トゥーン †
はじめに †
遊戯王OCGにおいて「トゥーン」は2つの異なる意味を持つ。
1つは「モンスターの能力名としてのトゥーン」、もう1つは「カテゴリとしてのトゥーン」である。
この2つは密接に繋がっており、両方に属するモンスターは多い。
しかしながら、片方にのみ属するカードも一定数存在し、テキスト上でも明確に区別されている。
片方のみに関する効果やテキストも多いため、使用の際には間違えないように注意。
- テキスト上で前者を指定する際には"トゥーンモンスター"と表記され、後者を指定する際には"「トゥーン」"と鍵括弧で括られて表記される。
見分けをつけやすくするためか、2026年現在は後者の指定で範囲をモンスターに限定するテキストは存在しない。
従って、現段階では"トゥーン"の後に"モンスター"と続けば全て前者を指定するテキストという認識で良い。
トゥーン/Toon (能力名) †
Pharaoh's Servant -ファラオのしもべ-で登場した能力名。
テキストの種族欄に【○○族/トゥーン】と表記されたモンスターを指す。
この表記を持つモンスターは、「トゥーンモンスター」と呼ばれる。
トゥーンモンスターは、《トゥーン・ワールド》と関連した効果と一定の条件下で直接攻撃できる共通効果を持つ。
また、召喚制限・自壊デメリット・攻撃制限を持つモンスターも多く、これらは基本的に登場時期によってその有無が異なる。
以下では登場時期ごとに、便宜的に「タイプ1~4」に分けて解説する。
タイプ1:自壊デメリット・攻撃制限を持つ特殊召喚モンスター †
該当するモンスターは《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》・《トゥーン・デーモン》・《トゥーン・ドラゴン・エッガー》・《トゥーン・マーメイド》。
「Pharaoh's Servant -ファラオのしもべ-」で登場した最も古いトゥーンモンスターであり、以下の効果を持つ。
このカードは通常召喚できない。 自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する(状態で、自分フィールドのモンスター○体をリリースした)場合に特殊召喚できる。 (1):このカードは特殊召喚したターンには攻撃できない。 (2):このカードの攻撃宣言の際に、自分は500LPを払わなければならない。 (3):このカードは、相手フィールドにトゥーンモンスターが存在しない場合、直接攻撃できる。 存在する場合、トゥーンモンスターしか攻撃対象に選択できない。 (4):フィールドの「トゥーン・ワールド」が破壊された時にこのカードは破壊される。
全て《トゥーン・ワールド》が存在する場合に特殊召喚できる特殊召喚モンスターである。
ただし、レベル5・6は1体、レベル7以上は2体のリリースが必要なので、同レベルの通常召喚モンスターをアドバンス召喚する場合と消費は変わらない。
下級モンスターの《トゥーン・マーメイド》はリリースコストが存在しないため、特殊召喚しやすい。
《トゥーン・ワールド》は特殊召喚及び自壊の条件に関わるだけで、存在しなくても直接攻撃効果が適用される。
また、手札から特殊召喚する時は《トゥーン・ワールド》が必要だが、蘇生制限を満たしていれば蘇生・帰還の際に《トゥーン・ワールド》は必要ない。(15/05/16)
タイプ2:攻撃制限を持たない特殊召喚モンスター †
トゥーンモンスターの中では最も数が少ないタイプであり、現状《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》と《トゥーン・カオス・ソルジャー》しか存在しない。
登場時期の違いからそれぞれの性能はかなり異なり、前者は攻撃制限とライフコストの有無以外はタイプ1と同じである。
後者は手札のモンスターもリリース可能だが代わりにトゥーンモンスター限定且つレベル制限があり、自壊デメリットを持たない。
なお、両者共にタイプ1と同様、蘇生制限を満たせば(《トゥーン・ワールド》が無くとも)蘇生・帰還は可能である。
タイプ3:自壊デメリット・攻撃制限を持つ通常召喚モンスター †
該当するモンスターは《トゥーン・ゴブリン突撃部隊》・《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》・《トゥーン・キャノン・ソルジャー》・《トゥーン・仮面魔道士》。
「STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-」で登場した後続のトゥーンモンスター。
以下の効果を持つ。
(1):このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。 (2):自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在し、 相手フィールドにトゥーンモンスターが存在しない場合、 このカードは直接攻撃できる。 (4):フィールドの「トゥーン・ワールド」が破壊された時にこのカードは破壊される。
《トゥーン・ワールド》が存在しなくても、直接攻撃の効果が適用されないだけで召喚自体は可能なのが最大の特徴。
さらに共通効果しか持たない初期のトゥーンモンスターと違い、このタイプのトゥーンモンスターは、(3)の部分にモンスター毎に異なる固有のモンスター効果も持っている。
サーチ効果を持つ《トゥーンのもくじ》の存在もあるため、《トゥーン・ヂェミナイ・エルフ》を筆頭に【トゥーン】以外でも使用することが可能である。
タイプ4:攻撃制限を持つ通常召喚モンスター(第9期以降の主なトゥーンモンスター) †
クラッシュ・オブ・リベリオン以降に登場した大半のトゥーンモンスターは以下の効果を持つ。
(1):このカードは召喚・反転召喚・特殊召喚したターンには攻撃できない。 (2):自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在し、 相手フィールドにトゥーンモンスターが存在しない場合、 このカードは直接攻撃できる。
タイプ3から自壊デメリットを差し引いた性能であり、《トゥーン・ワールド》が破壊されても維持が可能。
現在、トゥーンモンスターの中では最も数が多く、デメリットの小ささから【トゥーン】の主力を担っている。
- タイプ1・3及び《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》が持つ自壊デメリットは永続効果なので、チェーンを組むことなく即座に自壊する。
「《トゥーン・ワールド》が破壊された場合」が条件なので、除外やバウンス等の破壊以外の方法でフィールドを離れた場合は自壊しない。
- タイプ1・3・4が持つ、フィールドに出たターンに攻撃できない効果は、永続効果扱いである。
《スキルドレイン》や《禁じられた聖杯》で無効になるので、どうしても戦闘破壊しておきたいモンスターが存在する場合は考えてみよう。
- 旧テキストには「レベル5以上にはリリースが必要」と記述されており、これに従いレベルが変化すると、それに応じて必要なリリースの数も変化していた。
たとえば、レベル8の《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》に《コストダウン》を使用してレベル6にすれば、2体ではなく1体のリリースで特殊召喚できた。
現在はレベルが変化してもリリースの数は変わらないという裁定になっており、第9期のテキストでは必要なリリースの数が召喚条件に明記されている。
- テキストにある「トゥーンモンスター」は、「『トゥーン』と名のついたモンスター」ではなく、「【○○族/トゥーン】」と表記されているモンスターの種類を指す。
そのため《トゥーン・アリゲーター》がフィールドに存在していても、トゥーンモンスターが存在する事にはならず、直接攻撃の効果を阻害しない。
- 現存するトゥーンモンスターの姿形は、全て既存のモンスターがトゥーン(デフォルメ)化したものになっている。
元となったモンスターと同じ属性・種族・ステータスであり、それが効果モンスターの場合は効果も全く同じものがほとんどである。
- 海外先行の《トゥーン・ハーピィ・レディ》の登場により、神属性以外の全属性のトゥーンが揃った。
- 2013年にVジャンプ公式サイトで行われた原作出身モンスターの人気投票「レジェンドモンスター総選挙」では、特殊な出自ゆえか「トゥーンモンスター」としてまとめてエントリーされた。
結果は全20体中10位であった。
- 原作・アニメにおいて―
原作の「決闘者の王国編」に登場したM&W の創造主、ペガサス・J・クロフォードが使用するモンスター群。
《トゥーン・ワールド》は漫画(カートゥーン)が大好きなペガサスが自分のためだけに作り出したカードであり、世界で彼一人しか所持していないとされている。
OCGのように「トゥーンモンスター」のカードが存在するのではなく、《トゥーン・ワールド》が「自分フィールドのモンスターをトゥーン化する」という効果を持っている。
トゥーンモンスターは相手のトゥーンモンスター以外のあらゆるモンスターに戦闘破壊されない能力があり、海馬や遊戯を大いに苦しめた。- 原作・アニメDMにおいて上記の《トゥーン・ワールド》の効果が及んでいながら、《ダーク・ラビット》・《壺魔人》・《ドラゴン族・封印の壺》(原作ではモンスター扱い)・《デビル・ボックス》のトゥーンはOCG化されていない。
特に《ダーク・ラビット》に至っては「トゥーンモンスター」として《トゥーン・ワールド》に隠れる様子も描かれ、「トゥーン・アタック」という攻撃名まで明確に発せられている。
- 原作・アニメDMにおいて上記の《トゥーン・ワールド》の効果が及んでいながら、《ダーク・ラビット》・《壺魔人》・《ドラゴン族・封印の壺》(原作ではモンスター扱い)・《デビル・ボックス》のトゥーンはOCG化されていない。
- その後もアニメDM・映画『光のピラミッド』・GXでペガサス(アメルダによる変装を含む)が使用したが、この時はOCGと同様にトゥーンモンスターのカードを使用している。
ただしDM・光のピラミッドでは戦闘破壊されない能力は残っており、アメルダの使用時は(トゥーンモンスターと《トゥーン・ワールド》のどちらの効果かは不明だったが)戦闘ダメージも防ぐ仕様だった。
- GXでは召喚はされていないが、《トゥーン・キングダム》から王国編のデュエルに登場したトゥーンモンスター達が姿を見せていた。
また《コミックハンド》でクロノスの《古代の機械巨人》のコントロールを得た時は《古代の機械巨人》がトゥーン化している。
- 週刊少年ジャンプに連載されていた漫画『太臓もて王サーガ』では、ペガサスのセリフ及びトゥーンの無敵効果がパロディとして用いられている。
- 同じく週刊少年ジャンプの漫画『呪術廻戦』でも同様のパロディに加え、その使い手であるペガサス・因縁のあるキースのパロディまで登場している。
- コナミのゲーム作品において―
TAG FORCE 3では、オリジナルカードとしてOCG化に先がけて《トゥーン・キングダム》が登場している。
この時の効果はアニメGXのものと同じで、永続魔法であり、発動時の除外枚数は5枚かつ裏側表示ではなく、効果破壊への耐性などは持ち合わせていなかった。
- 真DM2には、「トゥーン地形」という地形が登場している。
コミカル系のモンスターは能力が500ポイントアップし、それ以外の全てのモンスターは能力が500ポイントダウンする特殊な地形である。
原作でペガサスが使ったカードに加えて《ジャグラー》、《くいぐるみ》、《闇・道化師のサギー》、《コケ》、《ハングリーバーガー》に対応している。
- DUEL TERMINALの第4弾からは、EXステージのペガサスが【トゥーン】と【サクリファイス】を折衷したデッキを使用している。
関連カード †
―トゥーンモンスター
※はトゥーンモンスターに関する効果を持つモンスター
(以下は上記のタイプ別に纏めたリストであり、レベル別に纏めたリストはこちらを参照。)
- 攻撃制限無し(タイプ2)
―特定条件下でトゥーンモンスターとして扱うモンスター
―トゥーンモンスターを素材に指定するモンスター
関連リンク †
FAQ †
Q:「相手がトゥーンをコントロールしていない場合」というテキストの「トゥーン」について具体的に教えて下さい。
A:【種族・トゥーン】と書かれたいわゆる「トゥーンモンスター」を指し、「トゥーンと名のついたモンスター」はこれに含まれません。(09/06/29)
タイプ1と《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》のみが持つ効果・召喚条件について †
Q:《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》等の、特殊召喚モンスターであるトゥーンモンスターのレベルを他のカードの効果で変化させました。
この場合、それに応じて特殊召喚する際に必要なリリースの数は変化しますか?
A:いいえ、手札にあるトゥーンモンスターのレベルが変化しても《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》などはリリースは2体、 《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》などはリリースが1体必要になります。(15/05/21)
Q:特殊召喚モンスターに該当するトゥーンモンスターは墓地から特殊召喚できますか?
A:《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》等の特殊召喚モンスターは正規の手順で特殊召喚された後に墓地へ送られた場合、《死者蘇生》等で特殊召喚できます。
その際、フィールドに《トゥーン・ワールド》が存在する必要はありません。(15/05/28)
Q:《トゥーン・マーメイド》には『(相手フィールドにトゥーンモンスターが)存在する場合、トゥーンモンスターを攻撃対象にしなければならない』とありますが、必ず攻撃を行わなければならないのでしょうか?
A:相手フィールドにトゥーンモンスターが存在していても、《トゥーン・マーメイド》で攻撃しない事を選ぶ事ができます。(15/05/28)
タイプ1・3と《トゥーン・ブラック・マジシャン・ガール》が持つ《トゥーン・ワールド》破壊時の自壊効果について †
Q:トゥーンモンスターの「フィールドの「《トゥーン・ワールド》」が破壊された時、このカードを破壊する」という効果の分類は何ですか?
A:永続効果です。(12/02/27)
Q:相手フィールドの《トゥーン・ワールド》が破壊された時、自分フィールドのトゥーンモンスターは破壊されますか?
A:破壊されます。(11/05/02)
Q:セットされた《トゥーン・ワールド》が破壊された時、トゥーンモンスターは破壊されますか?
A:破壊されません。(15/06/04)
Q:手札の《トゥーン・ワールド》が破壊された時、トゥーンモンスターは破壊されますか?
A:破壊されません。(11/05/02)
Q:《トゥーン・ワールド》の発動を《魔宮の賄賂》で無効にし破壊した時、トゥーンモンスターは破壊されますか?
A:破壊されません。(11/05/12)
Q:《マジカルシルクハット》の効果でセットした《トゥーン・ワールド》が破壊された時、トゥーンモンスターは破壊されますか?
A:破壊されません。(15/06/05)
Q:《マジカルシルクハット》の効果でセットした《トゥーン・ワールド》が戦闘破壊された時、トゥーンモンスターは破壊されますか?
A:破壊されます。(15/06/05)
Q:フィールドの《トゥーン・ワールド》が破壊された時、《明鏡止水の心》を装備したトゥーンモンスターは破壊されますか?
A:トゥーンモンスターの自壊は対象をとる効果ではないため、破壊されます。(11/09/01)
Q:フィールドに《トゥーン・ワールド》と《スキルドレイン》が存在する時に、《大嵐》の効果でそれらのカードが同時に破壊された場合、トゥーンモンスターは破壊されますか?
A:はい、破壊されます。(12/07/09)
Q:トゥーンモンスターが相手モンスターとの戦闘を行うダメージ計算前に、《トゥーン・ワールド》が《マドルチェ・ティーブレイク》によって破壊されました。
ダメージ計算によってトゥーンモンスターの戦闘破壊が決定する場合、トゥーンモンスターは戦闘と効果どちらで破壊された扱いとなりますか?
A:ご質問の状況で《トゥーン・ドラゴン・エッガー》等が戦闘で破壊される場合は、自身の効果によって破壊された扱いとはなりません。(14/01/09)
タイプ1・3・4の「召喚・反転召喚・特殊召喚したターン攻撃できない」効果について †
Q:通常召喚でセットしたトゥーンモンスターを《太陽の書》で表側攻撃表示にした場合、攻撃できますか?
A:はい、できます。(11/01/16)
Q:《浅すぎた墓穴》で裏側守備表示で特殊召喚したトゥーンモンスターを《太陽の書》で表側攻撃表示にした場合、そのターン攻撃できますか?
A:いいえ、できません。(15/01/15)
Q:このターンに召喚・反転召喚・特殊召喚したトゥーンモンスターを《月の書》で裏側守備表示にした後、《太陽の書》で表側攻撃表示にした場合、攻撃できますか?
A:いいえ、できません。(13/05/16)
トゥーン/Toon(カテゴリ) †
STRUCTURE DECK-ペガサス・J・クロフォード編-でカテゴリ化されたカード群。
- 現在までに登場している「トゥーンモンスター」は、その全てが同時に「トゥーンと名のついたモンスター」でもある。
(ただし、特定条件下でのみ「トゥーンモンスター」として扱うものはカテゴリとしての「トゥーン」には含まれない。)
また、「トゥーンモンスター」以外で「トゥーン」に属するモンスターは《トゥーン・アリゲーター》・《カートゥーン・シェード》のみである。
- 《トゥーン・ドラゴン・エッガー/Manga Ryu-Ran》は、英語名に「Toon」が含まれていない。
そのため、英語版の《トゥーンのもくじ》は「“Toon”と名の付いたカードまたは“Manga Ryu-Ran”」と書かれていた。
後に遊戯王カードデータベース上で《Manga Ryu-Ran》に「このカードは『トゥーン』カードとして扱う」と効果外テキストを付けるエラッタが行われたため、その後に登場した《トゥーン・ブラック・マジシャン》には《Manga Ryu-Ran》を指定する文言はなくなっている。
また、《トゥーンのもくじ/Toon Table of Contents》がDark Saviorsにて再録された際に「“Manga Ryu-Ran”」の記載が削除され、《Manga Ryu-Ran》がSpeed Duel Starter Decks:Match of the Millenniumにて再録された際に実際に効果外テキストが追記された。
- 第9期からテキスト上でのカテゴリの表記が「『○○』と名のついたカード(モンスター)」から「『○○』カード(モンスター)」に改められた。
このため、テキスト上の「トゥーンモンスター」がカテゴリと能力のどちらを指すかはかぎ括弧の有無でしか判別できず、少々分かりづらくなっている。
《トゥーン・ブラック・マジシャン》と《レッドアイズ・トゥーン・ドラゴン》のテキストを比較してみるとよいだろう。
- もっとも、カテゴリとしてトゥーンを指定するカードに「『トゥーン』モンスター」を参照するものは無く、全て「『トゥーン』カード」もしくは「『トゥーン』魔法・罠カード」を参照するものである。
なので現状のところ、「トゥーンモンスター」が指定されているなら能力名が、それ以外ならカテゴリが指定されている、と判断してもいいだろう。
関連リンク †
―「トゥーン」と名のついたモンスター
※は「トゥーン」に関する効果を持つモンスター
―「トゥーン」と名のついた魔法・罠カード
※は「トゥーン」に関する効果を持つ魔法・罠カード
―その他のリンク