通常召喚 /Normal Summon or Set †
説明 †
手札のモンスターをフィールドに出す手段の一つであり、ルールに従ってモンスターを表側攻撃表示、もしくは裏側守備表示でフィールドに出す事を指す。
- 通常召喚は、メインフェイズで、最初、または、お互いが優先権を放棄してターンプレイヤーに改めての優先権が回ってきたときに可能。
通常召喚は(発動ではないので)チェーンブロックを作らない。
(《血の代償》など発動して効果処理で通常召喚するケースはある。)
- 原作・アニメの様な「表側守備表示で通常召喚」することはできない。
ただし、《聖なる輝き》を適用中である場合は、表側守備表示でも通常召喚できる。
そして「表側守備表示で通常召喚すること」も「召喚」扱いになる。
- 召喚を無効にするカウンター罠等を受けた場合、この召喚権は行使したことになったままとなる。
よって、そのターン再びこの権利を使っての通常召喚は行うことができない。(20/04/02)
《サモンチェーン》等の効果で通常召喚を行う回数をカウントする場合でも、1回召喚を行った扱いになる。(20/04/02)
- 《二重召喚》や《サモンチェーン》のように1ターン内の召喚権を増やす効果や、《脳開発研究所》、《氷結界の虎将 グルナード》、《鬼ガエル》のように限定的な召喚権を増やす効果もある。
これらについては、召喚権のページを参照。
- 《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》などが持つ誓約効果「このターン通常召喚は行えない」は、「このターンの間、一切の通常召喚が行えない」という意味である。
関連カード †
※「召喚」に関するカードは召喚を参照。
※モンスターの「セット」に関するカードはセットを参照。
※召喚権を増やすカードに関しては発動して効果処理で通常召喚を行うカードや通常召喚を行える回数を増やすカードを参照。
通常召喚される時に処理のあるカード †
リリースなしで通常召喚できるモンスター †
- デメリットなし
- デメリットあり
カード名 レベル 攻/守 召喚条件またはコスト デメリット 《神獣王バルバロス》 8 3000/1200 - 元々の攻撃力が1900になる 《可変機獣 ガンナードラゴン》 7 2800/2000 - 元々の攻撃力・守備力が半分になる 《セグメンタル・ドラゴン》 2800/2400 - 元々の攻撃力・守備力が半分になる 《眩月龍セレグレア》 6 2400/1000 - 元々の攻撃力が1500となる
―以下はリンク先を参照
誓約効果以外で通常召喚を規制するカード †
通常召喚されたモンスターに関係するカード †
―自身が通常召喚している
- 《百戦王 ベヒーモス》
- 《クイーン・バタフライ ダナウス》
- 《星遺物-『星鎧』》
- 《星遺物-『星杖』》
- 《星遺物-『星櫃』》
- 《セグメンタル・ドラゴン》
- 《DTカタストローグ》
- 《DTナイトメア・ハンド》
- 《天下独歩の大義賊》
―通常召喚したモンスターに関係する
通常召喚に3体のリリースをすることで、追加効果を発動するモンスター †
通常召喚に3体のリリースを必要とするモンスター †
- 《アポクリフォート・カーネル》(クリフォートのみ)
- 《アポクリフォート・キラー》(クリフォートのみ)
- 《インヴェルズ・グレズ》(インヴェルズのみ)
- 《オシリスの天空竜》
- 《オベリスクの巨神兵》
- 《邪神アバター》
- 《邪神イレイザー》
- 《邪神ドレッド・ルート》
- 《真竜機兵ダースメタトロン》(モンスターの代わりに永続魔法・永続罠をリリースする事も可能)
- 《ラーの翼神竜》
- 《ラーの翼神竜-球体形》(自分または相手のモンスター)
- 《ヴィクトリー・ドラゴン》
- 《牙狼の双王 ロムルス-レムス》
- 《聖域に仕えし練達の魔導師》
- 《聖域を守護せし光の龍》
- 《臨界竜ゲートブリジオ》
- 《Aggiba, the Malevolent Sh'nn S'yo》
- 《Armament of the Lethal Lords》
- 《Chimaera, the Master of Beasts》
- 《Emperor of Lightning》
- 《King of Destruction - Xexex》
- 《Lorelei, the Symphonic Arsenal》
- 《Meteo the Matchless》
- 《Queen of Fate - Eternia》
- 《Skuna, the Leonine Rakan》
- 《Testament of the Arcane Lords》
- 《Tyr, the Vanquishing Warlord》
- 《Ulevo》