トークンカード †
モンスタートークンとして使用できる、灰色の枠を持つカードのこと。
通常のカードと同じ体裁を持つがデッキには投入できない使用不可カードであり、ルール上はサイコロやコインのようなグッズ類に該当する。
その性質上、プロモカードでの配布が主となっている。
説明 †
- 表示形式の区別さえできれば良いため、通常のカードとは異なる素材で製造されているものもある。
- Vジャンプ(2013年4月号)には「トークンシート」が付属している。
- 2013年4月20日発売のカードプロテクター(70枚入り+紙製セパレーター1枚)は、セパレーターの裏をトークンカードとして使うことができる。
- DAWN OF MAJESTY以降の基本ブースターパックのボックスは、フラップを切り取るとトークンカードとして使用できるようになっている。
ホログラム加工されてないメタリック紙・裏面が白無地の印刷であり、切り取り跡も残るため、コレクション性や統一感では一歩劣る。- CYBERSTORM ACCESSまでは「パッケージイラストのモンスター」「ホログラフィックレアが存在するモンスター」のイラスト2種がランダムに存在していた。
- DUELIST NEXUS以降では両者が統一され(パッケージイラストのモンスターがホログラフィックレア)トークンカードも1種のみになった。
- CYBERSTORM ACCESSまでは「パッケージイラストのモンスター」「ホログラフィックレアが存在するモンスター」のイラスト2種がランダムに存在していた。
- Vジャンプ(2013年4月号)には「トークンシート」が付属している。
- カードナンバーが割り当てられたものでも、ルール上はカードとして存在しないものであるため、遊戯王カードデータベースには登録されていない。
- トークンカードは2種類に大別できる。
- 特定のトークンとしてのステータスが予め記入されているタイプ。
《幻獣機トークン》 星3/風属性/機械族/攻 0/守 0 このカードは「幻獣機トークン」として使用する事ができる。 ※「幻獣機トークン」以外のトークンとして使用する場合、そのトークンの 種族・属性・レベル・攻撃力・守備力を適用する。
- 本Wikiでは「カードに記されているカード名を《》で囲む」事を原則としている。
これに伴い、トークンカードとモンスタートークンのページ名は以下のように命名されている。- 冥府の使者カイエントークン
カードではなく、モンスタートークンの用語そのもので《》なしのページ。 - 《冥府の使者カイエントークン》
カード名に「冥府の使者カイエントークン」と明記されているトークンカード。 - 《トークン》(冥府の使者カイエン)
カード名には「トークン」のみ記されており、イラストが冥府の使者カイエントークンになっているトークンカード。
《トークン》のカードを区別するために、後ろにイラストの元になったトークン名やキャラクター名を付記している。
- 冥府の使者カイエントークン
- 世界大会では自分の写真と歴代主人公のツーショット写真をトークンカードにできるサービスが恒例となっている。
また、Greg Abbey氏(英語版の本田と遊星の声優)のサイン会で彼と遊星が一緒に写ったトークンが使用されるなど、「カードではない」という立場を活かしてかなり自由に作られているようだ。
- 原作・アニメにおいて―
長らく、トークンがデュエルディスク上でどうなっているのかはあまり描写されてこなかった。
- アニメで初めてOCGと同じ体裁のトークンカードが登場したのは、アニメGXの第4ED「Endless Dream」の映像内。
万丈目が《おジャマトリオ》を発動した際に、おジャマトークンのトークンカードが出現している。
アニメ本編に登場したのは、アニメZEXALのクリボルトトークンが初である。
その後はアニメZEXALII の「遊馬vs凌牙」(5戦目)で凌牙が「フィッシュ・スポーン・トークン」を使用しているのが確認できる程度で、やはりほとんど描写されてこなかった。
- アニメVRAINSではリンクモンスターおよびリンクマーカーの性質上、フィールドにおけるカードの配置が画面上に表示される事が多い。
また、トークンはリンク素材として利便性が高く、トークンを用いるデュエリスト自体の数も多い。
このため、これまでの作品と異なり、トークンカードが高頻度で画面上に登場している。
- コナミのゲーム作品において―
フィールドに存在する様子を視認できなければならないため、ほとんどのゲームで全てのトークンにトークンカードが用意されている。
現物化されているものは無論それに従っているが、実物のトークンカードが存在しないトークンにもゲーム内では専用イラストが用意されている物が少なくない。
モータートークンやデモンバルサムトークンなど、漫画やアニメで姿が確認できるトークンにはほぼ全てに専用イラストが用意されている。
逆に、生成元のカードにトークンの姿が描かれている兵隊アリトークン等や、生成元のカードのモンスターを縮小したような姿のイーバトークン等は、生成元のカードのイラストがトークンカードにも流用されている。
- WORLD CHAMPIONSHIP 2009では、トレードイベントでトークンカードを入手できる。
しかし、「トークンカードをメインデッキに投入できる」というバグがある。
そのため、大会用の制限リストではトークンカードが全て禁止カードになっている。
トークンカード一覧 †
モンスタートークンをモチーフとするトークンカード †
―複数のイラストがあるトークンカード
- 《トークン》(綿毛)&《綿毛トークン》
- 《トークン》(綿毛)には笑顔・怒り顔の2種類のイラストがある。
《綿毛トークン》は笑顔・怒り顔の2体が一緒に描かれている。
- 《トークン》(綿毛)には笑顔・怒り顔の2種類のイラストがある。
- 《トークン》(黒焔)
- 右向き・左向きの2種類のイラストがある。
- 《トークン》(クリボー)&《クリボートークン》
- 《トークン》(クリボー)には上向き・下向きの2種類のイラストがある。
《クリボートークン》は上向きのイラストが使用されている。
- 《トークン》(クリボー)には上向き・下向きの2種類のイラストがある。
- 《トークン》(仔羊)
- 白・桃色の2種類のイラストがある。
- 《カバートークン》
- オレンジ・黄色・緑・《超カバーカーニバル》の4種類のイラストがある。
- オレンジ・黄色・緑・《超カバーカーニバル》の4種類のイラストがある。
―イラストが一種類のみのトークンカード
- 《インフェルノイドトークン》
- 《シンクロントークン》
- 《フォトントークン》
- 《巨竜トークン》
- 《水晶機巧トークン》
- 《古代の歯車トークン》
- 《霊魂鳥トークン》
- 《ジュラエッグトークン》
- 《仔羊トークン》
- 《おジャマトークン》
- 《人造天使トークン》
- 《ドラゴノイドトークン》
- 《ガジェット・トークン》
- 《シャドウトークン》
- 《閃刀姫トークン》
- 《黒羊トークン》
- 《トリックスタートークン》
- 《ドッペル・トークン》
- 《オプショントークン》
- 《決闘竜トークン》
- 《原始生命態トークン》
- 《ジェネレイドトークン》
- 《幻魔トークン》
- 《幻魔の殉教者トークン》
- 《スライムモンスタートークン》
- 《トーチトークン》
- 《銃士トークン》
- 《双天魂トークン》
- 《星遺物トークン》
- 《氷結界トークン》
- 《溟界トークン》
- 《マスクトークン》
- 《ダークソウルトークン》
- 《宝玉獣トークン》
- 《Gゴーレムトークン》
- 《ボムトークン》
- 《プランキッズトークン》
- 《神龍トークン》
トークン以外のモンスターが描かれたトークンカード †
―通常のカード
- 《トークン》(真帝王降臨)
- 《トークン》(霊使い)
- 《トークン》(虹天気アルシエル)
- 《トークン》(空牙団の英雄 ラファール)
- 《トークン》(麗の魔妖-妖狐)
- 《トークン》(ウィッチクラフトマスター・ヴェール)
- 《トークン》(ドラゴンメイド・ハスキー)
- 《トークン》(黄金卿エルドリッチ)
- 《トークン》(Evil★Twins キスキル・リィラ)
- 《トークン》(ドドレミコード・クーリア)
- 《トークン》(白銀の城のラビュリンス)
- 《トークン》(オオヒメの御巫)
- 《トークン》(VS 龍帝ヴァリウス)
- 《トークン》(六花聖ティアドロップ)
- 《トークン》(竜儀巧-メテオニス=DRA)
- 《トークン》(No-P.U.N.K.セアミン)
- 《トークン》(エクソシスター・ミカエリス)
- 《トークン》(R-ACEタービュランス)
- 《トークン》(ピュアリィ)
- 《トークン》(M∀LICE<Q>HEARTS OF CRYPTER)
- 《トークン》(ヤミー★スナッチー)
- 《トークン》(K9-17号 “Ripper”)
- 《トークン》(キラーチューン・レッドシール)
―製造素材の異なるカード
- 《トークン》(閃珖竜 スターダスト)
- 《トークン》(シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン)
- 《トークン》(人攻智能ME-PSY-YA)
- 《トークン》(ヴァレルコード・ドラゴン)
- 《トークン》(天獄の王)
- 《トークン》(超魔導戦士-マスター・オブ・カオス)
- 《トークン》(ガーディアン・キマイラ)
- 《トークン》(オッドアイズ・ペンデュラムグラフ・ドラゴン)
- 《トークン》(サイコ・エンド・パニッシャー)
- 《トークン》(E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン)
- 《トークン》(倶利伽羅天童)
- 《トークン》(ブラックフェザー・アサルト・ドラゴン)
- 《トークン》(世海龍ジーランティス)
- 《トークン》(CNo.62 超銀河眼の光子龍皇)
- 《トークン》(樹冠の甲帝ベアグラム)
- 《トークン》(ファイアウォール・ドラゴン・シンギュラリティ)
- 《トークン》(刀皇-都牟羽沓薙)
- 《トークン》(コズミック・クェーサー・ドラゴン)
- 《トークン》(覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン)
- 《トークン》(ユベル-Das Ewig Liebe Wächter)
- 《トークン》(破壊竜ガンドラG)
- 《トークン》(幻の召喚神エクゾディア)
- 《トークン》(CNo.32 海咬龍シャーク・ドレイク・リバイス)
- 《トークン》(E-HERO ネオス・ロード)
- 《トークン》(アコード・トーカー@イグニスター)
- 《トークン》(FNo.0 未来皇ホープ・ゼアル)
- 《トークン》(DDDD偉次元王アーク・クライシス)
- 《トークン》(ヴァレルシュラウド・ドラゴン)
- 《トークン》(紅蓮の王者)
- 《トークン》(光と闇の戦士カオス・ソルジャー)
魔法カードのイラストが描かれたトークンカード †
―通常のカード
―製造素材の異なるカード
アニメ・漫画のキャラクターが描かれたトークンカード †
―原作・DM
- 《トークン》(闇遊戯)
- 《トークン》(武藤遊戯)
- 《トークン》(闇遊戯&武藤遊戯)
- 《トークン》(海馬瀬人)
- 《トークン》(闇遊戯&海馬瀬人)
- 《トークン》(武藤遊戯&海馬瀬人)
- 《トークン》(城之内克也)
- 《トークン》(闇マリク)
- 《トークン》(孔雀舞)
- 《トークン》(闇バクラ)
- 《トークン》(真崎杏子)
- 《トークン》(バンデット・キース)
- 《トークン》(ペガサス・J・クロフォード)
- 《トークン》(梶木漁太)
- 《トークン》(リシド)
- 《トークン》(イシズ・イシュタール)
―GX
- 《トークン》(遊城十代)
- 《トークン》(ヨハン・アンデルセン)
- 《トークン》(ヘルカイザー亮)
- 《トークン》(天上院明日香)
- 《トークン》(万丈目準)
- 《トークン》(三沢大地)
- 《トークン》(エド・フェニックス)
- 《トークン》(丸藤翔)
- 《トークン》(クロノス・デ・メディチ)
- 《トークン》(ジム・クロコダイル・クック)
- 《トークン》(オースチン・オブライエン)
- 《トークン》(覇王十代)
―5D's
- 《トークン》(不動遊星)
- 《トークン》(ジャック・アトラス)
- 《トークン》(十六夜アキ)
- 《トークン》(クロウ・ホーガン)
- 《トークン》(龍亞)
- 《トークン》(龍可)
- 《トークン》(鬼柳京介)
- 《トークン》(カーリー渚)
- 《トークン》(アンチノミー)
- 《トークン》(アポリア)
―ZEXAL
- 《トークン》(九十九遊馬)
- 《トークン》(アストラル)
- 《トークン》(ゼアル)
- 《トークン》(ゼアルⅡ)
- 《トークン》(神代凌牙)
- 《トークン》(ナッシュ)
- 《トークン》(天城カイト)
- 《トークン》(カイト&ミザエル)
- 《トークン》(観月小鳥)
- 《トークン》(神代璃緒)
- 《トークン》(Ⅳ)
- 《トークン》(ベクター)
- 《トークン》(神月アンナ)
―ARC-V
- 《トークン》(榊遊矢)
- 《トークン》(遊矢&ジャック)
- 《トークン》(ユート)
- 《トークン》(ユーゴ)
- 《トークン》(ユーリ)
- 《トークン》(赤馬零児)
- 《トークン》(柊柚子)
- 《トークン》(黒咲隼)
- 《トークン》(沢渡シンゴ)
- 《トークン》(権現坂昇)
- 《トークン》(紫雲院素良)
―VRAINS
- 《トークン》(Playmaker)
- 《トークン》(藤木遊作)
- 《トークン》(リボルバー)
- 《トークン》(Playmaker&リボルバー)
- 《トークン》(Soulburner)
- 《トークン》(ブルーエンジェル)
- 《トークン》(ブルーガール)
- 《トークン》(ブルーメイデン)
- 《トークン》(Go鬼塚)
- 《トークン》(ゴーストガール)
- 《トークン》(Ai)
―劇場版
トークンカード兼カウンター用カード †
- 《皇の鍵》
- 《黒衣のアルバス》
- 《追放者エクレシア》
- 《鉄獣戦線》
- 《二人の聖女》
- 《凶導者アルベル》
- 《ヨハン・アンデルセン-宝玉獣との絆-》
- 《伝説を解き放つ者 ヨハンとルビー》
- 《side:UNITY》
- 《side:PRIDE》
- 《Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES》(閃刀姫)
- 《Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES》(白の物語)
- 《Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES》(精霊術の使い手)
- 《Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES》(マギストス)
- 《CHAOS ORIGINS》
- 《BEYOND THE BRAVE》
その他のトークンカード †
- 《トークン》(World Championship 2012)
- 《カリスマトークン》
- 《トークン》(15周年記念)
- 《トークン》(World Championship 2014)
- 《トークン》(20周年記念)
- 《トークン》(DF2016)
- 《トークン》(遊戯王OCG)
- 《トークン》(OCG20周年記念)
- 《The 10th Yu-Gi-Oh! CHAMPIONSHIP SERIES JAPAN》
- 《Yu-Gi-Oh! CHAMPIONSHIP SERIES JAPAN》
- 《ネイマール》
- 《トークン》(にじさんじ遊戯王マスターデュエル祭2025)
- 《WORLD CHAMPIONSHIP 2026》
- 《トークン》(World Championship 2026)
- 《トークン》(にじさんじ遊戯王マスターデュエル祭2026)
- 《トークン》(田中刑事)(※本人のみに贈呈されたものだと思われる)
TCGのみに存在するトークンカード †
- 《Token》(Grinder)
- 《Token》(Skyblaster)
- 《Token》(Moon)
- 《Token》(Regenerating Rose)
- 《Token》(Sinister Seed)
- 《Token》(Double Dude)
- 《Token》(Phantasm)
- 《Token》(Metal Fiend)
- 《Token》(National Championship 2009)
- 《Token》(Ghost)
- 《Token》(Yu-Gi-Oh Championship Series)
- 《Token》(Soul)
- 《Token》(Spider)
- 《Token》(Ceremonial)
- 《Token》(Top COSSY Duelist)
- 《Token》(Battle City Tournament)
- 《Token》(Judge)
- 《Token》(Vassal)