モンスターゾーン/Monster Zone †
メインやエクストラなどの指定がなく、単に「モンスターゾーン」と書かれている場合なら、基本的にメインモンスターゾーン、エクストラモンスターゾーンの両方の事を指す。
(パーフェクトルールブック2017 より引用)
モンスターを置くことができる2つのカードゾーン、メインモンスターゾーン、エクストラモンスターゾーンの総称。
- 「空いている相手のモンスターゾーン」または「空いている自分のモンスターゾーン」という表現について。
《おジャマ・キング》などに見られるテキストであるが、こうした効果で指定できるのはメインモンスターゾーンだけである。
これはエクストラモンスターゾーンはカードを置かれていない場合、どちらのプレイヤーの物でもないためである。
- 《地盤沈下》などのどちらのプレイヤーのモンスターゾーンも指定できたカードは第10期の新マスタールールへのルール変更に伴うエラッタに伴い、指定できるのがメインモンスターゾーンだけであることが明確にされた。
- マスタールール3まではエクストラモンスターゾーンがなかったため、現在のメインモンスターゾーンがこの名称であった。
なおマスタールール2以前はモンスターカードゾーンという名称であった。
- 原作・アニメにおいて―
原作のデュエルディスクはモンスターゾーンと魔法&罠ゾーン、フィールドゾーンは隔離されておらず、合わせて計5枚しか出すことができない。
ただし、トークンはこの制限に含まれないので、何体でも出す事ができた。
- 漫画GXに登場した一般普及版デュエルディスクは、上記のものにフィールドゾーンがプラスされたものとなっている。
- アニメでは、マスタールール3導入以前、「モンスターカードゾーン」が正式名称だった時代の作品から「モンスターゾーン」と略されて呼ばれることが多かった。
- アニメARC-Vで登場した永続罠《封魔閃光》は、使用不可になっているモンスターゾーンの数が効果に関わっていた。
関連カード †
関連リンク †
FAQ †
Q:《ネフティスの導き手》の効果を発動したところ、《おジャマトリオ》をチェーンされモンスターゾーンに空きがなくなりました。
《ネフティスの鳳凰神》はどうなりますか?
A:《ネフティスの鳳凰神》は手札、もしくはデッキに残ったままとなります。
墓地へ送るなどの処理は発生しません。(16/07/24)
Q:《ワン・フォー・ワン》を発動したところ、《おジャマトリオ》をチェーンされモンスターゾーンに空きがなくなりました。
どのような処理になりますか?
A:特殊召喚しようとしたモンスターは手札、もしくはデッキに残ったままとなります。
墓地へ送るなどの処理は発生しません。(16/07/24)
Q:《ダーク・シムルグ》の手札から自身を特殊召喚する効果を発動したところ、《おジャマトリオ》をチェーンされモンスターゾーンに空きがなくなりました。
どのような処理になりますか?
A:《ダーク・シムルグ》は墓地へ送られます。(16/07/28)
Q:《ダーク・シムルグ》を対象に《闇次元の解放》を発動したところ、《おジャマトリオ》をチェーンされモンスターゾーンに空きがなくなりました。
どのような処理になりますか?
A:《ダーク・シムルグ》は墓地へ送られます。(16/07/28)