無効 /Negate †
説明 †
召喚・攻撃・効果・発動が「なかったこと」にされる事。
このカードゲームでは、「破壊」と「無効」が似て非なるものとなっている。
また、「効果の無効」と「発動の無効」にも区別がある。
この違いをしっかりと認識することが、ルール把握の第一歩である。
OCGには現在、大きくわけて以下の5種類の「無効」がある。
- 召喚・反転召喚・特殊召喚を無効
モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚が「できなかった」事になる。
これら召喚行為を無効にされたモンスターは、フィールドに出る事なく墓地へ送られる。 - 発動を無効
魔法・罠カードのカードの発動、効果の発動およびモンスター効果の発動が「できなかった」事になる。
魔法・罠カードのカードの発動の場合、そのまま効果を処理できず墓地へ送られる。
魔法・罠カードの効果の発動やモンスター効果の発動の場合、効果を処理できないのは同様だが、「発動を無効にして破壊」するような効果でなければ墓地へは送られない。 - 発動した効果を無効
魔法・罠カードのカードの発動および効果の発動、モンスター効果の発動について、「発動はしたが、効果は適用されない」形となる。
無効になったのは発動したその効果だけなので、そのカードが持つ他の効果は無効にしない。 - 効果の無効
魔法・罠カードおよびモンスター効果について、「効果が適用されない」事になる。
効果が無効化されたカードは、仮に複数の効果を持っていても、全ての効果が適用されなくなる。 - 攻撃の無効
モンスターが攻撃できなかった事になる。
攻撃宣言は原則として1ターンに1度しかできないので、攻撃を無効にされたモンスターはそのターンもう攻撃できない。
また「無効」に似て非なる概念として「○○できない」がある。
詳細はリンク先を参照。
- 原作・アニメにおいて―
アニメでは「破壊を無効にする」「ダメージを無効にする」という効果がしばしば登場するが、OCGにはこの処理を行うカードは1枚も存在しない。
こういった効果はOCG化に際し、「破壊されない」「ダメージを受けない」効果になるのが通例である。
なおOCGでは《黒板消しの罠》が「効果ダメージを無効にする」というテキストを持つが、これも処理としては「効果ダメージを0にする」ものである。(デュエルリンクスではテキストが「ダメージは0になり~」に修正されている)
- アニメやゲーム作品では、無効にされる場合に赤い電撃のようなものがモンスターやカードに走る演出がなされる。
デュエルディスクや《ヌメロン・リライティング・エクシーズ》等の演出を考えると、カードとしての情報が乱れているというような意味なのだろうか。
「銃と弾丸」:破壊と無効の違いについて †
- カードの発動やモンスター効果の発動にチェーンして、《サイクロン》等で発動したカードを破壊しても、発動した効果は通常通りに処理される。
その理由はカードを「銃」と、効果を「弾丸」と考えるとわかりやすい。
つまり弾丸(=効果)が発射された後に、銃(=カード)を破壊しても、弾丸を止めることはできないのである。
これに対し、銃の発射自体を『なかったこと』にしたり、飛んでくる弾丸を無力化したりできるのが「無効」という処理である。
- 例外的に、永続カード(永続魔法・装備魔法・フィールド魔法・永続罠および装備カードとして扱われているカード)の効果の発動や「カードの発動時の効果処理」は、「フィールドに存在し続けること」が適用条件であるため、効果処理時にフィールドから離れると適用されなくなる。
そのため、破壊などの効果をチェーンしてその永続カードを除去すると効果の適用ができなくなるが、これはあくまで永続カード側の適用条件が満たされなかったのであり、除去効果によって永続カードの効果が無効になったわけではない。
召喚・反転召喚・特殊召喚を無効 †
《昇天の角笛/Horn of Heaven》 カウンター罠 自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。 モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし破壊する。
召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にする事。
そのモンスターはフィールドに出なかった事になる。
- 召喚等を無効にして破壊されたモンスターは、手札から破壊された扱いにも、フィールドから破壊された扱いにもならない。
- 墓地に存在するカードはルール上破壊できないが、《マシンナーズ・フォートレス》のようなチェーンブロックを作らずに墓地から特殊召喚する事ができるモンスターの特殊召喚を無効にした場合、墓地ではない扱いの為、破壊される。
この時、改めて墓地に行く扱いとなるので、《マクロコスモス》などがあると除外される。 - 召喚等を無効にして手札に戻された場合(《キックバック》)、デッキに戻された場合(《ドライトロン流星群》)、除外された場合(《古聖戴サウラヴィス》)も同様。
- 反転召喚・再度召喚の場合はフィールドで無効にされて破壊された扱いになり、特殊召喚モンスターは蘇生制限がリセットされない。(23/10/2)。
反転召喚・再度召喚の場合は無効にする効果を処理するまでフィールドに存在しているため(後述)、裁定が異なると考えられる。
- 墓地に存在するカードはルール上破壊できないが、《マシンナーズ・フォートレス》のようなチェーンブロックを作らずに墓地から特殊召喚する事ができるモンスターの特殊召喚を無効にした場合、墓地ではない扱いの為、破壊される。
- 召喚・特殊召喚を無効にされる時点では、そのモンスターは「まだフィールドに出ていない」扱いである。
よってそのモンスターがフィールドに存在する時に発揮される効果は適用されない。
例えば《人造人間-サイコ・ショッカー》は自身の永続効果を発揮できず《神の宣告》に召喚を無効にされる。
- このタイミングでは「まだフィールドに出ていない」扱いなので、フィールドのモンスターに対する効果を受けない。
例:召喚無効の誘発即時効果にチェーンして、《サンダー・ブレイク》を発動できない。
手札にある扱いでもないため、《死のデッキ破壊ウイルス》でも破壊できない。
- 召喚・特殊召喚を無効にされた場合は、フィールドに出なかった事になるので、特殊召喚モンスターは蘇生制限を満たせない。
反転召喚を無効にされた場合は特殊召喚モンスターの蘇生制限は満たされたままとなる。(23/10/2)
- 特殊召喚を無効にする効果で無効にできる特殊召喚は、条件による特殊召喚だけである。
シンクロ召喚・エクシーズ召喚・ペンデュラム召喚・リンク召喚・「特殊召喚モンスターの召喚条件」および「《サイバー・ドラゴン》などの分類されない効果」による特殊召喚がこれにあたる。
- 《死者蘇生》・《融合》・《リビングデッドの呼び声》・《グローアップ・バルブ》など、発動した効果による特殊召喚は無効にできない。
これらを無効にしたい場合は、《マジック・ジャマー》等で特殊召喚を行う効果の発動を無効にするか、《王宮の勅命》等でその効果を無効にする必要がある。
(詳しくは特殊召喚のページを参照。)
- 以下、《昇天の黒角笛》を例に具体例を挙げる。
発動を無効 †
《マジック・ジャマー/Magic Jammer》 カウンター罠 ①:魔法カードが発動した時、手札を1枚捨てて発動できる。 その発動を無効にし破壊する。
魔法・罠カードのカードの発動、カードの発動を伴わない効果の発動またはモンスター効果の発動を無効にする事。
(カードの発動、カードの発動を伴わない効果の発動の違いについてはカードの発動や効果の発動のページを参照。)
発動を無効にされたカードまたは効果は、「発動できなかった」事になり、その効果処理は行われない。
- 上記の「銃と弾丸」の例えでいうなら、発動の無効は、「タイムマシンで時間を遡り、銃の発射自体を妨害する」行為にあたるだろう。
- カードの発動のみを無効にする効果では、既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果の発動を無効にできない。
一方で、効果の発動を無効にする効果の場合は、既に表側表示で存在している魔法・罠カードの効果の発動もカードの発動もどちらも無効にできる。
上記同様、カードの発動や効果の発動のページも参照。- 魔法・罠カードとモンスター効果の発動無効がまざっている効果の場合、上記の違いが分かりにくいので注意。
例えば、「魔法・罠・モンスターの効果が発動した時」と書かれているカードは効果の発動にも対応する。
一方で、「モンスターの効果・魔法・罠カードを発動した時」と書かれているカードは、魔法・罠カードの効果の発動には対応しない。 - 「カードの発動」というテキストは、上記の「モンスターの効果・魔法・罠カードの発動」のことを指している。
現在のルールでは、「カードの発動」といえば、魔法・罠カードの発動のみを指すが、以前は、モンスターの効果の発動も含んでいたため、古いカードでは、そのように書かれているからである。
なお、最近のテキストでは基本的に、上記のように含むかどうかを明記してあるため、問題なく判別できる。
- 魔法・罠カードとモンスター効果の発動無効がまざっている効果の場合、上記の違いが分かりにくいので注意。
- 「発動を無効にするカード」側に効果内容への指定がある場合、「発動したカード」に設定されている条件は問わず、無効にされる側のカードが選択した対象が無効にする側のカードの条件に合致していれば発動条件を満たし、そうでないなら満たさない。
たとえば、《闇の幻影》は「フィールド上に表側表示で存在する闇属性モンスターを対象」と明記されたカードに対してしか発動できないわけではない。
具体的には、《サンダー・ブレイク》で表側攻撃表示の《ダーク・グレファー》を選択した場合、《闇の幻影》でその発動を無効にすることができるが、その時点で《もけもけ》を対象にしていた場合は発動できない、という扱いになる。
- 魔法・罠カードのカードの発動を無効にした場合、そのカードは墓地へ送られる。
発動を無効にされた(または発動を無効にして破壊された)魔法・罠カードは、手札から墓地へ送られた扱いにも、フィールドから墓地へ送られた扱いにもならない。
- ただし、モンスターの召喚の無効とは違い、魔法・罠カードはカードの発動のタイミングの時点でフィールドに存在している扱いになっている点には注意。
あくまで、無効による墓地送りがフィールドから墓地へ送られた扱いにならないだけである。
- カードの発動を伴う効果の発動に対して効果の発動を無効にする効果を使用した場合、カードの発動自体も無効になる。
例えば、《DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン》で《醒めない悪夢》のカードの発動を伴う効果の発動を無効にした場合、カードの発動が無効になったとして《醒めない悪夢》は墓地へ送られる。
- 例1:自身を手札に戻して発動した《鬼ガエル》の③の効果に対して「モンスター効果の発動を無効にして破壊する」効果を発動した場合、効果の発動は無効になるが発動した場所(=フィールド)に存在していないため破壊はできない。
(手札に戻った《鬼ガエル》は破壊されない。)
- 例1:戦闘破壊が確定した《異次元の戦士》が発動した効果に対して《竜星の九支》を発動した場合、効果の発動は無効になるが既に戦闘破壊が確定したモンスターをバウンスすることはできない。
この場合、《竜星の九支》の「そのカードを持ち主のデッキに戻す」処理を適用できないので、『その後、このカード以外の自分フィールドの「竜星」カード1枚を選んで破壊する』処理も適用されない。
- 例2:墓地のモンスターや除外されているモンスターの効果の発動に対して《海造賊-双翼のリュース号》の②の効果を発動した場合、効果の発動は無効になるが既に墓地に存在したり除外されているモンスターは破壊できない。
この場合、《海造賊-双翼のリュース号》の「破壊する」処理を適用できないので、『このカードが「海造賊」カードを装備している場合、さらにデッキから「海造賊」カード1枚を手札に加える事ができる。』処理も適用されない。
発動した効果を無効 †
《灰流うらら/Ash Blossom & Joyous Spring》 チューナー・効果モンスター 星3/炎属性/アンデット族/攻 0/守1800 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 ①:以下のいずれかの効果を含む魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、 このカードを手札から捨てて発動できる。 その効果を無効にする。 ●デッキからカードを手札に加える効果 ●デッキからモンスターを特殊召喚する効果 ●デッキからカードを墓地へ送る効果
カードの発動または効果の発動に反応し、その効果を無効にする事。
「発動を無効」と異なり、「発動は行われたが、効果を適用できなかった」事になる。
「発動した効果を無効にする効果」の特徴は以下の通り。
特に「発動を無効にする効果」との違いを中心に解説する。
- 発動した効果を無効にされたカードは、効果処理時以降は通常通り効果を処理できた場合と同様の場所に置かれる。
通常魔法や通常罠などは墓地に行き、永続魔法や永続罠、フィールドで効果を発動したモンスターはそのままフィールドに残る。
(もちろん、「発動した効果を無効にして破壊する」などの処理があればそれに従う。)
- 「銃と弾丸」の例えで言うならば、「発動した効果を無効」は飛んできた弾丸をはたき落とす行為と言える。
カード=銃自身を無力化したわけではないので、銃にまだ弾丸が残っていれば再度撃つことができる。
通常魔法や通常罠等は、発動時にしか効果が発揮されない=銃に弾丸が1発しかないと考えると良い。
- テキストによっては効果の性質が非常に判断しにくいので注意。
例えば、《蟲惑の落とし穴》のテキストは、「~モンスターが効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にし破壊する。」だが、これは、「効果を発動したモンスター」の効果を無効にする意味ではなく、モンスターのその発動した効果のみを無効にするという意味である。
例:《始祖の守護者ティラス》の相手フィールドのカードを破壊する効果に対し《蟲惑の落とし穴》を発動した場合、《始祖の守護者ティラス》の相手フィールドのカードを破壊する効果は無効にできるが、効果で破壊されない効果は無効にしないので、《始祖の守護者ティラス》は破壊されない。
逆に、《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》は、「モンスターの効果が発動した時」に発動する似たような効果を持つが、こちらは、対象のモンスター自体の効果を無効にする効果である。
特に古いカードの場合、「その発動した効果」と明記されていない場合が多いので注意が必要である。
効果を無効 †
効果が無効になったカードは、そのカードの持つ全ての効果が無効となる。
詳細は効果を無効を参照。
その他 †
その他《エンド・オブ・アヌビス》など範囲が特殊な無効化効果は、それぞれのページを参照。
発動または効果の無効化の処理方法について †
無効化する効果には、チェーンを組んで無効化するものと、チェーンを組まず効果処理時に無効化するものとに分かれる。
前者は、カードの発動や効果の発動を要するもので、後者は永続効果(永続的効果)によるものになる。
- チェーンを組んで無効化する。
カードの発動や効果の発動を要する効果で、主にカウンター罠などである。
無効化対象となる効果が発動したときに、その次のチェーンで発動、効果処理時に無効化対象の効果は何の処理も行わなくなる。
また、《人造人間-サイコ・ショッカー》のように、「チェーンブロックを作らない効果やすでに発動済みの永続効果までも無効にする」場合は、その効果が無いのと同様に処理をする。
- 例:《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》適用下で《人造人間-サイコ・ショッカー》を召喚した場合、《グラヴィティ・バインド-超重力の網-》が破壊されるわけではないが、その効果は無効化される。
《古代の機械工兵》は「効果を無効にし破壊する永続効果」で発動した効果は効果処理時に、既に適用済みの効果も即座に無効にし破壊する。
攻撃を無効 †
《ヒーローバリア/Hero Barrier》 通常罠 自分フィールド上に「E・HERO」と名のついたモンスターが 表側表示で存在する場合、相手モンスターの攻撃を1度だけ無効にする。
モンスターの攻撃を無効にする処理。
バトルフェイズ内のバトルステップで発動ないし効果の適用が行われ、ダメージステップに入ることなく攻撃は終了する。
- 「攻撃した時」などの条件は満たせなくなる。
関連カード †
モンスターの召喚を無効化する効果を持つカード †
※以下のリンクを参照
自身の召喚を無効化されない効果を持つモンスター †
- 三幻神(召喚)
- 《カオスエンド・ルーラー-開闢と終焉の支配者-》
- 《双星神 a-vida》(特殊召喚)
- 《創星神 sophia》(特殊召喚)
- 《創星神 tierra》(特殊召喚)
- 《光の創造神 ホルアクティ》(特殊召喚)
- 《魔妖仙獣 大刃禍是》(ペンデュラム召喚)
- 《叛逆者エト》(特殊召喚)
自身以外の召喚を無効化されない効果を持つカード †
モンスター効果の発動を無効化する効果を持つカード †
- 《炎王獣 ガネーシャ》
- 《クリアクリボー》
- 《グリズリーファザー》
- 《コアキメイル・ガーディアン》
- 《PSYフレームギア・γ》
- 《ジャスティス・ブリンガー》
- 《十二獣クックル》
- 《死霊騎士デスカリバー・ナイト》(強制効果)
- 《戦華の智-諸葛孔》
- 《ナチュル・サンフラワー》
- 《朱光の宣告者》
- 《封狼雷坊》
- 《Kozmo-ダーク・エルファイバー》
- 《星遺物-『星冠』》(エクストラデッキから特殊召喚されたモンスター限定)
- 《魂宿りし暗黒騎士ガイア》
- 《天霆異解△ヨミ》
- 《魔導獣 キングジャッカル》
- 《マテリアルファルコ》
- 《A・O・G リターンゼロ》
- 《赤き竜 ケッツァーコアトル》
- 《ヴァイロン・オメガ》
- 《クリアウィング・シンクロ・ドラゴン》
- 《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
- 《シューティング・スター・ドラゴン・TG-EX》
- 《真魔六武衆-シエン》
- 《ドラグニティナイト-アラドヴァル》
- 《ナチュル・ランドオルス》
- 《亜種羅王》
- 《エヴォルカイザー・ドルカ》
- 《先史遺産ヴィマナ》
- 《CNo.104 仮面魔踏士アンブラル》
- 《星輝士 セイクリッド・ダイヤ》(闇属性限定)
- 《ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン》
- 《電脳堺龍-龍々》
- 《No.65 裁断魔人ジャッジ・バスター》
- 《No.99 希望皇龍ホープドラグーン》
- 《No.104 仮面魔踏士シャイニング》
- 《P.U.N.K.JAM FEVER!》
- 《FNo.0 未来龍皇ホープ》
魔法カードの発動を無効化する効果を持つカード †
(基本的にカードの発動しか無効にできず、効果の発動は無効にできない。)
- 《機皇帝ワイゼル∞》
- 《緑光の宣告者》
- 《コアキメイル・ウォール》
- 《PSYフレームギア・δ》
- 《サイレント・マジシャン・ゼロ》(効果の発動にも対応)
- 《十二獣ラビーナ》(効果の発動にも対応)
- 《沈黙の剣士-サイレント・ソードマン》
- 《沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン》
- 《沈黙の魔導剣士-サイレント・パラディン》
- 《ビッグ・シールド・ガードナー》
- 《魔力吸収球体》
- 《ミドル・シールド・ガードナー》
罠カードの発動を無効化する効果を持つカード †
(基本的にカードの発動しか無効にできず、効果の発動は無効にできない。)
魔法・罠カードの発動を無効化する効果を持つカード †
(基本的にカードの発動しか無効にできず、効果の発動は無効にできない。)
- 《花札衛-五光-》
- 《極神皇ロキ》(バトルフェイズ限定)
- 《真六武衆-シエン》
- 《フルール・ド・シュヴァリエ》
- 《メンタルスフィア・デーモン》
- 《レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント》(バトルフェイズ限定)
- 《煉獄龍 オーガ・ドラグーン》
- 《虹の古代都市-レインボー・ルイン》(フィールド魔法であるのにスペルスピード2の特殊な例)
魔法・罠カードの効果の発動を無効化する効果を持つカード †
魔法・罠カードの発動とモンスター効果の発動を無効化する効果を持つカード †
(魔法・罠カードの効果の発動は無効にできない。古いテキストの場合、「カードの発動」と書かれている。)
魔法・罠・モンスターの効果の発動を無効化する効果を持つカード †
- 《A宝玉獣 アンバー・マンモス》
- 《アヴァロンの魔女モルガン》
- 《Emダメージ・ジャグラー》
- 《機皇帝ワイゼル∞-S・アブソープション》
- 《サイレント・ソードマン・ゼロ》
- 《サブテラーの妖魔》
- 《ジャンクリボー》
- 《星杯の守護竜》
- 《チューニングガム》
- 《超重武者カゲボウ-C》
- 《超重武者装留ビッグバン》
- 《天威龍-マニラ》
- 《月光紅狐》
- 《ミラァと燐寸之仔》
- 《屋敷わらし》
- 《糾罪巧-Astaγ.PIXIEA》
- 《糾罪巧-Atilε.SPIA》
- 《糾罪巧-Atoriϝ.MAR》
- 《海亀壊獣ガメシエル》
- 《幻創龍ファンタズメイ》
- 《流離のグリフォンライダー》
- 《城塞クジラ》
- 《真竜剣士マスターP》
- 《スターダスト・ドラゴン/バスター》
- 《椿姫ティタニアル》
- 《機怪神エクスクローラー》
- 《轟の王 ハール》
- 《ネムレリアの夢守り-クエット》
- 《マシンナーズ・ルインフォース》
- 《霞の谷の巨神鳥》
- 《再世の導神 シェモース》
- 《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》
- 《神芸獄徒 ディアクトロス》
- 《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》
- 《究極体ミュートリアス》
- 《スターヴ・ヴェノム・プレデター・フュージョン・ドラゴン》
- 《超魔導騎士-ブラック・キャバルリー》
- 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》
- 《ティアラメンツ・ルルカロス》
- 《ドラゴンメイド・シュトラール》
- 《ナチュル・ガイアストライオ》
- 《真青眼の究極竜》
- 《究極竜魔導師》
- 《神碑の翼ムニン》
- 《真紅眼の黒刃竜》
- 《ヴァレルロード・S・ドラゴン》
- 《クリスタルクリアウィング・オーバー・シンクロ・ドラゴン》
- 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》
- 《シューティング・クェーサー・ドラゴン》
- 《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》
- 《スターダスト・ドラゴン》
- 《スターダスト・ドラゴン-ヴィクテム・サンクチュアリ》
- 《セイヴァー・スター・ドラゴン》
- 《ブラッド・ローズ・ドラゴン》
- 《青眼の究極霊竜》
- 《青眼の精霊龍》
- 《フルール・ド・バロネス》
- 《ベアルクティ-グラン=シャリオ》
- 《ラヴァル・ステライド》
- 《アコード・トーカー@イグニスター》
- 《グランドレミコード・クーリア》
- 《剛鬼ザ・ジャイアント・オーガ》
- 《閉ザサレシ世界ノ冥神》
- 《デコード・トーカー》
- 《トライゲート・ウィザード》
- 《虹天気アルシエル》(リンク先の天気効果モンスターに無効効果を付与)
- 《マズルフラッシュ・ドラゴン》
モンスターの発動した効果を無効化する効果を持つカード †
―チェーンブロックを作る
- 《アトランティスの怪腕》
- 《ゴゴゴゴーレム-GF》(強制効果)
- 《スプライト・レッド》
- 《鉄獣鳥 メルクーリエ》
- 《ホーリー・エルフ-ホーリー・バースト・ストリーム》
- 《魔の龍札-土龍》
- 《ミラー ソードナイト》
- 《蟲の忍者-蜜》
- 《六花のしらひめ》
- 《K9-EX “Ripper/M”》
- 《K9-17号 “Ripper”》
- 《超弩級砲塔列車グスタフ・ロケット》
- 《終獄龍機ⅩⅡ-ドラストリウス》
- 《No.90 銀河眼の光子卿》
- 《フォトン・ストリーク・バウンサー》
- 《A-GMX最終検証》
- 《インフェルニティ・サプレッション》
- 《ヴォルカニック・インフェルノ》
- 《エクシーズ・パニッシュ》
- 《王者の鼓動》
- 《大いなる魂》
- 《ガガガラッシュ》
- 《久延毘古》
- 《黒魔術の護符》
- 《蟲惑の落とし穴》
- 《セリオンズ・クロス》
- 《連鎖空穴》
- 《墓穴ホール》
- 《メメント・クレニアム・バースト》
- 《もの忘れ》
- 《列王詩篇》
- 《Imposter Shift》
―チェーンブロックを作らない
- 《オルターガイスト・カモフラージュ》
- 《覚醒の三幻魔》
- 《暗闇を吸い込むマジック・ミラー》
- 《スキル・プリズナー》
- 《星遺物に眠る深層》
- 《光器の瀑布》
- 《閃光を吸い込むマジック・ミラー》
- 《ハーピィの羽根吹雪》
- 《方界曼荼羅》
魔法カードの発動した効果を無効化する効果を持つカード †
―チェーンブロックを作る
- 《セイクリッド・カストル》(効果を付与する)
―チェーンブロックを作らない
罠カードの発動した効果を無効化する効果を持つカード †
―チェーンブロックを作る
―チェーンブロックを作らない
魔法・罠カードの発動した効果を無効化する効果を持つカード †
―チェーンブロックを作る
―チェーンブロックを作らない
魔法・罠・モンスターの発動した効果を無効化する効果を持つカード †
―チェーンブロックを作る
- 《喜劇のデスピアン》
- 《クリクリンク@イグニスター》
- 《コーンフィールド コアトル》
- 《聖蔓の乙女》
- 《斬機ダイア》
- 《人工神霊ヴィラカム》
- 《スカル・マイスター》
- 《電気海月-フィサリア-》(魔法カード・モンスター効果のみ)
- 《灰流うらら》
- 《武神器-ヘツカ》
- 《Live☆Twin リィラ・スウィート》
- 《壊星壊獣ジズキエル》
- 《光幻獣 カンデラード》
- 《光天のマハー・ヴァイロ》
- 《ジェムナイト・ヴォイドルーツ》
- 《白き幻獣-青眼の白龍》
- 《セリオンズ“キング”レギュラス》
- 《超古深海王シーラカンス》
- 《天下独歩の大義賊》
- 《ノクトビジョン・ドラゴン》
- 《青眼の光龍》
- 《背信聖徒シルヴィア》
- 《アルカナ ナイトジョーカー》(魔法・罠カードはカードの発動に対してのみ)
- 《合体魔神-ゲート・ガーディアン》
- 《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》
- 《召喚獣ディー・アニマ》
- 《デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリー》
- 《妖精伝姫を語る者》
- 《Evil★Twin イージーゲーム》
- 《甲虫装機の宝珠》
- 《裏切りの罪宝-シルウィア》
- 《王宮の弾圧》
- 《クリストロン・インパクト》
- 《グリフォンの翼》
- 《舌先減少》
- 《肆世壊の牙掌突》
- 《スターライト・ロード》
- 《スプリガンズ・インタールーダー》
- 《霊王の波動》
- 《聖王の粉砕》
- 《トリシューラの鼓動》
- 《破壊剣一閃》
- 《墓場からの呼び声》
- 《氷風のリフレイン》
- 《聖なる煌炎》
- 《マジシャンズ・コンビネーション》
- 《身代わりの闇》
- 《導かれし烙印》
- 《巳剣大祓》
- 《リブロマンサー・インターフェア》
- 《R.B.ラスト・スタンド》
―チェーンブロックを作らない
- 《アルカナフォース0-THE FOOL》
- 《インフェルノクインデーモン》
- 《ジェノサイドキングデーモン》
- 《シャドウナイトデーモン》
- 《装甲魔導士パズー》
- 《ダークビショップデーモン》
- 《デスルークデーモン》
- 《白翼の魔術師》(ペンデュラム効果)
- 《ヘルポーンデーモン》
- 《Ms.JUDGE》
効果を無効にするカード †
- 該当モンスターが表側表示で存在する限りモンスター効果を無効にするカード
- 効果が適用されたモンスターの効果を無効にするカード
- 自身の効果で特殊召喚したモンスターの効果を無効にするカード
- 戦闘破壊したモンスターの効果を無効にするカード
- 自身と戦闘を行ったモンスターの効果をダメージ計算後に無効にするカード
- 同じカード名のカード全てを無効化する効果を持つカード
- 魔法カードの効果を無効化する効果を持つカード
- 罠カードの効果を無効化する効果を持つカード
- 魔法・罠カードの効果を無効化する効果を持つカード
- フィールドのカードの効果を無効化する効果を持つカード
攻撃を無効化する効果を持つカード †
攻撃を参照。
戦闘を無効化する効果を持つカード †
無効化されない効果を持つカード †
ー効果を無効化されない
- 《EM五虹の魔術師》
- 《EMドクロバット・ジョーカー》
- 《暗翳の信仰者》
- 《SRドミノバタフライ》
- 《黄昏の忍者-カゲン》
- 《DD魔導賢者ケプラー》
- 《DD魔導賢者コペルニクス》
- 《魔界劇団-ティンクル・リトルスター》
- 《神の進化》
- 《ゴッド・ハンド・クラッシャー》
- 《ゴッド・ブレイズ・キャノン》
- 《械刀婪魔皇断》
- 《サイレント・バーニング》
- 《超電導波サンダーフォース》
- 《沈黙の剣》
- 《電脳増幅器》
- 《粉砕せし破壊神》
- 《ポルターガイスト》
無効化されない効果を付与する効果を持つカード †
ー効果を無効化されない
ー発動を無効化されない
- 《極東秘泉郷》(特殊召喚する効果を含む効果・カード)
- 《失烙印》(融合召喚する効果を含む効果)
- 《神星なる領域》(光属性モンスター)
- 《暴走魔法陣》(融合召喚する効果を含む効果)
- 《竜皇神話》(対象のドラゴン族モンスター)
「相手は~してこの効果を無効にできる」効果を持つカード †
―手札を渡す
その他、無効に関連する効果を持つカード †
関連リンク †
FAQ †
召喚・反転召喚・特殊召喚を無効に関するFAQ †
Q:モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に対して《神の宣告》が発動された場合、その発動にチェーンして《デストラクション・ジャマー》を発動できますか?
A:召喚や特殊召喚に対して《神の宣告》が発動した時には《デストラクション・ジャマー》をチェーンできません。(モンスターはフィールドに出る前に破壊されることになりますので、「フィールドのモンスターを破壊する効果」とみなされません。)
反転召喚やデュアルモンスターの再度の召喚に対して《神の宣告》が発動した時には《デストラクション・ジャマー》をチェーンできます。(「フィールドのモンスターを破壊する効果」とみなされます。)(23/10/02)
Q:自分のモンスターゾーンに裏側守備表示の《ラビードラゴン》1体のみが存在しています。
その《ラビードラゴン》を反転召喚する際に相手が《神の宣告》を発動し反転召喚を無効にしようとした場合、自分はチェーンして《王者の看破》を発動できますか?
A:発動できます。
反転召喚を無効にする効果が発動したチェーン上では、その反転召喚しようとしているモンスターはモンスターゾーンの表側表示のモンスターとして扱います。(ただしそのモンスターが効果モンスターである場合、その効果の発動や適用はまだ行われません。)
したがって、《神の宣告》に対する効果のチェーンを確認する段階で、レベル7以上の通常モンスターがモンスターゾーンに表側表示で存在していることになり、《王者の看破》の発動の条件は満たされています。(23/10/02)
Q:フィールドに裏側守備表示で存在する《カオス・ソーサラー》等の特殊召喚モンスターの反転召喚を、《神の宣告》によって無効にする場合、破壊され墓地へ送られた《カオス・ソーサラー》等を、《リビングデッドの呼び声》等の効果によって墓地から特殊召喚できますか?
また、《神の宣告》の効果によって、《フェルグラントドラゴン》の反転召喚が無効になった場合、破壊され墓地へ送られた《フェルグラントドラゴン》を、《リビングデッドの呼び声》等の効果によって特殊召喚できますか?
A:できます。
特殊召喚モンスターの反転召喚が無効になった場合でも、そのモンスターは“正規の方法で特殊召喚された”モンスターとして扱われます。(23/10/02)
Q:エクシーズ召喚された《幻影騎士団ブレイクソード》が相手の発動した《月の書》の効果によって裏側守備表示になっています。
その次の自分のターンに、その《幻影騎士団ブレイクソード》を反転召喚した際に、その反転召喚が相手の発動した《神の宣告》によって無効になりました。
この場合、《幻影騎士団ブレイクソード》の②の効果(X召喚されたこのカードが破壊された場合の効果)を発動できますか?
A:発動できます。
エクシーズモンスターがエクシーズ召喚されたのち裏側守備表示になった場合でも、そのモンスターは引き続き“エクシーズ召喚された”モンスターとして扱われます。
反転召喚が無効になりモンスターが破壊される場合、そのモンスターはモンスターゾーンで破壊されますので、《幻影騎士団ブレイクソード》の②の効果の発動条件「X召喚されたこのカードが破壊された」は満たされます。(23/10/02)
Q:融合召喚したのち裏側守備表示になった《暗黒界の龍神王 グラファ》がモンスターゾーンに存在しています。
その《暗黒界の龍神王 グラファ》を反転召喚する際に、相手が《ライト・バニッシュ》の「モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし破壊する」効果を発動しました。
その《暗黒界の龍神王 グラファ》の反転召喚が無効になり破壊される際、自分は《暗黒界の懲罰》の②の効果(破壊を身代わりする効果)を適用できますか?
A:適用できます。
ただし、その場合でも《暗黒界の龍神王 グラファ》は墓地へ送られます。
反転召喚やデュアルモンスターの再度の召喚に対する召喚・反転召喚の無効は、モンスターゾーンの表側表示のモンスターに対して適用されます。
また、それが召喚・反転召喚を無効にし破壊する効果である場合、その破壊もモンスターゾーンの表側表示のモンスターに対して適用されます。
つまり《ライト・バニッシュ》はモンスターゾーンの表側表示の《暗黒界の龍神王 グラファ》を破壊することになりますので、その破壊の際に墓地の《暗黒界の懲罰》の②の効果を適用することは可能です。
ただし破壊の処理が適用されなくなるだけで反転召喚は無効になっていますので、《暗黒界の龍神王 グラファ》はフィールドに存在できなくなったモンスターとみなされ、フィールドから墓地へ送られます。
なお、このようにして墓地へ送られた《暗黒界の龍神王 グラファ》は「相手によってフィールドから離れた」モンスターとして扱われません。
そのため、②の「融合召喚したこのカードが相手によってフィールドから離れた場合に発動できる」効果の発動の条件は満たされません。(23/10/02)
Q:《EMモモンカーペット》の反転召喚が無効になり破壊された場合、ペンデュラムモンスターである《EMモモンカーペット》はどこへ送られますか?
A:エクストラデッキに表側表示で加わります。
反転召喚が無効になりモンスターが破壊される場合、そのモンスターはモンスターゾーンで破壊されます。
そのため、それがペンデュラムモンスターである場合にはエクストラデッキに表側で加わることになります。(23/10/02)
Q:モンスターの反転召喚に対し、《TG ハルバード・キャノン》の①の効果(「モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にし破壊する」効果)を発動しました。
そのチェーン上で、リバースしようとしているモンスターを対象として以下の効果を発動できますか?
(A)《月の書》
(B)《強制脱出装置》
A:反転召喚を無効にする効果が発動したチェーン上では、その反転召喚しようとしているモンスターはモンスターゾーンの表側表示のモンスターとして扱います。(ただしそのモンスターが効果モンスターである場合、その効果の発動や適用はまだ行われません。)
そのため、効果の対象とすることが可能です。
また、反転召喚を無効にする効果についてはその処理時に、反転召喚しようとしているモンスターがモンスターゾーンに表側表示で存在する場合にその反転召喚を無効にします。
そうでない場合には処理は適用されません。
(A)発動できます。
《月の書》の効果が適用された場合、《TG ハルバード・キャノン》の効果は適用されません。(そのモンスターは裏側守備表示のままモンスターゾーンに残ります。)
(B)発動できます。
《強制脱出装置》の効果が適用された場合、《TG ハルバード・キャノン》の効果は適用されません。(そのモンスターは手札に残ります。)(23/10/02)
Q:《龍王の聖刻印》を召喚・ペンデュラム召喚する際に《神の警告》を発動された場合、チェーンして《反射の聖刻印》を発動できますか?
A:いいえ、その《龍王の聖刻印》をリリースして《反射の聖刻印》を発動できません。(14/05/28)
Q:《龍王の聖刻印》を反転召喚する際に《神の警告》を発動された場合、チェーンして《反射の聖刻印》を発動し、《龍王の聖刻印》をリリースできますか?
A:できません。(22/12/16)
Q:テラナイトを反転召喚する際に《神の警告》を発動された場合、チェーンして《神星なる因子》を発動し、テラナイトを墓地へ送れますか?
A:送れません。(22/12/16)
Q:モンスターを反転召喚する際に、そのモンスター自身をリリースして《昇天の角笛》を発動できますか?
A:できません。(22/12/16)
Q:《マシンナーズ・ルインフォース》を墓地から特殊召喚しようとした際、《神の宣告》によって特殊召喚を無効にされ、破壊されました。
この時、《マクロコスモス》が適用されている場合、墓地に行く代わりに除外されますか?
A:除外されます。(21/08/02)
Q:《電脳堺狐-仙々》の①の効果が適用されている状態です。
セットモンスターの反転召喚を《神の宣告》で無効にして破壊した場合、《電脳堺狐-仙々》の効果で除外されますか?
また、同様にデュアルモンスターの再度召喚を《神の宣告》で無効にして破壊した場合、除外されますか?
A:除外されます(25/02/01)
発動を無効に関するFAQ †
Q:《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の③の効果にチェーンして、発動を無効にする《天罰》を発動した場合どうなりますか?
A:③の効果は無効になりますが、②の効果は無効にならず破壊されないため《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》はフィールドに残ります。(17/12/14)
発動した効果を無効に関するFAQ †
Q:《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の③の効果にチェーンして、効果を無効にする《威風堂々》を発動した場合どうなりますか?
A:③の効果は無効になりますが、②の効果は無効にならず破壊されないため《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》はフィールドに残ります。(17/12/14)
Q:このターンに《リビングデッドの呼び声》で特殊召喚された《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の③の効果にチェーンして、《蟲惑の落とし穴》を発動した場合どうなりますか?
A:③の効果は無効になりますが、②の効果は無効にならず破壊されないため《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》はフィールドに残ります。(17/12/14)
Q:《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》の③の効果にチェーンして、《ガガガラッシュ》を発動した場合どうなりますか?
A:③の効果は無効になりますが、②の効果は無効にならず破壊されないため《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》はフィールドに残ります。
破壊できていないため、ダメージは発生しません。(17/12/14)