魔導 /Prophecy †
ABYSS RISINGでカテゴリ化した「魔導」と名のついたレベル3のモンスター群。
属するモンスターは全て魔法使い族で統一されており、光属性の《装甲魔導士パズー》以外は地属性である。
- 「魔導」がカテゴリ化される以前から、RETURN OF THE DUELISTの公式ページには「『魔導書』を使いこなす『魔導』シリーズ」という記述がある。
そのため、「RETURN OF THE DUELIST以降に登場した『魔導』と名のついた魔法使い族モンスター」全般を指して「魔導」と呼ぶ事が多い。
- 《装甲魔導士パズー》以外のレベル3の「魔導」は全て地属性であるが、「魔導シリーズ」としての「魔導」は神属性以外の6属性全てに分散している。
光・闇属性の多い「魔導シリーズ」の中で地属性のモンスターは全てレベル3となっている。
- 「魔導書」がカテゴリ化される前に登場していた「魔導」と名のついたモンスターは、全てレベル3以外のモンスターである。
第1期で登場した《水の魔導師》や《魔導騎士ギルティア》を始めとし、全15体が存在する。
- 第13期で登場した《装甲魔導士パズー》は背景ストーリーと無関係だがカテゴリに含まれてしまっている。
これは原作で判明していた星とカード名をそのまま採用したが故の半ば偶然の産物である。
(ただし、原作で明かされなかった種族設定を魔法使い族にした辺り、OCG化の際に多少意図した可能性も考えられる。)
- RETURN OF THE DUELIST以降に登場した「魔導」モンスター及び一部の「魔導書」は、タロットカードをモチーフとしている。
カード名にはフランス語などでの名称が使われており、イラストの構図や持ち物にも類似が見られる。
ただ、直接的な表現が少ないため、同じくタロットカードをモチーフとしているアルカナフォースと比べ、タロットの知識がないとモチーフが少々分かりづらい。
一方で、英語名は基本的に《「タロットの英語名」 of Prophecy》という構成になっており、タロットカードをモチーフとしていることが日本版より明確になっている。
| 番号 | タロット | 魔導(魔導書) |
|---|---|---|
| 0 | 愚者 | 《魔導化士 マット》 |
| 1 | 魔術師 | 《魔導書士 バテル》 |
| 2 | 女教皇 | 《魔導法士 ジュノン》 |
| 3 | 女帝 | 《魔導皇聖 トリス》 |
| 4 | 皇帝 | 《魔導皇士 アンプール》 |
| 5 | 教皇 | 《魔導法皇 ハイロン》 |
| 6 | 恋人 | 《魔導弓士 ラムール》 |
| 7 | 戦車 | 《魔導剣士 シャリオ》 |
| 8 | 力 | 《魔導戦士 フォルス》 |
| 9 | 隠者 | 《魔導老士 エアミット》 |
| 10 | 運命の輪 | 《魔導獣士 ルード》 |
| 11 | 正義 | 《魔導教士 システィ》 |
| 12 | 吊された男 | 《魔導術士 ラパンデ》 |
| 13 | 死神 | 《魔導冥士 ラモール》 |
| 14 | 節制 | 《魔導召喚士 テンペル》 |
| 15 | 悪魔 | 《魔導鬼士 ディアール》 |
| 16 | 塔 | 《魔導書院ラメイソン》 |
| 17 | 星 | 《魔導書廊エトワール》 |
| 18 | 月 | 《魔導書庫クレッセン》 |
| 19 | 太陽 | 《魔導書庫ソレイン》 |
| 20 | 審判 | 《魔導書の神判》 |
| 21 | 世界 | 《魔導天士 トールモンド》 |
- ストーリー上では《神聖魔導王 エンディミオン》を始めとする《魔法都市エンディミオン》陣営と敵対している。
また、《魔導原典 クロウリー》の存在から、ストーリー上では《召喚師アレイスター》と深い繋がりのあるカード群である事が窺える。
- 「魔導シリーズ」以外にも「魔導」と名のついたモンスターが存在しているのは前述の通りであるが、その中にはストーリー上で敵対している《魔法都市エンディミオン》陣営に属するモンスターや、「魔導シリーズ」とも《魔法都市エンディミオン》とも関係がないモンスターが混在しており、非常にややこしい。
また、後に「魔導」と「エンディミオン」が袂を分かつ前の組織であるマギストスが登場している。
関連リンク †
―その他のリンク
―上記以外の「魔導」と名のついたカード
- 《黒魔導師クラン》
- 《黒魔導戦士 ブレイカー》
- 《シュルブの魔導騎兵》
- 《白魔導士ピケル》
- 《熟練の栗魔導士》
- 《熟練の白魔導師》
- 《沈黙の魔導剣士-サイレント・パラディン》
- 《魔導アーマー エグゼ》
- 《魔導騎士 ディフェンダー》
- 《魔導サイエンティスト》
- 《魔導雑貨商人》
- 《魔導戦士 ブレイカー》
- 《竜魔導の守護者》
- 《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》
- 《超魔導騎士-ブラック・キャバルリー》
- 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》
- 《超魔導師-ブラック・マジシャンズ》
- 《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》
- 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》
- 《時の魔導士》
- 《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》
- 《魔導騎士ギルティア》
- 《竜魔導騎士ブラック・マジシャン》
―読み方が異なる「魔導」と名のついたモンスター