レプティレス/Reptilianne †
STARDUST OVERDRIVEでカテゴリ化した「レプティレス」と名のついたカード群。
全てのモンスターが爬虫類族で統一されており、《レプティレス・ガードナー》、レプティレストークン以外は闇属性である。
- 魔法・罠カードがカテゴリに含まれるようになったのは登場から12年後のBURST OF DESTINYからであり、かなり時間を要した。
なお、《レプティレス・ラミフィケーション》の効果でサーチできる点でのみ関わるため、同名カードをサーチできないあちらは(当wikiの基準では)カテゴリに含まれない。
- 属するモンスターの中には、「攻撃力0」に関するモンスター効果を持っているものがいくつか見られる。
このカテゴリのモンスターのモデルの中でも、特に有名なゴーゴンが持つ「石化」能力と関連付けられたものだと思われる。
- 前述の通り闇属性モンスターが大半を占めるが、《レプティレス・ガードナー》が水属性、レプティレストークンが地属性になっている。
また、蛇をモチーフにしたモンスターが多いが、《レプティレス・ガードナー》はモチーフを意識してか亀の姿をしている。
- その多くが、神話などに登場する蛇と人・獣が混ざった姿の伝承を持つ異形の神や魔物をモデルにしている。(詳細は各ページを参照)
カテゴリ内のモンスターもそのほとんどが下半身が蛇になった女性の姿をしており、この点から、カテゴリ名は「reptile+ess(女性を意味する接尾語)」が由来と思われる。- 英語名の「Reptilianne」は、リザードマン等の半人半爬虫類や(異星人の一種である)ヒト型爬虫類を意味する「Reptilian(レプティリアン)」に、女性呼称名詞「アン(anne)」を重ねたものと思われる。
- 英語名の「Reptilianne」は、リザードマン等の半人半爬虫類や(異星人の一種である)ヒト型爬虫類を意味する「Reptilian(レプティリアン)」に、女性呼称名詞「アン(anne)」を重ねたものと思われる。
- イラストは、初期に登場したモンスターについては女性的な要素を持ちつつも基本的なデザインは恐ろしげな異形の怪物といった趣が強いものだったが、以降は下半身が蛇になった亜人型のモンスターが多くを占めるようになっている。
- 属するモンスターの多くはイラストの背景が絡み合った蛇の胴体を思わせる共通のデザインになっている。
アニメで最初に登場した《レプティレス・ゴルゴーン》のアニメ版イラストの時点でほぼ同様の背景が描かれており、これに倣ったものと思われる。- 一方、その後にアニメ劇中に登場した《レプティレス・サーヴァント》と《レプティレス・ガードナー》のイラストの背景はこの共通デザインから外れている。
- 一方、その後にアニメ劇中に登場した《レプティレス・サーヴァント》と《レプティレス・ガードナー》のイラストの背景はこの共通デザインから外れている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ5D'sにおいてダークシグナーの一人であるミスティが使用したカード群。
しかしミスティが使用したのは《レプティレス・ゴルゴーン》・《レプティレス・サーヴァント》・《レプティレス・ガードナー》・《レプティレス・スポーン》・《レプティレス・アンガー》の5枚に留まり、それ以外は全てOCGオリジナルのカードである。
《レプティレス・ゴルゴーン》の「攻撃力0」に関する効果に着目する形でOCGオリジナルカードはデザインされており、このテーマの特徴にもなった。
関連リンク †
―「レプティレス」と名のついたモンスター
※は「レプティレス」に関する効果を持つモンスター
―「レプティレス」と名のついた魔法・罠カード
※は「レプティレス」に関する効果を持つカード
―その他のリンク