白鴉 /Winter Raven †
IMMORTAL PHOENIXでカテゴリ化される「白鴉」と名のついたカード群。
属するモンスターは光属性か炎属性であり、一部の例外を除けば幻想魔族が大半を占める。
- 第12期から展開されている《黒魔女ディアベルスター》を中心としたストーリーに関連するカテゴリの1つ。
- 「白鴉」は読んで字のごとく「身体が真っ白なカラス」のこと。
一般的に鴉といえば黒い鳥のイメージが強いため、白いカラスは非常に珍しいあるいは普通ならありえないことの象徴のように扱われる存在である。
- 《原罪のディアベルゼ》の罪宝はカラスの羽がモチーフとされており、カテゴリ名は上記の白き森とカラスの複合と考えられる。
また、設定画では彼女が持つ杖には「リンゴに蛇のように絡みつく白鴉」の記載があり、そちらも由来になっているのだろう。
- 「白鴉の騎士」と名のついたモンスターの攻守の合計値は、一部の白き森モンスターと一致している。
その他の要素にも類似点が見られることから、おそらくは意図したステータス設定だろう。白鴉の騎士 白き森 合計ステータス その他の一致 《白鴉の騎士マルト》 《白き森のシルヴィ》 1700 レベル4・光属性・チューナー 《白鴉の騎士アン》 《白き森のルシア》 2300 《白鴉の騎士ザルティス》 《白き森の魔狼シルウィア》 4300 シンクロモンスター 《白鴉の騎士アイトワラス》 《白き森の魔性ルシエラ》 3500
- このカテゴリ誕生(2026年10月)と同時期には、公式YouTubeチャンネルの「Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES」の第5弾として『罪宝狩りの悪魔』が公開されている。
罪宝に関わる一連のストーリーは既に一段落を迎えていたが、アニメーションとの連動企画で後日談ストーリーをOCGで展開したと考えることもできる。
関連リンク †
―「白鴉」と名のついたモンスター
(種族が記載されていないモンスターは幻想魔族)
※は「白鴉」に関する効果を持つモンスター
―「白鴉」と名のついた魔法・罠カード
※は「白鴉」に関する効果を持つ魔法・罠カード
―その他のリンク