ召喚黎明期には「シンクロ素材は必ず墓地へ送らなければならず、墓地へ送ることができないモンスターはシンクロ素材にはできない」と誤解されることもあった。
- そのためか、この件については遊戯王5D's公式サイトのワンポイントレッスンTurn57でも解説が行われていた。
- そのためか、この件については遊戯王5D's公式サイトのワンポイントレッスンTurn57でも解説が行われていた。
- シンクロ召喚扱いで特殊召喚する効果を持つカードについて。
- シンクロ召喚ではないため、シンクロ素材の条件などは無視することが可能である。
- 逆に言えば、シンクロ召喚の利点も受けない。
例えば、《超重武者タマ-C》でペンデュラムモンスターを対象とした場合、エクストラデッキに加わるため、シンクロモンスターを特殊召喚することはできない。
また、当然、シンクロ素材にした場合の効果も発動できない。 - シンクロ召喚として扱われるため、シンクロモンスターの蘇生制限を満たすことが可能である。
また、シンクロ召喚することが発動条件の効果も条件を満たす。
ただし、シンクロ召喚を妨害する効果も受けてしまう点には注意。 - シンクロ召喚を行う効果とは違い、効果処理中に特殊召喚をする。
当然、効果による特殊召喚なので、条件による特殊召喚を無効にするカードでは特殊召喚を無効にできない。
- シンクロ召喚ではないため、シンクロ素材の条件などは無視することが可能である。
特徴 †
- シンクロ召喚の立ち回りはアドバンス召喚に近いと言えよう。
ボード・アドバンテージを失ってモンスターを呼び出す点、素材が除外されてもモンスターの召喚に成功する点、モンスターの召喚を無効にされると損失が大きい点が共通している。
こちらはレベルを問わず2枚以上を必要とするのに対し、あちらはリリースと別で呼び出すモンスターは手札に必要なため、生じるディスアドバンテージはほぼ同じである。
こちらはチューナーや素材指定を満たす事が必要だが、召喚権のような基本回数の制限が無く、またエクストラデッキから呼び出すため、アドバンス召喚よりも事故率が低く選択肢が広い、等の違いがある。
- 大型モンスターの召喚方法として見れば、「自分フィールドから素材を墓地へ送る」点や「モンスターのレベルを合わせる」点から、コンタクト融合と儀式召喚を組み合わせたようなモンスターの召喚方法である。
コンタクト融合と比べるとモンスターの指定が緩い代わりにレベルの指定があり、儀式召喚と比べると手札に儀式魔法と儀式モンスターが必要ない代わりに素材がフィールドの物に限定される。
しかし何より、コンタクト融合や儀式召喚との最大の違いは、「レベルを持つほぼ全てのモンスターを素材として使用できる」点と「特殊召喚するモンスターを指定されない」点だろう。
コンタクト融合は素材の指定、儀式召喚は儀式魔法側の指定により、基本的に特殊召喚できるモンスターは1通りに決まっている。
一方、シンクロ召喚は、シンクロ素材によるシンクロモンスターの縛りは概ねレベルのみしか存在しない。
従って、様々な組み合わせのシンクロ素材から、エクストラデッキ内の対応するレベルのシンクロモンスターを局面に応じて選択する事が可能なため、非常に汎用性が高い。
その点は禁止カードである《突然変異》と似ており、その事からもシンクロ召喚は強力であると言える。
- あくまで「基本的に」であり、シンクロモンスターを指定する効果外テキストを持つチューナーも存在している。
一方の儀式召喚でも、《高等儀式術》のような汎用儀式魔法や、カテゴリを指定する儀式魔法などが存在する。
- 特定の素材を指定する《ジャンク・ウォリアー》等の例外も存在する。
しかし、《ジャンク・シンクロン》に何らかの制限が存在するわけでないため、《ジャンク・シンクロン》を使用して《ジャンク・ウォリアー》以外をシンクロ召喚する事も可能である。
このように「素材の指定がないモンスター」に加えて「専用のシンクロモンスター」が使えるシンクロ素材も存在する。
- もちろん《F・G・D》等のレベルが高すぎるモンスターをそのままシンクロ素材にはできないが、何らかの手段でレベルを下げる事で使用可能になる。
下級モンスターに至ってはその全てが素材となりうるといっていい。
素材の指定が緩いと言われる《E・HERO The シャイニング》等の融合モンスターでも属性指定が関の山なので、この点でもシンクロ召喚は破格といえる。
- なお、この自由度の高さという優位性は、エクシーズ召喚の登場によって大きく損なわれた。
エクシーズ召喚にはチューナーのような専用カードが必要なく、同じレベルであればどんなモンスターでも素材にする事ができる。
チューナーさえ採用できれば汎用性は高いが、今やその「チューナーを組み込まなければならない事」がデッキの構築を縛っており、エクシーズ召喚と比較すると確実に自由度で劣る。
融合召喚や儀式召喚ほどではないが、現在の【シンクロ召喚】はほぼ専用構築が必須となり、汎用的に組み込む場合はまずチューナーの汎用性が重要視されるようになった。
- その後、リンク召喚の登場によって、シンクロ召喚の優位性は更に損なわれた。
専用のカードが必要なく、レベルを合わせる必要もない上に、リンクモンスターを素材に更なるリンク召喚ができる。
また、チューナーを入れたデッキでも、《水晶機巧-ハリファイバー》を経由し更なるリンク召喚に繋げるという使われ方をするようになり、チューナーは入っているがシンクロ召喚はしない、というデッキも多くなった。
- 全体的に融合召喚や儀式召喚よりも安定した運用が見込めるが、弱点も存在する。
それは「シンクロ召喚が無効にされても、シンクロ素材は失われる」という点。
融合召喚や儀式召喚を無効にするには《融合》や儀式魔法を無効にする必要があり、これらが無効にされると融合素材やリリースは墓地へ送られずに残る事になる。
しかし、シンクロ召喚では「シンクロ素材を墓地へ送り、シンクロモンスターが特殊召喚されたとき」にはじめて無効にできる。
よって、シンクロ召喚を無効にできるタイミングでは既にシンクロ素材は失われてしまっている。
そのため、無効にされるとボード・アドバンテージを2枚以上失い、なおかつ無効であるためにそのシンクロモンスターは蘇生できず、非常に大きな損失を負ってしまう。
- この点は、エクシーズ召喚・リンク召喚も全く同じと言える。
チューナーの有無以外はほとんど消費が変わらないので、ディスアドバンテージの大きさはどちらも素材側に左右される。
余談 †
- 漫画版GX第5巻のおまけによると、考案したのは原作者の高橋和希氏である。
「これなら低レベルモンスターも重要になるから」という事で考案されたという。
また、時代設定が異なる漫画版GXでは効果モンスターとして登場した《ライトエンド・ドラゴン》と《ダークエンド・ドラゴン》が、シンクロモンスターとしてOCG化されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ・漫画の異なるどちらの世界観においても、遊戯王5D'sから新たに登場した召喚方法である。
作中の世界ではデュエルディスクも含めたほとんどの動力に「モーメント」と呼ばれるエネルギーシステムが使われ、シンクロ召喚はそれを加速する力を持つという設定である。
5D'sではこのシンクロ召喚がデュエルの鍵となり、ストーリー上重要な役割も果たしている。
シンクロ召喚時には、チューナーが自身のレベルの数の光の輪に変化、チューナー以外のモンスターはレベルの数の光点に変化し、それらが合わさる事でシンクロモンスターがフィールドに現れるという演出がなされている。
- シンクロ召喚を行う際は、「レベル○の『チューナー以外のモンスター』にレベル○の『チューナー』をチューニング」のように表現される。
それに加え、使用者がそのシンクロモンスターに合った口上を述べる演出がある。
詳しくはそれぞれのシンクロモンスターのページ参照。
なお、これは「シンクロ召喚」の演出なので、蘇生や召喚条件を無視した特殊召喚の際には口上が無い。
- 星界の三極神の力でモーメントを稼働させる際、シンクロ召喚ではないがシンクロ召喚時の口上を述べる演出があった。
この時のセリフは基本的に同じものだが、「シンクロ召喚!」のフレーズのみ省略されている。
- 第3期の「牛尾vsゴースト」戦から、シンクロ召喚を行う際に画面下にシンクロ素材のレベルの足し算の式が表示されるようになった。
劇中劇として登場した映画「ロード・オブ・ザ・キング」の中でも(この映画の封切りは上記の「牛尾vsゴースト」戦より前という設定にもかかわらず)そのような表示があった。
なお、「ジャックvs偽ジャック」(2戦目)での《セイヴァー・デモン・ドラゴン》のシンクロ召喚及び、アクセルシンクロやデルタアクセルシンクロ(後述)の際には表示されていない。
- アニメ5D'sにおいては、ダークチューナーを使用してダークシンクロモンスターを特殊召喚する「ダークシンクロ召喚」、ライディングデュエル専用の「アクセルシンクロ」が存在する。
- ダークシンクロ召喚についてはダークシンクロモンスターを参照。
- 「アクセルシンクロ」についてはシンクロチューナーを参照。
- ダークシンクロ召喚についてはダークシンクロモンスターを参照。
- その他のシンクロ召喚に関する呼称として、アニメ・漫画5D's及びARC-Vではチューナーを2体使用する「ダブルチューニング」をいずれもジャックが、ARC-Vでは墓地からシンクロ召喚する「ファントム・シンクロ」をクロウが使用した。
- ZEXALシリーズでは『Dチーム・ゼアル』を除き使われなかったが、アニメARC-Vで再登場。
遊矢達の世界では、融合召喚・エクシーズ召喚と同様、LDSが最近教え始めた珍しい召喚法として扱われている。
しかし、主人公の住む世界「スタンダード次元」とは別に、シンクロ召喚を主戦術とする世界「シンクロ次元」が存在する。
シンクロ次元で行われる、シンクロモンスターだけをシンクロ素材としたり、非チューナーをチューナー扱いとしてシンクロ素材とする等のプレイングは、スタンダード次元の人物にとっては初めて見るものとして描かれている。
演出面は5D'sとほぼ同じだが、チューニング時の輪が5D'sのものと異なっている。
シンクロ召喚時の口上は省略される事もあるが、5D'sとの相違点としてシンクロモンスターのレベルを宣言するようになった事が挙げられる。(5D'sではレベルを言うのはアンチノミーだけだった。)
また、零児や零羅は口上にシンクロ素材を例えた言葉を追加していたり、権現坂は発動されているフィールド魔法やその場の状況に合わせて口上を変化させたりしており、そういった部分にも違いが見られる。
- アニメVRAINSでもリボルバーを皮切りに様々なデュエリストが使用。
シンクロ召喚の演出は、世界観に合わせてこれまでの作品から一新された。
シンクロ素材が粒子になり、チューナー以外のモンスターが緑の光の輪に変化し、青い光の輪となったチューナーと一旦結合、そして再分離した後にその中を通過していく演出となっている。
また、これまではテロップとして表示されていたレベル計算も、演出の中に組み込まれた。
シンクロ召喚を始める際には、デュエリストやシンクロ素材の体色がややモノクロ寄りにもなっている。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINAL等ゲーム作品ではシンクロ召喚を行う際に演出が発生する。
第一弾ではCPUのエースモンスターと変わらない演出であったが、バージョン変更時に定期的に演出が変更されている。
『TAG FORCE5』では《シューティング・スター・ドラゴン》・《TG ブレード・ガンナー》のシンクロ召喚に「アクセルシンクロ」のエフェクト、《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》のシンクロ召喚に「ダブルチューニング」のエフェクトが用意された。
続く『TAG FORCE6』でも《シューティング・クェーサー・ドラゴン》に「リミットオーバーアクセルシンクロ」のエフェクトが用意されている。
- DUEL TERMINALでは相手がアポリアの時にこちらがシンクロ召喚を行うと、専用の台詞を言う。
関連カード †
―シンクロ召喚に成功した時効果が発動、あるいは適用されるカードはシンクロ召喚に成功したを参照。
―シンクロ素材となった時効果が発動するカードはシンクロ素材を参照。
シンクロ召喚でしか特殊召喚できないシンクロモンスター †
- 《A・O・J フィールド・マーシャル》
- 《クリスタルクリアウィング・オーバー・シンクロ・ドラゴン》
- 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》
- 《シューティング・クェーサー・ドラゴン》
- 《真閃珖竜 スターダスト・クロニクル》
- 《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン-バーニング・ソウル》(またはカードに記載された特殊召喚のみ)
- 《聖珖神竜 スターダスト・シフル》
- 《星態龍》
- 《TG グレイヴ・ブラスター》
- 《TG ハルバード・キャノン》
- 《トライデント・ドラギオン》
- 《ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン》(またはカードに記載された特殊召喚のみ)
- 《レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント》
シンクロ召喚でしかエクストラデッキから特殊召喚できないシンクロモンスター †
- 《コズミック・クェーサー・ドラゴン》(自身の指定するシンクロ素材を使用した場合のみ)
- 《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》
- 《スカーレッド・スーパーノヴァ・ドラゴン》
- 《スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン》(自身の指定するシンクロ素材を使用した場合のみ)
- 《BF-煌星のグラム》
シンクロ召喚できないシンクロモンスター †
- 《アルティマヤ・ツィオルキン》
- 《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》
- 《ベアルクティ-グラン=シャリオ》
- 《ベアルクティ-セプテン=トリオン》
- 《ベアルクティ-ポーラ=スター》
- 《ベアルクティ-ポラリィ》
効果処理としてシンクロ召喚を行うカード †
- 《Uk-P.U.N.K.娑楽斎》
- 《X-セイバー ブルノ》
- 《燿ける聖詩の獄神精》
- 《EMオッドアイズ・シンクロン》
- 《輝ける星の竜》
- 《キラーチューン・クリップ》
- 《水晶機巧-クオン》
- 《水晶機巧-シトリィ》
- 《水晶機巧-トリスタロス》
- 《水晶機巧-リオン》
- 《ゴーティスの灯ペイシス》
- 《ゴーティスの紅玉ゼップ》
- 《ゴーティスの妖精シフ》
- 《GP-リオン》
- 《ジャンク・アンカー》
- 《スチーム・シンクロン》
- 《SRアクマグネ》
- 《SR-OMKガム》
- 《SRオハジキッド》
- 《超重武者コブ-C》
- 《魔界造車-GT19》
- 《伝説の預言者マーリン》
- 《覇王眷竜ライトヴルム》
- 《ホップ・イヤー飛行隊》
- 《魔溶生物ゾル》
- 《メルフィー・ラッシィ》
- 《レアル・ジェネクス・チューリング》
- 《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》
- 《アクセル・シンクロン》
- 《戦刀匠サイバ》
- 《ガーデン・ローズ・フローラ》
- 《キラーチューン B2B》
- 《キラーチューン・リミックス》
- 《水晶機巧-クオンダム》
- 《四天の龍 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》
- 《シューティング・ライザー・ドラゴン》
- 《白き森の幻妖》
- 《葬角のカルノヴルス》
- 《ダイガスタ・ラプラムピリカ》
- 《砂漠の飛蝗賊》
- 《TG スター・ガーディアン》
- 《TG マイティ・ストライカー》
- 《TG ワンダー・マジシャン》
- 《デンジエビ》
- 《フォーミュラ・シンクロン》
- 《燐廻の三弦猫》
- 《色鬼の蟲毒》
- 《依鬼の呪咆》
- 《剣鬼の神域》
- 《緊急同調》
- 《斬機超階乗》
- 《白き森のわざわいなり》
- 《シンクロ・エマージェンシー》
- 《シンクロコール》
- 《シンクロ・ゾーン》
- 《シンクロ・トランスミッション》
- 《魔鍵錠-施-》
- 《烙印の即凶劇》
- 《リサイコロ》
- 《竜星の極み》
シンクロ召喚扱いの特殊召喚をするカード †
- 《赤き竜》
- 《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》
- 《コズミック・クェーサー・ドラゴン》
- 《紅蓮の王者》
- 《ジャンク・ウォリアー・エクストリーム》
- 《ジュラック・アステロ》
- 《スカーレッド・デーモン》
- 《スカーレッド・ハイパーノヴァ・ドラゴン》
- 《スターダスト・ウォリアー》
- 《ドラグニティナイト-アスカロン》
- 《氷霊山の龍祖 ランセア》
- 《黒薔薇の破滅竜》
シンクロ召喚が処理と関連するカード †
―自身が
- シンクロ召喚している
- 《花札衛-五光-》
- 《キラーチューン・クラックル》
- 《クリスタルクリアウィング・オーバー・シンクロ・ドラゴン》
- 《クリスタルクリアウィング・シンクロ・ドラゴン》
- 《水晶機巧-アメトリクス》
- 《水晶機巧-エレスケルタス》
- 《水晶機巧-クオンダム》
- 《水晶機巧-グリオンガンド》
- 《水晶機巧-フェニキシオン》
- 《結束と絆の超魔導剣士》
- 《幻竜星-チョウホウ》
- 《瑚之龍》
- 《コズミック・クェーサー・ドラゴン》
- 《サイコ・エンド・パニッシャー》
- 《サイバース・インテグレーター》
- 《サテライト・ウォリアー》
- 《熾天龍 ジャッジメント》
- 《ジャンク・スピーダー》
- 《深海のコレペティ》
- 《静寂のサイコソーサレス》
- 《星杯の神子イヴ》
- 《たつのこ》
- 《超重神将シャナ-O》
- 《デーモンの招来》
- 《ドラグニティナイト-アスカロン》
- 《ドラグニティナイト-アラドヴァル》
- 《灼銀の機竜》
- 《翠鋁の機竜》
- 《碧鋼の機竜》
- 《ドロドロゴン》
- 《HSR快刀乱破ズール》
- 《HSR/CWライダー》
- 《覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン》
- 《B・F-決戦のビッグ・バリスタ》
- 《氷結界の還零龍 トリシューラ》
- 《氷結界の龍胤 エクハジャール》
- 《氷霊山の龍祖 ランセア》
- 《青眼の精霊龍》
- 《マインド・キャスリン》
- 《絶火の竜神ヴァフラム》
- 《マナドゥム・プライムハート》
- 《魔螂ディアボランティス》
- 《ラヴァルバル・エクスロード》
- 《ルイ・キューピット》
- 《レッド・ワイバーン》
- 《レプティレス・メルジーヌ》
- 特定のシンクロ素材を使用してシンクロ召喚している
- シンクロ召喚している
シンクロ召喚以外の特殊召喚を制限するカード †
シンクロ召喚メタ †
上記以外でシンクロ召喚に関するカード †
関連リンク †
FAQ †
―シンクロモンスターについてはシンクロモンスターのFAQを参照。
Q:シンクロ召喚はチェーンブロックの発生する特殊召喚に分類されますか?
A:いいえ、チェーンブロックを作りません。(08/03/15)
Q:シンクロ召喚でモンスタートークンを使用できますか?
A:はい、使用できます。(08/06/19)
Q:シンクロ召喚でモンスター扱いの罠モンスターを使用できますか?
A:はい、使用できます。(08/06/19)
Q:《マクロコスモス》や《次元の裂け目》等の、モンスターを除外する効果が適用されている時、シンクロ召喚を行えますか?
A:はい、可能です。(08/03/15)
Q:シンクロ召喚は《神の宣告》で無効にできますか?できる場合、素材はどうなりますか?
A:無効にできます。
この場合、素材は墓地へ送られたままです。(08/03/15)
Q:素材のチューナー及びチューナー以外のモンスターは、どのような処理によって墓地へ送られる扱いですか?
A:シンクロ召喚のルールによって墓地へ送ります。(08/03/15)
Q:相手フィールドに存在する「チューナー」及び「チューナー以外のモンスター」をシンクロ素材として墓地へ送る事は可能ですか?
A:いいえ、できません。
自分のフィールドのモンスターのみで行います。(08/03/15)
Q:装備カード扱いになったチューナーやモンスターを墓地へ送ることでシンクロ召喚を行えますか?
A:いいえ、できません。(08/03/15)
Q:裏側表示で存在するチューナーやチューナー以外のモンスターを墓地へ送る事でシンクロ召喚を行えますか?
A:シンクロ召喚を行う際に、墓地へ送るシンクロ素材モンスターは、自分フィールドの表側表示モンスターのみとなります。
よって、裏側表示のモンスターを墓地へ送る事はできません。(08/03/20)
Q:《召喚僧サモンプリースト》をシンクロ召喚のために墓地へ送ることはできますか?
A:リリースではないためもちろん可能です。(08/03/22)
Q:《ダーク・スプロケッター》・《ファラオの化身》は任意効果ですが、墓地へ送った後シンクロモンスターをシンクロ召喚する処理が入ってタイミングを逃すことになりませんか?
A:逃しません。
シンクロ召喚後にチェーンブロックを作り、処理します。(08/04/19)
Q:《ダーク・スプロケッター》・《ファラオの化身》等は、シンクロ素材として使われたが、そのシンクロ召喚を《昇天の黒角笛》で無効にされた場合、効果が発動しますか?
A:発動できません。(08/07/23)
Q:《代打バッター》は任意効果ですが、墓地へ送った後シンクロモンスターをシンクロ召喚する処理が入ってタイミングを逃すことになりますか?
A:逃すことになります。(08/04/19)
Q:《N・ブラック・パンサー》や《ファントム・オブ・カオス》でチューナーを複製したとき、その《N・ブラック・パンサー》や《ファントム・オブ・カオス》をチューナーとして扱いシンクロ召喚をすることは可能ですか?
A:チューナーの能力はモンスター効果とは別なので、コピーできません。(08/03/27)
Q:「カード名が《ジャンク・シンクロン》になった《ファントム・オブ・カオス》」と「チューナーではないモンスター」で《ジャンク・ウォリアー》をシンクロ召喚できますか?
A:できません。
「《ジャンク・シンクロン》というカード名のチューナー」が必要となります。(08/05/31)
Q:《禁止令》で指定されたカード名のモンスターをシンクロ素材に使えますか?
A:できません。(08/08/02)
Q:《禁止令》で指定されたカード名のシンクロモンスターをシンクロ召喚できますか?
A:できません。(08/06/09)
Q:「チューナー以外のモンスター」の条件が指定されているシンクロモンスターをシンクロ召喚するとします。
この場合、「チューナー以外のモンスター」を複数シンクロ素材とする時、全てのモンスターが指定条件を満たしている必要がありますか?
(例えば、「《ジェネクス・コントローラー》+《黄泉ガエル》(水属性)+《見習い魔術師》(闇属性)」で《ハイドロ・ジェネクス》をシンクロ召喚することは可能ですか?)
A:シンクロ素材として墓地へ送るモンスターは、シンクロ召喚するシンクロモンスターに記載があるモンスターのみになります。
なので、チューナー以外のモンスターは全て指定された条件を満たしている必要があります。
(例の場合、《ハイドロ・ジェネクス》のシンクロ召喚に闇属性の《見習い魔術師》を使用する事はできません。)(08/07/02)
Q:《ダーク・シムルグ》のような複数の属性を持つモンスターをシンクロ素材として、《ダークエンド・ドラゴン》のようなシンクロ素材に特定の属性を指定するシンクロモンスターをシンクロ召喚できますか?
A:複数の属性の中に指定された属性があれば可能です。(08/07/29)
Q:水属性とだけシンクロ素材にできる「レベル5にした《フィッシュボーグ-ガンナー》」と、水属性としても扱う《精霊術師 ドリアード》をシンクロ素材にして、チューナー以外が光属性ではなければならない《ライトエンド・ドラゴン》をシンクロ召喚することができますか?
(同時に水属性と光属性で扱うことができますか?)
A:《精霊術師 ドリアード》の効果が無効になっていない場合にシンクロ召喚できます。(14/10/16)