ペンデュラムモンスター/Pendulum Monsters †
公式ルールブック解説 †
ペンデュラムモンスターは、モンスターとして呼び出すだけでなく、ペンデュラムゾーンに魔法カードとして発動する事で「ペンデュラム召喚」が行えるようになるカードです。
(公式ルールブック マスタールール(2020年4月1日改訂版)対応 バージョン 1.0 より引用)
説明 †
マスタールール3で登場したモンスターカードの分類。
モンスターカードとして扱えるだけでなく、魔法カード扱いでペンデュラムゾーンに置くことができる。
自分のペンデュラムゾーンに2枚のペンデュラムモンスターが存在する場合、1ターンに1度ペンデュラム召喚が可能となる。
枠の色は上半分がモンスター、下半分が魔法カードと同じという特殊な仕様になっている。
現在のところ、通常モンスター・効果モンスター・儀式モンスター・融合モンスター・シンクロモンスター・エクシーズモンスターの6種類にペンデュラムモンスターが存在する。
また、能力名ではスピリットやリバース、モンスターの分類ではチューナーであるペンデュラムモンスターも存在する。
《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン/Odd-Eyes Pendulum Dragon》 ペンデュラム・効果モンスター 星7/闇属性/ドラゴン族/攻2500/守2000 【Pスケール:青4/赤4】 このカード名の(1)(2)のP効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):自分のPモンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージを0にできる。 (2):自分エンドフェイズに発動できる。 このカードを破壊し、デッキから攻撃力1500以下のPモンスター1体を手札に加える。 【モンスター効果】 (1):このカードが相手モンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
このwikiでは、原則として【Pスケール】の下にペンデュラム効果を、【モンスター効果】の下にモンスター効果を記している。
このカードの場合、「(1):自分のPモンスターの戦闘で発生する~」がペンデュラム効果、「(1):このカードが相手モンスターとの戦闘で~」がモンスター効果である。
ペンデュラムゾーンへのペンデュラムモンスターの置き方 †
ペンデュラムモンスターはモンスターカードではありますが、左右両端の魔法&罠ゾーンに置く際には魔法カードとして表向きで発動し、その処理によって置かれる事になります。
(ペンデュラムモンスターは手札からペンデュラムゾーンに魔法カードとしてセットする事はできません。
また、中央3カ所の魔法&罠ゾーンには、この処理によってペンデュラムモンスターを発動し、置く事はできません。)
ペンデュラムゾーンに置かれている間は魔法カードとして扱われ、カードに記されているペンデュラム効果が適用される事になります。
(モンスターとしての効果は適用する事ができません。)
(ただし、魔法カードの分類としては、「通常」「永続」「フィールド」「装備」「速攻」「儀式」のいずれにも当てはまらない特別なカードです。)
また、ペンデュラムゾーンに置かれたペンデュラムモンスターの数は魔法&罠ゾーンの5枚に含まれます。
ペンデュラムゾーンに置かれたペンデュラムモンスターはフィールド魔法のように、プレイヤーが自分の意志で置きかえる事はできません。
(破壊される等しない限り、ペンデュラムゾーンに残り続けます。)
なお、自分の左右両端の魔法&罠ゾーンが空いている状態であれば、ペンデュラムモンスターを1ターンに何回でも置く事は可能です。
(公式ルールブック マスタールール(2020年4月1日改訂版)対応 バージョン1.0 より引用)
エクストラデッキに加わるペンデュラムモンスターについて †
デュエルに使用する際に、あらかじめプレイヤーが準備しておくエクストラデッキは15枚以下の枚数で融合・シンクロ・エクシーズモンスター・リンクのみで構築します。
しかし、ペンデュラムモンスターはデュエル中にフィールドからエクストラデッキに加わる事があります。
ペンデュラムモンスターがエクストラデッキに加わる事で、デュエル中にエクストラデッキの枚数が16枚以上になったとしても、ルールに反している事にはなりません。
ペンデュラムモンスターはペンデュラムゾーンに限らずフィールドにカードとして存在している状態から墓地へ送られる場合、墓地へは送られず、エクストラデッキに加わります。
(裏側表示のペンデュラムモンスターがフィールドから墓地へ送られる場合も同様です。)
エクストラデッキに加わったペンデュラムモンスターは、融合モンスター等と区別するために表向きで置いておきます。
(エクストラデッキに加わったペンデュラムモンスターの枚数や、カードの内容は公開情報となりますので、お互いに確認する事ができます。)
なお、ペンデュラムモンスターが手札やデッキから墓地へ送られる場合や、エクシーズ素材となっているペンデュラムモンスターが墓地へ送られる場合等は、通常通り、墓地へと送られる事になります。
エクストラデッキに加わったペンデュラムモンスターは、デュエルが終了したらデッキに戻しておきましょう。
(公式ルールブック マスタールール(2020年4月1日改訂版)対応 バージョン1.0 より引用)
ペンデュラムモンスターの基本的なルール †
- 基本的には普通のモンスターカードとして扱う。
- モンスターとしてのステータスとは別にペンデュラムスケールという数値を持つ。
カードの左側(青)と右側(赤)の2ヶ所にペンデュラムスケールが表示されているが、現在のところいずれのカードも左右の数字は同じである。
- ペンデュラムモンスターの魔法カードとしての発動は、《マジック・ジャマー》等で無効にできる。
なお、《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》で発動を止めたい場合は、モンスターカードではなく魔法カードと宣言する必要がある。
- 手札のペンデュラムモンスターの魔法カードとしての発動は「効果の発動」も伴う。
例として、《No.38 希望魁竜タイタニック・ギャラクシー》・《アモルファージ・ルクス》・《真紅眼の鋼炎竜》等は、手札からのペンデュラムモンスターのカードの発動にも対応する。
また、《No.45 滅亡の予言者 クランブル・ロゴス》でフィールドの《音響戦士ギータス》を封じている場合、手札から新たな《音響戦士ギータス》は発動できない。
- この状態では、モンスターとしては扱わず、魔法カード扱いとなり、ペンデュラム効果とペンデュラムスケールが有効となる。
また、魔法カード扱いではあるものの、通常魔法・永続魔法・フィールド魔法・装備魔法・速攻魔法・儀式魔法のいずれにも属さない扱いとなる。
- 「ペンデュラムゾーンのカード」となっている状態と、永続魔法や装備魔法として魔法&罠ゾーンに置かれている状態は別物である。
永続魔法・装備魔法扱いになっているペンデュラムモンスターは、その位置に関係なく、「ペンデュラムゾーンのカード」としては扱わない。
よって、ペンデュラム効果とペンデュラムスケールは有効化せず、「ペンデュラムゾーンのカード」に対する効果で参照・影響されない。
- 「ペンデュラムゾーンのカード」となっている場合、属性や種族は基本的にないものとして扱われる。
通常モンスターや効果モンスターといった扱いもなくなるが、《ペンデュラム・フュージョン》で融合素材にする場合などは本来の情報を参照する。
- フィールドにカードとして存在している状態から墓地へ送られる場合、代わりにエクストラデッキに表側表示で加える。
フィールドにカードとして存在していたなら、モンスター扱いでも魔法カード扱いでもエクストラデッキに加わる。
エクシーズ素材はカード扱いではないため、エクシーズ素材の状態から墓地へ送られる場合はエクストラデッキではなく墓地へ送られる。
- 召喚・特殊召喚を無効にされ破壊された場合、あるいは魔法カード扱いでの発動を無効にされ破壊された場合、フィールドで破壊された扱いにならないため墓地へ送られる。
一方、反転召喚を無効にされた場合はフィールドで破壊された扱いになるため、エクストラデッキへ送られる。
- 《マクロコスモス》や《奈落の落とし穴》等を受ける場合、エクストラデッキには加わらず除外される。
モンスターのみを除外する《次元の裂け目》に関しては、魔法カード扱いとなるペンデュラムゾーンのペンデュラムモンスターは除外されずエクストラデッキに加わる。
- フィールドから墓地へ送ることができないため、「墓地へ送る」コストや特殊召喚の手順で墓地へ送るカードとしてフィールドのペンデュラムモンスターカードを選ぶことはできない。
上記の「墓地へ送る代わりにエクストラデッキに加える」処理はあくまで効果で墓地へ送られる場合であり、「墓地へ送る」コストをエクストラデッキに加えることで代用して発動することは不可能である。
- 《G・B・ハンター》が存在する場合に限り、「フィールドのカードをデッキに戻す」事ができなくなる為フィールドからペンデュラムモンスターカードを墓地へ送れる状況になり、コストや特殊召喚の手順で墓地へ送る事ができるようになる。(25/10/27)
- エクストラデッキに表側表示で存在するペンデュラムモンスターは、ペンデュラム召喚でエクストラモンスターゾーンまたはリンクモンスターのリンク先となるメインモンスターゾーンに特殊召喚できる。
- エクストラデッキから特殊召喚する効果によってエクストラデッキに表側表示で存在するペンデュラムモンスターを特殊召喚する場合も、エクストラモンスターゾーンまたはリンクモンスターのリンク先となるメインモンスターゾーンに特殊召喚する。
- ペンデュラムモンスター自体は特殊召喚モンスターに含まれず、原則として蘇生制限は持たない。
そのため、ペンデュラム召喚を含む各召喚行為を無効にされたりデッキや手札・エクストラデッキから直接墓地へ送られた・除外された場合でも、蘇生や帰還は問題なくできる。
エクストラデッキからのペンデュラム召喚でも同様である。
- ただし、ペンデュラムモンスターと特殊召喚モンスターを兼ねるモンスターは存在し、それらには蘇生制限がかかる。
特殊召喚モンスターを兼ねるペンデュラムモンスターやデュエル開始時にエクストラデッキに入るペンデュラムモンスターについては下記を参照のこと。
特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスターについて †
特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスターが存在する。
特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスターは「メインデッキに入る特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスター」と「デュエル開始時にエクストラデッキに入るペンデュラムモンスター」に大別できる。
以下では基本的に「メインデッキに入る特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスター」について記載し、「デュエル開始時にエクストラデッキに入るペンデュラムモンスター」については下記の項目に別でまとめられているが、両者に共通する部分もある。
- もちろん、表側表示のペンデュラムモンスターのエクストラデッキからの特殊召喚なので、エクストラモンスターゾーンか、リンク先となるメインモンスターゾーンにしか特殊召喚できない。
- 儀式モンスターとペンデュラムモンスターを兼ねるモンスターも存在する。
これも「メインデッキに入る特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスター」の一種であり、儀式モンスターとしての性質以外は同じである。
- 儀式モンスターであるため、正規の召喚条件に儀式召喚が含まれ、召喚制限を持っていないなら、儀式召喚する効果によるものであれば手札以外の場所からも特殊召喚できる。
また、儀式モンスターとしてのサポートを受けられる。
- 2025年10月現在、儀式モンスターであるものを含めた「メインデッキに入る特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスター」には、蘇生制限を満たしていても正規の召喚条件以外で特殊召喚できない(「のみ」や「でしか」と記載されている)モンスターしか存在しない。
- よって、現行のカードプールで「メインデッキに入る特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスター」の蘇生制限が影響するのは、召喚条件を無視して特殊召喚する効果を用いる場合のみである。
ルール上は、蘇生制限を満たした後ならばエクストラデッキからのペンデュラム召喚等ができることになるが、実際にそれを行える機会は存在しない。
デュエル開始時にエクストラデッキに入るペンデュラムモンスターについて †
ペンデュラムモンスターと融合モンスター・シンクロモンスター・エクシーズモンスターのいずれかを兼ねるモンスターが該当する。
現時点でペンデュラムモンスターとリンクモンスターを兼ねるモンスターは存在しない。
- フィールドから墓地へ送られる場合、エクストラデッキに表側表示で加わる。
他のペンデュラムモンスターと同様、特殊召喚を無効にして破壊されたり、エクシーズ素材となっていた場合などは、エクストラデッキに加わらず墓地へ送られる。
- エクストラデッキに裏側表示で存在する場合、基本的に融合・シンクロ・エクシーズモンスターとしての召喚のルールが適用され、ペンデュラムモンスターとしてのルールは一部のみ適用される。
- この状態では、融合・シンクロ・エクシーズ召喚及びこれらの召喚法扱いでの特殊召喚ができる。
また、正規のものとして扱わずに「エクストラデッキから融合・シンクロ・エクシーズモンスターを特殊召喚する」効果による特殊召喚ができる。 - ペンデュラム召喚はできず、裏側表示なので「表側表示のエクストラデッキのペンデュラムモンスターを特殊召喚する」効果による特殊召喚もできない。
ただし、「表裏を問わずにペンデュラムモンスターを特殊召喚する」効果であれば特殊召喚ができる。 - 召喚条件により独自の「エクストラデッキに裏側表示で存在する状態から特殊召喚する」手順を持っている場合は、融合・シンクロ・エクシーズ召喚に代わりそれにより特殊召喚できる。
- 融合・シンクロ・エクシーズ召喚及びこれら扱いの方法と、自身の召喚条件によるエクストラデッキに裏側表示で存在する状態からの特殊召喚が、正規の特殊召喚に当たる。
正規の方法による特殊召喚が成功してから再び裏側表示でエクストラデッキに戻るまでの間は、蘇生制限を満たした状態となる。
正規以外の方法で特殊召喚した場合は蘇生制限を満たさない。 - この状態から特殊召喚する場合、使用可能な自分のエクストラモンスターゾーンかメインモンスターゾーンがあればその中の任意の位置に置くことができる。
- この状態では、融合・シンクロ・エクシーズ召喚及びこれらの召喚法扱いでの特殊召喚ができる。
- 上記の関係を表にまとめると以下のようになる。
| 表裏 | 融合・S・X召喚及び それら扱いでの特殊召喚 | 正規でない 特殊召喚 | P召喚 | Pモンスターを 特殊召喚する効果 | 特殊召喚先の モンスターゾーン |
|---|---|---|---|---|---|
| 裏側表示 | 可 | 可 | 不可 | 表側表示の指定がないなら可 | 任意のモンスターゾーン |
| 表側表示 (蘇生制限を満たしている場合) | 不可 | 可 | 可 | 可 | EXモンスターゾーンまたは リンク先のメインモンスターゾーン |
- これらのカードの「蘇生制限を満たした状態」は、エクストラデッキに裏側表示で存在する状態に戻るまでは、フィールド・墓地・除外状態・エクストラデッキに表側表示で存在する状態を何回行き来しようが解除されない。
例えば、エクストラデッキに表側表示で戻る分には繰り返しペンデュラム召喚できるし、エクストラデッキに表側表示で存在する状態から直接墓地へ送られた、あるいは除外された後に効果で蘇生や帰還させることも可能。
ただし、エクストラデッキからのペンデュラム召喚を無効にされた場合(21/09/08)は蘇生制限を満たしていない状態となる。
- エクシーズモンスターかつペンデュラムモンスターであるモンスターは、レベルが設定されていないため、ルール上は蘇生制限を満たした状態でエクストラデッキに表側表示で存在していてもペンデュラム召喚できない。
しかし、実際には《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》・《DDD赦俿王デス・マキナ》以外のモンスターは以下の効果外テキスト(召喚条件)によりペンデュラム召喚が行えるようになっている。レベル(自身のランクと同じ数値)がP召喚可能な場合にEXデッキの表側のこのカードはP召喚できる。
その他 †
- ペンデュラム効果はイラスト下部の半透明のテキスト欄に書かれている。
テキストがイラストを侵食しているカードは初であり、これによりイラスト下部はテキスト欄越しにしか見られない。
なお、ペンデュラム効果のテキストが短い場合、テキスト欄が小さくなるため侵食している度合いが少なくなる。
- 一方、半透明部分のイラストはモンスター効果の欄の一部にも確認できる。
また、下部の絵柄がテキスト欄越しにしか見られないせいか、その分他のカードと比べてイラストが横に長い。
このため、イラストの面積そのものは他のカードよりも大きくなっている。
- 第9期のHolographic仕様のペンデュラムモンスターのイラストは、加工の都合のためか半透明部分にイラストが描かれていない。
- 第11期にHolographicの仕様が変更になったためか、Holographic仕様でも他のレアリティと同様に半透明部分にイラストが描かれるようになった。
- 公式動画「カリスマ研究生がゆく!」のコーナーでは闇津が《星読みの魔術師》を見た際、 ルールブックを読みながらモンスターと魔法カードの効果を1枚で発揮できる点に驚きペンデュラムモンスターを「お得!!」と反応していた。
- 2026年2月現在、炎族にはペンデュラムモンスターが存在しない。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ・漫画ARC-Vにおいて登場した新モンスター群。
アニメ版では物語開始時点では存在しておらず、第1話で普通の効果モンスターだった《星読みの魔術師》・《時読みの魔術師》・《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》がデュエル中に書き換わる形で誕生した。
なお、それ以降に遊矢が使用したペンデュラムモンスターはどのように入手されたかは描写されていないが、後述の設定を考えると同時に書き換わったものと思われる。
その後、LDSが独自の研究で開発したことにより、遊矢以外の人物もペンデュラムモンスターを使用している。
当初は「プロトタイプ」のためかペンデュラムスケールが途中で変わるなど不安定な挙動が見られたのだが、舞網チャンピオンシップ以降はそのような問題は起きていない。
また、舞網チャンピオンシップの頃はプレイヤーがペンデュラムモンスターを使いこなすこと自体が一種のステータスであるかのような発言も見られた。
シンクロ次元以降は本格的な実用化が成功したのか、魔界劇団といったペンデュラムモンスター中心の新カテゴリが登場したり、それまでペンデュラムモンスターを使わなかった既存のカテゴリにもペンデュラムモンスターが登場している。
ペンデュラム召喚がまだ普及していなかった物語初期に沢渡と修造は《星読みの魔術師》と《時読みの魔術師》を奪ったり、カードの効果で一時的に拝借などして使用していた。
- 零王もペンデュラムモンスターを使用しているのだが、彼がどのように入手したのかは全く描写されていない。
息子の零児がペンデュラムカードを研究して作り出していることを考えると、融合次元へ帰還したデニスやセレナのペンデュラムカードを研究して作り上げたのだろうか。
- アニメ終盤においてペンデュラムの創始者はズァークであることが判明した。
過去にレイに敗北した際に、次にレイと戦う際には絶対に負けないという意志の元でペンデュラムモンスターを生み出したとのこと。
そのうえで、破壊されてもエクストラデッキへ行きペンデュラム召喚で何度も呼び戻せるペンデュラムモンスターについて「破壊されても何度も蘇り、不滅」と称している。
- 事実、前回は敗北したレイ(零羅)の永続魔法《エン・フラワーズ》によるバーンダメージを、墓地へ送られなかったことで回避し、1度は踏みとどまっている。
遊矢が自我を取り戻したため再び敗北したものの、そのままズァークが戦っていれば《覇王眷竜オッドアイズ》をペンデュラム召喚で復活させ、レイ(零羅)のライフを0にできていた。
- 遊矢が初めてペンデュラムを使用した時の口調は「我がしもべのモンスター達よ!」であり、ズァークの破壊衝動が現れる暴走状態時の遊矢の口上と全く同じであった。
このデュエル後は記憶が曖昧で、その後の柚子とのデュエルではペンデュラムを上手く扱えなかった。
その後の権現坂との特訓で使いこなせるようにはなったが、この時点でズァークによってある程度支配されていた事が窺える。
- 劇中では「ペンデュラムカード」と称されることも多い。
《覇王眷竜オッドアイズ》のテキストにもその言葉が見られるためアニメでは公式用語でもあるようだ。
OCGでも、当初はモンスターゾーンとペンデュラムゾーンを区別した表記が成されていたが、第10期途中からは「(フィールドの)Pモンスターカード」とそれらを纏めた表記が見られる様になっている。
- ペンデュラムゾーンに置かれる時は、「スケール○の『(モンスター名)』と、スケール○の『(モンスター名)』で、ペンデュラムスケールをセッティング!」という口上が入る。
既に1枚が置かれていてもう1枚を置く場合には、「(セッティング済みの○○と)スケール○の『(モンスター名)』をセッティング!」となることがある。
また、そのデュエルで最初に2枚が置かれる場合には、その条件でペンデュラム召喚できるモンスターのレベルの範囲が説明されることも多い。
- 「遊矢&零児vs零王」戦では、零王が《
精霊炉 》2枚をペンデュラムゾーンに発動し、ペンデュラム効果を用いることでペンデュラム召喚に繋げている。
同名カードがペンデュラムゾーンに置かれたのはアニメ・漫画を通してこれが初である。
- アニメでもフィールドから墓地へ送られる場合はエクストラデッキに行くが、テキストには書かれていないため持ち主である遊矢や零児もそのことを当初把握していなかった。
いずれもデュエル中に実際にその現象が起きて初めて把握している。
当然のことながらペンデュラムモンスターの特性を知らない対戦相手はそれ以上に驚くことが多い。- 「遊矢vs素良」(1戦目)で《デストーイ・シザー・ベアー》が《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を戦闘破壊した時は、上記の特性を知らなかった素良は装備カード化が発動したものと勘違いしている。
このことが印象的だったのか、後の「エド&素良vsズァーク」戦では似たような場面をわざと再現することで遊矢の意識を呼び覚まそうとしている。
- 「遊矢vs素良」(1戦目)で《デストーイ・シザー・ベアー》が《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》を戦闘破壊した時は、上記の特性を知らなかった素良は装備カード化が発動したものと勘違いしている。
- 「遊矢&零児vs零王」戦では《EMユーゴーレム》の効果でフィールドを離れる際には何故か墓地(らしき場所)へ送られているが、これに関しては《EMユーゴーレム》を参照。
- 「遊矢vsデニス」戦では、フィールドのカードを墓地へ送ることで効果を発動できる永続魔法《チャレンジ・ステアーズ》のコストにフィールドのペンデュラムモンスターを使用している。
だが、OCGではコストとしてフィールドのペンデュラムモンスターを墓地へ送ることは不可能なので、この場合効果の発動そのものができない。
- 漫画ARC-Vでは《SRパッシングライダー》と《SRドミノバタフライ》がシンクロ素材となった後に墓地へ送られている。
これについては詳細が明らかにされていないため、どういった処理でこのような結果になったのかが不明である。
- 現実のOCGとは異なり、アニメや漫画では対戦相手のカードを直接目で確認できないシチュエーションも多く、更に使用者がペンデュラムモンスターと発言しないケースも目立つ。
そのような状況でモンスターとして使用された場合、それがペンデュラムモンスターなのかどうかが対戦相手に分からない事も起こりうる。
実際、漫画ARC-Vの「ユーゴvs蓮」(1戦目)では、ペンデュラム召喚されるまで蓮は《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》がシンクロ・ペンデュラムモンスターであることに気づいていなかった。
- ARC-V 最強デュエリスト遊矢!!においてはアニメのような設定は存在せず、ペンデュラムモンスター及びペンデュラム召喚を中心に据えるデュエリストが多く存在している。
- 未OCG化のペンデュラムモンスターがアニメARC-Vでは34体、漫画ARC-Vでは18体登場している。
- 次作アニメVRAINSでは儀式・融合・シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターが登場したのに対し、ペンデュラムモンスターのみ全く登場しなかった。
作中のスピードデュエルとの相性の悪さからだろう。
ただし設定資料集では、デュエルディスクに配置する際のカードの位置のサンプルとして使われているのが確認できる。
- コナミのゲーム作品において―
カードイラストを閲覧できるゲームでは、他のカードと違いイラスト全てが表示される。
ただし、実際のカードでは上の方しか見えない関係上、ほとんどのモンスターは絵が上に偏っている。
ペンデュラムモンスター一覧 †
メインデッキに入る特殊召喚モンスターのペンデュラムモンスター †
デュエル開始時にエクストラデッキに入るペンデュラムモンスター †
関連カード †
エクストラデッキの表側表示のペンデュラムモンスターをペンデュラム召喚以外で特殊召喚する効果を持つカード †
上記以外でペンデュラムモンスターに関係する効果・発動条件を持つカード †
- 《魔界大道具「ニゲ馬車」》
- 《魔界劇場「ファンタスティックシアター」》
- 《魔界台本「オープニング・セレモニー」》
- 《魔界台本「火竜の住処」》
- 《魔界台本「ドラマチック・ストーリー」》
- 《魔界台本「ファンタジー・マジック」》
- 《魔界台本「魔王の降臨」》
- 《魔界台本「魔界の宴咜女」》
- 《魔界台本「ロマンティック・テラー」》
- 《インスペクト・ボーダー》
- 《Emボール・ライダー》
- 《EMウィム・ウィッチ》
- 《EMエクストラ・シューター》
- 《EMオッドアイズ・バレット》
- 《EMオッドアイズ・ミノタウロス》
- 《EMジェントルード》
- 《EMチアモール》
- 《EM天空の魔術師》
- 《EMハンサムライガー》
- 《EMファイア・マフライオ》
- 《EMヘイタイガー》
- 《EMユーゴーレム》
- 《EMラ・パンダ》
- 《EMレディアンジュ》
- 《オッドアイズ・ミラージュ・ドラゴン》
- 《刻剣の魔術師》
- 《暗翳の信仰者》
- 《SRクラッカーネル》
- 《SRヘキサソーサー》
- 《ダイカミナリ・ジャイクロプス》
- 《ダイナミスト・ステゴサウラー》
- 《超重神童ワカ-U4》
- 《超重武者ドウC-N》
- 《ディノンの鋼鉄騎兵》
- 《時読みの魔術師》
- 《ドラゴンダウザー》
- 《覇王眷竜ダークヴルム》
- 《覇王眷竜ライトヴルム》
- 《薄明の魔 レイラージュ》
- 《パズズル》
- 《絆醒師セームベル》
- 《P・M・キャプチャー》
- 《捕食植物ブフォリキュラ》
- 《フロント・オブザーバー》
- 《ペンデュラム・ウィッチ》
- 《ペンデュラムーチョ》
- 《ペンデュラムーン》
- 《マジカル・アブダクター》
- 《魔導獣 バジリスク》
- 《月光黒羊》
- 《妖仙獣 侍郎風》
- 《竜剣士イグニスP》
- 《竜剣士ダイナマイトP》
- 《竜剣士マジェスティP》
- 《竜魔王レクターP》
- 《竜脈の魔術師》
- 《レスキューラット》
- 《Emウィンド・サッカー》
- 《Emカップ・トリッカー》
- 《EMオオヤヤドカリ》
- 《EMオッドアイズ・バトラー》
- 《EMオッドアイズ・プリースト》
- 《EMキングベアー》
- 《EMクレイブレイカー》
- 《EMスプリングース》
- 《EMバブルドッグ》
- 《オッドアイズ・ペルソナ・ドラゴン》
- 《SRウィング・シンクロン》
- 《DDプラウド・シュバリエ》
- 《星読みの魔術師》
- 《星読みの魔術師-ホロスコープ・マジシャン》
- 《マジェスペクター・ユニコーン》
- 《竜剣士ウィンドユニコーンP》
- 《EMオッドアイズ・ディゾルヴァー》
- 《オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン》
- 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
- 《オッドアイズ・ランサー・ドラゴン》
- 《陰陽神 クズノハ》
- 《牙狼の双王 ロムルス-レムス》
- 《ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン》
- 《四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
- 《人攻智能ME-PSY-YA》
- 《星霜の魔術師-アストログラフ・マジシャン》
- 《智天の神星龍》
- 《創星神 tierra》
- 《超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン》
- 《DDD運命王ゼロ・ラプラス》
- 《DD魔導賢者トーマス》
- 《天空の女神 ジュノー》
- 《ネムレリアの夢喰い-レヴェイユ》
- 《ネムレリアの夢守り-オレイエ》
- 《ネムレリアの夢守り-クエット》
- 《覇王眷竜オッドアイズ》
- 《覇王門無限》
- 《覇王門の魔術師》
- 《パラメタルフォーゼ・メルキャスター》
- 《竜穴の魔術師》
- 《エクストクス・ハイドラ》
- 《EMガトリングール》
- 《オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン》
- 《剛竜剣士ダイナスターP》
- 《DDDD偉次元王アーク・クライシス》
- 《聖菓使クーベル》
- 《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》
- 《覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン》
- 《覇王龍ズァーク》
- 《パラメタルフォーゼ・アゾートレス》
- 《捕食植物アンブロメリドゥス》
- 《大精霊機巧軍-ペンデュラム・ルーラー》
- 《オッドアイズ・ソルブレイズ・ドラゴン》
- 《音響戦士ロックス》
- 《振子特急エントレインメント》
- 《DDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドン》
- 《涅槃の超魔導剣士》
- 《爆竜剣士イグニスターP》
- 《メタファイズ・ホルス・ドラゴン》
- 《液状巨人ダイダラタント》
- 《希望の魔術師》
- 《昇竜剣士マジェスターP》
- 《星刻の魔術師》
- 《DDD赦俿王デス・マキナ》
- 《DDD超死偉王ダークネス・ヘル・アーマゲドン》
- 《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》
- 《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》
- 《アモルファスP》
- 《月女神の鏃》
- 《異形神の契約書》
- 《イグナイト・リロード》
- 《VV-ソロアクティベート》
- 《VV~始まりの地~》
- 《ヴァルモニカ・インヴィターレ》
- 《糾罪巧-始導》
- 《オッドアイズ・アドベント》
- 《金満な壺》
- 《糾罪都市-エニアポリス》
- 《供物の下ごしらえ》
- 《光翼の竜》
- 《Concours de Cuisine~菓冷なる料理対決~》
- 《セクステット・サモン》
- 《ダウジング・フュージョン》
- 《魂のペンデュラム》
- 《デーモンの盤上遊戯》
- 《特許権の契約書類》
- 《ネムレリアの寝姫楼》
- 《獣・魔・導》
- 《混錬装融合》
- 《ペンデュラム・アライズ》
- 《ペンデュラム・エボリューション》
- 《ペンデュラム・トレジャー》
- 《ペンデュラム・パラドックス》
- 《ペンデュラム・フュージョン》
- 《魔導研究所》
- 《揺れる眼差し》
- 《螺旋のストライクバースト》
- 《竜呼相打つ》
- 《竜呼双搏》
- 《アマゾネス拝謁の間》
- 《アマゾネスの秘湯》
- 《アモルファージ・ライシス》
- 《隠されし機殻》
- 《イグナイト・バースト》
- 《インヴィンシブル・ヘイロー》
- 《ダイナミスト・ハウリング》
- 《動点するP》
- 《覇王天龍の魂》
- 《覇王龍の奇跡》
- 《ペンデュラム・アンコール》
- 《ペンデュラム・エリア》
- 《ペンデュラム・スイッチ》
- 《ペンデュラム・スケール》
- 《メタルフォーゼ・カウンター》
- 《揺るがぬ絆》
ペンデュラムモンスターを素材に指定するモンスター †
ペンデュラムモンスター以外を指定する効果・発動条件を持つカード †
関連リンク †
FAQ †
エクストラデッキ関連 †
Q:召喚・特殊召喚を無効にされたペンデュラムモンスターは、エクストラデッキに置かれますか?
A:いいえ、フィールドから墓地へ送られる扱いではありませんので墓地へ送られます。(14/03/21)
Q:反転召喚を無効にされたペンデュラムモンスターは、エクストラデッキに置かれますか?
A:反転召喚が無効になりモンスターが破壊される場合、そのモンスターはモンスターゾーンで破壊されます。
そのため、それがペンデュラムモンスターである場合にはエクストラデッキに表側で加わることになります。(23/10/02)
Q:《No.50 ブラック・コーン号》の効果でモンスターゾーンに存在するペンデュラムモンスターを墓地へ送る事はできますか?
A:対象に選択して発動はできますが、墓地へ送られずエクストラデッキに置かれダメージを与える効果は適用されません。(14/03/27)
Q:シンクロ素材や融合素材などに使う場合でも、墓地へ送られる代わりにエクストラデッキに置かれますか?
A:その場合も墓地ではなくエクストラデッキに置かれます。(14/03/21)
Q:ペンデュラムモンスターに対し、《奈落の落とし穴》を発動した場合、エクストラデッキには行かず除外されますか?
A:除外されます。(14/03/21)
Q:《マクロコスモス》や《次元の裂け目》が適用されている間に、フィールドのペンデュラムモンスターが墓地へ送られる場合、そのペンデュラムモンスターは除外されますか?
A:モンスター扱いのペンデュラムモンスターは除外されます。
ペンデュラムゾーンに存在する場合は、魔法カード扱いなので、《次元の裂け目》では除外されません。(14/03/21)
Q:《次元の裂け目》が存在している間に、ペンデュラムモンスターのペンデュラムゾーンへの発動が無効にされ破壊されました。
このペンデュラムモンスターは除外されますか?
A:魔法カード扱いのペンデュラムモンスターの発動が無効になったため、《次元の裂け目》が存在していても墓地へ送られます。(14/11/16)
Q:ペンデュラムモンスターの効果が《スキルドレイン》などで無効になっている場合でも、墓地へ送られる代わりにエクストラデッキに置かれますか?
A:その場合も墓地ではなくエクストラデッキに置かれます。(14/03/21)
Q:裏側守備表示のペンデュラムモンスターが破壊された場合もエクストラデッキに置かれますか?
A:裏側守備表示のままペンデュラムモンスターが破壊された場合も、墓地ではなくエクストラデッキに置かれます。(14/03/21)
Q:ペンデュラムモンスターを《冥界の魔王 ハ・デス》で戦闘破壊した場合、エクストラデッキに加わりますか?
A:エクストラデッキに加わる処理はモンスター効果として扱いませんので無効にならず、エクストラデッキに加わります。(14/03/22)
また、エクストラデッキに加わったペンデュラムモンスターのモンスター効果は《冥界の魔王 ハ・デス》によって無効化されません。(17/03/24)
Q:ペンデュラムモンスターを《聖導騎士イシュザーク》で戦闘破壊した場合、エクストラデッキに戻らず、除外されますか?
A:はい、除外されます。(14/03/22)
Q:《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》でモンスターを宣言されたペンデュラムモンスターはモンスターゾーンから墓地へ送られる場合、エクストラデッキに加わりますか?
A:エクストラデッキに加わる処理はモンスター効果の発動ではありませんので、エクストラデッキに加わります。(14/03/22)
Q:《サイキック・ブロッカー》で宣言されたペンデュラムモンスターは、墓地へ送られる場合、エクストラデッキに加わりますか?
A:はい、エクストラデッキに加わります。(14/03/23)
Q:装備カードとなったペンデュラムモンスターが墓地へ送られる場合、エクストラデッキに加わりますか?
A:はい、その場合でもエクストラデッキに加わります。(14/03/22)
Q:ペンデュラムモンスターを《地獄の暴走召喚》でエクストラデッキから特殊召喚できますか?
A:いいえ、特殊召喚できません。(14/03/21)
Q:《連鎖破壊》・《連鎖除外》の効果はエクストラデッキに移動したペンデュラムモンスターに適用されますか?
A:いいえ、手札・デッキの同名カードのみが破壊もしくは除外されます。(14/03/21)
Q:《呪術抹消》の効果でペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンに置くのを無効にされた場合、エクストラデッキの同名カードは墓地へ送られますか?
A:いいえ、送るのは手札とメインデッキの同名カードのみです。(14/03/27)
Q:ペンデュラムモンスターを《イビリチュア・メロウガイスト》が戦闘破壊した場合、効果を発動してメインデッキに戻す事はできますか?
A:はい、《イビリチュア・メロウガイスト》の効果を発動し、メインデッキに戻す事ができます。(14/09/11)
Q:《ゲール・ドグラ》でエクストラデッキに行ったペンデュラムモンスターを選ぶことはできますか?
A:はい、選んで墓地へ送る事ができます。(14/03/22)
Q:《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》の効果をペンデュラムモンスターを対象に発動している場合、《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》が破壊される時に対象にしたペンデュラムモンスターを墓地へ送る事ができますか?
A:この場合、《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》の効果を適用し、ペンデュラムモンスターを墓地へ送る代わりにエクストラデッキに置いて《No.66 覇鍵甲虫マスター・キー・ビートル》の破壊を防ぐ事ができます。
(14/03/22)
Q:ペンデュラムモンスターをエクストラデッキに加える際にエクストラデッキの一番の上に置くなどの決まりはありますか?
A:いいえ、表側表示で置く以外には特に決まった順番で置くルールはありません。(14/03/26)
召喚・素材関連 †
Q:融合素材にできますか?
A:できます。(14/04/21)
Q:《アルカナフォースEX-THE LIGHT RULER》の特殊召喚や、《戦線復活の代償》の発動のために墓地へ送れますか?
A:できません。
裏側表示の場合も同様です。(14/04/21)
Q:モンスターゾーンに存在する相手のペンデュラムモンスターを墓地へ送って《マザー・スパイダー》を特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(14/03/22)
デュエル開始時にエクストラデッキに入るペンデュラムモンスターについて †
Q:《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》をエクシーズ召喚する時、リンクマーカーのないメインモンスターゾーンに出すことはできますか?
A:はい、できます。(21/03/10)
Q:《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》をペンデュラム召喚する時、リンクマーカーのないメインモンスターゾーンに出すことはできますか?
A:いいえ、できません。(21/03/10)
Q:エクストラデッキに表側表示で存在する《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》をエクシーズ召喚やエクシーズ召喚扱いで特殊召喚する効果で特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(15/05/03)
Q:エクシーズ召喚に成功してからエクストラデッキへ裏側表示で戻るまでの間、エクストラデッキに表側表示で存在する《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》をペンデュラム召喚や効果で特殊召喚できますか?
また同様にその間、墓地に存在する《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を効果で特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(15/05/03)
Q:エクシーズ召喚した後にエクストラデッキに表側表示で加わった《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》がエクストラデッキから墓地へ送られました。
この《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を効果で特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(15/04/30)
Q:エクシーズ召喚以外の方法で特殊召喚した後にエクストラデッキに表側表示で加わった《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》をペンデュラム召喚できますか?
A:いいえ、できません。(15/04/24)
Q:《エクシーズ・シフト》の効果で特殊召喚された後、エクストラデッキに表側表示で加わっている《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》を、相手の《超量必殺アルファンボール》の効果によって特殊召喚できますか?
A:《エクシーズ・シフト》の効果によって特殊召喚されたエクシーズモンスターは正規の手順によって特殊召喚された扱いにはなりません。
質問の状況のように、《エクシーズ・シフト》の効果によって特殊召喚された後にエクストラデッキに表側表示で加わっている《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》は、エクシーズ召喚、ペンデュラム召喚、カードの効果のどの方法によっても特殊召喚する事はできません。
したがって、相手の《超量必殺アルファンボール》の効果によって、その《覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン》を特殊召喚する事はできません。(17/03/24)
Q:エクシーズ召喚した後に裏側表示になった《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》の反転召喚を無効にされました。
この《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を効果で特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(16/05/16)
Q:エクシーズ召喚した後にエクストラデッキに表側表示で加わった《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》のペンデュラム召喚を無効にされました。
この《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を効果で特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(21/09/08)
Q:エクシーズ召喚した後に破壊された《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を(2)の効果でペンデュラムゾーンに置きました。
その後、ペンデュラムゾーンからエクストラデッキに表側表示で加わった場合、この《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》をペンデュラム召喚や効果で特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(15/04/30)
Q:エクシーズ召喚した後に破壊された《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を(2)の効果でペンデュラムゾーンに置きました。
この《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》の効果で特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(15/09/18)
Q:エクシーズ召喚以外の方法で特殊召喚した後に破壊された《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を(2)の効果でペンデュラムゾーンに置きました。
この《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を《オッドアイズ・メテオバースト・ドラゴン》の効果で特殊召喚できますか?
A:いいえ、その《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を対象にして発動する事自体できません。(15/09/18)
Q:エクストラデッキに表側表示で存在する《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を《DDプラウド・シュバリエ》のモンスター効果で選べますか?
A:いいえ、選べません。(15/05/01)
Q:エクストラデッキに表側表示で存在する《覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン》を《エクシーズ熱戦!!》の効果で見せる事ができますか?
A:はい、できます。(15/05/02)
Q:エクストラデッキに裏側表示で存在する《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》を《覇王門無限》の「ドラゴン族ペンデュラムモンスターを特殊召喚する効果」で特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(21/03/11)
Q:エクストラデッキに表側表示で存在する《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》(シンクロ召喚をしている)を《覇王門無限》の「ドラゴン族ペンデュラムモンスターを特殊召喚する効果」で特殊召喚できますか?
A:はい、できます。(21/03/11)
Q:エクストラデッキに表側表示で存在する《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》(シンクロ召喚をしていない)を《覇王門無限》の「ドラゴン族ペンデュラムモンスターを特殊召喚する効果」で特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(21/03/11)
Q:エクストラデッキに表側表示で存在する《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》を《成功確率0%》の効果で墓地へ送れますか?
A:はい、ランダムで当てることができれば送る事ができます。(21/03/13)
その他 †
Q:特殊召喚モンスターですか?
A:いいえ、特殊召喚モンスターではありません。(14/03/22)
(※質問当時は存在していなかったが、現在は特殊召喚モンスターであるペンデュラムモンスターも存在するので注意)
Q:ペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンに置く行為を《マジック・ジャマー》で無効にする事はできますか?
また、《天罰》で無効にすることはできますか?
A:《マジック・ジャマー》を発動する事はできますが、《天罰》を発動する事はできません。
また、無効にした場合は、エクストラデッキではなく、墓地へ送られます。(14/03/21)
Q:魔法カードとしての発動(ペンデュラムゾーンに置く行為)が《封魔の呪印》で無効にされた場合、同名カードの使用はどのように制限されますか?
A:魔法カードとしての発動のみが不可能になります。
モンスターとしての召喚や効果の発動、すでにペンデュラムゾーンに存在するペンデュラムモンスターの効果の発動などは通常通り行えます。(14/03/21)
Q:《魔封じの芳香》や《マジック・キャンセラー》が存在する場合、ペンデュラムモンスターをペンデュラムゾーンに置く事はできますか?
A:いいえ、できません。(14/03/21)
Q:ペンデュラムゾーンに存在するペンデュラムモンスターを《オオアリクイクイアリ》の自身の特殊召喚のために墓地へ送る事はできますか?
A:いいえ、その場合ペンデュラムモンスターを墓地へ送る行為自体できません。(14/03/21)
Q:自分フィールドに存在しているカードがペンデュラムゾーンにいるペンデュラムモンスターのみの場合、《黄泉ガエル》や《冥府の使者ゴーズ》を特殊召喚できますか?
A:ペンデュラムゾーンにいるペンデュラムモンスターは、フィールドの魔法カード1枚としてカウントされます。
したがって、それらを特殊召喚することはできません。(14/03/21)
Q:ペンデュラムゾーンに存在するペンデュラムモンスターが《マジック・キャンセラー》で無効になっている場合、そのペンデュラムモンスターの効果の使用やペンデュラム召喚を行えますか?
A:そのペンデュラムモンスターは効果を使用できませんが、ペンデュラム召喚を行うことはできます。(14/03/22)
Q:《サイキック・ブロッカー》で宣言されたペンデュラムモンスターは、魔法カードとして発動したり、エクストラデッキから特殊召喚できますか?
A:いいえ、できません。(14/03/21)
Q:既にペンデュラムゾーンに存在するペンデュラムモンスターを《サイキック・ブロッカー》で宣言された場合、そのペンデュラムモンスターの効果の使用やペンデュラム召喚を行えますか?
A:ペンデュラムモンスターの効果の使用を行う事はできなくなりますが、ペンデュラム召喚を行う事はできます。(14/03/23)
Q:《ゴーストリック・サキュバス》の効果でペンデュラムゾーンに置かれているペンデュラムモンスターは破壊できますか?
A:《ゴーストリック・サキュバス》で破壊する事ができるのは、モンスターとして存在するカードのみとなり、ペンデュラムゾーンに存在するペンデュラムモンスターを破壊する事はできません。(14/03/21)
Q:フィールドに《虚無空間》がある状況でペンデュラムモンスターが墓地へ送られる場合《虚無空間》は自壊しますか?
A:フィールドのペンデュラムモンスターが墓地へ送られる場合、そのペンデュラムモンスターは墓地へは送られず、エクストラデッキに加わりますので、《虚無空間》が破壊される事はありません。(14/07/21)
Q:ペンデュラムモンスターが《サクリファイス》等の効果で装備カードとなり、ペンデュラムゾーンではなく魔法&罠ゾーンに置かれている状態で破壊される場合、ペンデュラムモンスターはエクストラデッキに置かれますか、それとも墓地へ送られますか?
また《非常食》等のコストとして墓地へ送る事はできますか?
A:魔法&罠ゾーンに置かれているペンデュラムモンスターは破壊された時、エクストラデッキに置かれます。
魔法&罠ゾーンに置かれているペンデュラムモンスターはコストとして墓地へ送る事はできません。(14/03/24)
Q:ペンデュラムモンスターがペンデュラムゾーンでペンデュラム効果を発動した後、効果処理時にそのペンデュラムモンスターがモンスターゾーンに特殊召喚されている場合、そのペンデュラム効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(15/08/06)
Q:元々の持ち主が自分である《スターヴ・ヴェネミー・ドラゴン》が相手フィールドに存在します。
この状況で破壊された場合、「破壊された場合に自分のPゾーンに置く事ができる」(2)のモンスター効果を発動できるのはどちらのプレイヤーで、どちらのPゾーンに置くことができますか?
A:元々の持ち主である自分が発動でき、自分のPゾーンに置くことができます。(23/06/14)