2018年1月1日適用のリミットレギュレーション †
BEFORE:リミットレギュレーション/2017年10月1日
NEXT:リミットレギュレーション/2018年4月1日
太字は制限が強化されたカード。
斜体は制限が緩和されたカード。
環境で活躍したカード、リンク召喚と相性の良いカードの多くが規制されている。
一方、かつての環境で活躍していた主流デッキのキーカードの幾つかは緩和されている。
- 制限強化されたカードについて―
- フィールド魔法の張替え・手札からの展開の起点に利用されてきた《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》が禁止カードに指定された。
《亡龍の戦慄-デストルドー》の登場以降、レベル7のシンクロ召喚が容易になり、特殊召喚効果も含めれば《テラ・フォーミング》以上の働きをしたことを鑑みての規制といえる。
- フィールド魔法の張替え・手札からの展開の起点に利用されてきた《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》が禁止カードに指定された。
- アニメ5D'sを象徴するモンスターの1体であり、アニメ放送終了から7年近い年月が経っているとはいえ、アニメの主要キャラクターのエースモンスターが禁止カードにまで指定されるのは珍しい。
また、ホログラフィックレアで収録されたことのあるカードの中で初めての禁止カードでもある。
- 発売以後環境を席巻していた【SPYRAL】からは、《SPYRAL-ジーニアス》、《SPYRAL GEAR-ドローン》、《SPYRAL RESORT》の3枚が制限指定されるという厳しい規制を受けた。
いずれも《機械複製術》との関係で3積み必須だったカードであり、【SPYRAL】は大幅な構築変更を余儀なくされた。
- 《ファイアウォール・ドラゴン》が制限カードに指定され、リンクモンスター及びサイバース族で初めて規制されたカードとなった。
単体でのカードパワーもさることながら、多くのリンク召喚デッキで3積みされループコンボに利用されたのが要因とみられる。
- リンク召喚と相性のいい《ダンディライオン》・《BF-隠れ蓑のスチーム》が制限カードに、《トーチ・ゴーレム》・《スケープ・ゴート》が準制限カードに指定された。
特に後者2枚は1枚からリンク4を出せるため、リンク召喚を行うデッキでは、事実上必須カードに近い扱いを受けていたことが影響したものと考えられる。
一方、《ダンディライオン》をデッキからピンポイントで墓地へ送れる《マスマティシャン》、リクルートできる《ローンファイア・ブロッサム》も準制限カードとなった。
《ローンファイア・ブロッサム》は【植物族】だけでなく、《捕食植物オフリス・スコーピオ》・《捕食植物ダーリング・コブラ》と共に融合召喚をサポートする出張セットとしての採用もそれなりにあったので、それらのデッキは少なからず構築の見直しが求められる形となった。
- 《テラ・フォーミング》の規制後に代替手段として需要が高まっていた《盆回し》が準制限カードになった。
フィールド魔法のインフレによる影響からか、前々回以降、3回連続でフィールド魔法のサーチカードが規制される結果となった。
- 汎用カードからは《同族感染ウィルス》・《神の警告》・《ブラック・ホール》が緩和された。
因みに《ブラック・ホール》はこのゲーム最初の禁止・制限制度で規制されて以来1度たりとも制限解除されていなかった。
実に18年ぶりにして制度導入後としては初となる制限解除であり、環境のインフレを感じさせる。
- エラッタ弱体化を受けた《未来融合-フューチャー・フュージョン》も緩和された。
速度を重視する現環境では、やはり墓地肥やしに1ターンのタイムラグは大きく、エラッタ前の様な猛威を振るえなくなった事を鑑みての緩和と思われる。
禁止カード †
- 《イレカエル》
- 《ヴィクトリー・ドラゴン》
- 《エルシャドール・ネフィリム》
- 《エンシェント・フェアリー・ドラゴン》
- 《焔征竜-ブラスター》
- 《Emダメージ・ジャグラー》
- 《Emヒグルミ》
- 《EMモンキーボード》
- 《巌征竜-レドックス》
- 《旧神ノーデン》
- 《サイバーポッド》
- 《The tyrant NEPTUNE》
- 《十二獣ドランシア》
- 《十二獣ブルホーン》
- 《処刑人-マキュラ》
- 《真竜剣皇マスターP》
- 《ゼンマイハンター》
- 《D-HERO ディスクガイ》
- 《星守の騎士 プトレマイオス》
- 《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
- 《瀑征竜-タイダル》
- 《ファイバーポッド》
- 《フィッシュボーグ-ガンナー》
- 《マジェスペクター・ユニコーン》
- 《魔導サイエンティスト》
- 《メンタルマスター》
- 《八汰烏》
- 《ラヴァルバル・チェイン》
- 《嵐征竜-テンペスト》
- 《レベル・スティーラー》
- 《悪夢の蜃気楼》
- 《いたずら好きな双子悪魔》
- 《押収》
- 《大嵐》
- 《苦渋の選択》
- 《強引な番兵》
- 《強奪》
- 《強欲な壺》
- 《心変わり》
- 《サンダー・ボルト》
- 《次元融合》
- 《十二獣の会局》
- 《生還の宝札》
- 《大寒波》
- 《蝶の短剣-エルマ》
- 《天使の施し》
- 《ドラゴニックD》
- 《早すぎた埋葬》
- 《ハリケーン》
- 《マスドライバー》
- 《魔導書の神判》
- 《突然変異》
- 《遺言状》
制限カード †
- 《A・ジェネクス・バードマン》
- 《ABC-ドラゴン・バスター》
- 《E・HERO シャドー・ミスト》
- 《EMドクロバット・ジョーカー》
- 《源竜星-ボウテンコウ》
- 《PSYフレームロード・Ω》
- 《十二獣モルモラット》
- 《重爆撃禽 ボム・フェネクス》
- 《召喚師アレイスター》
- 《深海のディーヴァ》
- 《真竜拳士ダイナマイトK》
- 《SPYRAL GEAR-ドローン》
- 《SPYRAL-ジーニアス》
- 《SRベイゴマックス》
- 《ダーク・アームド・ドラゴン》
- 《魂喰いオヴィラプター》
- 《ダンディライオン》
- 《TG ハイパー・ライブラリアン》
- 《デビル・フランケン》
- 《深淵の暗殺者》
- 《ネクロフェイス》
- 《彼岸の旅人 ダンテ》
- 《氷結界の虎王 ドゥローレン》
- 《氷結界の龍 トリシューラ》
- 《ファイアウォール・ドラゴン》
- 《封印されしエクゾディア》
- 《封印されし者の右足》
- 《封印されし者の右腕》
- 《封印されし者の左足》
- 《封印されし者の左腕》
- 《妖精伝姫-シラユキ》
- 《BF-朧影のゴウフウ》
- 《BF-隠れ蓑のスチーム》
- 《ブリューナクの影霊衣》
- 《ベビケラサウルス》
- 《魔界発現世行きデスガイド》
- 《メタモルポット》
- 《餅カエル》
- 《ユニコールの影霊衣》
- 《竜剣士ラスターP》
- 《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》
- 《一時休戦》
- 《インフェルニティガン》
- 《おろかな埋葬》
- 《緊急テレポート》
- 《グリモの魔導書》
- 《継承の印》
- 《原初の種》
- 《妨げられた壊獣の眠り》
- 《死者蘇生》
- 《真竜の継承》
- 《SPYRAL RESORT》
- 《増援》
- 《ソウル・チャージ》
- 《超融合》
- 《手札抹殺》
- 《テラ・フォーミング》
- 《影霊衣の反魂術》
- 《ハーピィの羽根帚》
- 《ペンデュラム・コール》
- 《マスク・チェンジ・セカンド》
- 《霞の谷の神風》
- 《名推理》
- 《リミッター解除》
- 《竜呼相打つ》
- 《ワン・フォー・ワン》
準制限カード †
- 《イビリチュア・ガストクラーケ》
- 《WW-アイス・ベル》
- 《E・HERO エアーマン》
- 《召喚僧サモンプリースト》
- 《同族感染ウィルス》
- 《トーチ・ゴーレム》
- 《影霊衣の術士 シュリット》
- 《マスマティシャン》
- 《輪廻天狗》
- 《ローンファイア・ブロッサム》