第2期(2000年04月~2002年05月) †

 BEFORE:第1期
 NEXT:第3期

 公式ルールに代わりジュニアルールが、エキスパートルールに代わり新エキスパートルールが新たに制定。
 チェーンの概念が制定され、ルールが整えられた。
 なお、ジュニアルールはほとんど普及せず、第3期への移行の際に廃止されている。
 商品名称は第1期に引き続き「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」。


カードの特徴 †

 カード名と属性が記された枠が長くなった。
 イラストの右下に「○○-○○」とカードナンバーが登場。
 テキスト枠が細くなった。
 モンスターカードは、「攻撃力・守備力」が「攻・守」となりテキスト欄が大きくなった(大体、テキスト欄が攻撃力・守備力の欄の2倍の大きさ)。
 さらに永続魔法、速攻魔法が誕生した。
 他にも魔法・罠カードに効果アイコンが導入され、永続魔法等の種類判別が分かりやすくなった。
 カードの下端のコピーライト表記が「高橋和希 スタジオ・ダイス/集英社」となり、テキスト欄の右下に偽造防止ホログラムシールが付いた。
 トゥーンモンスターやスピリットモンスターといった一定の共通テキストを持つ特殊な効果モンスター群も登場した。

レアリティの仕様 †

 Thousand Eyes Bible -千眼の魔術書-でアルティメットレアが追加された。

主なカード †

主力モンスターの攻撃力の推移 †

主なデッキ †

環境の変遷 †

 デッキジャンルは【スタンダード】や【トマハン】といった、強力な制限カードを駆使したデッキほぼ一色。
 終盤ではそれらに《八汰烏》や《悪夢の蜃気楼》が加わり、その立場は揺ぎないものとなった。

 そんな中で《生還の宝札》を用いた【宝札エクゾディア】等の1ターンキルも目立った。

 また、この時期には4種のストラクチャーデッキが登場しており、《サンダー・ボルト》・《天使の施し》等の必須カードが入手しやすくなった。

カードプールの変遷 †

関連リンク †

Last-modified: 2026-06-13 (土) 16:17:50 (122d)