バウンス †
説明 †
「Bounce(はね返す、はね返らせる)」の意味。
フィールドのカードを持ち主の手札・デッキに戻すこと。(非公式用語)
単に「バウンス」と言った場合、手札に戻すことを指すことが多い。
- 墓地送りが確定しているカードは、手札やデッキに戻る効果を受けず墓地へ送られる。
なお、「墓地送りが確定しているカード」とは、
●発動済みの通常魔法・儀式魔法・速攻魔法・通常罠・カウンター罠で、一時的にでもフィールドに残る効果のないもの
●ダメージ計算時に戦闘破壊が確定したが、まだ実際に破壊されていないモンスター
のことである。
これは、あくまで「バウンスでは」の話である。- 例:《風帝ライザー》をアドバンス召喚し相手の魔法&罠ゾーンにセットされたカードを選択し、相手はそのセットされたカードである《落とし穴》を発動したとする。
この場合、逆順処理で「《風帝ライザー》を破壊」した後で《風帝ライザー》の効果処理に移る。
しかし、《落とし穴》(通常罠でフィールドに残りつづける効果がない)はフィールドに残っているものの墓地送りが確定しているため、デッキには戻らず《風帝ライザー》の効果は不発となる。 - 例:上記の例でチェーン発動されたカードが使い捨ての通常罠ではなく、永続罠や、通常罠でも《鎖付き爆弾》など装備カードとなる罠カードである場合は、《風帝ライザー》によりバウンスされる。
(ただし《メタル化・強化反射装甲》のように、発動時の時点で装備が任意のカードの発動に対しては、同一チェーン上でそれを対象にバウンス効果は発動できない裁定である。)
通常魔法でも《光の護封剣》はフィールドに残り続ける効果があるためバウンスされるカードの一つである。
「除外する効果」は、対象カードが使用済みであるかどうかにかかわらず除外する。
「破壊するor墓地へ送る効果」は、対象カードが使用済みであるかどうかにかかわらず破壊するor墓地へ送る。
ただし、「発動を無効にし手札(デッキ)に戻す」カードはフィールドに残らないタイプのカードであってもバウンスを行う事となるので注意。 - 例:《風帝ライザー》をアドバンス召喚し相手の魔法&罠ゾーンにセットされたカードを選択し、相手はそのセットされたカードである《落とし穴》を発動したとする。
- 自分のカードを対象にすることで、一部の永続魔法・永続罠や使い切りの効果モンスターと様々なコンボを生み出すことができる。
反対に、相手のカードをバウンスした場合、こうしたコンボを狙われる可能性もある。
以下にその代表例を上げる。
- 《光の護封剣》や《デッキロック》等の、短期間しかフィールドに留まれないカードの再利用を図る。
また、自分のスタンバイフェイズにコストを要求するカードを手札に戻してから再度発動することで、ライフコストを踏み倒す事ができる。
- 《ビッグバン・シュート》を相手モンスターに装備してバウンスさせれば、相手モンスターを除外できる。
こちらも巻き込まれてしまうのが欠点だが、《異次元隔離マシーン》は裏側守備表示モンスターも除外する事が可能。
- 《早すぎた埋葬》や《契約の履行》、《再融合》といった蘇生カードをバウンスする事で、別のモンスターを特殊召喚できるようになる。
また《リビングデッドの呼び声》等の蘇生カードや、《化石岩の解放》等の帰還カードは、「モンスターが破壊されずにフィールドを離れた場合」、墓地へ送られず魔法&罠ゾーンに残り続ける。
よって特殊召喚したモンスターをリリースやシンクロ素材に使用した場合、残ったカードをバウンスする事で同じく再利用を図ることが可能。
- 送りつけたモンスターをバウンスすることで、事実上のサーチやサルベージが可能となる。
やや迂遠な手段ではあるのだが、かつて《サモン・ソーサレス》や《ファイアウォール・ドラゴン》が禁止カードになる前は【トロイメア】等リンク召喚主体のデッキでは基本的なコンボとして扱われていた。
- 《禁止令》や《夜霧のスナイパー》等をバウンスして宣言を切り替えることで、状況に応じて相手の切り札や大量展開を封じることが可能。
- デュエル開始時にエクストラデッキに入っているモンスターをバウンスした場合、エクストラデッキに戻る。
そのため、デッキの一番上に戻す効果を受けてもドローロックは発生せず、デッキの一番下に戻す効果を受けても再利用の難度は通常のバウンスと変わらない。
- 「フィールドのカードを手札に戻す」行為と融合モンスターやリンクモンスター等との関係についてー
それらのモンスターを手札に戻す行為が「コスト」もしくは「特殊召喚のための手段・条件」である場合、そのコストや手段・条件としてリンクモンスター等を手札に戻す事はできない。(空撃ちとなるので選ぶ行為自体ができない)
他方で、「カードの効果」によってリンクモンスター等が「手札に戻す」効果を受ける場合、手札に戻せないのでエクストラデッキに行くことになる。
- 元々は「Magic: the Gathering」に由来する語である。
公式用語ではないが、ゲーム作品などで用語として使われる場合もある。
- 原作・アニメにおいて―
エクストラデッキから出てきたモンスターへの強力な除去になってしまうためか、耐性持ちが少なかったためか、4作目のZEXALまでは他の除去に比べても登場頻度は少なめであった。
また、エースモンスターをバウンスしても結局再登場させられて敗北するなど、他の除去と同様「かませ」にされる割合も多かった。
しかし、シリーズ5作目のARC-V以降は登場頻度が飛躍的に上がり見かけることも少なくなくなった。
同作では、沢渡の【妖仙獣】、茂古田未知夫の「CM 」、石島の《バーバリアン・ハウリング》、北斗の《セイクリッド・プレアデス》など、バウンスが除去の中心になるデュエリストも多く登場した。
次作VRAINSでは遂に主人公のエースがバウンス効果を持つに至っており、かつてとの状況の違いを感じさせられる。
- 破壊してもエクストラデッキにいき手札からも特殊召喚できるペンデュラムモンスターに対し、赤馬零児や沢渡シンゴはデッキにバウンスすることによって封じる対策を立てている。
アニメARC-Vでバウンス効果が増えたのはペンデュラムモンスターの特性によるところが大きいのだろう。
また同作では、エクシーズ素材を対象としたバウンスを行う通常罠《RR-イヴェイシブ》が登場している。
- アニメVRAINSにおける「島直樹/ブレイヴマックスvs別所エマ/ゴーストガール」戦ではリンクモンスターである《森の鉄人メタル・バブーン》を対象に《オルターガイスト・シルキタス》の効果を使用する際に、ブレイヴマックスが「メタル・バブーンはリンクモンスターだから手札に戻らない」と発言しており、その後《森の鉄人メタル・バブーン》がエクストラデッキにバウンスされショックを受けている。
どうやら《オルターガイスト・シルキタス》対策のつもりでディスアドバンテージを負ってまでリンクモンスターを出したようであり、それまで彼を不必要に警戒していたゴーストガールはひどく呆れてしまっている。
高校のデュエル部で活動しておりPlaymaker達のデュエルの観戦もしている彼が全くの初心者とは考えにくいが、コストとしてはバウンスできないことと混同したのだろうか。
- ラッシュデュエルを題材としたアニメゴーラッシュ!!ではユウディアスが物語序盤では初心者という事もありバウンスの有用性を理解していなかったため「モンスターを手札に戻しても再び召喚されてしまう」と否定的な意見を述べたが、遊飛の「召喚が大変なモンスターを戻せば相手は大弱り」というアドバイスで納得しており、後にバウンス効果を持ったカードを自身のデッキに組み込んでいる。
ラッシュデュエルでは召喚権の制限がないなどルールに差異があるが、バウンスが除去として機能する点はOCGと違いがない。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALの解説によれば霞の谷はバウンスを得意とするテーマとされ、隠しデッキ名も「バウンス・ミスト」となっている。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
ラッシュデュエルにおいては「効果では手札・デッキ・EXデッキに戻されない」というテキストを持つカードが複数存在する。
バウンスのみに特化した耐性というのはあちらの登場時点でOCGにも事例が無い耐性である。
関連カード †
注記・別のページに控えたカード †
以下はリンク先を参照
- デッキの一番上に戻す・置く効果を持つカード
- デッキの一番下に戻す・置く効果を持つカード
- デッキに戻す(戻る)効果を持つカード
- エクストラデッキに戻す(戻る)効果を持つカード
- 「エンドフェイズ等にチェーンブロックを作らずに手札に戻す(戻る)効果」「フィールドを離れた時に手札に戻す(戻る)効果」は「自壊」を参照。
- カードを手札に戻して条件による特殊召喚を行う通常召喚モンスター
コストでバウンスするカード †
―自身
効果でバウンスするカード †
―モンスターゾーンの自身
- 《神芸学徒 リテラ》
- 《いたずら風のフィードラン》
- 《ウィングド・ライノ》
- 《U.A.リベロスパイカー》
- 《お返し鶴秘姫》
- 《オネスト》
- 《沈黙狼-カルーポ》
- 《クリボン》
- 《虎菱之玄》
- 《ジェムエレファント》
- 《柴戦士タロ》
- 《邪悪なるワーム・ビースト》
- 《S-Force 乱破小夜丸》
- 《S-Force レトロアクティヴ》
- 《ダーク・オネスト》
- 《デス・クラーケン》
- 《毘龍之謙》
- 《腐死鳥ヴァルコプス》
- 《ブリザード・サンダーバード》
- 《ボイコットン》
- 《妖精霊クリボン》
- 《VS Dr.マッドラヴ》
- 《裏ガエル》(相手)
- 《U.A.ファンタジスタ》(自分)
- 《霊魂鳥-伝鳩》
- 《E・HERO オーシャン》(自分)
- 《尾も白い黒猫》(お互い)
- 《ガーディアン・スタチュー》(相手)
- 《カップリング・デーモン》(お互い)
- 《ガベージコレクター》(自分)
- 《河伯》
- 《極星獣ガルム》
- 《極氷獣ポーラ・ペンギン》(相手)
- 《クロノダイバー・テンプホエーラー》(自分)
- 《ケルベク》
- 《幻影の壁》
- 《黄龍の召喚士》
- 《古尖兵ケルベク》(相手)
- 《転生炎獣ファルコ》(自分)
- 《ジェスター・コンフィ》(お互い・自身を含む)
- 《ジュラック・プティラ》
- 《真六武衆-エニシ》
- 《SPYGAL-ミスティ》(お互い・自分の《SPYRAL-ダンディ》を含む)
- 《聖なる守り手》
- 《聖竜ヴルミナ像》(相手)
- 《戦華の仲-孫謀》(相手)
- 《ゼンマイニャンコ》(相手)
- 《銃の忍者-火光》(自分)
- 《デス・クラーケン》(自分)
- 《星辰響手プリクル》(自分)
- 《トリックスター・マンジュシカ》(自分)
- 《N・グラン・モール》(お互い・自身を含む)
- 《ハーピィ・ダンサー》(自分)
- 《ハーピィ・ハーピスト》(お互い)
- 《ハイパーハンマーヘッド》(相手)
- 《墓守の番兵》(相手)
- 《爆風トカゲ》(相手)
- 《バックアップ・オペレーター》
- 《ハネハネ》
- 《番兵ゴーレム》(相手)
- 《氷結界の神精霊》(自身または相手)
- 《妖精伝姫-カグヤ》(お互い・自身を含む)
- 《プレイング・マンティス》(相手)
- 《プロフィビット・スネーク》(相手)
- 《ペンギン・ソルジャー》
- 《ホーリーナイツ・フラムエル》(自分)
- 《マーダーサーカス》(相手)
- 《マシンナーズ・パゼストレージ》(自分)
- 《魔導獣 ガルーダ》(相手)
- 《霞の谷の戦士》(相手)
- 《蕾禍ノ鎧石竜》(相手)
- 《羅刹》(相手)
- 《リチュア・キラー》(自分)
- 《ワーム・ヤガン》(相手)
- 《耀聖の花詩ルキナ》(相手)
- 《EMスプリングース》(自分)
- 《守護者スフィンクス》(相手)
- 《カイザー・グライダー》
- 《クリフォート・アーカイブ》
- 《剛鬼ムーンサルト》(自分)
- 《タロンズ・オブ・シュリーレン》(自分)
- 《DD魔導賢者ニコラ》(自分)
- 《黄鉄の愚騎士》(自分)
- 《派手ハネ》
- 《BF-刻夜のゾンダ》
- 《マジェスペクター・ユニコーン》(お互い)
- 《イグナイト・アヴェンジャー》(自分)
- 《イグナイト・スティンガー》(自分)
- 《VS 龍帝ヴァリウス》(自分)
- 《VS ヘヴィ・ボーガー》(自分)
- 《時械神メタイオン》
- 《獣王アルファ》(お互い)
- 《天雷ノ双風神 シーナ》
- 《氷水艇キングフィッシャー》(相手)
- 《再世の戦神 ベレシート》(相手)
- 《アラヒメの御巫》(お互い・自身を含む)
- 《イビリチュア・ネーレイマナス》(自分)
- 《ウォーターリヴァイアサン@イグニスター》(相手)
- 《霊魂鳥神-彦孔雀》(相手)
- 《颶風龍-ビュフォート・ノウェム》(お互い・自身を含む)
- 《嵐竜の聖騎士》
- 《ヴァリアンツG-グランデューク》(相手・魔法&罠ゾーンのモンスターカード)
- 《E・HERO カオス・ネオス》(自分)
- 《E・HERO グラン・ネオス》(相手)
- 《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》(相手)
- 《撃鉄竜リンドブルム》
- 《スーパービークロイド-モビルベース》(自分)
- 《双天将 金剛》(相手)
- 《星辰爪竜アルザリオン》(自分・相手)
- 《妖竜の禁姫》(自分)
- 《フラックス・オクセンフェルト》(自分)
- 《精霊コロゾ》(自分か相手)
- 《エクソシスター・アソフィール》(相手)
- 《転生炎獣ミラージュスタリオ》
- 《神騎セイントレア》(相手)
- 《セイクリッド・トレミスM7》(自分・相手)
- 《フォトン・アレキサンドラ・クィーン》
- 《LL-アンサンブルー・ロビン》(相手)
- 《厄災の星ティ・フォン》
- 《アカシック・マジシャン》
- 《無垢なる協奏 エルフェンノーツ》
- 《廻生のベンガランゼス》(相手)
- 《スプライト・スプリンド》(相手)
- 《セキュリティ・ドラゴン》(相手)
- 《ハーピィ・コンダクター》(相手)
- 《ファイアウォール・ドラゴン》(自分・相手)
- 《海晶乙女アクア・アルゴノート》(自分)
- 《青き眼の幻出》(自分)
- 《アメイズメント・スペシャルショー》(自分)
- 《U.A.ロッカールーム》(自分)
- 《歌氷麗月》
- 《糾罪都市-エニアポリス》(自分)
- 《巨竜の羽ばたき》(自分)
- 《誇大化》(自分・相手)
- 《サイバーダーク・インフェルノ》(自分)
- 《罪宝の囁き》(自分)
- 《騒動》
- 《テールスイング》(お互い)
- 《鉄獣の死線》(相手)
- 《鉄獣の咆哮》
- 《ドラゴンメイドのお見送り》(自分)
- 《ドラゴンメイドのお召し替え》(自分)
- 《トリックスター・ブーケ》(自分)
- 《夜の逃飛行》(自分)
- 《バースト・リターン》
- 《春化精の花盛》(自分・相手)
- 《獣・魔・導》(自分)
- 《魔界台本「ロマンティック・テラー」》(自分)
- 《未界域調査報告》(自分)
- 《御巫の水舞踏》
- 《御巫の祓舞》(お互い)
- 《ヤミー☆サプライズ》(自分)
- 《妖仙獣の風祀り》(自分)
- 《A・∀・VV》(相手)
- 《アルトメギア・ペリペティア-激動-》(自分)
- 《アルトメギア・メセナ-覚醒-》(自分)
- 《暗黒界の洗脳》
- 《魔神火炎砲》
- 《大騒動》
- 《大番狂わせ》
- 《雷の天気模様》(相手・天気効果モンスターにバウンス効果を付与する)
- 《キャトルミューティレーション》(自分)
- 《救出劇》
- 《強制脱出装置》
- 《キラーチューン・プレイリスト》(自分)
- 《久延毘古》(相手)
- 《幻惑のバリア -ミラージュフォース-》(相手)
- 《GP-ネック・アンド・ネック》(自分)
- 《シンクロ・フォースバック》
- 《神風のバリア -エア・フォース-》(相手)
- 《スピリットの誘い》(相手)
- 《発条の巻き戻し》(自分)
- 《旅人の試練》(相手)
- 《出目出し》(相手)
- 《撤収命令》(自分)
- 《貴き黄金郷のエルドリクシル》
- 《ドカンポリン》
- 《どきどきメルフィータイム》(自分)
- 《妬絶の呪眼》
- 《ドタキャン》(自分)
- 《命王の螺旋》(相手)
- 《星辰の裂角》
- 《ドラゴンメイドのお片付け》(自分)
- 《ドラゴンメイド・リラクゼーション》(自分)
- 《バーバリアン・ハウリング》(相手)
- 《バーバリアン・レイジ》
- 《春化精と花蕾》(自分)
- 《ビッグウェルカム・ラビュリンス》(自分)
- 《氷結界に至る晶域》(自分)
- 《武神隠》
- 《ブラック・リターン》(相手)
- 《雷盟-リターンストローク》(自分)
- 《聖夜の降臨》(自分)
- 《マドルチェ・デセール》
- 《マドルチェ・プロムナード》(自分)
- 《豆まき》(相手)
- 《ミミグル・ルーム》(自分)
- 《モンスターレリーフ》(自分)
- 《門前払い》
- 《律導のヴァルモニカ》
- 《リブロマンサー・アフェクテッド》(自分)
- 《リブロマンサー・インターフェア》(自分)
―罠カード
- 《A・O・J サイクロン・クリエイター》
- 《アロマージ-カナンガ》(相手)
- 《女忍者ヤエ》(相手)
- 《グリーン・ダストン》(コントローラーに対する自分)
- 《護神鳥シムルグ》(相手)
- 《スターシップ・スパイ・プレーン》(相手)
- 《タックルセイダー》(相手)
- 《道化鳥ラフィンパフィン》
- 《トルネード・バード》
- 《針剣士》(相手)
- 《彼岸の悪鬼 ハックルスパー》
- 《氷結界の舞姫》
- 《ペンギン忍者》(相手)
- 《覆面忍者ヱビス》(相手)
- 《ホールディング・レッグス》
- 《マジカル・ハウンド》(相手)
- 《マシンナーズ・パゼストレージ》(相手)
- 《ミドレミコード・エリーティア》(相手)
- 《月光白兎》(相手)
- 《夜叉》(相手)
- 《夢魔鏡の使徒-ネイロイ》(相手)
- 《ランカの蟲惑魔》(自分)
- 《リバースポッド》
- 《雨の天気模様》(相手・天気効果モンスターにバウンス効果を付与する)
- 《ウィッチクラフト・ドレーピング》(相手)
- 《局所的ハリケーン》
- 《ゲーテの魔導書》
- 《神鳥の排撃》(相手)
- 《ハリケーン》
- 《見えざる幽獄》(相手)
- 《ポルターガイスト》(相手)
- 《イェシャドール-セフィラナーガ》
- 《EMジェントルード》(自分)
- 《EMトランポリンクス》
- 《音響戦士ギタリス》(自分)
- 《ダイカミナリ・ジャイクロプス》(自分)
- 《DDスケール・サーベイヤー》(自分)
- 《魔導獣 バジリスク》(自分)
- 《A宝玉獣 コバルト・イーグル》(自分)
- 《アビス・ソルジャー》
- 《アマゾネス霊術師》(自分)
- 《EM:Pグレニャード》(相手)
- 《インフェルノイド・ベルゼブル》(相手)
- 《ヴァリアンツの弓引-西園》
- 《ウィッチクラフト・シード》
- 《ヴェルズ・フレイス》(相手)
- 《EMリターンタンタン》(自分)
- 《オルターガイスト・シルキタス》(相手)
- 《カートゥーン・シェード》
- 《灰滅せし都の先懸》(相手)
- 《極氷獣ポーラ・ペンギン》(相手)
- 《黒蠍-逃げ足のチック》
- 《獣の忍者-獏》(自分・魔法&罠ゾーン)
- 《音響戦士ギタリス》(自分)
- 《シャドール・ドラゴン》(相手)
- 《ジュラック・イグアノン》
- 《ジュラック・スティゴ》
- 《聖竜ヴルミナ像》
- 《精霊獣 ペトルフィン》(相手)
- 《ゼンマイマイ》
- 《太陽神の拷問具-バイサー・デス・ショック》
- 《銃の忍者-火光》(自分)
- 《DD魔導賢者ケプラー》(自分)
- 《ドテドテング》(相手)
- 《ペンギン・ナイトメア》(相手)
- 《マドルチェ・クロワンサン》(自分)
- 《御巫奉サナキ》(自分)
- 《月光黄鼬》(自分)
- 《妖仙獣 鎌壱太刀》(相手)
- 《インヴェルズ・モース》(相手)
- 《キュウドウ魂 HAN-SHI》(自分)
- 《旋風機ストリボーグ》(相手)
- 《燃料電池メン》(相手)
- 《バイサー・ショック》
- 《憑依覚醒-ラセンリュウ》(相手)
- 《魔装聖龍 イーサルウェポン》
- 《ラスティン・マンモス》(お互い)
- 《竜剣士ウィンドユニコーンP》(お互い)
- 《赤鬼》
- 《外法の騎士》(相手)
- 《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》(相手)
- 《糾罪巧-Aizaβ.LEON》
- 《エンプレス・オブ・エンディミオン》(お互い)
- 《完全なる羽化-究極完全態・グレート・モス》(相手)
- 《クリフォート・エイリアス》
- 《轟海皇 ポセイドラ》(相手)
- 《始祖神鳥シムルグ》(相手)
- 《ストーム・シューター》(相手)
- 《セリオンズ“リーパー”ファム》(お互い)
- 《創聖魔導王 エンディミオン》(自分)
- 《超人伝-マントマン》
- 《DD魔導賢者ガリレイ》(自分)
- 《天威龍-ヴィシュダ》(相手)
- 《転輪のスフィンクス》
- 《ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン》(相手)
- 《魔妖仙獣 大刃禍是》
- 《魔妖仙獣 独眼群主》(相手)
- 《霞の谷の巨神鳥》(自分)
- 《葬世の神 デーヴァリーム》(相手)
- 《烈風帝ライザー》
- 《E・HERO マグマ・ネオス》
- 《幻奏の華歌神フラワリング・エトワール》(相手)
- 《ジェムナイト・アクアマリナ》(相手)
- 《大輪の霊使い》
- 《DDD怒濤壊薙王カエサル・ラグナロク》(自分)
- 《白鴉の森の女主人ディアベルゼ》
- 《フラックス・オクセンフェルト》(お互い)
- 《月光舞香姫》(自分)
- 《メタルフォーゼ・ミスリエル》
- 《わくどきメルフィーズ》(お互い)
- 《魔救の奇跡-ティアマイト》(相手)
- 《魔救の奇跡-ドラガイト》(相手)
- 《Uk-P.U.N.K.アメイジング・ドラゴン》(相手)
- 《キラーチューン・トラックメイカー》(相手)
- 《金雲獣-馬龍》(相手)
- 《ジェット・ウォリアー》(相手)
- 《獣神ヴァルカン》(お互い)
- 《スクラップ・ツイン・ドラゴン》(相手)
- 《静寂のサイコソーサレス》(相手)
- 《白鴉の騎士アイトワラス》
- 《氷結界の虎王 ドゥローレン》(自分)
- 《氷結界の龍胤 エクハジャール》
- 《氷結界の龍 ブリューナク》(相手)
- 《氷魔龍 ブリューナク》
- 《ミスト・ウォーム》(相手)
- 《霞の谷の雷神鬼》(自分)
- 《ラヴァルバル・ドラゴン》(相手)
- 《ヴェルズ・ウロボロス》(相手)
- 《エピュアリィ・ノアール》(相手)
- 《海皇龍神 ポセイドラ・アビス》(相手)
- 《ギガンティック“チャンピオン”サルガス》
- 《ゴースト大王-パンプキング-》
- 《神聖騎士王コルネウス》(相手)
- 《森羅の鎮神 オレイア》
- 《星輝士 トライヴェール》
- 《セイクリッド・プレアデス》
- 《マテリアクトル・エクサガルド》
- 《ミミグル・スローン》
- 《メルフィーゴッド・マミィ》(相手)
- 《妖精騎士イングナル》
- 《艮神鬼門 三千世界》
- 《ARG☆S-GiantKilling》
- 《宇宙的ハリケーン》
- 《エンタメ・バンド・ハリケーン》(相手)
- 《ガルドスの羽根ペン》
- 《騎竜ドラコバック》(相手)
- 《道化の一座『極芸』》
- 《心の架け橋》(相手)
- 《械刀婪魔皇断》
- 《混沌のマジック・ボックス》(自分)
- 《閃刀亜式-レムニスゲート》
- 《登竜華海瀧門》
- 《ペンギン・ソード》(相手)
- 《魔界大道具「ニゲ馬車」》(相手)
- 《魔界台本「ドラマチック・ストーリー」》
- 《御巫舞踊-迷わし鳥》
- 《ヤミー☆サプライズ》(相手)
- 《妖仙大旋風》(相手)
- 《妖刀竹光》(自分)
- 《リンカーネイト・アンヴェイル・メイル》(自分・装備カード)
- 《赤酢の踏切》(同じ縦列の自身以外のカード)
- 《アザミナ・アーフェス》
- 《アシスト★ヤミー!》
- 《ARG☆S-屠龍のエテオ》
- 《イグナイト・バースト》(相手)
- 《VS トリニティ・バースト》(相手)
- 《神鳥の烈戦》
- 《獣王無塵》
- 《侵略の侵喰崩壊》(相手)
- 《SRデュプリゲート》(相手)
- 《S-Force チェイス》(相手)
- 《ダイナミスト・ハウリング》(相手)
- 《ドラゴンメイドのお片付け》(相手)
- 《白鴉の魔女の幻姿》(相手)
- 《春化精と花蕾》(相手)
- 《ビッグウェルカム・ラビュリンス》(相手)
- 《Vivid Tail》(自分)
- 《海造賊-拠点》(自分・魔法&罠ゾーン)
- 《ブレイク・ザ・シール》(相手)
- 《宝玉の集結》(お互い)
- 《廻る罪宝》(自分・裏側表示)
- 《目醒める罪宝》(相手)
- 《メルフィータイム》(相手)
- 《妖仙獣の居太刀風》(相手)
- 《六武式風雷斬》(相手)
- 《六武派二刀流》(相手)
無効にしたカードをバウンスするカード †
効果外テキストでバウンスするカード †
上記以外でバウンスするカード †
- 《霞の谷のファルコン》(攻撃する手順)
バウンスをトリガーにするカード †
上記以外でバウンスに関連する効果を持つカード †
関連リンク †
FAQ †
Q:以下のカードは、発動にチェーンする形でのバウンス効果で手札・デッキに戻りますか?
《光の護封剣》等のフィールドに残る通常魔法
《鎖付き爆弾》等の装備カードとなる通常罠
《幻影騎士団ロスト・ヴァンブレイズ》等のモンスターとして特殊召喚される通常罠
A:戻ります。(17/07/20)
《おとり人形》等のデッキに戻る通常魔法・罠
A:戻りません。(25/04/10)
Q:発動後にモンスターに装備される罠カードの発動にチェーンして、それを対象に《セイクリッド・プレアデス》や《鳳翼の爆風》の効果を発動できますか?
A:装備することが確定しているカードの場合、それを対象にして手札に戻すことができます。
《メタル化・強化反射装甲》のように、装備することが発動時の時点で任意のカードの場合、それを対象に《セイクリッド・プレアデス》や《鳳翼の爆風》の効果の発動はできません。(26/02/21)
Q:発動後に再びセットする効果を持つ罠カードを対象として《セイクリッド・プレアデス》や《鳳翼の爆風》の効果を発動できますか?
A:できません。
また、《クラリアの蟲惑魔》の(2)の「自分が発動したホール通常罠カード及び落とし穴通常罠カードは発動後に墓地へ送らず、そのままセットできる」効果が適用されている状況で発動したホール通常罠カード及び落とし穴通常罠カードについても同様です。(22/05/16)