《GMX−COMPREX/GMX - COMPREX》 †
融合・効果モンスター
星10/闇属性/恐竜族/攻3700/守2300
「GMX」モンスター+恐竜族モンスター×2体以上
(1):このカードの融合素材とした恐竜族モンスターの数によって、このカードは以下の効果を得る。
●3体以上:相手はこのカードを効果の対象にできない。
●4体以上:このカードは1度のバトルフェイズ中に3回攻撃できる。
●5体以上:相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度に、相手は800LPを失う。
(2):1ターンに1度、自分が「GMX」カードの効果でカードをめくった場合に発動できる。
フィールドの他のモンスターを全て破壊する。
WORLD PREMIERE PACK 2026で登場した闇属性・恐竜族の融合モンスター。
融合素材とした恐竜族の数に応じて、「効果対象耐性」「3回攻撃」「相手の召喚・特殊召喚の度に800ライフを失わせる」の3種の永続効果を得る効果、GMXの効果でカードをめくった場合に他のモンスターを全て破壊する誘発効果を持つ。
融合素材はGMX+恐竜族2体以上。
融合素材の恐竜族を増やすほど(1)が強力になるため、(1)を適用したいなら意識して融合素材を増やしたい。
(1)のために融合素材を増やす際には《GMX准教授ノーマ》や《解層竜ストラティアエ》を用いて融合召喚するのが良いだろう。
なおメインデッキのGMXは全て非恐竜族で構成されるが、《GMX鎮圧部隊アプト》は効果で恐竜族になれるため、それをGMX分の素材にすることで素材を節約しつつ恐竜族の数を増やせる。
タイムラグはあるが《未来融合−フューチャー・フュージョン》を用いて墓地を肥やすのを兼ねるのも手である。
(1)は融合素材の恐竜族の数によって適用される3つの効果。
「●3体以上:」は対象耐性を得る効果。
(1)の他の効果や(2)を考えると除去や無効は狙われやすいモンスターだが、これによってその方法を限定させられる。
「●4体以上:」は3回攻撃効果。
直接攻撃への制限も無く攻撃力も3700高いため、アタッカー性能を大幅に高められる。
「●5体以上:」は相手の召喚・特殊召喚ごとのライフロス。
1度につき初期ライフの1/10のライフロスであり、相手の大量展開に対しては序盤から強い抑止力を持つ。
ライフの減った中盤・終盤にもなると更に制圧力が増す事になる。
(2)は全体除去効果。
トリガーは《暁世竜ダニアン》と同じものであり、特に自分ターンであればトリガーには困りにくい。
《A−GMX最終検証》・《GMX−VELOX》らは相手ターンに緩いタイミングでトリガーになれるため、それらと並べられればより妨害・制圧に使える。
特に「●5体以上:」を適用している状態で相手ターンに発動できれば展開のやり直しを強制できるため、非常に強力。
自分フィールドのモンスターも破壊するので《ベビケラサウルス》等を並べておきたい。
- カード名は「コンプレックス」と読むが、「複合体・合成物」を指す「complex」とは綴りが異なる。
恐竜の代表格「ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex/T.rex)」との掛詞だろう。
関連カード †
―《GMX−COMPREX》の姿が見られるカード
収録パック等 †
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