魔法 ・罠 カード/Spell & Trap Cards †
魔法カードと罠カードをひとくくりにした表記。
それぞれの詳細は「魔法カード」と「罠カード」の個別ページを参照。
- 原作・アニメにおいて―
原作において、三幻神が登場した際に「スペル」カードとして一括りにされている。
Rでの解説からすると《光の護封剣》・《六芒星の呪縛》といった「上級呪文(スペル)」は効くらしいが、どういったものが主に上級呪文であるかは解説されていない。- 原作では《墓荒らし》は「魔法・罠カード」、《融合解除》は「罠・魔法カード」、《ウィジャ盤》は「罠・永続魔法カード」という分類で登場している。
Rでは《冥府につづく階段》・《クロス・カウンター・トラップ》は「罠・魔法カード」、《冥王の間》は「永続・罠・魔法カード」、《砂の砦》は「罠・フィールド魔法」という分類で登場している。
- 原作では《墓荒らし》は「魔法・罠カード」、《融合解除》は「罠・魔法カード」、《ウィジャ盤》は「罠・永続魔法カード」という分類で登場している。
- 原作では《シフト・チェンジ》は魔法カードでありながら、罠カードにもなれる効果を持っていた。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2等においては「スペルカード」という名前で呼ばれている。
《聖なる魔術師》や《闇の仮面》等のモンスターも含め、罠カード以外のカードは全て「スペルカード」で指定がされている。
このゲームには上で言う「上級呪文」は存在せず、《ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-》で全ての魔法・罠カードを防ぐ事ができる。
関連カード †
フィールドに魔法・罠カードが存在しないことが発動条件・適用条件のカード †
フィールドに魔法・罠カードが存在することが発動条件・適用条件のカード †
- 《タイフーン》(相手、2枚以上)
- 《端末世界NEXT》(相手、3枚以下)
関連リンク †
- Ai
- アビス
- エグゾード
- 炎舞
- 黄金郷
- 極星宝
- グラディアル
- 契約書
- サイバーダーク
- サイバネット
- サイバネティック
- サラマンドラ
- 燦幻
- シー・ステルス
- シンクロ
- 侵略の
- SPYRAL MISSION
- スマイル
- ゼアル
- セブンス
- 帝王
- 忍法
- ネクロバレー
- バーニングナックル
- バリアンズ
- 憑依
- ファントム
- ブレイズ・キャノン
- 宝玉
- ボンディング
- メダリオン
- 烙印
- らくがきちょう
- リバイアサン
- 煉獄
- 六武式
FAQ †
Q:フィールド魔法・永続魔法・装備魔法・永続罠カードの発動にチェーンをして、《ツイスター》や《荒野の大竜巻》などのフィールド上の表側表示の魔法・罠カードを破壊するカードを発動し、それらの魔法・罠カードを破壊することはできますか?
A:はい、破壊できます。(11/11/16)
Q:他に余計なカードはないものとします。
《サブテラーの決戦》を発動した場合、発動した時点で「サブテラー」カードが存在する事になり《サブテラーの導師》の(2)の効果を《サブテラーの決戦》にチェーンして発動できますか?
A:はい、発動できます。(17/11/15)