融合素材 /Fusion Material †
説明 †
融合モンスターのテキストに表記されている、融合召喚に使用するためのモンスターのこと。
例えば、《炎の剣士》の融合素材は《炎を操る者》と《伝説の剣豪 MASAKI》である。
《炎の剣士/Flame Swordsman》 融合モンスター 星5/炎属性/戦士族/攻1800/守1600 「炎を操る者」+「伝説の剣豪 MASAKI」
テキストでは上記のように、種族の次の行に数式を模した形で記載されている(《E・HERO ゴッド・ネオス》のみ効果テキストの体裁)。
また、第2期まではカード名に鉤括弧がついておらず、公式データベースでもそのような古いカードで再録されていないものは鉤括弧無しで書かれている。
(当wikiでは長らく第3期以降に合わせて鉤括弧をつけていたが、公式データベースにあわせて現在では外している)
なお、その融合モンスターが融合召喚以外の方法で特殊召喚できる場合、その方法でフィールドに出した際に使用したモンスターも「融合素材」として扱われる。
そのため、厳密には「融合召喚の素材」ではなく「融合モンスターの素材」と言える。
また、一部の効果では「テキストで指定された融合素材モンスター」ではなく「実際に融合素材として使うモンスター」を指している場合があるので注意。
元々は特定のカード名のみを指定していたのでその2つは必ず同じだったのだが、属性やカテゴリを指定するようになってからズレが生じるようになった。
余談だが、初期の融合素材には融合モンスターとの関連性が見出せないものが多く、特にOCGが初出のものにその傾向が強い。
- 融合召喚を行う効果テキスト中の「モンスターを融合素材とし」とは、「融合素材として使用するモンスターを墓地へ送る」処理を意味する。
ただし、墓地へ送られるカードが代わりに別の場所へ置かれる状況の場合は、融合素材としたカードは代わりにその場所に置く。
《マクロコスモス》が適用されている場合は融合素材として使用したモンスターは除外されるし、自身の効果で特殊召喚された《亡龍の戦慄-デストルドー》を融合素材として使用した場合はそれはデッキの一番下に戻る。
- 第11期以前のカードには「融合素材モンスターを墓地へ送り」と記載されていたが、このテキストでは墓地へ送られなかった(墓地へ送る代わりに除外された等)場合に効果処理が止まってしまうかのように解釈でき、実際、融合召喚を行う効果以外の場合は現在でもそこで効果処理が止まる裁定となっている。
しかし実際には、融合召喚を行う効果に関してだけは融合素材としたカードが墓地へ送られなかった場合でも融合召喚を行うという裁定が下され、融合召喚関係の効果の特殊裁定となっていた。
第12期に「モンスターを融合素材とし」にエラッタされたことで、シンクロ素材・リンク素材と同様に「素材として使用する」扱いとなり、融合召喚を行う効果の効果処理として墓地へ送るのではなくなった為、融合召喚関係の特殊裁定が解消されることとなった。
一方、融合召喚を行う効果で融合素材とする場合はシンクロ素材・リンク素材と異なり「効果で融合素材としている」ので、結果的に融合素材として使用したモンスターが墓地へ送られたなら「効果で墓地へ送られた」扱いとなる。
- 相手のフィールドのカードはセット状態からは融合素材にできない。
たとえそれが融合モンスターが指定する融合素材の条件と合致していても不可となる。- 例:《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》が融合素材として指定している「EXモンスターゾーンのモンスター1体以上」については、エクストラモンスターゾーンに存在する相手の裏側守備表示モンスターを融合素材とする事はできない。
- 例:《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》が融合素材として指定している「EXモンスターゾーンのモンスター1体以上」については、エクストラモンスターゾーンに存在する相手の裏側守備表示モンスターを融合素材とする事はできない。
- 「《サイバー・ドラゴン》として扱う」状態の《プロト・サイバー・ドラゴン》を、《サイバー・エンド・ドラゴン》の融合素材に使える。
- 《スキルドレイン》適用下にフィールドに表側表示で存在する《沼地の魔神王》と《E・HERO フェザーマン》を融合素材にする場合、《E・HERO アブソルートZero》は融合召喚できるが《E・HERO フレイム・ウィングマン》は融合召喚できない。
- 現在では融合素材にモンスターではなく属性・種族・カテゴリが指定されることもある。
これらカード名ではない指定は融合素材代用モンスターで代用できず、《E・HERO プリズマー》で指定できない。
「特定モンスターのカード名+種族」などの場合、名前が記されているものの側にのみこれらを使用することも可能。
- 融合素材にできないモンスターも存在している。
その多くが「融合素材にできない効果外テキスト」として扱われるため、フィールドだけでなく手札や墓地に存在する場合も融合素材に使用できず、《スキルドレイン》でも無効にできない。
- ただし、《百万喰らいのグラットン》と《クインテット・マジシャン》のみ永続効果であり、フィールドに表側表示で存在している状態ではないなら融合素材に使用できる。
- 起動効果の一部として融合素材にできなくする《剛竜剣士ダイナスターP》や魔法・罠カードの効果として融合素材にできなくする《ダストンのモップ》、《ダストンローラー》のようなものも存在する。
- 「融合召喚の素材にもできない」「融合素材にできない」という2パターンの表記があるが、この2つは裁定が異なる。
「融合召喚の素材」は融合召喚時に使用するモンスターという意味で、「融合素材」はその融合モンスターをフィールドに出すために使用するモンスター(融合モンスターの素材)という意味である。
よって、「融合召喚の素材にもできない」と書かれているモンスターは融合召喚を行う際の融合素材にはできないが、下記の固有の方法でエクストラデッキから特殊召喚しなければならない融合モンスターの融合素材にはできる。
逆に「融合素材にできない」と書かれているものは、それらの融合素材にも使えない。
なお現在前者のタイプは、融合召喚以外の召喚法の素材になることも同時に禁じており、実際には「融合・S・X・リンク召喚の素材にもできない」のような書かれ方をしている。
- 融合召喚を行うカードは基本的に融合素材をモンスターと記載しており、魔法&罠ゾーンのモンスターカード(モンスターとして扱わない)を融合素材とすることはできない。
しかし《ペンデュラム・フュージョン》《幻影融合》のように例外として使用できるカードもある。
なお、魔法&罠ゾーンのモンスターカードは種族や属性、攻撃力の数値などは基本的に参照できないが、融合素材とする場合は属性などを参照できる。
自身の効果による条件による特殊召喚が可能な融合モンスター †
- 融合召喚以外に、自身をエクストラデッキから特殊召喚する方法を持つ融合モンスターも存在する。
(条件による特殊召喚が可能な融合モンスター・融合召喚及び条件による特殊召喚が可能な融合モンスター)
これらの融合モンスターは基本的に、融合素材を墓地へ送る・リリース・デッキに戻すなどの独自の召喚条件により、条件による特殊召喚を行う。
その召喚条件で使用するモンスターも、融合素材として扱う。
ただし、融合モンスターのテキストの1行目に書かれているモンスター以外は「融合モンスターにカード名が記された融合素材モンスター」としては扱わない。
- 条件による特殊召喚に必要な融合素材も、融合モンスターのテキストの1行目に書かれているなら《E・HERO プリズマー》など融合素材に関する効果に使用することができる。
- 「融合素材にできない」モンスターは、条件による特殊召喚をする場合も融合素材には使用できない。(12/07/20)
- 条件による特殊召喚の融合素材のテキストは基本的に、「フィールドの上記カードを~」と記されており、モンスターであることの記載がない。
(通常の融合召喚を行うカードは、全て「モンスターを融合素材とし」と記されている)
そのため、装備カード化しているなど、魔法&罠ゾーンにモンスター以外の状態で存在するモンスターカードも融合素材に使用可能である。
ただし、融合素材の側が「○○族モンスター」や『「○○」モンスター』などと記載されている場合、モンスターであることをそちらで指定されているため、そのカードはモンスターゾーンから素材にしなければならない。 - 「融合召喚に使用した」事を条件にする《融合解除》などには適用できない。
同様に、特に融合召喚のみに限定する場合は、「融合召喚に使用した」や「融合召喚の素材になった」といったテキストで書かれる。(《ファーニマル・オクト》《幻奏の音女オペラ》等)
- 融合素材代用モンスターについては該当ページを参照。
融合召喚を行うカードの書式 †
モンスターを融合素材とし、 ○○モンスターを融合素材とする融合モンスター1体を融合召喚する。
○○モンスターを含むモンスターを融合素材とし、 融合モンスター1体を融合召喚する。
○○モンスターを融合素材とし、 融合モンスター1体を融合召喚する。
備考 †
- 原作・アニメにおいて―
原作とRでは墓地へ送られずに、フィールドのカードとして扱っている。
このため融合モンスターはアタッカー等として活躍するほか、生け贄確保としての役割も大きかった。
また、原作やアニメでは既存のカードを融合素材とした融合モンスターが何体か登場している。
- アニメARC-Vからは融合召喚の際、融合素材となるモンスターを表した言葉を召喚口上に織り込むようになった。
また、柚子が相手の墓地の融合素材モンスターを特殊召喚する通常罠《融合輪廻》を、赤馬零王が融合素材を1体減らす効果を持った通常罠《ディススイング・フュージョン》を、零児がそのカード自身を融合素材モンスター1体の代わりにできる通常魔法《DDDフュージョン》を使用している。
零羅は永続魔法《写真融合 》の効果で実質融合素材を1体減らして融合召喚していた。
カード名以外の融合素材 †
- 融合素材がカード名で直接指定されているカードはカード名が記された融合素材のページを参照。
種族 †
属性 †
カテゴリ †
モンスターカードの種類 †
レベル †
その他 †
関連カード †
―以下はリンク先を参照
- 融合素材を持たない融合モンスター
- 融合召喚の際に決められた場所以外からも融合素材にできるカード
- 特定の融合素材で融合召喚した融合モンスターに関するカード
- 融合モンスターのテキストに記された融合素材に関するカード
- 特定のカードを融合素材とする融合モンスターに関するカード
融合素材となった場合に種別のない効果(→分類されない効果)を適用させるモンスター †
融合素材となった場合に効果を発動するカード †
融合素材として墓地へ送られた場合に効果を発動するカード †
- 《E・HERO リキッドマン》(または除外された)
- 《カプシェル》(または除外された)
- 《幻爪の王ガゼル》
- 《幻奏の音女オペラ》
- 《幻奏の音女タムタム》
- 《ジェムナイト・クォーツ》(または除外された)
- 《星辰響手プリクル》
- 《星辰槍手ルキアス》
- 《星辰竜ムルル》
- 《ファーニマル・オクト》
- 《ファーニマル・キャット》
- 《ファーニマル・ドルフィン》
- 《ファーニマル・ペンギン》
- 《ファーニマル・ラビット》
- 《プランキッズ・ドロップ》
- 《プランキッズ・パルス》
- 《プランキッズ・ランプ》
- 《プランキッズ・ロック》
- 《捕食植物ブフォリキュラ》(またはエクストラデッキに表側表示で加わった)
- 《月光黒羊》
- 《デスピアの凶劇》(または除外された)
- 《デスピアの大導劇神》(または除外された)
- 《星辰竜パーン》
- 《捕食植物トリアンティス》(またはエクストラデッキに表側表示で加わった)
融合召喚に際し「モンスターとして扱わないカード」を融合素材にできるカード †
- 《捕食植物トリアンティス》(このカード自身に融合召喚を行う効果はない)
- 《フルメタルフォーゼ・アルカエスト》(このカード自身に融合召喚を行う効果はない)
融合素材の数・種類・ステータスを参照するカード †
- 《E-HERO ダーク・ガイア》
- 《偉大なるダブルキャスター》
- 《インフェルノイド・ティエラ》
- 《Wake Up Your E・HERO》
- 《エクストクス・ハイドラ》
- 《E・HERO グランドマン》
- 《E・HERO ネオス・ナイト》
- 《ガーディアン・キマイラ》
- 《灰燼竜バスタード》
- 《キメラテック・オーバー・ドラゴン》
- 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
- 《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》
- 《キメラテック・ランページ・ドラゴン》
- 《クインテット・マジシャン》
- 《空隙の原星竜》
- 《原石竜ネザー・ベルセリウス》
- 《剛鬼ザ・タイラント・オーガ》
- 《幻奏の華歌聖ブルーム・プリマ》
- 《幻想魔獣キマイラ》
- 《サイキッカー・オラクル》
- 《サイバース・クロック・ドラゴン》
- 《転生炎獣ヴァイオレットキマイラ》
- 《GMX-COMPREX》
- 《終撃竜-サイバー・エンド・ドラゴン》
- 《深淵竜アルバ・レナトゥス》
- 《ダイナ・タンク》
- 《大輪の霊使い》
- 《超越召喚獣アイオーン》
- 《超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》
- 《デストーイ・サーベル・タイガー》
- 《デストーイ・シザー・ウルフ》
- 《デストーイ・シザー・タイガー》
- 《星辰爪竜アルザリオン》
- 《墓守の異能者》
- 《氷獄龍 トリシューラ》
- 《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
- 《青眼の究極亜竜》
- 《妖精伝姫を語る者》
- 《魔鍵召竜-アンドラビムス》
- 《ユーフォロイド・ファイター》
- 《ユベル-Das Ewig Liebe Wächter》
- 《LL-インディペンデント・ナイチンゲール》
- 《ルーンアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》
- 《黎明の堕天使ルシフェル》
- 《ワーム・ゼロ》
融合素材とする場合、他のカード名・ステータスとして扱う事ができるカード †
融合素材にできない効果外テキストを持つモンスター †
―融合召喚の素材にできない(融合召喚を行わずに特殊召喚する融合モンスターの素材にはできる)
―融合素材にできない(融合モンスター全般の素材に利用できない)
- 《パラサイト・フュージョナー》(自身の(1)の効果を適用しない場合)
- 《EMオッドアイズ・メタル・クロウ》
- 《影六武衆-リハン》
- 《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》
- 《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》
- 《剣闘獣総監エーディトル》
- 《深淵竜アルバ・レナトゥス》
- 《真炎竜アルビオン》
- 《太陽神の鉄檻-ラヴァ・ゴーレム》
- 《ティアラメンツ・カレイドハート》
- 《ファントム・オブ・ユベル》
- 《ミュステリオンの竜冠》
融合素材にできないトークン †
―融合召喚の素材にできない
―融合素材にできない
融合素材にできなくする効果を持つカード †
―融合召喚の素材にできない
- 《狂愛の竜娘アイザ》(狂愛カウンターが置かれたモンスター)
- 《幻獣機ライテン》(幻獣機モンスター以外)
- 《幻蝋館の使者》
- 《SPYRAL-ダブルフェイク》
- 《ノーマテリア》
- 《フォーリンチーター》(自身及び対象のモンスター)
- 《百万喰らいのグラットン》
- 《凍てつく眼光のメデューサ》
- 《GP-アサシネーター》(GPモンスターにしか使用できない)
- 《接触するG》(自身を含む場合のみ可能)
―融合素材にできない
他の融合素材を制限する効果外テキストを持つモンスター †
上記以外で融合素材に関する効果を持つカード †
関連リンク †
FAQ †
Q:《プロト・サイバー・ドラゴン》2体で《サイバー・ツイン・ドラゴン》を融合召喚しました。
《融合解除》《超越融合》で《プロト・サイバー・ドラゴン》を特殊召喚できますか?
A:いいえ、《サイバー・ドラゴン》2体ではなくなっているのでできません。(17/01/20)
Q:水属性とHEROで《E・HERO アブソルートZero》を融合召喚しました。
《融合解除》《超越融合》で水属性とHEROを特殊召喚できますか?
A:はい、水属性とHEROの条件を満たしている組み合わせであるならば特殊召喚できます。(17/01/20)
Q:「自身の効果で《ブラック・マジシャン》になり、《幻惑の巻物》の効果で闇属性になっている《E・HERO プリズマー》」と「《ヒーロー・マスク》の効果で《E・HERO プリズマー》になり、《幻惑の巻物》の効果で光属性になっている《ブラック・マジシャン》」を融合素材として《E・HERO エスクリダオ》を融合召喚しました。
この場合、元々《ブラック・マジシャン》だったカードはE・HEROとして、元々《E・HERO プリズマー》だったカードは闇属性としてしか融合素材にできませんが、墓地の《E・HERO プリズマー》をE・HEROとして、《ブラック・マジシャン》を闇属性として《融合解除》で蘇生できますか?
A:はい、「E・HEROと闇属性の融合素材一組」には違いありませんので蘇生できます。(18/12/20)
Q:「融合素材モンスターとして使用する事はできない」テキストを持つ《剣闘獣ティゲル》や、「融合素材にできない」テキストを持つ《EMオッドアイズ・メタル・クロウ》をそれぞれ《ヒーロー・マスク》で《E・HERO ネオス》と同名カード扱いにして《E・HERO アクア・ネオス》の正規の召喚手順でデッキに戻せますか?
A:《E・HERO アクア・ネオス》を特殊召喚することはできません。(16/10/29)
Q:フィールドの《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を、2体目の《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を特殊召喚するために墓地へ送ることはできますか?
A:いいえ、融合素材にできないので墓地へ送ることはできません。(17/03/04)
Q:《常闇の契約書》の「融合・S・X召喚の素材にできない」効果が適用されている場合、相手は《剣闘獣ガイザレス》を正規の手順でエクストラデッキから特殊召喚できますか?
A:はい、《剣闘獣ガイザレス》の融合素材モンスターは「融合召喚」の融合素材として扱われないため、特殊召喚できます。(17/01/21)
Q:《常闇の契約書》の効果が適用されている時、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を特殊召喚できますか?
A:はい、融合召喚ではないので、《常闇の契約書》の効果が適用されていても指定されたカードを墓地へ送り特殊召喚することができます。(17/03/04)
Q:《青眼の白龍》と、《ダストンのモップ》を装備した《青眼の白龍》を墓地へ送って、《青眼の双爆裂龍》を自身の方法でエクストラデッキから特殊召喚できますか?
A:はい、『●自分のモンスターゾーンの上記カードを墓地へ送った場合にエクストラデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)』方法で特殊召喚する場合、融合召喚の扱いではありませんので、《ダストンのモップ》を装備した《青眼の白龍》を墓地へ送り、エクストラデッキから特殊召喚できます。(17/03/04)
Q:《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》を特殊召喚する際に、機械族となった《幻奏の音女オペラ》を墓地へ送りました。
《幻奏の音女オペラ》の(2)の効果は発動できますか?
A:いいえ、融合召喚の素材になった訳ではないので発動する事ができません。(17/03/04)
Q:《融合徴兵》の「(1):EXデッキの融合モンスター1体を相手に見せ」の効果によって、エクストラデッキの《覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン》を相手に見せることはできますか?
A:できません。
《融合徴兵》の「そのモンスターにカード名が記されている融合素材モンスター1体を自分のデッキ・墓地から選んで手札に加える」処理によってカードを選ぶ際、融合モンスターカードの融合素材が記載されている箇所のみを参照します。(《融合強兵》の場合も同様です。)
《覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン》の融合素材が記載されている箇所には、「ドラゴン族の融合・S・X・Pモンスター1体ずつ合計4体」と記載されており、融合素材モンスターの具体的なカード名が記載されていませんので、《融合徴兵》の効果によって《覇王天龍オッドアイズ・アークレイ・ドラゴン》を見せることはできません。(25/01/10)