昆虫族 /Insect †
基礎データ †
- 種類数の内訳(大会賞品限定を除く)
- 属性別
- 日本未発売カードを含まず、遊☆戯☆王 ORIGINAL ARTWORK COLLECTIONまでで269種類が登場している。
- モンスターの種類毎の攻撃力・守備力の最高値は以下の通り(使用不可カードは除く)。
(赤字は種族全体での最高値)
- 登場以来、長らく《究極完全態・グレート・モス》が最高ステータスを保っていたのだが、2021年(来日は2022年)に遂に記録が更新された。
最高ステータスが第1期のカードであったのは全種族で昆虫族のみであり、最も長い間記録が更新されていない種族でもあった。
概要 †
主に様々な昆虫やクモやムカデといった陸生の節足動物の他、カタツムリ(デンデンムシ)やプラナリア(ウズムシ)・寄生虫など「虫」と付く無脊椎動物全般をモデルとしたモンスターが属する種族。
種族としての最大の特徴は、リクルーター・サーチャーの層の厚さだろう。
《共鳴虫》をはじめ、《共振虫》や《ゴキポール》、サポートカードでは《大樹海》や《孵化》など、デッキから手札やフィールドにこの種族を呼び込むためのカードは非常に多い。
かつては能動的な展開を苦手としていたが、シンクロ召喚・リンク召喚の発展とこれらの効果の発動条件の緩い優秀なサーチャー群の増加により、現在ではアドバンテージ獲得能力をそのまま展開力に変えることが可能となっている。
初期は《人喰い虫》や《ニードルワーム》らをはじめとする、リバース効果モンスターが多く存在する種族として知られていた。
カテゴリとしてはクローラーが該当し、それ以外でもスパイダーや電子光虫、《リバーシブル・ビートル》・《夢蝉スイミンミン》などリバースに限らず特定の表示形式や表示形式の変更に関連した効果を持つモンスターが多く、現在では種族の特徴となりつつある。
表示形式関連以外でもトリッキーな効果を持つモンスターも多く、様々な場で相手を妨害する「G」シリーズはその代表例である。
様々なデッキに投入できる汎用性を持つ「G」たち以外にも、《寄生虫パラノイド》や《ジャイアント・メサイア》・《騎甲虫スティンギー・ランス》といったこの種族専用の優秀な手札誘発モンスターも多く擁しており、奇襲性の高い種族といえるだろう。
また、そのイメージとは裏腹にステータスの高い下級モンスターも多い。
《電動刃虫》・《地雷蜘蛛》・《ナチュル・スパイダーファング》・《アーマード・フライ》といった高攻撃力のデメリットアタッカーを多く擁する他、通常モンスターも優秀なモンスターが揃っており、【デミスドーザー】はその層の厚さが利点となった例である。
その他、《寄生虫パラサイド》、《スカラベの大群》などのサイクル・リバース、クセの強いサーチ+墓地肥やしを両立する《魔導雑貨商人》、手札から見せる事でライフゲインを行う《黄金の天道虫》など、一風変わった効果を持つモンスターが豊富。
環境で活躍したモンスターとしては、一時代を築いた甲虫装機、デッキを問わず高い採用率を誇る《増殖するG》が真っ先に挙げられる。
しかしそれ以外では様々なデッキで落とし穴と共に出張されていた《トリオンの蟲惑魔》が存在する程度で、種族としては総数の割にマイナーな部類に入る。
現在は禁止カードだが、過去には《レベル・スティーラー》が【シンクロ召喚】系統のデッキで猛威を奮っていた。
更に遡れば、【デッキ破壊】のキーカードである《ニードルワーム》や、墓地を肥やす手段がまだ少なかった頃には《魔導雑貨商人》がコンボパーツとして重宝されていた時代もある。
種族サポートの発展は早く、《インセクト女王》や《インセクト・プリンセス》を中心に様々なカードが古くから存在していた。
しかし、この頃は全体的にカードパワーが低いため、この時期の【昆虫族】は《DNA改造手術》と《虫除けバリアー》や《トゲトゲ神の殺虫剤》を用いる【種族操作】の要素が強かった。
第4期になってアルティメット・インセクトシリーズや、軽い召喚条件と高い攻撃力を持つ《デビルドーザー》といった強力なモンスターが登場。
古参の《ドラゴンフライ》に加え、《共鳴虫》・《ゴキポン》・《ダニポン》といった様々なサーチャー・リクルーターも次々と登場し、種族統一に明確な意味が見出せるようになった。
第6期では《大樹海》の登場により種族デッキとしての個性は着々と濃くなり、他種族より遅れながらも《インフェルニティ・ビートル》と《地底のアラクネー》の登場により、シンクロ召喚を戦術として組み込めるようになる。
ついに第7期では凶悪な種族統一テーマの【甲虫装機】が登場し、環境でも認知されるようになった。
また、第6期の登場以来じわじわと数を増す「G」シリーズも上位デッキに常に潜んでおり、モチーフにふさわしい隠然たる存在感を環境で保っている。
第10期以降は昆虫族通常モンスターに関するカードが複数登場した他、クローラー・B・F・ビートルーパーといった新カテゴリの登場によりエクストラデッキも幾分か充実するようになった。
中でもB・Fとビートルーパーは属するモンスターの多くがカテゴリ内だけで完結せず昆虫族に関する汎用的な効果を持っており、種族を発展させる事に大きく貢献した。
さらに第11期には《樹冠の甲帝ベアグラム》をはじめとした複数の昆虫族モンスターやサポートカードが追加されており、これらの中には昆虫族に不足していたモンスター除去を行える効果を持つものが多く、ある程度種族全体の弱点を補えるようになった。
第13期では《ジャベリンビートル》以来26年ぶりとなる昆虫族の儀式モンスターを中心としたカテゴリのリインゼルムが登場し、エクストラデッキを使用した大量展開が特徴だった11期以降の昆虫族デッキに新しい方向性を作り出した。
大型モンスターやフィニッシャーを大量に並べる事も得意な種族だが、それらの中に制圧効果を持つものは殆ど存在せず、また除去効果を持つものもまだまだ少ない上、自分ターンでしか発動できないものや発動条件が受動的なものが多い。
特に魔法・罠カードや伏せカードに干渉できる効果を持つカードはサポートカードを含めても殆ど存在せず、種族全体の一番の課題と言えるだろう。
第13期に登場したリインゼルムは魔法・罠カードの発動を無効にする効果を持つ《百竜の交戦》を擁しており、大量展開を行なっても《拮抗勝負》などのカードに崩されてしまうという昆虫族デッキの長年の課題を解消する手段を手に入れた。
その他、種族間の繋がりは非常に強い一方で、優秀なカードには昆虫族以外の種族の展開を阻害する誓約を持ったものが多く、他種族との連携が取りにくい上、単体で戦線を担えるような汎用性のある効果を持つモンスターも未だ少ない。
- 風属性に分類される昆虫族は、翅を持ち、飛行するタイプの昆虫がモデルになっているモンスターが主である。
しかし、地属性統一のナチュルに属する昆虫族に限らず、翅を持っている場合でも地属性になることも少なくない。
またゲーム作品においては「森属性」が存在するため、多くの昆虫族はこの属性になっている。
- 複数の種族を擁するカテゴリにおいて、リクルーターを担当することが多い点にもこの種族の色が現れている。
X-セイバーの《XX-セイバー エマーズブレイド》、ゼンマイの《ゼンマイハニー》、ギャラクシーの《ギャラクシー・ワーム》などが該当する。
- 第3期までの【種族操作】としての特徴は現在ではほぼ失われており、第4期以降はその類のサポートカードは《寄生虫パラノイド》くらいである。
また《棘の妖精》や《対空放花》の効果から見て取れる「植物族にサポートされる種族」という関係も、現在では薄くなり始めていた。
しかし、ナチュルや蟲惑魔といった昆虫族・植物族の混成カテゴリや、《ギガプラント》や《ナチュルの神星樹》のように両種族に対応するサポートカードの存在から、一定のシナジーは健在だった。
第11期では《樹冠の甲帝ベアグラム》や《サークル・オブ・フェアリー》など両種族をサポートする効果を持つモンスターが複数登場しており、改めて関連性の強い種族という認識をされているようだ。
第12期にも蕾禍が現れており爬虫類族との繋がりも生まれている。
- ゲーム開始時から存在する融合モンスターと儀式モンスターに長らく恵まれなかった種族である。
どちらも第1期に登場した《クワガー・ヘラクレス》と《ジャベリンビートル》1体のみという状況が続き、貧弱な層であった。
第11期にTCG先行で《超騎甲虫アブソリュート・ヘラクレス》が、第13期でリインゼルムが登場し、漸くその様な不遇な状況は解消された。
- 魚族と並んで海外先行カードとして優秀なモンスターが多く登場する傾向がある種族で、その最たるものがビートルーパーだろう。
元を辿れば《増殖するG》も海外先行カードであり、他にも《コアキメイル・ビートル》や《竜咬蟲》、《魔螂ディアボランティス》など多くの昆虫族がTCG先行で登場している。
- 昆虫は「虫」の一種であり、虫とは人類・獣類・鳥類・魚介以外の小動物の総称や、回虫を代表とする人体寄生虫等を意味する言葉である。
それらの中でも、体が頭・胸・腹の3部に分かれ、頭部に各1対の触角・複眼と口器、胸部に2対の翅と3対の脚とがあるものを昆虫と呼ぶ。
- 《N・フレア・スカラベ》や《ポセイドン・オオカブト》、甲虫装機等の昆虫を模した人型のモンスターもこの種族に分類される事が多い。
- その一方で、インヴェルズや幻蝶の刺客、《旋壊のヴェスペネイト》、《No.77 ザ・セブン・シンズ》など、昆虫やクモなどの虫をモチーフにデザインされたモンスターでも別の種族に分類されることも多い。
《エレキリギリス》や《武神器-ハチ》のように、カテゴリの関係で見た目が昆虫族でも他の種族にカテゴライズされるものも多く存在する。
特に、《No.1 インフェクション・バアル・ゼブル》や《魔王龍 ベエルゼ》、《インフェルノイド・ベルゼブル》など、元ネタが悪魔だからか、蠅の王とされる悪魔ベルゼブブをモチーフとしたモンスターは全て別の種族にされてしまっている。
- 原作・アニメにおいて―
原作やアニメDMにおいて、インセクター羽蛾が使っていた種族。
「決闘者の王国編」では《グレート・モス》を準切り札に据え、《昆虫人間》に《火器付機甲鎧》等を装備させるコンボを得意とするパワフルな【昆虫族】だった。
《ラーバモス》に《進化の繭》を装備して成長させるコンボを舞は「繭コンボ」と呼んでおり、それまでのデュエルでは破られたことはなかったらしい。
「バトルシティ編」では、《インセクト女王》を切り札に据え、《寄生虫パラサイド》と不正行為を用いた【種族操作】の要素を強く持つ【昆虫族】を使用。
《髑髏顔 天道虫》や《代打バッター》などの効果モンスターも登場した。
特に《インセクト女王》が初登場した「城之内vsインセクター羽蛾」戦を観戦していた武藤双六は「昆虫族は攻撃力は低いが様々な効果を持つ」と杏子達に説明している。
アニメオリジナルの「ドーマ編」でも【種族操作】の要素を持つ【昆虫族】を使用し、《毒蝶-ポイズン・バタフライ》などのオリジナルカードも登場した。
- 遊戯王Rではクラマス・オースラーが《アリジゴク》に《火器付機甲鎧》を装備させる戦術を披露しているため、この種族を中心としたデッキを使うデュエリストであると思われる。
メンド・シーノは《デスサイズ・キラー》を切り札に、カマキリをモチーフとした昆虫族デッキを使用した。
- アニメGXにおいて胡蝶蘭が《インセクト・プリンセス》を主軸においた昆虫族デッキを使用した。
また、ティラノ剣山は「恐竜さんより更に太古の厳しい時代から生きてきた生物」として虫全般をリスペクトしている。
- 漫画GXではヨハン・アンデルセンが、《クイーン・バタフライ ダナウス》を始めとする様々な昆虫族や種族サポートカードを用いる【昆虫族】を使用。
これらは関連カードを含め中々OCG化されなかったのだが、第11期になって漸くOCG化された。
- アニメ5D'sにおいては瓜生が「パワーインセクトデッキ」を使用し、通常魔法《闘虫仮装》といった専用の種族サポートカードも登場。
また、ダークシグナーとなった牛尾がデッキデス効果を持つ《ウォーム・ワーム》や《シールド・ワーム》を使用した。
さらにダークシグナーのリーダーであるルドガーもスパイダーと名のついたクモのモンスターを中心に、《地底のアラクネー》や《地縛神 Uru》などこの種族のモンスターとそのサポートカードを多数使用した。
- 漫画5D'sでは、伊集院セクトが昆虫族主体のデッキを使用。
《ポセイドン・オオカブト》を切り札に据え、他にも《アーマード・ビー》等様々な昆虫族を使用した。
また、彼は後に「地獄蟲 」と括られる昆虫族モンスター群も使用している。
この他、小早川ランも昆虫族モンスターを軸としたデッキを使用した。
- アニメ5D's公式サイトのデュエルワンポイントレッスンにおいて、龍可に「生理的にだめなのよ!!」と誹られた種族である。
- アニメZEXAL
II では、蝉丸が《No.3 地獄蝉王ローカスト・キング》など、蝉のモンスターを主体とした昆虫族デッキを使用した。
また、蚊忍者も蚊をモチーフとした昆虫族モンスター群「軍蚊 」と《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》を使用した。
この二人は「闇デュエル界の四悪人」と呼ばれるうちの二人であり、その縁からか、蝉丸の使用した《オイリーゼミ》が、OCGでは《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》のエクシーズ召喚のサポートにも使えるよう調整がなされている。
- 漫画ZEXALでは、八雲興司がアニメ5D'sのルドガーとは異なるスパイダーや、昆虫族のサポートカードを使用した。
彼の使用したエクシーズモンスターである《No.35 ラベノス・タランチュラ》も、OCGとは違い原作では昆虫族に関する効果を持っている。
また、天城ハルトもチョウやガの姿をしたモンスターを中心とした【昆虫族】を使用した。
- アニメARC-Vでは、シンジ・ウェーバーがハチをモチーフとしたB・Fを使用していた。
また、ドクトルが所有し、彼に洗脳されたリン、瑠璃、セレナが使用した《パラサイト・フュージョナー》もこの種族であった。
後に融合モンスター《パラサイト女王 》も登場している。
- アニメVRAINSでは、ファウストがこの種族のリンクモンスターである《
電動蟲 スプレッド女王 》とこの種族のトークンである「モーターワームトークン」を中心としたデッキを使用した。
また、彼は対象とした相手モンスターの種族を昆虫族に変える永続罠《産卵床》など、昆虫族に関する効果を持つカードや種族サポートカードも使用している。
- 一見、アニメシリーズの主人公達とは縁遠そうに見えるが、実はDM~ARC-Vの各作品主人公達に使用されている種族の1つ。
武藤遊戯(闇遊戯)は《死の4つ星てんとう虫》、遊城十代は《N・フレア・スカラベ》、不動遊星は《レベル・スティーラー》、九十九遊馬は《バチバチバチ》、榊遊矢は《EMアメンボート》などを使用している。
- ちなみに、東映版アニメでは《グレート・モス》系列に似た召喚方法を持つ「キングビートル」という昆虫モンスターを遊戯が使用している。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスではインセクター羽蛾が昆虫族に関するスキルを習得する。
ライフポイントが1000減る毎に通常のドローの代わりにランダムで昆虫族を手札に加える「ヒョヒョヒョヒョヒョー!」(1800から上方修正された)、1ターンに1度自分のフィールドに昆虫族が3体いる時に相手フィールドの表側表示モンスター全ての攻撃力を800ダウンさせる「昆虫結束<毒鱗粉>」の2種がある。
関連リンク †
リミットレギュレーションで規制されている昆虫族モンスター †
昆虫族に関連する効果を持つカード †
- 《アーマード・フライ》
- 《棘の妖精》
- 《円喚師フェアリ》
- 《円喚妖精キクロス》
- 《オイリーゼミ》
- 《応戦するG》
- 《ガード・マンティス》
- 《カブトロン》
- 《寄生虫パラサイド》
- 《寄生虫パラノイド》
- 《キノの蟲惑魔》
- 《クロスソード・ハンター》
- 《コアキメイル・ビートル》(効果外テキスト)
- 《ゴキポール》
- 《ゴキポン》
- 《サクリファイス・スパイダー》
- 《シールド・ワーム》
- 《ジャイアント・メサイア》
- 《ジャイアントワーム》
- 《スパイダー・スパイダー》
- 《ダーク・スパイダー》
- 《対空放花》
- 《代打バッター》
- 《ダニポン》
- 《砂漠の守護者》
- 《電子光虫-ウェブソルダー》
- 《電子光虫-コクーンデンサ》
- 《電子光虫-センチビット》
- 《電子光虫-レジストライダー》
- 《電子光虫-LEDバグ》
- 《竜咬蟲》
- 《トランシケーダ》
- 《ニュービー!》
- 《共鳴虫》
- 《ハチビー》
- 《騎甲虫アサルト・ローラー》
- 《騎甲虫スカウト・バギー》
- 《騎甲虫スケイル・ボム》
- 《B・F-追撃のダート》
- 《B・F-毒針のニードル》
- 《B・F-早撃ちのアルバレスト》
- 《B・F-必中のピン》
- 《B・F-連撃のツインボウ》
- 《胡蝶姉妹》
- 《ブロック・スパイダー》
- 《プロパ・ガンダケ》
- 《分裂するプラナリア》
- 《森の聖獣 キティテール》
- 《夢蝉スイミンミン》
- 《蕾禍ノ姫邪眼》
- 《蕾禍ノ毬首》
- 《蕾禍ノ矢筈天牛》
- 《蕾禍ノ鎧石竜》
- 《共振虫》
- 《ローズ・パピヨン》
- 《アセット・マウンティス》
- 《インセクト女王》
- 《完全なる羽化-究極完全態・グレート・モス》
- 《究極変異態・インセクト女王》
- 《クイーン・バタフライ ダナウス》
- 《甲虫合体ゼクスタッガー》
- 《樹冠の甲帝ベアグラム》
- 《超装甲兵器ロボ ブラックアイアンG》
- 《デスサイズ・キラー》
- 《デビルドーザー》
- 《騎甲虫スティンギー・ランス》
- 《重騎甲虫マイティ・ネプチューン》
- 《森の聖獣 アルパカリブ》
- 《森の聖獣 カルピポニカ》
- 《アティプスの蟲惑魔》
- 《甲虫装機 ピコファレーナ》
- 《熾天蝶》
- 《騎甲虫アームド・ホーン》
- 《大騎甲虫インヴィンシブル・アトラス》
- 《虫忍 ハガクレミノ》
- 《蕾禍ノ御拝神主》
- 《蕾禍ノ鎖蛇巳》
- 《蕾禍ノ玄神憑月》
- 《蕾禍ノ大王鬼牙》
- 《蕾禍ノ武者髑髏》
- 《アリの増殖》
- 《一斉蜂起》
- 《蚊学忍法・軍蚊マーチ》
- 《火器付機甲鎧》
- 《蜘蛛の領域》
- 《蟲惑の誘い》
- 《蟲惑の園》
- 《G・ボール・シュート》
- 《G・ボールパーク》
- 《星遺物に差す影》
- 《蘇生の蜂玉》
- 《大樹海》
- 《超進化の繭》
- 《光虫信号》
- 《光虫基盤》
- 《翡翠の蟲笛》
- 《騎甲虫隊降下作戦》
- 《騎甲虫隊戦術機動》
- 《騎甲虫隊上陸態勢》
- 《B・F・W》
- 《孵化》
- 《武装蜂起》
- 《無視加護》
- 《虫だけエリアー》
- 《森》
- 《蕾禍繚乱狂咲》
- 《無死なる竜の鼓動》
- 《竜の骸歌》
- 《翅竜の羽撃》
- 《角竜の修練》
- 《レーザー砲機甲鎧》
- 《ワーム・ベイト》