除外(じょがい)/Banish †

公式ルールブック解説 †

 使用済みのカードは基本的に全て墓地へ送られますが、カードの効果によってゲームから除外されてしまうとデュエルフィールドの外へ隔離され、除外されたカードに適用される効果を使用しない限り、このデュエル中では使用できなくなってしまいます。
 除外されたカードは次のデュエルからデッキに戻して使用します。
 なお、フィールドを離れ消滅したモンスタートークンは除外されたカードとしては扱われません。

 (公式ルールブック 新マスタールール対応 バージョン 1.0 より引用)

説明 †

 カードをデッキ・墓地・手札・フィールド・エクストラデッキのいずれとも異なる場所へ送ること。
 かつてはテキスト等でも「ゲームから除外」と記されていたが、昨今は単に「除外」とのみ表現される事がほとんどである。

原作・アニメにおいて †

 原作でカードを除外したのは、遊戯が《破壊竜ガンドラ》を使用した「遊戯vsバクラ」戦、「遊戯vsアテム」戦の2回のみである。
 遊戯はかつてのテキストに合わせて「ゲームから取り除く」という言い回しをしていた。
 なお除外を行うカードが登場したのは原作よりOCGの方が早い。

コナミのゲーム作品において †

 ゲームのフィールドでは、墓地の上や右に除外状態のカードが置かれる場所が存在している。
 DM6ではここを「除外ゾーン」と呼んでいた。

関連カード †

別のページに控えたカード †

フィールドのカードをコストで除外するカード †

―フィールドのモンスター

―フィールドの魔法・罠カード

フィールドのカードを効果で除外するカード †

―フィールドのモンスター

―フィールドの魔法・罠カード

―フィールドのカード

デッキのカードをコストで除外するカード †

 ※エクストラデッキはこちら

デッキのカードを効果で除外するカード †

 ※エクストラデッキはこちら

手札のカードをコストで除外するカード †

手札のカードを効果で除外するカード †

 ※以下はリンク先を参照

―自分

―不定

複数カ所のカードをコストで除外するカード †

―手札と墓地から除外する

―手札か墓地から除外する

―フィールドと墓地から除外する

―フィールドか墓地から除外する

―フィールドと手札から除外する

―フィールドか手札から除外する

―フィールド・手札・墓地から除外する

―デッキかエクストラデッキから除外する

―手札かデッキから除外する

―手札・デッキ・墓地から除外する

複数カ所のカードを効果で除外するカード †

―デッキと墓地から除外する

―手札と墓地から除外する

―手札か墓地から除外する

―フィールドと墓地から除外する

―フィールドか墓地から除外する

―フィールドとデッキから除外する

―フィールドと手札から除外する

―フィールドか手札から除外する

―デッキとエクストラデッキから除外する

―デッキかエクストラデッキから除外する

―デッキと手札から除外する

―デッキか手札から除外する

―手札・デッキ・墓地から除外する

―フィールド・手札・デッキから除外する

―フィールド・手札・墓地から除外する

―フィールド・エクストラデッキ・墓地から除外する

―フィールド・手札・デッキ・墓地から除外する

―手札・エクストラデッキ・フィールド・墓地から除外する

―手札・デッキ・エクストラデッキ・墓地から除外する

―フィールド・手札・デッキ・エクストラデッキ・墓地から除外する

自身を墓地からコストで除外するカード †

 ※以下のカードはリンク先を参照。

自身を墓地から効果で除外するカード †

自分の墓地のカードをコストで除外するカード †

自分の墓地のカードを効果で除外するカード †

相手の墓地のカードを除外するカード †

複数の墓地のカードを除外するカード †

―自分または相手の墓地から除外する

―必ずお互いの墓地から除外する

墓地へ送られるカードを除外するカード †

効果外テキストでカードを除外するカード †

※特殊召喚モンスターによる召喚条件は除く。

カードを除外して条件による特殊召喚を行うモンスター †

―通常召喚モンスター

―メインデッキの特殊召喚モンスター

―エクストラデッキの特殊召喚モンスター

除外をトリガーにする効果を持つカード †

 《見習い魔術師》など、「破壊された結果、除外されても効果が発動する」及びそれに類するカードは除く。
 また、「フィールドを離れた結果効果の発動する」カードも除く。

―自身が除外された場合

 ※以下はリンク先を参照

―フィールドのカードが除外された場合

―墓地のカードが除外された場合

―手札・フィールドのカードが除外された場合

―フィールド・墓地のカードが除外された場合

―場所を問わずカードが除外された場合

除外を封じるカード †

 ※特筆が無い限りはお互いに影響を及ぼす

無効にしたカードを除外するカード †

何らかの行動の代わりにカードを除外するカード †

※特に記載が無い場合は自身を除外する

―効果で除外

―コストで除外

―それ以外で除外

除外できない耐性を持つカード †

―除外耐性を付与する

素材となった時に除外されるカード †

―シンクロ素材

―エクシーズ素材

その他の除外に関する効果を持つカード †

関連リンク †

FAQ †

Q:コントロールを奪った相手のモンスターを《亜空間物質転送装置》で除外しました。
  自分は《D・D・R》で除外したモンスターを特殊召喚できますか?
A:元々の持ち主が自分のモンスターではないので、コントロールを奪った後に除外した相手モンスターを《D・D・R》で特殊召喚できません。(12/01/12)

Q:自分ターン中に、自分のモンスターのコントロールを相手が奪いそのモンスターを《亜空間物質転送装置》で除外されました。
  除外されたモンスターを自分の《D・D・R》で特殊召喚できますか?
A:除外されているのは元々の持ち主が自分のモンスターなので、特殊召喚できます。(12/01/12)

Q:《PSYフレーム・オーバーロード》で表側表示の《永遠の魂》を除外しました。
  (3)の効果は発動しますか?
A:いいえ、発動しません。(16/08/15)

Q:自分の《拮抗勝負》の発動にチェーンして、相手が《戦線復帰》で《E・HERO シャドー・ミスト》を特殊召喚しました。
  相手は《拮抗勝負》の効果を処理する際、特殊召喚された《E・HERO シャドー・ミスト》以外を残しました。
  チェーン解決後、発動するべきタイミングで裏側表示で除外されている《E・HERO シャドー・ミスト》の特殊召喚に成功した場合の効果を相手は発動できますか?
A:いいえ、発動できません。(17/11/11)


Last-modified: 2026-10-09 (金) 21:45:18 (22h)