種族 /Type †
モンスターは多くの種族に分かれています。
また特定の能力を持ったモンスターには、能力名がここに表示される場合があります。
(公式ルールブック マスタールール(2020年4月1日改訂版)対応 バージョン1.0 より引用)
- 一覧表は以下の規則に従って記載する。
- 発売前のカード、日本未発売カード、公式のデュエルで使用できないカード(《奇跡の創造者》・《希望の創造者》等)は全て除く。
- 発動後モンスターカードとなる罠カード(罠モンスター)やモンスタートークンも全て除き、イラスト違いのカードは重複して数えない。
- 狭義の効果モンスター(カードの枠が茶色)以外の効果を持つモンスター(融合モンスター等)は、効果モンスターとしてはカウントしない。
- エクシーズモンスターはレベルを持たず、現時点でランクに下級・上級・最上級のような概念がないため、レベル欄ではカウントしない。
- 同じくレベルを持たず、LINK値に下級・上級・最上級といった概念のないリンクモンスターも、エクシーズモンスターと同様の扱いとする。
- 《アルティマヤ・ツィオルキン》等の「レベル0」のモンスターは、遊戯王カードデータベースの検索結果に従って下級としてカウントする。
- 発売前のカード、日本未発売カード、公式のデュエルで使用できないカード(《奇跡の創造者》・《希望の創造者》等)は全て除く。
| 種族 | 属性 | レベル | モンスター種別 | その他の項目 | 総計 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 闇 | 光 | 地 | 水 | 炎 | 風 | 神 | 下級 | 上級 | 最上級 | 通常 | 効果 | 儀式 | 融合 | S | X | L | トゥーン | スピリット | ユニオン | デュアル | チューナー | リバース | P | 特殊召喚 | ||||||
| 魔法使い族 | 296 | 219 | 57 | 73 | 34 | 68 | 0 | 474 | 98 | 115 | 54 | 563 | 18 | 31 | 21 | 29 | 31 | 4 | 4 | 0 | 3 | 54 | 34 | 81 | 20 | 747 | ||||
| ドラゴン族 | 283 | 201 | 53 | 31 | 67 | 119 | 0 | 217 | 99 | 336 | 46 | 398 | 17 | 79 | 112 | 70 | 32 | 3 | 1 | 4 | 6 | 52 | 1 | 44 | 49 | 754 | ||||
| アンデット族 | 165 | 9 | 39 | 10 | 26 | 4 | 0 | 151 | 46 | 36 | 28 | 173 | 6 | 8 | 18 | 12 | 8 | 0 | 2 | 1 | 3 | 24 | 4 | 2 | 7 | 253 | ||||
| 戦士族 | 214 | 267 | 379 | 54 | 122 | 67 | 0 | 601 | 186 | 193 | 79 | 719 | 19 | 100 | 63 | 91 | 32 | 3 | 6 | 3 | 9 | 39 | 12 | 26 | 41 | 1103 | ||||
| 獣戦士族 | 42 | 36 | 86 | 17 | 57 | 16 | 0 | 146 | 35 | 37 | 22 | 170 | 5 | 13 | 8 | 26 | 10 | 0 | 1 | 0 | 0 | 9 | 1 | 6 | 8 | 254 | ||||
| 獣族 | 40 | 87 | 224 | 15 | 19 | 27 | 0 | 293 | 45 | 48 | 49 | 297 | 1 | 22 | 17 | 14 | 12 | 0 | 2 | 0 | 1 | 28 | 16 | 22 | 10 | 412 | ||||
| 鳥獣族 | 116 | 14 | 9 | 14 | 20 | 156 | 0 | 205 | 52 | 40 | 26 | 240 | 6 | 9 | 15 | 24 | 9 | 1 | 9 | 0 | 2 | 33 | 6 | 5 | 7 | 329 | ||||
| 悪魔族 | 619 | 89 | 36 | 27 | 54 | 18 | 0 | 459 | 119 | 183 | 71 | 585 | 15 | 62 | 28 | 44 | 38 | 1 | 2 | 1 | 4 | 48 | 27 | 58 | 41 | 843 | ||||
| 天使族 | 64 | 346 | 65 | 29 | 18 | 25 | 0 | 300 | 67 | 118 | 32 | 389 | 18 | 27 | 19 | 34 | 28 | 0 | 8 | 5 | 2 | 25 | 8 | 22 | 20 | 547 | ||||
| 昆虫族 | 43 | 24 | 136 | 4 | 6 | 51 | 0 | 175 | 33 | 30 | 29 | 194 | 1 | 4 | 10 | 14 | 12 | 0 | 0 | 0 | 2 | 12 | 20 | 2 | 9 | 264 | ||||
| 恐竜族 | 13 | 5 | 66 | 9 | 41 | 8 | 0 | 71 | 33 | 28 | 18 | 98 | 0 | 9 | 7 | 6 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 0 | 5 | 5 | 142 | ||||
| 爬虫類族 | 42 | 46 | 34 | 37 | 17 | 4 | 0 | 116 | 21 | 33 | 18 | 145 | 0 | 2 | 5 | 3 | 7 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 18 | 4 | 7 | 180 | ||||
| 魚族 | 2 | 1 | 2 | 134 | 1 | 2 | 0 | 93 | 30 | 15 | 17 | 104 | 1 | 5 | 11 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 10 | 0 | 1 | 1 | 142 | ||||
| 海竜族 | 3 | 2 | 1 | 85 | 2 | 4 | 0 | 42 | 14 | 23 | 9 | 62 | 0 | 2 | 6 | 15 | 3 | 0 | 0 | 0 | 1 | 9 | 1 | 1 | 6 | 97 | ||||
| 水族 | 12 | 8 | 7 | 231 | 12 | 8 | 0 | 188 | 31 | 34 | 58 | 171 | 8 | 12 | 4 | 21 | 4 | 1 | 1 | 3 | 4 | 12 | 5 | 4 | 2 | 278 | ||||
| 炎族 | 15 | 8 | 6 | 0 | 122 | 3 | 0 | 97 | 22 | 25 | 18 | 109 | 0 | 11 | 6 | 8 | 2 | 0 | 2 | 1 | 2 | 9 | 4 | 0 | 6 | 154 | ||||
| 雷族 | 14 | 84 | 10 | 4 | 9 | 19 | 0 | 88 | 17 | 27 | 10 | 105 | 0 | 10 | 7 | 3 | 5 | 0 | 1 | 0 | 1 | 9 | 3 | 1 | 10 | 140 | ||||
| 岩石族 | 19 | 15 | 206 | 5 | 5 | 6 | 0 | 162 | 30 | 42 | 27 | 176 | 7 | 19 | 5 | 17 | 5 | 0 | 2 | 0 | 1 | 3 | 12 | 5 | 13 | 256 | ||||
| 植物族 | 46 | 23 | 126 | 24 | 12 | 14 | 0 | 158 | 27 | 25 | 24 | 171 | 0 | 7 | 8 | 17 | 18 | 0 | 0 | 1 | 1 | 23 | 4 | 7 | 2 | 245 | ||||
| 機械族 | 251 | 187 | 328 | 54 | 57 | 118 | 0 | 510 | 156 | 213 | 61 | 690 | 5 | 53 | 70 | 68 | 48 | 4 | 0 | 21 | 1 | 91 | 10 | 45 | 46 | 995 | ||||
| サイキック族 | 28 | 53 | 45 | 12 | 17 | 45 | 0 | 106 | 33 | 38 | 9 | 132 | 0 | 12 | 24 | 17 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 3 | 11 | 6 | 179 | ||||
| 幻竜族 | 16 | 27 | 20 | 12 | 12 | 9 | 0 | 29 | 14 | 34 | 3 | 59 | 1 | 3 | 11 | 10 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 | 5 | 4 | 96 | ||||
| サイバース族 | 90 | 62 | 36 | 29 | 52 | 13 | 0 | 120 | 20 | 28 | 5 | 141 | 7 | 5 | 9 | 11 | 104 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 0 | 1 | 3 | 282 | ||||
| 幻想魔族 | 13 | 12 | 5 | 1 | 2 | 2 | 0 | 11 | 5 | 17 | 2 | 20 | 0 | 9 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 35 | ||||
| 幻神獣族 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 5 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | ||||
| 創造神族 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | ||||
| 計 | 2446 | 1825 | 1976 | 911 | 784 | 806 | 6 | 4812 | 1233 | 1724 | 715 | 5917 | 135 | 514 | 486 | 558 | 429 | 17 | 41 | 40 | 45 | 559 | 190 | 358 | 326 | 8733 | ||||
- OCGが始動してからその第1期の終わりまでに登場していたのは、上記リストでサイキック族より上に表記されている20種族である。
長い間この20種族にさらなる種族が追加されることはなかったが、遂に第6期で21番目の種族であるサイキック族が登場した。
その後も第9期に幻竜族、第10期にサイバース族、第12期に幻想魔族が登場し、主に新たな期のはじまりに新しい種族が登場する傾向にある。
- 幻神獣族は第2期の時点でその存在が明らかになっていたが、公式ルールでは存在しない種族という扱いだった。
実際のデュエルで使うことができる《オベリスクの巨神兵》が幻神獣族でカード化されたことにより、正式な種族になった。
ちなみに幻神獣族の正式な種族化及び創造神族が登場したのは、サイキック族の登場よりも遅く、幻竜族の登場よりも早い。
- ルールブックVer2.1までは、種族の記述に「20の種族に分かれています」と書かれていた。
- Vジャンプ(2013年4月号)付録のトークンシートでは「カリスマ族」の《カリスマトークン》が登場している。
なおこのトークンには「カリスマ族という種族は、ルール上存在しない種族である」という旨が明記されている。
- 池袋駅で掲示された「にじさんじ遊戯王マスターデュエル祭2023」の広告では「にじさんじ族」が登場している。
- 全てのモンスターには必ず「種族」が設定されており、カードの効果によってもどの種族にも属さない状態になることはない。
ただし「《マジカルシルクハット》の効果で特殊召喚したモンスター扱いのカード」は、例外的に種族を持たないモンスターである。
- モンスターの種族を変更する効果を持つカードには、《DNA改造手術》や《アンデットワールド》などが存在する。
これらのカードの効果が適用されている限り、効果を受けているモンスターは基本的に元々の種族としては扱われない。
- 罠モンスターやモンスタートークンと「元々の種族」について。
《アポピスの化神》やトリッキートークンのように、直接記載されている場合はその種族を「元々の種族」として扱う。
一方で《鏡像のスワンプマン》・《量子猫》やミラージュトークンのような記述の場合、その種族を「元々の種族」として扱わない。
そういったモンスターは「元々の種族」を参照する《スタンド・イン》や《苦渋の黙札》でリリースすることなどはできない。
- 現在のところ、同時に2つ以上の種族として扱う効果を持つカードは存在せず、カードの効果によってもそうなることはない。
後述するが、アニメには「○○族としても扱う」効果を持った、2つ以上の種族として扱うモンスターも登場している。
- カテゴリに属しているモンスター群は、それらの統一感をより高めるために種族も統一されているものが多い。
環境で活躍したカテゴリだけ見ても、戦士族で統一された六武衆や、昆虫族で統一された甲虫装機などが存在する。
- モンスターカードの種族の横には、モンスターの種別(融合など)や能力(デュアルなど)が表記されている場合がある。
アニメでは「ダークシンクロ」や「アーマー」など、OCGには存在しない独自の種別や能力を持つモンスターが登場している。
- 種族名が変更・修正されたり、属するモンスターが少ない種族が統廃合されたりといった措置は行われたことがない。
また、エラッタによって既存のモンスターの種族が別の種族に変更されるといったことも、現在までに一度もない。
なお、アンデット族に関しては元々「アンデッド(Undead/不死)」の誤植であったと思われるが、現在に至るまで訂正されていない。
- 過去には、本来昆虫族であるはずの《人喰い虫》の種族が戦士族になってしまっているエラーカードが大量に流通している。
属性などにも同様の事例はいくつか存在するが、もちろんこれらのエラーカードも、そのカード本来の種族・属性として扱われる。
- 現存する26の種族だが、その数にはかなりの偏りがあり、魔法・罠カードなどの各種族に関する効果を持つカードの数や質も種族ごとによって全く異なっている。
現在、種族別総種類数ベスト5は上から順に戦士族・機械族・悪魔族・魔法使い族・ドラゴン族となっており、これらの種族はアニメ作品などでの登場頻度も高い。
第6期頃から植物族をはじめとしたマイナー種族の拡張も始まり、その後も海竜族・魚族・雷族などが強化されてきたが、長年の格差はまだ埋まっていない。
特に水族・炎族は、大半がそれぞれ水属性・炎属性であり、属性単位のサポートで代替されやすいためか、種族そのものを参照するカードが少なく大変不遇。
水族を参照するカードも、魚族・海竜族とまとめて参照するものが多く、水族に限定したサポートは乏しいため、水族で統一する理由は薄い。
また、水族には水生生物から不定形の生物、水の力をまとった人型まで様々なモンスターが含まれ、炎族も同様に幅広いため、種族内でシナジーを持たせにくいことも一因と思われる。
一方、モチーフが比較的まとまっている植物族・雷族・魚族・海竜族・岩石族などは、種族単位での強化が行いやすいのだろう。
- 幻神獣族と創造神族については、種族というより「既存の種族の枠組みに収まらない特別な存在」としての意味合いが強い。
現在OCGで該当するのは、原作で三幻神と呼ばれたモンスター群と、三幻神と縁の深い《光の創造神 ホルアクティ》のみである。
- 幻神獣族の登場したVジャンプ2009年2月号では、当時の各種族の最大の元々の攻撃力を持つモンスターのシールが付属した。
多くの種族は後続のモンスターに更新されているが、中にはシールになったモンスターが現在でも最高攻撃力の地位を保っている種族も存在する。
- 「種族」とは、主に生物分類上の「種」としての意味で使わる単語であり、人間では「人種」や「民族」を指す場合もある。
しかし、遊戯王では戦士族や魔法使い族の様な種族というより「職業」といった感じのものや、炎族・水族などの「属性」と被るものも多い。
また、本来人間やそれ以外の哺乳類はいくつかの「種族」に分けられるが、それらが見境なく戦士族や獣族に集約されるなど、「種族」と言うには語弊が生じてしまっている。
どちらかというと「種類」という意味合いで使われており、このためか英語版ではそちらの訳である「Type」という名称になっている。
- 原作・アニメにおいて―
原作では、「闇竜族」や「ガジェット族」などといった、その時点ではOCGには存在していない特殊な種族の存在が明言されている。
また漫画GXにおいて三沢が「妖怪族」という種族のモンスターを使っているが、いずれもOCGでは既存の種族に変更されている。
- 原作の王国編では、《森》や《海》など、そのモンスターが置かれている地形で、自身が強化されるかどうかに種族が関係していた。
バトルシティ編では、インセクター羽蛾が《寄生虫パラサイド》などを用いた【種族操作】の要素を持つ【昆虫族】を使用している。
- アニメGXでは、宣言した種族のモンスターのみを墓地へ送る代わりに除外する永続魔法《DNA抹殺呪術》が登場している。
また《輪廻独断》や速攻魔法《コード・チェンジ》などの、手札や墓地のモンスターの種族を変更するカードも登場した。
- アニメ5D'sにおいて、ディマクが元々の種族は獣族だが、他の種族としても扱う「エイプ」と名のつくモンスター群を使用した。
また、ブルーノも自身の元々の種族とは別に機械族としても扱う効果を持つ「TG」と名のついたモンスター群を使用している。
なおこれらのカードは後にOCGでも登場しているが、いずれも「他の種族としても扱う効果」は削られてしまっている。
「龍亞vsミシェル」戦では、機械族とアンデット族以外のモンスターの行動を制限する通常魔法《囚われの鏡》が登場した。
また回想シーンでカーリーが占いで引き当てた《みんなのキング》はOCGには存在しない「人間族」のカードだった。
- アニメDMの「本田&御伽&静香vsビッグ4(大田)」戦では、大田がフィールドのモンスターを機械族に変更する《機械じかけの夜-クロック・ワーク・ナイト》を使用した。
- アニメZEXAL
II の「アリトvsギラグ」戦では、アリトが何らかの魔法カードで《BK ビッグバンテージ》2体を獣族に変更している。
- アニメARC-Vの「ランサーズvs捕縛部隊」戦では、黒咲がフィールドの任意のレベルのモンスターを発動ターンのみ鳥獣族に変更する速攻魔法《RR-リグ》を使用している。
「アレン&サヤカvsグロリア&グレース」戦ではサヤカが天使族に変更する通常魔法《フェアリー・パウダー》を使用している。
- アニメVRAINSではこれまでのシリーズ以上に種族統一デッキを組む人物が多く、特定の種族に関する効果を持つカードの登場頻度も高い。
特に、多様な種族・属性のモンスターを使う事が多い主人公のデッキが種族統一されているのはシリーズ史上初である。
(ただし、サイバース族を入手する前の過去回想ではこれまでの主人公と同様に複数種族に跨るデッキを使用していた。)
また、「遊作/Playmaker vsファウスト」戦では、ファウストが相手モンスターの効果を無効にした上で種族を昆虫族に変更する永続罠《産卵床》を使用している。
- アニメ5D's公式サイトのデュエルワンポイントレッスンにおいて、各種族の代表的カードを紹介する「デュエリンピック」が開催された。
- 漫画では描写から種族の概念は存在するが、テキストが簡略化されているため種族を記載する欄がなく、多くの場合種族は不明である。
属性と同様、大抵はOCG化されることで初めて種族が明らかになる(設定される)。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2には、オリジナルカードとして収録されているモンスターの中に、OCGには存在しない「旧神族」という種族のものが登場している。
「ウイルス地形」が得意な唯一の種族で、固有の凶悪な効果とウイルス地形を作り出す効果を持っており、ゲーム中最強の種族と言える存在だった。
この作品で「旧神族」に設定されていたモンスターは後にそのほとんどがOCG化されることになるが、全て既存の別の種族に変更されている。- GBのDMシリーズや真DMシリーズでは特殊な融合システムが採用されているが、その多くが融合素材となるモンスターの種族を参照している。
融合パターンが多く、ゲーム序盤から貧弱な素材でも強力なモンスターを作りやすい岩石族・植物族・アンデット族などは人気が高かった。
特に《双頭の雷龍》の融合素材となる雷族とドラゴン族(及び一部の恐竜族や海竜族)は、上記のゲーム作品では終盤まで重宝されていた。
逆に初期デッキに入りやすいが融合パターンが少ない悪魔族・昆虫族・爬虫類族などは、初期デッキにおけるお荷物的な扱いを受けることも多かった。 - 一部のゲーム作品においては種族を区分するためのアイコンが用意されており、真DM 以降、GBAではDM5以降からほぼ同じものが使用されている。
- フォルスバウンドキングダムでは、既存の種族は戦士族・魔法使い族・ドラゴン族・獣族・機械族しか存在しない。
代わりに「精霊族」と「闇族」が追加されており、これにより多くのモンスターがOCGとは違う種族に変更されている。 - マスターデュエルでは以下のようなイベントが開催されている。
- GBのDMシリーズや真DMシリーズでは特殊な融合システムが採用されているが、その多くが融合素材となるモンスターの種族を参照している。
- 原作・アニメ・ゲーム作品以外において―
ラッシュデュエルではOCGに無い独自種族としてRUSH:サイボーグ族・RUSH:魔導騎士族・RUSH:ハイドラゴン族・RUSH:天界戦士族・RUSH:オメガサイキック族・RUSH:ギャラクシー族が存在している。
RUSH:ギャラクシー族以外はRUSH:フュージョンモンスター専用種族である。
- ドラゴン族が「竜族」、植物族が「植人族」、雷族が「電人族」、水族が「海獣族」という呼び名になっている。
また獣族に関しては、OCGが「けものぞく」であるのに対し、あちらは「じゅうぞく」とルビが振られている。
- 現在の魔法使い族の多くと一部の戦士族が「黒魔族」か「白魔族」、アンデット族は「悪魔族」になっている。
戦士族・悪魔族・黒魔族・白魔族は、OCGと同じように分類のできないモンスターにあてがっている種族でもある。
- OCGに存在しない種族の中には、原作で登場した種族や、ゲーム作品で召喚魔族として登場していたものも見られる。
また、種族に関するカードは、黒魔族の攻撃力を上げる《闇・エネルギー》と、悪魔族の攻撃力を上げる《大地の龍脈》しかない。
関連カード †
※特定種族に関連するカードは該当種族を参照
- 《悪醒師ナイトメルト》
- 《エヴォルダー・リオス》
- 《カップリング・デーモン》
- 《擬態する人喰い虫》
- 《弓神レライエ》
- 《響魔従トライコーン》
- 《鋼鉄の騎士 ギア・フリード》
- 《孤高除獣》
- 《音響戦士ピアーノ》
- 《紫炎の参謀》
- 《次元同異体ヴァリス》
- 《精霊獣 ラムペンタ》
- 《黒羽を狩る者》
- 《同族感染ウィルス》
- 《同族感電ウィルス》
- 《ドラグニティ-コルセスカ》
- 《7つの武器を持つハンター》
- 《バスター・ショットマン》
- 《バスター・スナイパー》
- 《ファースト・ペンギン》
- 《フォーマッド・スキッパー》
- 《プロパ・ガンダケ》
- 《ペンデュラム・ウィッチ》
- 《ミニマリアン》
- 《森の聖獣 キティテール》
- 《モンスターエクスプレス》
- 《妖醒龍ラルバウール》
- 《レスキューヘッジホッグ》
- 《神芸学徒 グラフレア》
- 《ヴィサス=スタフロスト》
- 《機巧嘴-八咫御先》
- 《サイバース・ホワイトハット》
- 《ジェノミックス・ファイター》
- 《シビレルダケ》
- 《SRウィング・シンクロン》
- 《地霊媒師アウス》
- 《ロック・スケイル》
- 《アークネメシス・エスカトス》
- 《神芸学徒 ファインメルト》
- 《イリュージョン・スナッチ》
- 《恐巄竜華-㟴巴》
- 《星遺物の守護竜メロダーク》
- 《DDカウント・サーベイヤー》
- 《機怪神エクスクローラー》
- 《破壊剣の使い手-バスター・ブレイダー》
- 《外神ナイアルラ》
- 《ギャラクシーアイズ・アンチマター・ドラゴン》
- 《シトリスの蟲惑魔》
- 《ソードブレイカー》
- 《電脳堺凰-凰々》
- 《電脳堺虎-虎々》
- 《電脳堺甲-甲々》
- 《No.29 マネキンキャット》
- 《No.101 S・H・Ark Knight-ソウル・アサイラム》
- 《Kumenyo, the Nine-Hued Deer》
- 《無垢なる絆 アルトメギア》
- 《無垢なる協奏 エルフェンノーツ》
- 《炎魔刃レーヴァテイン》
- 《銀河衛竜》
- 《空牙団の大義 フォルゴ》
- 《決闘竜 デュエル・リンク・ドラゴン》
- 《サイバース・コントラクト・ウィッチ》
- 《サモン・ソーサレス》
- 《四花繚乱の霊使い》
- 《星神器デミウルギア》
- 《鉄獣戦線 銀弾のルガル》
- 《光なき影 ア=バオ・ア・クゥー》
- 《ユニオン・キャリアー》
- 《羅天神将》
- 《リプロドクス》
- 《一族の結束》
- 《Into the VRAINS!》
- 《エクシーズ・アライン》
- 《エクシーズ・シフト》
- 《エレキック・ファイティング・ポーター》
- 《EMドラマチックシアター》
- 《陰の光》
- 《ガスタへの追風》
- 《カプセル・モンスター・チェス》
- 《共振装置》
- 《剣闘排斥波》
- 《クロス・ブリード》
- 《再起する剣闘獣》
- 《サプライズ・フュージョン》
- 《七星天流抜刀術-「破軍」》
- 《死霊の残像》
- 《深淵の指名者》
- 《深淵の宣告者》
- 《神星なる繋束》
- 《スタンド・イン》
- 《スモール・ワールド》
- 《星遺物の胎導》
- 《セクステット・サモン》
- 《時空の七皇》
- 《七皇覚醒》
- 《閃光の封殺剣》
- 《音速を追う者》
- 《タイラント・プランテーション》
- 《ダウンビート》
- 《ダブル・ワイルド》
- 《タンホイザーゲート》
- 《チューナーズ・ハイ》
- 《壱世壊に渦巻く反響》
- 《同姓同名同盟罷業》
- 《同胞の絆》
- 《登竜華転生紋》
- 《鉄獣の凶襲》
- 《鉄獣の戦線》
- 《トランスターン》
- 《貪欲で無欲な壺》
- 《新世壊》
- 《破壊剣士の宿命》
- 《光の護封陣》
- 《標本の閲覧》
- 《表裏一体》
- 《環境適応力》
- 《ヘルモスの爪》
- 《Voici la Carte~メニューはこちら~》
- 《共界神淵体》
- 《烙印の気炎》
- 《RUM-アストラル・フォース》
- 《RUM-ヌメロン・フォース》
- 《RUM-バリアンズ・フォース》
- 《竜華界闢》
- 《霊獣の継聖》
- 《アビスチーム》
- 《アブダクション》
- 《一族の掟》
- 《一族の結集》
- 《予幻なき世界に託す約束》
- 《鏡像のスワンプマン》
- 《苦渋の黙札》
- 《群雄割拠》
- 《シャドー・インパルス》
- 《新世廻》
- 《救いの架け橋》
- 《SR/CWW》
- 《星宵竜転》
- 《センサー万別》
- 《DNA改造手術》
- 《天龍雪獄》
- 《トライブ・ドライブ》
- 《鉄獣の血盟》
- 《トワイライト・イレイザー》
- 《パージ・レイ》
- 《方舟の選別》
- 《ピンポイント奪取》
- 《モンスターアソート》
- 《蕾禍大輪首狩舞》
- 《リサーガム・エクシーズ》
- 《量子猫》
- 《輪廻独断》
―特定でない種族を各種素材に要求するモンスター