ペンデュラムゾーン/Pendulum Zone †

公式ルールブック解説 †

 左右両端の魔法&罠ゾーンはペンデュラムモンスターを魔法カードとして置いて使用する事で「ペンデュラムゾーン」としても扱われ、ペンデュラムモンスターの効果を使用したり、ペンデュラム召喚を行う事ができるようになります。

 (公式ルールブック 新マスタールール対応 バージョン 1.0 より引用)

説明 †

 マスタールール3導入に伴い新設されたカードゾーン。
 テキスト上ではPゾーンと省略して表記される。

 魔法&罠ゾーンの左端に青色、右端に赤色のものが1つずつ存在する。
 ここに置くカード自体の扱いについては、「ペンデュラムモンスター」のページを参照。

関連カード †

―ペンデュラムゾーンのモンスターを特殊召喚する効果を持つカードはこちらを参照。
―ペンデュラムスケールを変更する効果を持つカードはこちらを参照。

自身をペンデュラムゾーンに置く効果を持つカード †

―モンスターゾーンの自身が破壊された場合

―手札から

―墓地から

―フィールドから

―エクストラデッキ(表側表示)から

―どこからでも

他のカードをペンデュラムゾーンに置く効果を持つカード †

―フィールドから

―フィールド・墓地から

―デッキから

―手札・デッキから

―エクストラデッキ(表側表示)から

―墓地・エクストラデッキ(表側表示)から

―デッキ・エクストラデッキ(表側表示)から

―その他

自身がペンデュラムゾーンに存在することが条件となるカード †

他のカードがペンデュラムゾーンに存在することが条件となるカード †

―もう片方のペンデュラムゾーンにカードが存在する

―ペンデュラムゾーンにカードが存在する

他のカードがペンデュラムゾーンに存在しないことが条件となるカード †

―もう片方のペンデュラムゾーンにカードが存在しない

―ペンデュラムゾーンにカードが存在しない

ペンデュラムゾーンのカードがフィールドを離れた場合に処理を行うカード †

―ペンデュラムゾーンの自身が破壊された場合

―他のカードが破壊された場合

―他のカードがフィールドを離れた場合

ペンデュラムゾーンのカードを破壊するカード †

―自分のカード

―相手のカード

―お互いのカード

ペンデュラムゾーンのカードをバウンスするカード †

―自分のカード

―お互いのカード

ペンデュラムゾーンのカードを融合素材にできるカード †

ペンデュラムゾーンのカードの効果を無効にできるカード †

―適用中は永続的に無効にする

―発動した効果を無効にする

その他のペンデュラムゾーンに関連する効果を持つカード †

関連リンク †

FAQ †

Q:このゾーンに置かれたカードは魔法・罠カードに含まれますか?
A:含まれ、《魔導師の力》の効果の1枚としても数えます。(14/04/19)

Q:このゾーンに置かれたカードを《ツイスター》で破壊できますか?
A:できます。(14/04/19)

Q:《宇宙の収縮》がある場合このゾーンを含めて5枚までしかフィールドに置けませんか?
A:置けません。(14/04/19)

Q:同じペンデュラムスケールを持つペンデュラムモンスターを左右のペンデュラムゾーンに置くことは可能ですか?(例:左右のペンデュラムゾーンにスケール7の《閃光の騎士》を置く)
A:可能です。(14/06/11)

Q:左右のペンデュラムゾーンが空いた状態でペンデュラムゾーンにペンデュラムモンスターを置く場合、左右どちらからでもペンデュラムモンスターを置くことはできますか?
  また、右側のペンデュラムゾーンのペンデュラムスケールの方が高くならなければなりませんか?
A:ペンデュラムゾーンにモンスターを置く場合に、ご質問の様な決まりはありません。
  左右どちらのペンデュラムゾーンから発動しても構いませんし、ペンデュラムスケールの数値の差はどちらが高くても構いません。
  結果的に、同じペンデュラム召喚を行えます。(14/06/11)

Q:左右のペンデュラムゾーンにペンデュラムモンスターが置いてある時に、途中でその2枚の位置を入れ替える事は可能ですか?
A:既にペンデュラムゾーンに置かれたカードを、プレイヤーの意思で自由に入れ替える事はできません。(14/06/11)

Q:魔法&罠ゾーンの左右両端はペンデュラムモンスターを魔法カードとして使用することでペンデュラムゾーンになりますが、魔法&罠ゾーンの左右両端にカードが1枚も存在しない場合、《アメイジング・ペンデュラム》は発動できますか?
A:発動できます。
  なお、自分の両端の魔法&罠ゾーンに、魔法・罠カードがセットされている、または、装備魔法・永続罠カード等が表側表示で存在している場合でも、自分は《アメイジング・ペンデュラム》を発動することができます。(23/04/07)

Last-modified: 2026-09-07 (月) 00:52:54 (31d)