デッキの一番下(いちばんした) †

説明 †

 デッキをデッキゾーンに置いた時に底になる部分のこと。
 俗に「デッキボトム」とも言う。

 ここに存在するカードを活用するカードは長い間登場せず、《天変地異》で間接的に行える程度であったが、《見世物ゴブリン》の登場によって活用が可能になった。

 ただし、すぐにドローできる(してしまう)デッキの一番上と違い、効果を使わないとアクセスできないので、事実上デッキの間のカードと大差ない状態になっている。
 サーチカードが少ないTCGならば「相手が引くまでの時間を延ばせる・コストを増やせる」という利点もあるが、遊戯王はサーチカードが豊富なのでそれも望めない。

 カードではないが、DUELIST BOX -PRISMATIC SUMMON-からはデッキゾーンに置くグッズとしてデッキコースターが登場している。
 デッキの一番下に関する効果を持つカードが増えたため、デッキを浮かせて持ち上げやすくするウレタン製アイテムである。

関連カード †

 ※デッキの一番上かデッキの一番下か選択できるカード、デッキの一番上を確認する・めくる効果を含むカードは「デッキの一番上」参照

フィールドからデッキの一番下に戻すカード †

手札からデッキの一番下に戻すカード †

墓地からデッキの一番下に戻すカード †

除外からデッキの一番下に戻すカード †

デッキからデッキの一番下に戻すカード †

複数箇所からデッキの一番下に戻すカード †

―手札・フィールドから

―手札・墓地から

―フィールド・墓地から

―墓地・除外から

―手札・フィールド・墓地から

―フィールド・墓地・除外から

―手札・フィールド・墓地・除外から

フィールドから離れた場合にデッキの一番下に戻るカード †

―自身

―他のカード

デッキの一番上からデッキの一番下に戻すカード †

―自分のデッキの上から確認する

―自分のデッキの上からめくる

―相手のデッキの上から確認する

―相手のデッキの上からめくる

―お互いのデッキの上からめくる

デッキの一番下を確認するカード †

その他の関連カード †

関連リンク †

Last-modified: 2026-09-26 (土) 23:49:58 (16d)