ステータス †
説明 †
モンスターの攻撃力と守備力の総称を指す非公式用語。
通常、テキストに隣接して記されている数値を指す。
広義には、属性・種族・レベル(ランク・リンク)も含む。
これらの数値が高いモンスターであるほど、相手モンスターを戦闘破壊しやすく、そのモンスター自身は戦闘破壊されにくくなる。
ただし、ステータスが高ければ良いとは一概には言えず、それにより召喚条件やデメリットが付随する事もある。
また、サーチやリクルート効果の範囲外になり、手札やフィールドに呼び込みにくくなるという場合もある。
ルールについて †
- 攻撃力・守備力の計算によって小数点以下が発生した場合、効果処理の途中であってもすぐに第一位を四捨五入して整数にする。
よって、攻撃力・守備力の値が小数になることはなく、小数のまま更に計算されることもない。
- 基本的に手札・デッキ・墓地・除外状態では「不定」なので、「デッキから攻撃力1500以下のモンスターを手札に加える」のような数値を指定する効果には対応しない。
ただし、効果の関係上どうしても攻撃力・守備力を参照しなければならない場合は0として扱う。
また、フィールドで効果が無効になっている場合や、そもそも数値を決める効果を持っていないモンスターがフィールドにいるときには0として扱う。
- 「?」は数値ではない関係上、攻撃力と守備力が両方「?」でも、「攻撃力と守備力の数値が同じモンスター」という指定には該当しない(機巧・《軒轅の相剣師》など)。
ただし、具体的な数値を定める効果が適用されていて、それらが同じなら該当する。
また、具体的な数値が「攻撃力(守備力)」扱いのカードは、効果が適用されていても元々の攻撃力・守備力は0なので、攻撃力・守備力が異なっていても「元々の攻撃力と元々の守備力が同じ数値のモンスター」には該当する。
- 上記とかなり似ているが、「攻撃力・守備力が同じモンスター」という指定の場合は攻守が「?」でも該当する(《スモール・ワールド》・《悪醒師ナイトメルト》など)。
上記は「数値が同じであるか」を判定しているので「不定(数値が分からない)」では受け付けられないが、こちらは「攻撃力・守備力の中身が同じであるか」を見ているので「不定」という同じものとして受け付けられるというわけである。
攻撃力・守備力を変動させる効果について †
- 効果が無効になる・期限を迎える・有効範囲から外れるなどして適用されなくなった場合、数値は元に戻る。
フィールドのモンスターしか対応しない効果がほとんどなので、フィールドから離れれば基本的にリセットされる。
- 起動効果や誘発効果など、発動を伴う効果で攻撃力・守備力を変えるモンスターの効果が無効になった場合、自身のみのステータスしか変動できない効果なら数値は元に戻り、他のカードのステータスを変動できる効果なら戻らない。
永続効果や条件による特殊召喚に付随する効果など、発動を伴わない効果で変えている場合は、いずれも元に戻る。
なお、他のカードの攻守を変えている時に変わっている側の効果が無効になっても、数値は戻らない。
- 攻撃力・守備力を指定された数値にする効果は、既にその数値であるモンスターに対しては発動できない(適用されない)。
効果の対象にできないほか、効果処理時に他の効果で既にその数値になっていた場合は不発となる。
なお、攻撃力や守備力が0の状態で倍・半分になる効果を受けた場合、0×2=0(0÷2=0)で結果的に数値は変わっていないが、効果は適用されているので倍・半分にされた扱いになる。
- 基本的には以下の処理となる。
- 例外として以下の処理がある。
- 「発動して攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」の後に「発動して元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」がかかった場合、本来は干渉しないはずだが、後者の値で上書きされる。(23/11/17)
- 「発動して攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」の後に「永続的な効果で元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」がかかった場合、本来は干渉しないはずだが、後者の値で上書きされる。(23/12/18)
- 「永続的な効果で攻撃力・守備力をアップ・ダウンする効果」の後に「永続的な効果で攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」がかかった場合、「○○になる」ではあるが上書きせず、後者を計算した後に前者を計算する。(24/01/19)
- 「発動して攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」の後に「発動して元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」がかかった場合、本来は干渉しないはずだが、後者の値で上書きされる。(23/11/17)
- 「○○になる」について。
- この効果は原則「前の効果(全て)の変動その他を打ち消して指定された値にする」という処理である。
変動その他とは、「ターン終了時までアップする」「戦闘時のみアップする」「~の数×1000アップする」などの変動にかかわる全ての処理を意味している。
つまり、前の効果にそれらが含まれていても「○○になる」が一度かかると、ターン終了後に数値は戻らず、戦闘時にアップすることはなく、~の数が変わっても数値は変わらなくなる。
ただし、攻守変動の処理を打ち消すだけで、効果自体を無効にするわけではないため、それ以外の処理は適用される。
なお、「○○になる」が適用されなくなった場合、それ以前にかかっていた発動する効果は一度しか変動しないものなので再計算できない。
よって、その場合は元々の攻撃力・守備力に永続的な効果で変動した数値に戻る。
- この効果は原則「前の効果(全て)の変動その他を打ち消して指定された値にする」という処理である。
- 例えば、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》(攻守は除外の数×400になる)に《魔界の足枷》(攻撃力は100になる)を装備した場合、除外カードの枚数が変わっても攻撃力は100のままであるが、《魔界の足枷》が破壊されると現在の枚数に応じた攻撃力になる。
また、《サイバー・ドラゴン》に《リミッター解除》(機械族の攻撃力はターン終了時まで倍になる。エンドフェイズに破壊される)と《収縮》(元々の攻撃力は半分になる)をかけると、上記の例外1つ目によって攻撃力は1050になるが、《リミッター解除》の効果は残っているのでエンドフェイズに破壊される。
- 上記の説明では分かりやすさ重視のため「発動」「永続」という言葉を使っているが、正確にいえば数値が変動するのが「一度だけ(単発)」か「常に変動し続けている(常時)」かという違いである。
基本的に発動する効果は単発、発動しない効果は常時だが、発動しない効果の一部に単発のものがあり、それらは「効果は常に適用されているが、攻守変動は最初の一度のみ」という特殊な状態なので注意したい。
一応、テキストから読み取る目安としては「~した○○」(「破壊したカードの数」「特殊召喚したこのカード」など)という言葉が入っていれば単発変動となりやすい。
また、発動する効果でも「以下の効果を適用する」などで追加している場合は、常時変動になりやすいので注意したい。
- 例えば《召命の神弓-アポロウーサ》の場合、攻撃力を決める(2)の効果は永続効果だが、「リンク素材としたモンスターの数×800」なのでリンク召喚時にのみ攻守変動の処理が行われる。
そのため、一度効果が無効になると、フィールドを離れずに効果が復活しても攻撃力は0のままである。
逆に《進化する人類》などで攻撃力が上書きされているだけの場合、そちら側がなくなれば上書きされる前の数値に戻る。
- 同じく分かりやすさ重視のため、上記の説明では「元々の攻撃力・守備力を変える効果を全て計算し終えてから攻撃力・守備力を変える効果の計算に移る」と書いているが、正確には「元々の攻撃力」や「攻撃力」という名前の変数があり、その値を各効果が書き換えているような処理になっている。
そして、元々の攻撃力(守備力)のページにある通り、「カード記載の攻撃力・守備力」→「元々の攻撃力・守備力」→「攻撃力・守備力」という関係性で中の値が引き継がれ、最終的な数値が算出されるという処理になっていると思われる。
- 例えば、《機界騎士アヴラム》に《デーモンの斧》・《比翼レンリン》・《一騎加勢》が掛かった場合、《デーモンの斧》によって「攻撃力」の値が+1000、《比翼レンリン》によって「元々の攻撃力」の値が1000に、《一騎加勢》によって「攻撃力」の値が+1500されるので、記載2000→元々1000→攻撃力1000+1000+1500という処理で最終的に3500となる。
図にすると以下のようになる。
| 記載 | 元々 | 攻守 | ||
| 2000 《機界騎士アヴラム》 | → | 2000 | ||
| 1000 《比翼レンリン》 | → | 1000 | ||
| +1000 《デーモンの斧》 | ||||
| +1500 《一騎加勢》 | ||||
| 合計 | 3500 | |||
|---|---|---|---|---|
- このため、効果が掛かった順番が隣接していなくても、間に別の変数を変える効果しかない場合は処理上隣接することになるので、それが例外3つ目に該当する場合はしっかりと例外処理が行われる。
例えば、下記FAQにある《機界騎士アヴラム》+《デーモンの斧》+《ピアニッシモ》+《魔界の足枷》のパターンでは、《デーモンの斧》で「攻撃力」が+1000、《ピアニッシモ》で「元々の攻撃力」が100になるが、《魔界の足枷》は「攻撃力」を変えるので《デーモンの斧》で変わった所から更に変えることになり、そうすると例外3つ目に該当するので、100+1000で最終的に1100となる。
図にすると以下のようになる。
| 記載 | 元々 | 攻守 | ||
| 2000 《機界騎士アヴラム》 | → | 2000 | ||
| 100 《ピアニッシモ》 | → | 100 | ||
| 100 《魔界の足枷》 | ||||
| +1000 《デーモンの斧》 | ||||
| 合計 | 1100 | |||
|---|---|---|---|---|
- 基本的に上記の説明のやり方でも問題はないのだが、例外の1つ目と2つ目が絡む場合は計算順を任意に入れ替えることができなくなっている。
例えば、下記FAQにある《機界騎士アヴラム》+《粘着落とし穴》+《恐撃》+《ピアニッシモ》のパターンでは、計算順を入れ替えると2000÷2(打ち消し)100(打ち消し)0なので0になるが、実際には《恐撃》と《ピアニッシモ》の間で例外1つ目の状況になっているので、2000÷2(打ち消し)0(打ち消し)100という計算になっている。
パーフェクトルールブック解説 †
※下記ルールブックの説明では「適用」の語が「効果の適用」と「計算の適用」の両方の意味で使われているが、両者は区別する必要がある。
(他の値を参照する計算式のような効果の場合、効果の適用状態が変わらないまま「値(計算結果)のみ」が変動する)
また効果の適用順と計算順は必ずしも一致しない。(計算順は値が算出できるよう必要な値から決定していくように適宜並び替えられる)
攻撃力・守備力の変化 †
- モンスターの起動効果や誘発効果でそのモンスター自身の攻撃力・守備力が変化する場合、そのあとに適用された効果でそのモンスターの効果が無効になると、処理したあとの攻撃力・守備力が変化する効果も適用されなくなる。
アップ・ダウン †
発動する効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする場合 †
- 「発動して攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が適用されたあとに、「攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用された場合、その適用後に「発動して攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」は再計算されない。
- 例:「突進」の効果で攻撃力がアップしている攻撃力3200の「エレキテルドラゴン」に、「BF-疾風のゲイル」の効果を適用した場合、「BF-疾風のゲイル」の効果で「エレキテルドラゴン」の攻撃力は1600になる。
- 例:「突進」の効果で攻撃力がアップしている攻撃力3200の「エレキテルドラゴン」に、「BF-疾風のゲイル」の効果を適用した場合、「BF-疾風のゲイル」の効果で「エレキテルドラゴン」の攻撃力は1600になる。
- 「発動して攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が適用されたあとに、「そのカードの元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用された場合、その適用後に「発動して攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」を再度計算して適用する。
- すでに「指定された数値になる効果」が適用されているモンスターに「攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が適用された場合、そのままアップ・ダウンする効果を適用する。
- 例:「巨大化」の効果が適用され、攻撃力が倍の5000になっている「エレキテルドラゴン」に「突進」が適用された場合、「エレキテルドラゴン」の攻撃力は5700になる。
- 例:「巨大化」の効果が適用され、攻撃力が倍の5000になっている「エレキテルドラゴン」に「突進」が適用された場合、「エレキテルドラゴン」の攻撃力は5700になる。
永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする場合 †
- 「永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」の適用中に「発動して攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用された場合、「指定された数値になる効果」を適用したあとに「永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」は再度計算されない。
- 例:自身の効果で攻撃力が600アップし、攻撃力が3200の「A BF-涙雨のチドリ」に「BF-疾風のゲイル」の効果を適用した場合、「BF-疾風のゲイル」の効果で「A BF-涙雨のチドリ」の攻撃力は1600になる。
- 例:自身の効果で攻撃力が600アップし、攻撃力が3200の「A BF-涙雨のチドリ」に「BF-疾風のゲイル」の効果を適用した場合、「BF-疾風のゲイル」の効果で「A BF-涙雨のチドリ」の攻撃力は1600になる。
- 「永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」の適用中に「元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用された場合、「指定された数値になる効果」を適用したあとに「永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が再度計算される。
- 例:自身の効果で攻撃力が600アップし、攻撃力が3200の「A BF-涙雨のチドリ」に「収縮」の効果を適用した場合、「収縮」の効果で「A BF-涙雨のチドリ」の攻撃力は1300になったあと、「A BF-涙雨のチドリ」の効果が再度計算されて1900になる。
- 例:自身の効果で攻撃力が600アップし、攻撃力が3200の「A BF-涙雨のチドリ」に「収縮」の効果を適用した場合、「収縮」の効果で「A BF-涙雨のチドリ」の攻撃力は1300になったあと、「A BF-涙雨のチドリ」の効果が再度計算されて1900になる。
- 「永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」の適用中に「永続的な効果で指定された数値になる効果」が適用された場合、「永続的な効果で指定された数値になる効果」を適用したあとに「永続的な効果で攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が再度計算される。
指定された数値になる効果 †
- 『元々の攻撃力(・守備力)は~~になる。』と記載された効果は、そのカードの元々の数値が変化する効果である。
単に『攻撃力(・守備力)は~~になる。』と記載された効果は、元々の数値が変化する効果ではない。
- 『元々の攻撃力(・守備力)は~~になる。』効果が複数適用される場合、基本的にあとから適用される効果によって数値が決定する。
- 攻撃力が「?」のモンスターに『元々の攻撃力(・守備力)は倍/半分になる。』効果が適用された場合、元々の数値は0として扱う。
- 例:攻撃力が4000になっている「ゴゴゴゴーレム-GF」を対象に「収縮」を発動した場合、「ゴゴゴゴーレム-GF」の元々の攻撃力は「?」のため攻撃力は0になる。
- 例:攻撃力が4000になっている「ゴゴゴゴーレム-GF」を対象に「収縮」を発動した場合、「ゴゴゴゴーレム-GF」の元々の攻撃力は「?」のため攻撃力は0になる。
引用註:
これは攻撃力が「?」とカードに書かれていて、具体的な数値が「攻撃力」扱いのモンスターのみであり、具体的な数値が「元々の攻撃力」扱いのモンスターはそのまま倍/半分にする。
また、《ゴゴゴゴーレム-GF》は『「永続的な効果で攻撃力が指定された数値になる効果」でありながら攻守変動の処理は一度しか行われない』という例外のために攻撃力が0になるだけで、攻守変動が常時行われている効果に《収縮》がかかった場合は計算順が入れ替わり、結果的に《収縮》がかかる前の数値と変わらなくなる。
発動した効果で攻撃力・守備力が指定された数値になる場合 †
- 「発動して攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用されたモンスターは、ほかの攻撃力・守備力が変化する効果が適用されていても、結果的に「指定された数値」になる。
また、すでに適用されている永続的な効果による攻/守の変化は再度計算されない。
- 「発動して攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用されたあとに、改めて攻撃力・守備力が変化する効果が適用される場合は、「発動して攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」で変化した数値に適用される。
永続的な効果で攻撃力・守備力が指定された数値になる場合 †
- 「発動して攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が適用されたモンスターに「永続的な効果で攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用される場合、「永続的な効果で攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」を適用したあとに「攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」は再度計算しない。
元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる場合 †
- 「攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が適用されたモンスターに「元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」が適用される場合、「元々の攻撃力・守備力が指定された数値になる効果」で攻撃力・守備力を計算したあとに「攻撃力・守備力がアップ・ダウンする効果」が再度計算される。
- 例:自身の効果で攻撃力がアップしている「アーマー・カッパー」に「収縮」を発動した場合、元々の攻撃力は400のため攻撃力を200にしたあと、「アーマー・カッパー」の効果が再度計算されて攻撃力がアップする。
- 例:自身の効果で攻撃力がアップしている「アーマー・カッパー」に「収縮」を発動した場合、元々の攻撃力は400のため攻撃力を200にしたあと、「アーマー・カッパー」の効果が再度計算されて攻撃力がアップする。
(遊戯王オフィシャルカードゲーム パーフェクトルールブック2017 p156より引用)
その他 †
- 第1期では「攻撃力」「守備力」と日本語で表記されており、続く第2期ではステータス欄を省スペース化してテキスト欄を広げるため「攻」「守」と1文字に略記された。
第3期になって世界統一フォーマットとなったことを機に、「ATK」「DEF」(ATTACK、DEFENCEの略記)という英語表記に改められ、現在までこの形式が続いている。
- かつては「攻撃力が500ポイントアップする」といったように「ポイント」の単位が付くことがあり、テキストが古いカードには現在もそのようなものが複数見られる。
だが、第9期における大幅なテキスト改訂にて「ポイント」の表記は廃され、以降は「500アップする」のように単位の付かない表記が基準となった。
- 第1期の頃はレベル×700+50の値が、攻撃力と守備力の合計の上限となるように設定されていた。
この例外となったのが《岩石の巨兵》や《レオ・ウィザード》等であり、前者はレベルの割にステータスが高く、後者は逆にステータスが低いカードだった。
- 慣用的な「アップする」「ダウンする」の使い方に注意。
例えば、手札1枚につき攻撃力400アップする効果を持つ《激昂のムカムカ》は手札3枚のとき攻撃力2400になるが、手札を1枚使って2枚になると攻撃力2000になる。
これは攻撃力のアップ値が1200から800に変更されたことで再計算が行われただけであり、「攻撃力が2400から2000にダウンしている」のではない。
しかし、結果的に攻撃力が下がっているため、慣用的にはこれを「ダウンする」と表現することも多い。
アニメでの描写や本Wikiの記述でもそのような表現はしばしば見られる。
- アニメGXまではステータスが「攻撃力」「守備力」と表示されていたが、アニメ5D's以降は「ATK」「DEF」表示に変わった。
これは見栄えの問題以外に、カード表記(当時第6期で、実物のカードは既に英語表記)との統一、海外で放映する際に「ATK」「DEF」表示に差し替える手間を避ける、といった目的も含んだものと思われる。
- 作品によって、上限となっている数値や上限値ギリギリの値まで攻撃力・守備力をアップした際の挙動は異なる。
デュエルリンクスやマスターデュエルでは、9999万9999が最大であることがサービス運営より告知されている。
- ステータスに上限が存在することにより、場合によっては戦闘の結果がOCGと異なることがある。
例えば、《邪神アバター》はフィールドの自身以外の最高攻撃力+100の攻撃力を得るため、他の効果の干渉がなければ必ず相手モンスターの攻撃力を上回る。
しかし、マスターデュエルで上限である攻撃力9999万9999のモンスターと戦闘する場合、《邪神アバター》は攻撃力9999万9999+100になろうとするが上限に抵触して攻撃力は9999万9999までしか上がらず、戦闘で相打ちになってしまう。
とはいえ、意図的に起こさない限りこのステータスは発生しないため、普通に遊んでいてこのような事態が起こることはまず無い。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
ラッシュデュエルにおいては公式用語となっており、公式ホームページの「遊び方」のページの他、RUSH:遊戯王ニューロン(ラッシュデュエル カードデータベース)のQ&Aでも使用されている。
関連カード †
攻撃力と守備力を入れ替える効果を持つカード †
| カード名 | 入れ替える対象 | 入れ替える期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 下級モンスター | |||
| 《Emミラー・コンダクター》 | フィールドの表側表示モンスター1体 | ターン終了時まで | Pモンスター |
| 《EMウィップ・バイパー》 | フィールドの表側表示モンスター1体 | ターン終了時まで | |
| 《EMヒックリカエル》 | 自分フィールドのモンスター1体 | ターン終了時まで | |
| フィールドの表側表示モンスター1体 | ターン終了時まで | Pモンスター(P効果) | |
| 特殊召喚モンスター | |||
| 《スーパーバグマン》 | フィールドの表側攻撃表示モンスター全て | 自身がフィールドに存在する限り | |
| 融合モンスター | |||
| 《古生代化石竜 スカルギオス》 | 自身と戦闘を行う相手フィールドのモンスター | ダメージステップ終了時まで | |
| シンクロモンスター | |||
| 《デーモン・カオス・キング》 | 相手フィールドのモンスター全て | バトルフェイズ終了時まで | |
| 永続魔法 | |||
| 《ウェポンチェンジ》 | 自分フィールドの戦士族・機械族モンスター1体 | 次の相手のターン終了時まで | |
| 通常罠 | |||
| 《A・∀・WW》 | 装備モンスター | ターン終了時まで | |
| 《反転世界》 | フィールドの効果モンスター全て | 期限なし | |
元々の攻撃力と元々の守備力を入れ替える効果を持つカード †
| カード名 | 入れ替える対象 | 入れ替える期間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 下級モンスター | |||
| 《グレート・スピリット》 | フィールドの地属性モンスター1体 | ターン終了時まで | |
| 《サンドモス》 | フィールドの自身 | 期限なし | |
| 《ナチュル・ビートル》 | フィールドの自身 | 期限なし | |
| 《BF-熱風のギブリ》 | フィールドの自身 | ターン終了時まで | |
| シンクロモンスター | |||
| 《ジオ・ジェネクス》 | フィールドの自身 | ターン終了時まで | |
| リンクモンスター | |||
| 《M∀LICE<Q>RED RANSOM》 | 相手フィールドの効果モンスター全て | リンク先にモンスターが存在する限り | |
| 通常魔法 | |||
| 《右手に盾を左手に剣を》 | フィールドの表側表示モンスター全て | ターン終了時まで | |
| フィールド魔法 | |||
| 《おジャマ・カントリー》 | フィールドの表側表示モンスター全て | 自分フィールドにおジャマモンスターが存在する限り | |
| 《メガロイド都市》 | 戦闘を行う自分のロイドモンスター | ダメージ計算時のみ | |
攻撃力または守備力、もしくはその両方を固定値にする効果を持つカード †
※以下の条件を満たすものは除く。
- 対象が自身のみ・0にする・倍にする・半分にする(→自己強化・単体強化・単体弱体化・全体強化・全体弱体化)
- 元々の攻撃力(守備力)を変動させる(→元々の攻撃力・元々の守備力)
- 他のモンスター1体のみのステータスを参考にする(→コピー)
- 生成したモンスタートークンのステータスが変動する(《原始生命態ニビル》・《閃刀機-ホーネットビット》等)
攻撃力・守備力の合計を指定するカード †
―10000以上
―2000
―その他
関連リンク †
FAQ †
Q:攻撃力2450のモンスターに《BF-疾風のゲイル》の攻撃力半減効果を2度適用した場合、攻撃力はいくつになりますか?
A:1度目には攻撃力1225となり、2度目には攻撃力613となります。(12/01/13)
Q:自身の効果で攻撃力1000の《究極封印神エクゾディオス》(攻撃力アップ扱い)が、《禁じられた聖槍》により攻撃力200になっています。
その状態で墓地に通常モンスターが1体増えた場合、攻撃力はいくつになりますか?
A:攻撃力は1200になります。(23/10/26)
Q:自身の効果で攻撃力1000の《原始太陽ヘリオス》(攻撃力指定数値化扱い)が、《禁じられた聖槍》により攻撃力200になっています。
その状態でモンスターが1体除外された場合、攻撃力はいくつになりますか?
A:攻撃力は300になります。(23/10/26)
Q:《幻影騎士団ラギッドグローブ》を素材に含みエクシーズ召喚された《彼岸の旅人 ダンテ》(攻撃力1000+1000=2000)がいます。
《彼岸の旅人 ダンテ》が効果を発動し、攻撃力を1500アップさせた場合、次のターンに攻撃力はいくつになりますか?
A:攻撃力は2000になります。
《彼岸の旅人 ダンテ》の効果で変化した分だけが元に戻り、《幻影騎士団ラギッドグローブ》の変化した分はそのまま残ります。(16/09/17)
Q:《THE トリッキー》が《ハーフ・シャット》で攻撃力1000になっています。
その状態で《CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモン》の効果を受け攻撃力を0にされた場合、ターン終了時に攻撃力は2000に戻りますか?
A:いいえ、攻撃力は《CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモン》の効果により0のままとなります。(19/08/15)
Q:《THE トリッキー》が《CNo.102 光堕天使ノーブル・デーモン》の効果で攻撃力0になっています。
その状態で《ハーフ・シャット》の効果を受けると攻撃力は0のままとなりますが、ターン終了時に攻撃力は2000に戻りますか?
A:はい、攻撃力は2000となります。(19/08/23)
Q:自身の誘発効果で攻撃力3100になった《ジャンク・ウォリアー》がいます。
《EMウィップ・バイパー》で攻守逆転させた場合、ターン終了後の攻撃力は元々の攻撃力である2300に戻りますか?
それとも3100になりますか?
A:攻撃力は3100となります。(20/01/07)
Q:《デーモンの斧》によって攻撃力2000となった《豪雨の結界像》に《EMウィップ・バイパー》の効果を使いました。
次のターン、《豪雨の結界像》の攻撃力はいくつになりますか?
A:2000になります。(20/01/07)
Q:《V・HERO トリニティー》を《草原》の適用中に融合召喚した場合、攻撃力はいくつなりますか?
(「このカードの攻撃力は元々の攻撃力の倍になる」が優先されて5000になるのか、5000になった後で《草原》の数値を加えるのか)
A:5000に《草原》の上昇値である200を加えた5200になります。(20/02/28)
Q:《ゴゴゴジャイアント》をリリースして《ゴゴゴゴーレム-GF》を特殊召喚し、その攻撃力が4000になっています。
さらに《燃える闘志》を装備して、攻撃力が元々の攻撃力の倍になった場合、《ゴゴゴゴーレム-GF》の攻撃力はいくつになりますか?
(カード記載の攻撃力が「?」で、そこに"攻撃力"を当てはめるカードの"元々の攻撃力"はいくつか)
A:0となります。(23/10/21)
Q:自分フィールドに《EMラフメイカー》、相手フィールドに元々の攻撃力より高い攻撃力を持つモンスター1体が存在しています。
《EMラフメイカー》で相手モンスターに攻撃する際に(1)の効果を発動し、攻撃力が3500になり、相手モンスターを戦闘破壊しました。
このとき、「元々の攻撃力より高い攻撃力を持つモンスターの数」が1つ減っていますが、《EMラフメイカー》の攻撃力はいくつになりますか?
(発動する効果で攻守が変わった後に計算元の数値が変わったらどうなるか)
A:攻撃力は3500のままです。(23/10/26)
Q:自分の除外状態のカードが5枚存在し、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》の攻撃力・守備力が2000になっています。
この時、《スキルドレイン》を発動して攻撃力・守備力が0になりました。
その後、《スキルドレイン》がフィールドから離れた場合、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》の攻撃力・守備力はいくつになりますか?
A:2000になります。(24/02/02)
Q:自分の手札が5枚存在し、《トラゴエディア》の攻撃力・守備力が3000になっています。
この時、《スキルドレイン》を発動して攻撃力・守備力が0になりました。
その後、《スキルドレイン》がフィールドから離れた場合、《トラゴエディア》の攻撃力・守備力はいくつになりますか?
A:3000になります。(24/02/02)
Q:自分の除外状態のカードが5枚存在し、《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》の攻撃力・守備力が2000になっています。
この時、《収縮》を適用すると《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》の攻撃力・守備力はいくつになりますか?
A:2000になります。(24/02/04)
Q:自分の手札が5枚存在し、《トラゴエディア》の攻撃力・守備力が3000になっています。
この時、《収縮》を適用すると《トラゴエディア》の攻撃力・守備力はいくつになりますか?
A:3000になります。(24/02/04)
Q:《サイバー・ドラゴン》に《リミッター解除》を適用して攻撃力が4200になりました。
その後、《収縮》を適用した場合、《サイバー・ドラゴン》の攻撃力はいくつになりますか?
A:1050になります。(24/02/04)
Q:《ギャラクシーサーペント》に《レプティレス・ニャミニ》の効果を適用して攻撃力が0になりました。
さらに、《サイバネティック・マジシャン》の効果を適用して攻撃力が2000になりました。
次のターンを迎えた場合、《ギャラクシーサーペント》の攻撃力はいくつになりますか?
(期限がない『発動して攻撃力が指定された数値になる効果』の後に、期限がある『発動して攻撃力が指定された数値になる効果』が掛かり、後者の期限が過ぎると数値はどうなるのか)
A:1000になります。(24/02/04)
複数の攻守変動効果がかかった場合の兼ね合い †
- 便宜上、各効果の種別を以下のように省略する。
―後から発動元々指定がかかった場合
Q:自分の墓地に《ジェネティック・ワーウルフ》が存在し、それを《死者蘇生》で特殊召喚しました。
(A)その特殊召喚時、相手に《粘着落とし穴》を発動され、元々の攻撃力が半分になりました。(発動元々指定)
(B)その後、相手に《恐撃》を発動され、攻撃力が0になりました。(発動攻守指定)
(C)その後、自分が《突進》を発動し、攻撃力が700アップしました。(発動攻守上下)
(D)その後、自分が《比翼レンリン》を装備し、元々の攻撃力が1000になりました。(永続元々指定)
(E)その後、自分が《魔界の足枷》を装備し、攻撃力が100になりました。(永続攻守指定)
(F)その後、自分が《デーモンの斧》を装備し、攻撃力が1000アップしました。(永続攻守上下)
さらに《迷い風》を発動され、元々の攻撃力が半分になった場合(発動元々指定)、《ジェネティック・ワーウルフ》の攻撃力はいくつになりますか?
A:
(A)500になります。(23/11/09)
(B)1000になります。(23/11/09)
(C)1700になります。(23/11/09)
(D)500になります。(23/11/09)
(E)100になります。(24/02/05)
(F)2000になります。(23/11/09)
―後から発動攻守指定がかかった場合
Q:自分フィールドに《サイバネティック・マジシャン》が存在し、
(A)《ピアニッシモ》を発動して元々の攻撃力が100になりました。(発動元々指定)
(B)《恐撃》を発動して攻撃力が0になりました。(発動攻守指定)
(C)《突進》を発動して攻撃力が700アップしました。(発動攻守上下)
(D)《比翼レンリン》を装備して元々の攻撃力が1000になりました。(永続元々指定)
(E)《魔界の足枷》を装備して攻撃力が100になりました。(永続攻守指定)
(F)《デーモンの斧》を装備して攻撃力が1000アップしました。(永続攻守上下)
その後、《サイバネティック・マジシャン》の効果を発動し、自身の攻撃力が2000になった場合(発動攻守指定)、《サイバネティック・マジシャン》の攻撃力はいくつになりますか?
A:いずれの場合も2000になります。(23/11/17)
―後から発動攻守上下がかかった場合
Q.自分フィールドに《アレキサンドライドラゴン》が存在し、
(A)《ピアニッシモ》を発動して元々の攻撃力が100になりました。(発動元々指定)
(B)《恐撃》を発動して攻撃力が0になりました。(発動攻守指定)
(C)《突進》を発動して攻撃力が700アップしました。(発動攻守上下)
(D)《比翼レンリン》を装備して元々の攻撃力が1000になりました。(永続元々指定)
(E)《魔界の足枷》を装備して攻撃力が100になりました。(永続攻守指定)
(F)《デーモンの斧》を装備して攻撃力が1000アップしました。(永続攻守上下)
その後、《突進》を発動して攻撃力が700アップした場合(発動攻守上下)、《アレキサンドライドラゴン》の攻撃力はいくつになりますか?
A:(23/12/08)
(A)800になります。
(B)700になります。
(C)3400になります。
(D)1700になります。
(E)800になります。
(F)3700になります。
―後から永続元々指定がかかった場合
(A)《ピアニッシモ》を発動して元々の攻撃力が100になりました。(発動元々指定)
(B)《恐撃》を発動して攻撃力が0になりました。(発動攻守指定)
(C)《突進》を発動して攻撃力が700アップしました。(発動攻守上下)
(D)《進化する人類》を装備して元々の攻撃力が2400になりました。(永続元々指定)
(E)《魔界の足枷》を装備して攻撃力が100になりました。(永続攻守指定)
(F)《デーモンの斧》を装備して攻撃力が1000アップしました。(永続攻守上下)
その後、《比翼レンリン》を装備して元々の攻撃力が1000になった場合(永続元々指定)、《幻のグリフォン》の攻撃力はいくつになりますか?
A:(23/12/18)
(A)1000になります。
(B)1000になります。
(C)1700になります。
(D)1000になります。
(E)100になります。
(F)2000になります。
―後から永続攻守指定がかかった場合
(A)《ピアニッシモ》を発動して元々の攻撃力が100になりました。(発動元々指定)
(B)《恐撃》を発動して攻撃力が0になりました。(発動攻守指定)
(C)《突進》を発動して攻撃力が700アップしました。(発動攻守上下)
(D)《比翼レンリン》を装備して元々の攻撃力が1000になりました。(永続元々指定)
(F)《デーモンの斧》を装備して攻撃力が1000アップしました。(永続攻守上下)
その後、《魔界の足枷》を装備して攻撃力が100になった場合(永続攻守指定)、《幻殻竜》の攻撃力はいくつになりますか?
A:
(A)100になります。(23/12/23)
(B)100になります。(23/12/23)
(C)100になります。(24/01/18)
(D)100になります。(24/01/18)
(F)1100になります。(24/01/19)
Q:自分フィールドに《ジェネティック・ワーウルフ》が存在し、《疫病》を装備して攻撃力が0になりました。(永続攻守指定)
その後、《魔界の足枷》を装備して攻撃力が100になった場合(永続攻守指定)、《ジェネティック・ワーウルフ》の攻撃力はいくつになりますか?
A:100になります。(24/01/19)
―後から永続攻守上下がかかった場合
Q:自分フィールドに《メガロスマッシャーX》が存在し、
(A)《ピアニッシモ》を発動して元々の攻撃力が100になりました。(発動元々指定)
(B)《恐撃》を発動して攻撃力が0になりました。(発動攻守指定)
(C)《突進》を発動して攻撃力が700アップしました。(発動攻守上下)
(D)《比翼レンリン》を装備して元々の攻撃力が1000になりました。(永続元々指定)
(E)《魔界の足枷》を装備して攻撃力が100になりました。(永続攻守指定)
(F)《デーモンの斧》を装備して攻撃力が1000アップしました。(永続攻守上下)
その後、《デーモンの斧》を装備して攻撃力が1000アップした場合(永続攻守上下)、《メガロスマッシャーX》の攻撃力はいくつになりますか?
A:
(A)1100になります。(24/01/21)
(B)1000になります。(24/01/21)
(C)3700になります。(24/01/25)
(D)2000になります。(24/01/27)
(E)1100になります。(24/01/28)
(F)4000になります。(24/01/28)
―効果が3つかかった場合
Q:《機界騎士アヴラム》の召喚時に《粘着落とし穴》を発動され、元々の攻撃力が半分になりました。
その後、《恐撃》を適用して攻撃力が0になりました。
さらに、《ピアニッシモ》を適用して元々の攻撃力が100になった場合、《機界騎士アヴラム》の攻撃力はいくつになりますか?
(元々だけ先に計算するように《恐撃》と《ピアニッシモ》の順序が入れ替わるのか)
A:100になります。(24/02/12)
Q:《機界騎士アヴラム》に《デーモンの斧》を適用して攻撃力が1000アップしました。
その後、《ピアニッシモ》を適用して元々の攻撃力が100になりました。
さらに、《魔界の足枷》を適用して攻撃力が100になった場合、《機界騎士アヴラム》の攻撃力はいくつになりますか?
(元々だけ先に計算するように《デーモンの斧》と《ピアニッシモ》の順序が入れ替わるのか)
A:1100になります。(24/02/12)