戦闘 ダメージ/Battle Damage †
公式ルールブック解説 †
●モンスターの戦闘によってLPに与えられるダメージを戦闘ダメージと呼ぶ。
●守備表示のモンスターがプレイヤーに与えるダメージも戦闘ダメージである。
●『戦闘ダメージを与える。』と記載されている効果は、効果によるダメージとしては扱わず戦闘ダメージとして扱う。
(パーフェクトルールブック2017 P192より引用)
説明 †
- 攻撃力0で攻撃しても、戦闘ダメージを与えたことにはならない(ただし、戦闘を行ったことにはなる)。
ゆえに、戦闘ダメージを与えた場合をトリガーとする効果も発動条件を満たせない。
- 戦闘ダメージを「倍」や「半分」にする効果は、それぞれ最大1回まで適用される。
倍同士や半分同士は重複せず、ダメージが4倍や1/4になることはない。- ただし、《メタルフォーゼ・オリハルク》・《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》・《白き森の魔狼シルウィア》は、「戦闘ダメージを倍にする」効果ではなく、「~の倍の戦闘ダメージを与える」効果(上記の1.に該当する)であり、戦闘ダメージを倍にする効果(上記の8.に該当する)と重複する点には注意。
ややこしいが、これは計算式上の「×2」の位置が違うと考えると分かりやすいだろう。
「戦闘ダメージを倍にする」場合、「攻撃力-守備力=戦闘ダメージ」を計算した後に「戦闘ダメージ×2=与えるダメージ」の計算をするが、「~の倍の戦闘ダメージを与える」場合、「(攻撃力-守備力)×2=戦闘ダメージ」と計算する。
- ただし、《メタルフォーゼ・オリハルク》・《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》・《白き森の魔狼シルウィア》は、「戦闘ダメージを倍にする」効果ではなく、「~の倍の戦闘ダメージを与える」効果(上記の1.に該当する)であり、戦闘ダメージを倍にする効果(上記の8.に該当する)と重複する点には注意。
- 倍にする効果と半分にする効果が重なった場合は、倍と半分が両方とも適用され、結果的に通常の戦闘ダメージになる。
例えば、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》が《フォトン・サークラー》に攻撃した場合、2500-1000=1500、1500×2/2となり1500ダメージとなる。
- 戦闘に関係する効果は、戦闘ダメージと効果ダメージの区別をつけにくいものが多いので注意。→効果ダメージ
なお、戦闘ダメージに分類されるものであれば、それが貫通等カードの効果によるものであっても「戦闘ダメージをトリガーとする効果」は発動条件を満たせる。
- 《和睦の使者》・《レインボー・ライフ》等は、戦闘ダメージ関係の罠カードであるがダメージステップには発動できないので注意。
- 古いルールでは、プレイヤーへの戦闘ダメージだけでなく、「モンスターへの戦闘ダメージ」という概念が存在した。
かつては戦闘について「モンスター同士が戦闘を行う場合、攻撃表示モンスターは相手モンスターに自身の攻撃力分の『モンスターへの戦闘ダメージ』を与える。
攻撃表示なら自身の攻撃力以上、守備表示なら自身の守備力を上回る戦闘ダメージを受けたモンスターは戦闘破壊される」と説明されていた。
古いテキストの《和睦の使者》にはモンスターが戦闘破壊されない旨の記述がないにもかかわらず、登場当初から戦闘破壊を防げる裁定だったのはこのためである。
- 実はこのルールは完全に過去のルールになっておらず、《ホーリーライフバリアー》と《シャブティのお守り》は現在も「モンスターへの戦闘ダメージ」を0にするので戦闘破壊を防げるという裁定である。
モンスターへの戦闘ダメージに関するカードは第5期の中盤頃から登場しなくなり、それ以前に登場したカードは再録時にエラッタされ、「モンスターへの戦闘ダメージ」という表現が削除され「戦闘では破壊されない」という表現に改められている。
長らく再録されていない《ホーリーライフバリアー》と《シャブティのお守り》の2枚だけがエラッタされておらず、未だ古いルールの影響下にある。
- なお、《ホーリーライフバリアー》と《シャブティのお守り》もデュエルリンクス等のゲームでは同様のテキスト修正がされている。
- 同じくかつては、「攻撃力0の攻撃表示モンスター同士が戦闘を行ってもお互いに戦闘破壊されないのは『モンスターへの戦闘ダメージ』が0だからである。」という説明がよくなされた。
現在のパーフェクトルールブックではこの説明は使用されておらず、ただ単に「ルール上お互いに戦闘破壊されない」という簡潔な説明にとどめられている。
- ちなみに、過去のルールブックには、以下のようにモンスターへのダメージについて明記されていた。
戦闘ダメージとは、バトルフェイズで行われるモンスターの戦闘で発生したプレイヤーやモンスターへのダメージを指します。
魔法カードなどによる、効果によるダメージとは区別されています。
(公式ルールブック Version 2.1 より引用)
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者王国編」では、フィールド魔法で強化された攻撃表示モンスターがフィールド魔法で強化されたモンスターに戦闘で一方的に破壊された場合、その数値分のダメージが追加で発生している。
また、攻撃表示モンスターが不利属性で攻撃力が下がったモンスターに戦闘で破壊された場合、その数値分のダメージが追加で発生している。
アニメでは、英語名の「バトルダメージ」と呼ばれることもしばしばある。
ラッシュデュエルを含めても、2022年までのシリーズにおいて無限大以外の最も高い戦闘ダメージを記録したのはアニメZEXALII の「遊馬&ナッシュvsドン・サウザンド」戦で、《No.39 希望皇ホープ》が《CiNo.1000 夢幻虚光神ヌメロニアス・ヌメロニア》へ攻撃した際に発生した104000である。
- コナミのゲーム作品において―
デュエルリンクスには「巨大決戦」という「相手よりライフポイントが倍以上多いプレイヤーが受ける戦闘ダメージは倍になる」というスキルがある。
かつては裁定変更前のOCGと同様に、戦闘ダメージの倍と半分が相殺されなかったため、《M・HERO 闇鬼》の効果で直接攻撃すると5600ダメージを与えられた(半減が踏み倒せた)。
デュエルリンクスの初期ライフポイントが4000であるため、これにより1ターンキルが成立した。
現在は「ダメージ処理において『倍』と『半分』はそれぞれ最大1回まで適用」という処理へ変更されているため、この場合は半分の倍で2800のダメージを与えることになる。
これはスキルの仕様変更ではなく処理の変更なので、《軍隊ピラニア》と《ダメージ・ダイエット》などでも同様。
この変更はOCGの裁定変更以前(2018年11月末)に行われたため、約7ヶ月以上OCGと処理が食い違う状態になっていた。
戦闘ダメージの分類 †
公式な用語ではないが俗語として使われる戦闘ダメージには以下のようなダメージがある。
反射ダメージ †
攻撃側プレイヤーが相手のモンスターから受ける戦闘ダメージの俗称。
貫通ダメージ †
貫通効果を持ったモンスターが、守備表示モンスターを攻撃して相手に与えた戦闘ダメージの俗称。
直接ダメージ †
直接攻撃によるダメージ、直接攻撃に成功した時に与えた戦闘ダメージ。
このダメージが0の時は《魂を削る死霊》等の効果は発動しない。
超過ダメージ †
攻撃表示のモンスターをより大きな攻撃力で攻撃し、モンスターにも相手プレイヤーにも戦闘ダメージを与えた場合、特に相手プレイヤーに与えた戦闘ダメージのこと。
直接攻撃による戦闘ダメージとは違うので、《ヴィクトリー・ドラゴン》等で注意が必要である。
関連カード †
注釈 †
※(※)がついているものは効果ダメージにも対応する。
※無表記のものは自分へのダメージに対応する。
戦闘ダメージが発生した時に効果を発動するカード †
ー与えた時
- 戦闘ダメージを与えたを参照。
ー与える度
- 戦闘ダメージを与えるを参照。
ー受けた時
- ※《V・HERO インクリース》
- ※《V・HERO ポイズナー》
- ※《V・HERO マルティプリ・ガイ》
- ※《V・HERO ミニマム・レイ》
- 《ヴォルカニック・カウンター》
- 《EMクラシックリボー》
- ※《陰陽師 タオタオ》
- 《カラクリ守衛 参壱参》(このカードの戦闘で)
- ※《ゴーストリック・マリー》
- 《五月豹》(このカードの戦闘で)
- ※《ジェルエンデュオ》
- ※《SR-OMKガム》
- 《ターボ・シンクロン》(このカードの攻撃で)
- 《超重武者ココロガマ-A》
- ※《DDオルトロス》
- 《ヌメロン・ウォール》
- 《BK ベイル》
- ※《H・C サウザンド・ブレード》
- ※《ペロペロケルペロス》
- 《ボイコットン》(このカードの戦闘でこのカードが破壊されずに)
- 《魔界劇団-プリティ・ヒロイン》(ペンデュラム効果は相手の攻撃で、モンスター効果は自分または相手が受けた時)
- ※《千年の血族》(1000以上)
- 《Live☆Twin リィラ・トリート》(イビルツインモンスターの戦闘で自分または相手)
- ※《RR-アベンジ・ヴァルチャー》
- ※《玄翼竜 ブラック・フェザー》
- ※《魔王龍 ベエルゼ》(このカードの戦闘で)
- ※《応身の機械天使》
- ※《サイバネット・ストーム》(2000以上)
- ※《セイバー・リフレクト》
- 《鋼鉄の襲撃者》(自分の機械族・闇属性の戦闘で)
- ※《Battle Royal Mode-Joining》(非ターンプレイヤー)
- 《ヘル・テンペスト》(3000以上)
- ※《補充部隊》(相手モンスターの攻撃で1000以上)
- 《脆刃の剣》(2000以上)
- 《アマゾネスの秘湯》
- 《運命の発掘》
- ※《ダーク・ホライズン》
- 《ダメージ=レプトル》(爬虫類族の戦闘で)
- 《ダメージ・ゲート》
- 《ダメージ・コンデンサー》
- ※《ダメージ・ワクチンΩMAX》
- 《ティンダングル・ドロネー》(相手モンスターの攻撃で)
- ※《白衣の天使》
- ※《白兵戦》
- 《フリッグのリンゴ》
- ※《冥府の合わせ鏡》
- 《リンク・デス・ターレット》
- ※《体力増強剤スーパーZ》は「戦闘ダメージを受ける前」に発動する。
倍の戦闘ダメージを与える効果を持つカード †
発生する戦闘ダメージをお互いのプレイヤーが受ける効果を持つカード †
自分が受ける戦闘ダメージを相手に受けさせる効果を持つカード †
- 《SRビードロ・ドクロ》
- 《マジェスティ・ヒュペリオン》(自分が受ける場合、相手にも受けさせる)
- 《ウズヒメの御巫》
- 《先史遺産クリスタル・エイリアン》
- 《CNo.96 ブラック・ストーム》(自分が受ける場合、相手にも受けさせる)
- 《No.13 ケインズ・デビル》
- 《No.31 アベルズ・デビル》
- 《No.54 反骨の闘士ライオンハート》
- 《No.92 偽骸神龍 Heart-eartH Dragon》
- 《No.105 BK 流星のセスタス》
- 《LL-リサイト・スターリング》(自分が受ける場合、相手にも受けさせる)
- 《おジャマ・エンペラー》(攻撃を受ける場合のみ)
- 《呪眼領閾-パレイドリア-》(自分が受ける場合、相手にも受けさせる)
- 《デビルズ・サンクチュアリ》
- 《ナイトメア・ペイン》
- 《ディメンション・ウォール》
- 《ヒロイック・リベンジ・ソード》(自分が受ける場合、相手にも受けさせる)
発生する戦闘ダメージを自分が受ける効果を持つカード †
プレイヤーが受ける戦闘ダメージが回復になる効果を持つカード †
※注釈のないカードは自分のみ戦闘ダメージが回復になる効果を持つ。
プレイヤーが受ける戦闘ダメージが0になる効果を持つカード †
※注釈のないカードは自分のみ戦闘ダメージが0になる効果を持つ。
- 《アマゾネスの格闘戦士》
- 《神芸学徒 リテラ》
- 《Emダメージ・ジャグラー》
- 《EMドラネコ》
- 《EMユニ》
- 《オアシスの使者》
- 《カオス・コア》
- 《鏡の御巫ニニ》
- 《雲魔物-ゴースト・フォッグ》(お互い)
- ※《グリフォー》
- ※《クリフォトン》
- 《クリボー》
- 《クリボン》
- 《サイバー・ラーバァ》
- 《始原竜プライマル・ドラゴン》(相手)
- 《遮断機塊ブレイカーバンクル》
- 《神機王ウル》(相手)
- 《聖なるあかり》
- 《ゼロ・ガードナー》
- 《相生の魔術師》(相手)
- 《珠の御巫フゥリ》
- 《剣の御巫ハレ》
- 《D・ライトン》
- 《D-HERO ドリームガイ》
- 《天盃龍パイドラ》
- 《ドンヨリボー@イグニスター》
- 《ネクロ・ディフェンダー》
- 《ハネクリボー》
- 《バリア・リゾネーター》
- 《H・C ソード・シールド》
- 《ファントム・オブ・カオス》(相手)
- ※《武神器-オキツ》
- 《BF-銀盾のミストラル》
- 《ブルブレーダー》(お互い)
- 《ブンボーグ004》(相手)
- 《ボマー・ドラゴン》(お互い)
- 《魔界劇団-コミック・リリーフ》
- 《マジック・ストライカー》
- 《マッシブ・ウォリアー》
- 《M∀LICE<P>White Rabbit》
- 《ミドレミコード・エリーティア》
- 《モンク・ファイター》
- 《RR-ラスト・ストリクス》(相手)
- 《レスキュー・インターレーサー》
- 《レスキュー・ウォリアー》
- 《ロケット戦士》
- 《ロックストーン・ウォリアー》
- 《アルカナフォースⅩⅣ-TEMPERANCE》
- 《アロマージ-マジョラム》
- 《EMバリアバルーンバク》(お互い)
- 《EMミス・ディレクター》
- 《黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン-》
- 《盾航戦車ステゴサイバー》
- 《BF-尖鋭のボーラ》
- 《竜角の狩猟者》
- 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
- 《GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ》
- ※《魂食神龍ドレイン・ドラゴン》(相手)
- 《罪禍の三幻魔-降雷皇ハモン》
- 《時械神ガブリオン》
- 《時械神カミオン》
- 《時械神サディオン》
- 《時械神ザフィオン》
- 《時械神サンダイオン》(お互い)
- 《時械神ハイロン》
- 《時械神ミチオン》
- 《時械神メタイオン》
- 《時械神ラツィオン》
- 《時械神ラフィオン》
- 《獣神機王バルバロスUr》(相手)
- 《スピリット・オブ・ユベル》
- 《DDD運命王ゼロ・ラプラス》
- 《D-HERO ドレッドガイ》
- ※《覇王門零》
- 《ユベル》
- 《ユベル-Das Abscheulich Ritter》
- 《ユベル-Das Extremer Traurig Drachen》
- ※《アースゴーレム@イグニスター》
- 《E・HERO ネオス・ナイト》(相手)
- 《幻奏の華歌聖ブルーム・ディーヴァ》
- 《黒炎の騎士-ブラック・フレア・ナイト-》
- 《スターヴ・ヴェネミー・ドラゴン》
- 《洗濯機塊ランドリードラゴン》(お互い)
- 《D-HERO ダスクユートピアガイ》(お互い)
- 《ファントム・オブ・ユベル》
- 《ユベル-Das Ewig Liebe Wächter》
- 《神碑の牙フレーキ》(お互い)
- 《アーマー・カッパー》
- ※《CNo.6 先史遺産カオス・アトランタル》(相手)
- 《キキナガシ風鳥》
- 《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》
- 《No.42 スターシップ・ギャラクシー・トマホーク》(相手)
- 《FNo.0 未来皇ホープ》(お互い)
- 《メルフィー・マミィ》
- 《LL-アセンブリー・ナイチンゲール》
- ※《励輝士 ヴェルズビュート》(相手)
- 《エンコード・トーカー》
- 《サイバー・ドラゴン・ズィーガー》(お互い・このモンスターが与える戦闘ダメージ)
- ※《セキュア・ガードナー》(1ターンに1度だけ)
- 《超重武者カカ-C》
- 《ファイアフェニックス@イグニスター》(相手)
- 《F.A.シャイニングスターGT》(お互い)
- 《プロトコル・ガードナー》
- 《海晶乙女クリスタルハート》
- 《海晶乙女マーブルド・ロック》
- 《海晶乙女ワンダーハート》
- 《明星の機械騎士》
- 《アドバンスド・ダーク》
- ※《一時休戦》(お互い)
- ※《命削りの宝札》(相手)
- 《エルフェンノーツ~再邂のテルチェット~》
- 《機皇統制》(相手・対象のモンスターが与える戦闘ダメージ)
- 《儀式の檻》
- 《クリアー・ウォール》
- 《クロス・オーバー》(相手・装備したモンスターが与える戦闘ダメージ)
- 《渾身の一撃》(お互い)
- ※《ゴーストリック・パレード》(相手)
- 《コード・ハック》(お互い)
- 《シールドバッシュ》
- 《次元融合殺》(特殊召喚したモンスター)
- 《G・ボールパーク》(お互い)
- ※《失楽の霹靂》
- 《星遺物へ誘う悪夢》
- ※《青天の霹靂》(相手)
- 《セキュリティ・ブロック》(お互い)
- ※《チキンレース》(ライフの少ないプレイヤー)
- 《転回操車》(相手)
- 《天空の聖域》(お互い)
- ※《土俵間際》(相手)
- 《ドラゴン・シールド》(お互い)
- ※《ドラゴン・復活の狂奏》(相手)
- 《武闘円舞》(お互い)
- 《バブル・ショット》(装備モンスターのコントローラー)
- 《バリア・バブル》
- ※《飛竜艇-ファンドラ》(相手)
- ※《ピュアリィ・スリーピィメモリー》
- ※《妖精の伝姫》
- 《フォーチュン・ヴィジョン》
- 《ぶつかり合う魂》(お互い)
- 《方界法》
- ※《魔力隔壁》(相手)
- ※《冥王結界波》(相手)
- 《幽獄の時計塔》
- 《ユニオン・アタック》(相手)
- 《ラプターズ・アルティメット・メイス》
- 《Walkuren Ritt》
- 《武装竜の万雷》(相手)
- 《陰謀の盾》
- ※《エクシーズ・ユニバース》(相手)
- 《EMピンチヘルパー》
- 《ガード・ブロック》
- 《原石の号咆》
- 《攻撃の無敵化》
- ※《死のデッキ破壊ウイルス》(相手)
- ※《不知火流 輪廻の陣》
- 《死力のタッグ・チェンジ》
- ※《シンクロ・バリアー》
- 《スピリットバリア》
- 《スピリット・フォース》
- 《スリーストライク・バリア》
- 《ダイノルフィア・インタクト》
- 《ダイノルフィア・シェル》
- 《ダイノルフィア・ソニック》
- 《ダイノルフィア・リヴァージョン》
- ※《魂のリレー》
- 《ディフェンシブ・タクティクス》
- 《竜巻海流壁》
- 《早すぎた復活》(相手)
- 《パワー・ウォール》
- 《ヒーロースピリッツ》
- 《ブービーゲーム》
- ※《武神隠》(お互い)
- 《宝玉の双璧》
- ※《ホーリーライフバリアー》
- 《海晶乙女渦輪》(相手)
- 《奇跡の軌跡》(相手)
- 《ラストバトル!》(お互い)
- ※《RR-レディネス》
- 《和睦の使者》
プレイヤーが受ける戦闘ダメージが半分になる効果を持つカード †
※注釈のないカードは自分のみ戦闘ダメージが半分になる効果を持つ。
- 《A宝玉獣 アメジスト・キャット》(相手)
- 《EM稀代の決闘者》
- 《EMモモンカーペット》
- 《剛鬼マンジロック》
- 《ゴゴゴゴーレム-GF》(相手)
- 《シャドウナイトデーモン》(相手)
- 《雷帝神》(相手)
- 《SRヘキサソーサー》(お互い)
- 《スモーク・モスキート》
- 《ダイナレスラー・マーシャルアンペロ》
- 《チョバムアーマー・ドラゴン》
- 《ドラグニティ-ピルム》(相手)
- 《フォトン・サークラー》
- 《武神器-ツムガリ》(相手)
- 《宝玉獣 アメジスト・キャット》(相手)
- 《妖仙獣 鎌弐太刀》(相手)
- 《ギャラクシーアイズ・アンチマター・ドラゴン》(相手)
- 《No.62 銀河眼の光子竜皇》(相手)
- 《No.72 ラインモンスター チャリオッツ・飛車》(相手)
- 《No.73 激瀧神アビス・スプラッシュ》(相手)
- 《No.93 希望皇ホープ・カイザー》(相手)
- 《No.102 光天使グローリアス・ヘイロー》
- 《銀河の施し》(相手)
- ※《金満で謙虚な壺》(相手)
- ※《ゴーストリック・ハウス》(ゴーストリックモンスター以外による戦闘ダメージ、お互い)
- 《天馬の翼》(相手)
- 《虹の古代都市-レインボー・ルイン》
- 《Fairy Tale 序章 旅立ちの暁光》(お互い)
- 《マジェスペクター・ソニック》(相手)
- ※《ライフハック》(相手)
- 《煉獄の虚夢》(相手)
- 《巨星墜とし》(お互い)
- ※《幻蝶の護り》
- 《護石の作庭》(お互い)
- ※《セイヴァー・ミラージュ》
- ※《ダメージ・ダイエット》
- 《刻まれし魔の憐歌》
- ※《ネムレリア・レペッテ》
- 《ハーフ・アンブレイク》
- 《波動再生》
- 《武器庫整理》(相手)
- ※《マジシャンズ・プロテクション》
プレイヤーが受ける戦闘ダメージが倍になる効果を持つカード †
※注釈のないカードは相手のみ戦闘ダメージが倍になる効果を持つ。
- 《アサルト・リオン》
- 《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
- 《光天のマハー・ヴァイロ》
- 《ジャンク・ウォリアー/バスター》
- 《四天の龍 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
- ※《伝説のフィッシャーマン三世》
- 《覇王眷竜オッドアイズ》
- 《エクシーズ・アーマー・フォートレス》(装備モンスターの戦闘で)
- 《K9-666号 “Jacks”》(自身を素材に持ったモンスターの戦闘で)
- 《超越竜ドリルグナトゥス》
- 《死を謳う魔瞳》
- 《ナーゲルの守護天》(1ターンに1度)
- 《U.A.パワードギプス》
- 《ストイック・チャレンジ》
- 《スマイル・アクション》(条件を満たしたプレイヤー)
- 《アクションマジック-フルターン》(お互い)
- 《アブソリュート・パワーフォース》
- 《スクラップ・フィスト》
戦闘ダメージを一定の数値にする効果を持つカード †
特定の数値以上/以下の戦闘ダメージを受けなくなる効果を持つカード †
- 《海晶乙女クラウンテイル》(墓地のマリンセスリンクモンスターのリンクマーカーの合計×1000以下)
- ※《Emトラピーズ・マジシャン》(自身の攻撃力以下)
それ以外の戦闘ダメージに関する効果を持つカード †
関連リンク †
FAQ †
Q:《脆刃の剣》を装備している《オオヒメの御巫》が以下の戦闘を行う場合、ダメージ計算はどうなりますか?
(A)直接攻撃を行う場合
(B)守備表示の状態で《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》に攻撃されて戦闘を行う場合
(C)《CNo.96 ブラック・ストーム》と、お互いに攻撃表示で戦闘を行う場合
(D)相手の《オオヒメの御巫》と、お互いに攻撃表示で戦闘を行う場合
(E)《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》と、お互いに攻撃表示で戦闘を行う場合
A:以下の順番で効果を考慮してダメージを決定します。
なお、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》は01、《脆刃の剣》は02、《CNo.96 ブラック・ストーム》《オオヒメの御巫》は03、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》は08に該当します。
01:倍の戦闘ダメージを与える
02:戦闘ダメージはお互いに受ける
03:自分への戦闘ダメージは相手も受ける、戦闘ダメージは代わりに自分/相手が受ける
04:戦闘ダメージは効果ダメージとして扱う
05:戦闘ダメージの数値分だけLPを回復する
06:戦闘ダメージは0になる
07:戦闘ダメージは半分になる
08:戦闘ダメージは倍になる
09:戦闘ダメージは○○○(一定の値)になる
10:○○○以上/以下の戦闘ダメージを受けない
具体的に、上記のダメージ計算は以下の結果になります。
(A)《オオヒメの御巫》の攻撃力分の戦闘ダメージを、相手は2回受けます。
(B)《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》の攻撃力より《オオヒメの御巫》の守備力の方が低い場合、その差分の倍の戦闘ダメージを《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》のコントローラーが2回受けます。
《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》の攻撃力より《オオヒメの御巫》の守備力の方が高い場合、その差分のダメージを《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》のコントローラーが2回受けます。
(C)攻撃力の差分のダメージを、《CNo.96 ブラック・ストーム》のコントローラーが2回、《オオヒメの御巫》のコントローラーが1回受けます (《CNo.96 ブラック・ストーム》《オオヒメの御巫》の効果によって相手にダメージを受けさせる場合、そのダメージに別の《CNo.96 ブラック・ストーム》《オオヒメの御巫》の効果は適用されません)。
(D)攻撃力の差分のダメージを、お互いに1回ずつ受けます (《オオヒメの御巫》の効果で相手にダメージを受けさせる場合、そのダメージに別の《オオヒメの御巫》の効果は適用されません)。
(E)攻撃力の差分のダメージを、《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》のコントローラーが2回受けます(《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》から見て相手に戦闘ダメージが発生しないため、ダメージは倍になりません。)
なお、「このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは代わりに相手が受ける」効果を持つ以下のモンスターについても同様に02に該当します。
《アマゾネスの剣士》
《ダイガスタ・スフィアード》
《SRビードロ・ドクロ》
《No.92 偽骸神龍 Heart-eartH Dragon》
(22/08/20)
Q:自分のモンスターゾーンには「戦闘ダメージは代わりに相手が受ける」効果を持つモンスターが存在し、さらに《脆刃の剣》を装備したことでその(2)の「装備モンスターの戦闘で発生する戦闘ダメージはお互いのプレイヤーが受ける」効果も適用されています。
そのモンスターが戦闘を行う際に、相手の《Emダメージ・ジャグラー》の②の「このターン自分が受ける戦闘ダメージを1度だけ0にする」効果も適用されている場合、その戦闘ダメージはどうなりますか?
A:以下の順番で効果を考慮してダメージを決定します。
なお、《脆刃の剣》の効果は02、「戦闘ダメージは代わりに相手が受ける」効果は03、《Emダメージ・ジャグラー》の効果は06に該当します。
01:倍の戦闘ダメージを与える
02:戦闘ダメージはお互いに受ける
03:自分への戦闘ダメージは相手も受ける、戦闘ダメージは代わりに自分/相手が受ける
04:戦闘ダメージは効果ダメージとして扱う
05:戦闘ダメージの数値分だけLPを回復する
06:戦闘ダメージは0になる
07:戦闘ダメージは半分になる
08:戦闘ダメージは倍になる
09:戦闘ダメージは○○○(一定の値)になる
10:○○○以上/以下の戦闘ダメージを受けない
質問の状況では、まず《脆刃の剣》の効果を考慮し、次いで自分側に発生する戦闘ダメージについて「戦闘ダメージは代わりに相手が受ける」効果を考慮します。
これにより相手は1度のダメージ計算で2回ダメージを受ける状況になります(02と03の重複によって同一のプレイヤーに2回戦闘ダメージが発生することがあります)。
ただし、この2回のダメージは1度に発生しますので、《Emダメージ・ジャグラー》の「戦闘ダメージを1度だけ0にする」効果によって最終的なダメージは0になります。(22/08/19)
Q:《ダイガスタ・スフィアード》(攻撃力2000)と《BF-アーマード・ウィング》(攻撃力2500)が戦闘を行った場合、どちらのプレイヤーが戦闘ダメージを受けることになりますか?
A:以下の順番で効果を考慮してダメージを決定します。
なお、《ダイガスタ・スフィアード》は03、《BF-アーマード・ウィング》は06に該当します。
01:倍の戦闘ダメージを与える
02:戦闘ダメージはお互いに受ける
03:自分への戦闘ダメージは相手も受ける、戦闘ダメージは代わりに自分/相手が受ける
04:戦闘ダメージは効果ダメージとして扱う
05:戦闘ダメージの数値分だけLPを回復する
06:戦闘ダメージは0になる
07:戦闘ダメージは半分になる
08:戦闘ダメージは倍になる
09:戦闘ダメージは○○○(一定の値)になる
10:○○○以上/以下の戦闘ダメージを受けない
したがって、《ダイガスタ・スフィアード》の効果により《BF-アーマード・ウィング》のコントローラーに発生するダメージは、《BF-アーマード・ウィング》の(1)の効果によって0になります。
結果として、どちらも戦闘ダメージを受けません。
その場合でも《ダイガスタ・スフィアード》は自身の効果によって戦闘で破壊されません。
また、《BF-アーマード・ウィング》の(2)の「このカードがモンスターを攻撃したダメージステップ終了時に発動できる。そのモンスターに楔カウンターを1つ置く(最大1つまで)」効果を発動できます。
なお、以下の「このカードの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージは0になる」効果を持つモンスターについても同様に06に該当します。
《キキナガシ風鳥》
《幻奏の華歌聖ブルーム・ディーヴァ》
《GO-DDD神零王ゼロゴッド・レイジ》
《超重武者カカ-C》
《DDD超視王ゼロ・マクスウェル》
《No.2 蚊学忍者シャドー・モスキート》
《魔界劇団-コミック・リリーフ》
《マジック・ストライカー》
《メルフィー・マミィ》
《ロケット戦士》
《鏡の御巫ニニ》
《森羅の蜜柑子 シトラ》
《剣の御巫ハレ》
(22/08/19)