ネオス/"Neos" or "Neo Space" †
TACTICAL EVOLUTIONにてカテゴリ化した「ネオス」と名のついたモンスター群。
大半が《E・HERO ネオス》の関連モンスターで構成されている。
悪魔族の《ダークネス・ネオスフィア》・《E-HERO ネオス・ロード》以外は光属性または戦士族。
コンタクト融合体以外は殆どが《E・HERO ネオス》と同じ光属性・戦士族である。
サポートカードには「ネオス」と名のついたモンスターを指定するものと、「ネオス」と名のついた融合モンスターを指定するものの2種類が存在する。
- 属するモンスターは週刊少年ジャンプ(2006年2号) 付属カードで《E・HERO ネオス》が登場していたが、正式なカテゴリとなったのは上記シリーズからである。
また、《E・HERO ゴッド・ネオス》が登場するまでは「ネオス」と名のついた融合モンスターを指定する効果しか存在していなかった。
- 《ダークネス・ネオスフィア》のみ、《E・HERO ネオス》及び関連カードにもHEROにも関係ない、偶然カード名に「ネオス」を含んだカードである。
そのような事情から、光属性でも戦士族でもない。
- 英語名では、上記の通り「"Neos" or "Neo Space"」と2つをまとめたカテゴリになっている。
これは、「ネオスペース」と名のついた2体が、英語名で《ネオスペース・コンダクター/Neo Space Pathfinder》のように「Neo Space」であり、「Neos」に含まれないことによる。- TCG版《E・HERO ゴッド・ネオス》は当初「Neos」としか表記されていなかったため、《Neo Space Pathfinder》のみ特例として「Neos」に含まれるという特殊裁定となっていた。
後にTCG版《E・HERO ゴッド・ネオス》のテキストがエラッタされたことで現在の形になっている。
- TCG版《E・HERO ゴッド・ネオス》は当初「Neos」としか表記されていなかったため、《Neo Space Pathfinder》のみ特例として「Neos」に含まれるという特殊裁定となっていた。
- ネオスペーシアンには「ネオス」の文字が含まれているが、「ネオス」と名のついたモンスターとは扱わないとの裁定である。
なお、ネオスペーシアンの英語名は「Neo-Spacian」であるため、「ネオス/Neos」とは区別されている。
- 「ネオス」と名のついたカードに関する効果は存在しないため、「ネオス」と名のついた魔法・罠カードはこのカテゴリには含まれない。
ただし、《マジカルシルクハット》の効果でモンスター扱いとすることで、《E・HERO ゴッド・ネオス》の融合素材とすることはできる。
- 「《E・HERO ネオス》を融合素材とする融合モンスター」に関するカードも存在する。
これはこのカテゴリを使った「『ネオス』融合モンスター」の指定とほぼ同じであり、《E・HERO ゴッド・ネオス》を含まないことだけが異なる。
- 「ネオス(Neos)」とは、ギリシャ語で「新しい」という意味。
また、発光の用途として使われる元素の「ネオン(Ne)」は未知の元素として「ネオス」を元にして命名されており「これまでにない新しい十代の光属性E・HERO」という意味合いが込められていると思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの2年目以降に十代がこのカード群を使用している。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
ラッシュデュエルにも「RUSH:ネオス」シリーズが存在する。
OCGと同様に《E・HERO ネオス》を核にコンタクト融合(あちらではRUSH:コンタクトフュージョン)を行うシリーズカードとなっている。
一方で融合モンスターは実装されず、ラッシュデュエル独自の新規RUSH:フュージョンモンスターに変更されている。
RUSH:ネオスを参照。
関連リンク †
―「ネオス」と名のついたモンスター
※は「ネオス」に関する効果を持つモンスター
- それ以外の「ネオス」と名のついた融合モンスター
―《E・HERO ネオス》を融合素材とする融合モンスターに関する効果を持つカード
―その他のリンク
FAQ †
Q:《ネオスペース・コンダクター》や
A:《ネオスペース・コンダクター》を使用することはできますが、ネオスペーシアンと名のついたカードを「ネオスと名のついたモンスター」として融合素材に使用することはできません。(08/04/04)
Q:《マジカルシルクハット》の効果で特殊召喚した自分の《NEX》・《ネオス・フォース》・《リバース・オブ・ネオス》・《ラス・オブ・ネオス》・《ネオスペース》・《インスタント・ネオスペース》を《超融合》で《E・HERO ゴッド・ネオス》を融合召喚する際に融合素材に使用することは出来ますか?
A:上記にある《NEX》以外のカードなら融合素材にすることが可能です。
また、裏側表示のままでも融合素材にできます。(10/05/22)