融合召喚 /Fusion Summon †
公式ルールブック解説 †
<融合召喚に必要なもの>
融合召喚を行うには、融合モンスターをあらかじめエクストラデッキに入れておきましょう。
また、融合召喚を行うには、融合モンスターに記載されている素材となるモンスターと、「融合」魔法カードが必要です。
(必要な素材はモンスターによって異なります。)
メインのデッキには、その融合モンスターの素材となれるモンスターと「融合」魔法カードを必要な数だけ入れておきましょう。
[融合召喚の手順]
- 自分の手札か自分のフィールドに融合召喚したい融合モンスターの素材となるモンスターと、「融合」魔法カードを揃えて準備をします。
素材となるモンスターは表側表示でなくても構いません。 - 次に、自分のメインフェイズで「融合」魔法カードの発動を宣言し、魔法&罠ゾーンに置きます。
融合召喚したい融合モンスターの素材となるモンスターを自分の手札または自分のフィールドから墓地へ送ります。
この時、手札のモンスターや自分フィールドの裏側表示のモンスター等、内容が相手に分からない状態のモンスターを素材とする事もできますが、マナーとして、融合モンスターの素材として正しいモンスターである事を相手にも確認してもらいましょう。 - 墓地へ送ったモンスターを素材とする融合モンスターをエクストラデッキから取り出し、モンスターゾーンに出します。
最後に、使った「融合」魔法カードを墓地へ送って、融合召喚完了です。
融合召喚する場合、融合モンスターは表側攻撃表示・表側守備表示のどちらの形式で出しても構いません。
融合召喚する場合、エクストラモンスターゾーンとメインモンスターゾーンのどちらにも特殊召喚する事ができます。
融合モンスターを出したいゾーンを選び、そのゾーンに融合モンスターを置きましょう。
(公式ルールブック マスタールール(2020年4月1日改訂版)対応 バージョン1.0 より引用)
説明 †
融合召喚は特殊召喚の一種であり、その中でも融合モンスターをエクストラデッキから特殊召喚する正式な手順を指す。
- 《マクロコスモス》等により、融合素材が墓地へ送られずに除外される状況であっても融合召喚は可能である。
また、ペンデュラムモンスターを融合素材にした場合、そのモンスターはエクストラデッキに表で加わるが、融合召喚は可能である。
- 融合召喚を行うカードを発動した場合、融合素材を選ぶのも融合モンスターを選ぶのもどちらとも効果処理時である。
つまり、融合召喚を行うカードは原則的に対象をとらない効果である。
ただし、《ティマイオスの眼》等、一部例外は存在する。
- このため、融合召喚を行うカードの効果発動時の処理は何もなく、どの融合モンスターを出すかを宣言する必要はない。
カードの発動時には、例えば「《融合》を発動します。何かチェーンしますか?」と宣言するだけでよい。
- 効果処理時に「特殊召喚する融合モンスター」と「融合素材」を選んで相手に確認させ、融合素材を墓地へ送った後で融合モンスターをフィールドに特殊召喚する。
相手プレイヤーに確認させる必要はあるが、裏側表示モンスターも融合素材に選択できる。
またこの時の融合素材モンスターは、「効果で墓地へ送られた」扱いとなる。
- まず融合素材を墓地へ送り、その後に融合召喚の処理が入る。
つまり、「墓地へ送る」と「特殊召喚」は同時ではない。
そのため、「墓地へ送られた時発動する任意効果」や「フィールドを離れた時に発動する任意効果」はタイミングを逃す。
(例外として、《未来融合-フューチャー・フュージョン》は「直後に融合召喚の処理が入らない」ので上記の効果を発動できる。)
- 融合素材と、それに対応する融合モンスターがエクストラデッキにいる時にのみ発動できる。
いずれかが足らないときに発動しようとするのは、空撃ちに該当する。
この発動条件を満たして発動し、チェーン処理の結果、融合召喚できなかった場合は不発となる。
- 融合モンスターの中にはコンタクト融合などの「融合召喚できず、固有の方法でエクストラデッキから特殊召喚する」ものも存在する。
この「固有の方法による特殊召喚」は融合召喚としては扱わない。
これらの特殊召喚は条件による特殊召喚に分類される。
備考 †
- 「融合召喚扱いで特殊召喚する」と「融合召喚する」について。
「融合召喚扱いとして特殊召喚する」というテキストは、《簡易融合》・《デストーイ・マーチ》等で使われている。
「融合召喚扱いで特殊召喚する」と「融合召喚する」は正確には異なるが、現状区別するのは難しい。
一応、「融合召喚扱いで特殊召喚する」では、融合素材を使用しないというのが有力だが、そもそも「融合召喚する」効果だとしても、融合素材を使用するかは曖昧である。
- さらにややこしいことに、第8期以前は、《融合》のテキストには「特殊召喚」と、《融合》以外の融合召喚を行うカードには「『融合召喚扱い』で特殊召喚する」と記されていた。
つまり「[《融合》による融合モンスターの特殊召喚」が「融合召喚」であり、それ以外のカードでは「融合召喚扱いで特殊召喚」と扱われていたということである。
しかし、《デビル・フランケン》などの(正規の方法ではない扱いで)特殊召喚するカードとテキスト上見分けがつきにくいという問題があった。
第9期以降に登場した融合召喚を行えるカードは、再録や《融合》も含めて「融合召喚する」という表記に統一され、正規の融合召喚でないカードは「特殊召喚」と記載されている。
- 英語版でも同じ書き方がされていたが、Structure Deck:Cyber Dragon Revolutionよりルールブックにて融合召喚の定義を行い「Fusion Summon 1 Fusion Monster from your Extra Deck(融合モンスターをエクストラデッキから融合召喚する)」に記述を統一する告知が行われた。
- 初期の《融合》はテキスト上で融合召喚のことを「融合」と表現していた。
この表記と区別するためか、テキスト上で《融合》を指定する場合は『「融合」カード』と区別するように表現されていた。
融合召喚の表記が使用され、融合がカテゴリ化されたことで、現在この表記は使用されなくなったが、後にテキスト整備によってこの表記だと「融合と名の付いたカード」とカード名ではなくカテゴリを意味してしまい、かえって混乱の元となる表記となってしまった。
幸いにも、カテゴリとしての融合は(一部の例外を除いて)フュージョンと一体となっているカテゴリなので、区別は可能となっている。
- このような経緯もあり、「融合召喚」のことを「融合」と呼ぶことは多い。
- 融合召喚と同様、原則として専用の魔法カードを用いる特殊召喚方法に儀式召喚がある。
しかし、ルール上、儀式魔法は独立した魔法カードの1分類として存在しているが、「融合魔法」という分類は存在しない。
これは、OCG初期において、儀式魔法が儀式モンスターと1対1で対応し複数存在したのに対し、融合召喚では融合モンスターと融合素材が対応し、専用魔法カードは《融合》1種類しか存在しなかったためであろう。
現在では、《融合》以外の汎用融合召喚カードやカテゴリ専用の融合召喚カードや融合召喚を行えるモンスターが多数登場しており、融合素材の指定もカード名ではなくカテゴリや種族・属性を指定する物が増えてきている。
一方の儀式召喚でも、汎用儀式魔法やカテゴリ専用儀式魔法が登場しており、リリースにもレベルに加えてカテゴリを指定するなど、両者の差は縮まりつつある。
現在のシステム上の大きな相違点としては、エクストラデッキの利用の有無や、レベル参照の有無にあると言えよう。
- 原作・アニメにおいて―
原作では融合(初期は合体)と呼ばれていた。
決められた融合素材以外でも《融合》が使用でき、光属性と闇属性のモンスターが融合素材となった場合、「属性反発作用」という現象が発生して融合モンスターが弱体化する描写があった。(《マンモスの墓場》参照)
また、原作・アニメDMのバトルシティ編のスーパーエキスパートルール(アニメではバトルシティルール)では「《融合》で特殊召喚されたターンには攻撃できない」という制約があった。
どちらもOCGにはそのようなルールは存在しない。
融合召喚したターンに攻撃する場合には通常魔法《速攻》が必要だったが、アニメDMの「ドーマ編」からはOCGと同じルールが適用されるようになった。
原作では相手ターンにも《融合》が使える上、バトルステップの巻き戻しが発生しないので不意打ちに使えるのだが、原作の闇マリク、Rの遊戯以外その戦術を行う事はなかった。
- アニメでは融合召喚時、《融合》に見られるような渦にモンスターが吸い寄せられ、そこから新たなモンスターが出現するという演出がなされる。
ARC-Vでは融合召喚時、デュエリストの背景が《融合》の絵柄となり、デュエリストの背後で融合召喚が行われる演出がなされている。
この際、フィールドにいないモンスターはカードの状態で渦に吸い込まれることもあり、《超融合》の発動時には背景の絵柄も異なっていた。
- アニメDMのドーマ編で登場した伝説の竜が特定のカードの種類と「融合」・「合体」できる効果を持っていた。(《ティマイオスの眼》のみ「融合」と呼ばれたことがなく「合体」・「一体化」と呼ばれている)
(ただし、《ティマイオスの眼》と《毒蝶-ポイズン・バタフライ》の合体が失敗している)
- アニメGXでは融合召喚が重要な位置を占めており、主人公である十代が多用したほか、多くのキャラクターが融合召喚を行っている。
また、魔法カードを必要としないコンタクト融合や、《融合》以外の「融合召喚を行う魔法カード」も多数登場した。
作中に登場した錬金術師アムナエルは、融合召喚のことを「錬金術」に例えていた。
- アニメ5D'sやZEXALでは登場頻度こそ少ないものの、ジャックやカイトなど主要キャラが一応融合召喚を行っている。
フォールガイズの3人はZEXALの世界では珍しく融合召喚を主軸としたデュエリストであった。
- アニメARC-Vでも素良や真澄など融合召喚を中心的に用いる決闘者が登場している。
遊矢たちの住む舞網市ではLDSが教え出したばかりだが、素良が住んでいた融合次元のデュエリスト達のほとんどは融合召喚を中心としたデッキを使っている。
- また、ARC-Vでは融合召喚時もシンクロ召喚やエクシーズ召喚同様に、召喚者が口上を述べるようになった。
その際、融合素材を例える言葉を口上に取り入れている(《デストーイ・シザー・ベアー》等を参照)。
また、融合素材のモンスターによって融合召喚時の口上が二転三転する時もある(《ジェムナイトマスター・ダイヤ》等を参照)。
稀に融合召喚時の口上にレベルを言う事もある。
融合召喚という特性上、口上に「新たな」・「一つに(と)」等の言葉が口上に入っているのも特徴。
同名カードを融合素材にする時、口上に数を言う事がある(《D-HERO ディストピアガイ》)。
その他に、多くの融合召喚者が両手を頭の上で合わせる共通のポーズを取る。
- アニメGXの頃は融合召喚は魔法カードを使って行うものであり、それ故に魔法カードを必要としないコンタクト融合の特異性が何度か強調されていた。
しかし後のアニメARC-Vになると魔法カードを必要とせずに融合召喚を行えるモンスターが多数登場しており、作中でも然程珍しい扱いではなくなっている。
さらに融合召喚を行える永続魔法も登場している。
時代の流れとインフレを感じさせる設定である。
- アニメVRAINSにおいても、《王家の神殿》のテキストから、融合モンスターの存在自体は示唆されていた。
その後、「遊作/Playmaker vs道順健碁/ブラッドシェパード」戦において、Playmakerが《サイバース・クロック・ドラゴン》の融合召喚を行なった。
これにより、2018年現在、融合召喚は全てのアニメシリーズに登場する召喚法となった。
なお、融合召喚の演出はこれまで遊戯王シリーズで見られた発動した融合・フュージョンカードの背景に融合素材が溶けていく物と大きく異なり、融合モンスターごとに固有の演出がなされている。
ただし、《サイバース・クロック・ドラゴン》の演出は他の融合モンスターにも使われている。
- コナミのゲーム作品において―
初期のゲームでは「融合」の概念が異なり、《融合》を用いず、種族・召喚魔族・カード名・攻撃力、更にはイラストでの融合素材指定を行う独自のものだった。
召喚時にフィールドにいるモンスターの上に重ねて行い、指定された融合素材に合致していれば融合成功となる。
例えば、《魔頭を持つ邪竜》に《マグナム・リリィ》を重ねると「ドラゴン族+植物族」で《密林の黒竜王》、《はにわ》に《女王の影武者》を重ねると「岩石族+女性モンスター」で《砂の魔女》となる。
なお、融合後のモンスターカードを所持している必要はなく、デュエル終了後に元に戻る。
また、DM3からは原作ルールの再現で、融合召喚したターンは攻撃できない。
同じくDM3からは手札のモンスター同士を融合させる「手札融合」が登場している。
もっとも、こちらもそのターンは召喚できないため、実用性は低い。
- 第6期以降のゲーム作品では「(この特殊召喚は融合召喚扱いとする)」という一文が「融合召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する」というように、括弧内の文章が1つにまとめられている。
- DUEL TERMINALでは、アムナエル相手に融合召喚を行うと、専用セリフを喋る。
融合召喚に関わる召喚条件を持つ融合モンスター †
融合召喚を行う場合、正規の融合素材を使用する必要がある融合モンスター †
- 《アルカナ ナイトジョーカー》
- 《ガエル・サンデス》
- 《キメラテック・ランページ・ドラゴン》
- 《サイバー・エンド・ドラゴン》
- 《サイバー・オーガ・2》
- 《サイバー・ツイン・ドラゴン》
- 《サイバー・ブレイダー》
- 《スーパービークロイド-ジャンボドリル》
- 《デス・デーモン・ドラゴン》
- 《Dragoon D-END》
- 《ドラゴン・ウォリアー》
- 《ナチュル・エクストリオ》
- 《魔人 ダーク・バルター》
- 《ユーフォロイド・ファイター》
融合召喚でしか特殊召喚できない融合モンスター †
「※」は正規の融合素材を使用する必要がある。
- E-HERO(《ダーク・フュージョン》による融合召喚のみ)
- E・HERO
- 《Wake Up Your E・HERO》
- 《E・HERO アブソルートZero》
- 《E・HERO エスクリダオ》
- 《E・HERO エリクシーラー》
- 《E・HERO ガイア》
- 《E・HERO グランドマン》
- 《E・HERO Great TORNADO》
- 《E・HERO Core》
- 《E・HERO ゴッド・ネオス》
- 《E・HERO The シャイニング》
- 《E・HERO サンダー・ジャイアント》
- 《E・HERO サンダー・ジャイアント-ボルティック・サンダー》
- 《E・HERO サンライザー》
- 《E・HERO ノヴァマスター》
- 《E・HERO ジ・アース》
- 《E・HERO シャイニング・ネオス・ウィングマン》
- 《E・HERO シャイニング・フェニックスガイ》
- 《E・HERO シャイニング・フレア・ウィングマン》
- 《E・HERO スチーム・ヒーラー》
- 《E・HERO セイラーマン》
- 《E・HERO ダーク・ブライトマン》
- 《E・HERO テンペスター》
- 《E・HERO ネオス・クルーガー》
- 《E・HERO ネオス・ナイト》
- 《E・HERO ネクロイド・シャーマン》
- 《E・HERO フェニックスガイ》
- 《E・HERO プラズマヴァイスマン》
- 《E・HERO ブレイヴ・ネオス》
- 《E・HERO フレイム・ウィングマン》
- 《E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート》
- 《E・HERO フレイム・ブラスト》
- 《E・HERO マッドボールマン》
- 《E・HERO ランパートガンナー》
- 《E・HERO ワイルド・ウィングマン》
- 《E・HERO ワイルドジャギーマン》
- ※《呪符竜》(または《ティマイオスの眼》の効果でのみ)
- ※《暗黒方界邪神クリムゾン・ノヴァ・トリニティ》
- 《古代の機械究極巨人》
- 《古代の機械混沌巨人》
- 《アームド・ネオス》
- 《神芸なる知恵の乙女》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《エルシャドール・メシャフレール》
- 《黄金郷のアンヘルカイド》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《鎧皇竜-サイバー・ダーク・エンド・ドラゴン》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《鎧黒竜-サイバー・ダーク・ドラゴン》
- 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
- 《究極宝玉神 レインボー・オーバー・ドラゴン》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《クインテット・マジシャン》
- 《C・HERO カオス》
- 《混沌の三幻魔》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《始祖の竜王》
- 《始祖竜ワイアーム》
- 《地縛戒隷 ジオグラシャ=ラボラス》
- 《終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴン》
- 《深淵竜アルバ・レナトゥス》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《蛇眼の原罪龍》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《聖神蛇アポピス》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《創世方界超神ディヴァイン・アニマ・インフィニティ》
- 《太陽神の鉄檻-ラヴァ・ゴーレム》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- ※《超電導戦機インペリオン・マグナム》
- 《超魔導剣士-ブラック・パラディン》
- 《DDDD偉次元王アーク・クライシス》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《D-HERO ドレッドノートガイ》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- ※《デストーイ・シザー・ウルフ》
- 《デストーイ・ホイールソウ・ライオ》
- 《デストーイ・マッド・キマイラ》
- 《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン》(またはペンデュラム召喚のみ)
- 《覇王龍ズァーク》
- 《波動の超魔導剣士-ブラック・パラディン》
- 《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《彼岸の巡礼者 ダンテ》
- 《F・G・D》
- 《フルメタルフォーゼ・アルカエスト》
- 《プランキッズ・ハウスバトラー》
- 《青眼の双爆裂龍》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《滅びの黒魔術師》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《究極竜騎士》
- 《究極竜魔導師》
- 《月光舞剣虎姫》
- ※《月光舞獅子姫》
- ※《月光舞獅子神姫》
- 《雷神龍-サンダー・ドラゴン》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《光と闇の竜王》
- ※《竜騎士ブラック・マジシャン・ガール》(または《ティマイオスの眼》の効果でのみ)
- 《竜破壊の剣士-バスター・ブレイダー》
- ※《レインボー・ネオス》
- 《レスキューキューロイド》
- 《真紅眼の超越黒竜》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
融合召喚でしかEXデッキから特殊召喚できない融合モンスター †
「※」は正規の融合素材を使用する必要がある。
- 化石(《化石融合-フォッシル・フュージョン》による融合召喚のみ)
- 《贖罪神女》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《アブソリュートサイキッカー》
- 《アルティメットサイキッカー》
- 《白の枢機竜》
- 《戎の忍者-冥禪》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《ヴァリアンツG-グランデューク》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《ガーディアン・キマイラ》(融合素材の場所に指定あり)
- 《完全態・グレート・インセクト》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《鎧獄竜-サイバー・ダークネス・ドラゴン》
- 《グリーディー・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》
- 《神・スライム》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《終天獄神Ωヴィードリウム》
- ※《召喚獣エリュシオン》
- 《創獄神ネルヴァ》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ、裏側から特殊召喚する場合)
- 《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》
- 《覇魔導士アーカナイト・マジシャン》
- 《捕食植物デェアデビル》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《見えざる神ジャウザー》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- 《精霊コロゾ》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
- ※《月光舞豹姫》
- 《冥界龍 ドラゴネクロ》
- 《冑の忍者-櫓丸》(またはカードに記載された方法の特殊召喚のみ)
融合召喚を行うカード(融合モンスターの指定による分類) †
※「◆」はカード名を指定した1ターンに1度の発動制限あり。
※発動タイミングは特に記載の無い場合、速攻魔法・罠カードは自分・相手ターン、それ以外は自分メインフェイズとする。
融合モンスターの指定がないカード †
融合モンスターの属性・種族に指定があるカード †
融合モンスターのカテゴリに指定があるカード †
融合モンスターの指定が上記以外にあるカード †
融合召喚を行うカード(融合素材を選ぶ場所による分類) †
- 《ネオス・フュージョン》の様に厳密には融合召喚ではなく、召喚条件を無視しての特殊召喚を行うカードも存在する。
当wikiではそれらのカードも「疑似的にデッキ融合を行う」などの表現で記述される事が多く、下記のリストにも注釈付きで含まれている。
手札融合を行うカード †
フィールド融合を行うカード †
- 《サプライズ・フュージョン》
- 《瞬間融合》
- 《召喚魔術-「剣」》
- 《タイラント・ダイナ・フュージョン》
- 《置換融合》
- 《超逸融合》
- 《超越融合》
- 《超融合》
- 《ティマイオスの眼》
- 《ナチュルの春風》
- 《パーティカル・フュージョン》
- 《フォルテッシモ》
- 《プレデター・プライム・フュージョン》
- 《ペンデュラム・フュージョン》
―破壊する
―除外する
手札・フィールド融合を行うカード †
- 《赫の聖女カルテシア》
- 《アルトメギアの獄神獣》
- 《古代の機械猟犬》
- 《ウィッチクラフト・テラコッタン》
- 《Uk-P.U.N.K.娑楽斎》
- 《天賦の魔導士クロウリー》
- 《サイバー・ファロス》
- 《白き森の聖徒リゼット》
- 《新世竜ダニアン》
- 《宙の忍者-鳥帷》
- 《ダイナ・ベース》
- 《星辰竜ムルル》
- 《墓守の霊術師》
- 《花騎士団の駿馬》
- 《ファーニマル・オウル》
- 《捕食植物サンデウ・キンジー》
- 《捕食植物ブフォリキュラ》
- 《磁石の戦士Σ-》
- 《無窮方界器プリティマ》
- 《メメント・スリーピィ》
- 《メルフィー・ラビィーズ》
- 《Aiラブ融合》
- 《アマゾネスの秘術》
- 《アルトメギア・マスターワーク-継承-》
- 《ウィッチクラフト・コンフュージョン》
- 《幻影融合》(魔法&罠ゾーンの永続罠扱いのモンスターのみ除外する)
- 《神の写し身との接触》
- 《炎舞-「隠元」》
- 《灰滅の憤怒》
- 《合成獣融合》
- 《グラウンド・ゼノ》
- 《黒魔術の秘儀》
- 《計都星辰》
- 《サイバネット・フュージョン》
- 《ジェムナイト・フュージョン》
- 《地縛融合》
- 《白き森の罪宝》
- 《白の烙印》
- 《神殿の守護神》
- 《螺旋融合》
- 《青眼龍轟臨》
- 《ダーク・フュージョン》
- 《大融合》
- 《大輪の魔導書》
- 《多層融合》
- 《旅人の結彼岸》
- 《二重融合》
- 《テールズオブ妖精伝姫》
- 《デストーイ・ファクトリー》
- 《ドラゴンメイドのお召し替え》
- 《トリックスター・フュージョン》
- 《魂写しの同化》
- 《破壊剣士融合》
- 《パワー・ボンド》
- 《ハンティングホーン》
- 《ビークロイド・コネクション・ゾーン》
- 《騎甲虫隊上陸態勢》
- 《フュージョン・オブ・ファイア》
- 《プランキッズの大暴走》
- 《海造賊-進水式》
- 《重錬装融合》
- 《ペネトレーション・フュージョン》
- 《方界覚》
- 《聖なる法典》
- 《魔神王の禁断契約書》
- 《魔神王の契約書》
- 《冥骸融合-メメント・フュージョン》
- 《錬装融合》
- 《融合》
- 《烙印劇城デスピア》
―除外する
墓地融合を行うカード †
―除外する
手札・墓地融合を行うカード †
―除外する
フィールド・墓地融合を行うカード †
―除外する
- 《暗黒界の登極》
- 《オーバーロード・フュージョン》
- 《魔玩具融合》
- 《テレポート・フュージョン》
- 《転臨の守護竜》
- 《龍の鏡》
- 《見えざる幽獄》
- 《円融魔術》
- 《ミラクルシンクロフュージョン》
- 《ミラクル・フュージョン》
フィールド・エクストラデッキ融合を行うカード †
手札・フィールド・墓地融合を行うカード †
- 《究極融合》
- 《サイバーダーク・インパクト!》
- 《団結する剣闘獣》(融合召喚扱いではない)
- 《ミラクル・コンタクト》(融合召喚扱いではない)
- 《冥骸融合-メメント・フュージョン》(墓地からは条件あり、手札・フィールドからは墓地へ送る処理のみ)
―除外する
- 《アロマブレンド》(墓地からは条件あり)
- 《暗黒界の登極》(暗黒界を融合召喚する場合、手札からは捨てる処理のみ)
- 《佚楽の堕天使》
- 《混沌の夢魔鏡》(手札・墓地からは条件あり、フィールドからは墓地へ送る処理のみ)
- 《サイバネット・フュージョン》(墓地からは条件あり、手札・フィールドからは墓地へ送る処理のみ)
- 《サクリファイス・フュージョン》
- 《次元融合殺》(融合召喚扱いではない)
- 《召喚魔術》(召喚獣を融合召喚する場合、手札からは墓地へ送る処理のみ)
- 《白の烙印》(墓地からは条件あり、手札・フィールドからは墓地へ送る処理のみ)
- 《魔神王の契約書》(DDを融合召喚する場合)
デッキ融合を行うカード †
デッキ・エクストラデッキ融合を行うカード †
手札・デッキ融合を行うカード †
手札・フィールド・デッキ融合を行うカード †
- 《古代の機械融合》(デッキからは条件あり)
- 《絵札融合》(デッキからは条件あり)
- 《影依融合》(デッキからは条件あり)
- 《第55次GMX試験報告》(デッキからは条件あり)
- 《ネオス・フュージョン》(融合召喚扱いではない)
- 《魔鍵-マフテア》(デッキからは条件あり且つ1枚のみ)
- 《羅睺星辰》
- 《烙印融合》
- 《真紅眼融合》
- 《煉獄の虚夢》(デッキからは条件あり)
―除外
手札・フィールド・エクストラデッキ融合を行うカード †
手札・フィールド・デッキ・エクストラデッキ融合を行うカード †
手札・フィールド・デッキ・墓地融合を行うカード †
―除外する
- 《フュージョン・ミュートリアス》(デッキ・墓地からは条件あり)
- 《幽合-ゴースト・フュージョン》(手札・デッキ・墓地からは条件あり、フィールドからは墓地へ送る処理のみ)
手札・フィールド・デッキ・エクストラデッキ・墓地融合を行うカード †
―除外する
除外融合を行うカード †
フィールド・除外融合を行うカード †
- 《召喚魔術-「剣」》(召喚獣を融合召喚する場合、除外からは墓地に戻す処理のみ)
手札・フィールド・除外融合を行うカード †
墓地・除外融合を行うカード †
フィールド・墓地・除外融合を行うカード †
手札・フィールド・墓地・除外融合を行うカード †
- 《フェイバリット・コンタクト》(融合召喚扱いではない)
その他の関連カード †
- 以下はリンク先を参照
融合召喚扱いの特殊召喚を行うカード †
融合召喚が処理と関連するカード †
―自身が
- 融合召喚している
- 《悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン》
- 《アマゾネス女帝》
- 《神芸獄徒 ディアクトロス》
- 《白の枢機竜》
- 《暗黒界の龍神王 グラファ》
- 《Wake Up Your E・HERO》
- 《V・HERO トリニティー》
- 《赫灼竜マスカレイド》
- 《究極体ミュートリアス》
- 《究極宝玉神 レインボー・オーバー・ドラゴン》
- 《拒神ドゥータン》
- 《幻奏の音姫スペクタキュラー・バッハ》
- 《幻奏の華歌神フラワリング・エトワール》
- 《幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ》
- 《古生代化石マシン スカルコンボイ》
- 《古生代化石竜 スカルギオス》
- 《痕喰竜ブリガンド》
- 《サイキッカー・オラクル》
- 《サイバー・エタニティ・ドラゴン》
- 《サイバース・クロック・ドラゴン》
- 《聖秘なる竜騎士》
- 《三相魔神コーディウス》
- 《召喚獣マギストス・セリオン》
- 《シンセシス・ミュートリアス》
- 《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》
- 《スターヴ・ヴェノム・プレデター・フュージョン・ドラゴン》
- 《双天の獅使-阿吽》
- 《ダイプレクサ・キマイラ》
- 《超魔導戦士-マスター・オブ・カオス》
- 《ティアラメンツ・ルルカロス》
- 《デーモンの顕現》
- 《D-HERO ドミネイトガイ》
- 《デンジャラス・デストーイ・ナイトメアリー》
- 《時の魔導士》
- 《真青眼の究極竜》
- 《白鴉の森の女主人ディアベルゼ》
- 《覇道星シュラ》
- 《密林の狩猟者フザン》
- 《誇りと魂の究極竜》
- 《捕食植物トリフィオヴェルトゥム》
- 《見えざる神ゼノ》
- 《メメント・ツイン・ドラゴン》
- 特定の融合素材を使用して融合召喚している
- 《アマゾネス女帝王》(《アマゾネス女王》または《アマゾネス女帝》)
- 《古代の機械超巨人》(《古代の機械巨人》・《古代の機械巨人-アルティメット・パウンド》を合計2体以上)
- 《E・HERO サンダー・ジャイアント-ボルティック・サンダー》(通常モンスター)
- 《E・HERO フレイム・ウィングマン-フレイム・シュート》(通常モンスター)
- 《EMガトリングール》(ペンデュラムモンスター)
- 《鋼鉄の魔導騎士-ギルティギア・フリード》(フィールドのモンスター)
- 《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》(《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》)
- 《双天の獅使-阿吽》(《双天将 金剛》/《双天将 密迹》)
- 《デストーイ・サーベル・タイガー》(3体以上)
- 《青眼の究極亜竜》(元々のカード名が《青眼の亜白龍》)
- 特定のカードの効果で融合召喚している
―モンスターが
- 融合召喚している