自分 /You †
カードテキストにおいて、原則的にそのカードのコントローラーのことを指す。
なお、例外的に、「相手は、自分の~」などのテキスト表現がされており、この「自分」は「相手にとっての自分=相手」を指し、コントローラーのことを指さない場合もある。(《呪われた棺》など)
第9期以降のテキストではこのようなケースは見直されており、基本的に「自身」として区別された表現になっているが、古いカードでは修正されていないものも複数存在する。
- フィールドや墓地等の公開情報を指定するカードの効果でプレイヤーの指定が省略されている場合は、原則お互いのカード・状況を参照できる。
ただし、古いカードで再録されていないものはテキスト不備を引きずっており、プレイヤーの指定が無いのに自分のみが対象となるものも多い。
- 英語名は「You(あなた)」と一見真逆だが、これはカードから見た「あなた」、つまりそのテキストを読んでいるコントローラーのことを指しているためである。
「相手」は「Your opponent」であり、「I」が使われていないことを覚えると良い。
- コナミのゲーム作品において―
『デュエルリンクス』ではDSレクス・ゴドウィン専用のスキルの説明において、「自分」が「我」に置き換えられている。