《GMX−VELOX/GMX - VELOX》 †
融合・効果モンスター
星8/闇属性/恐竜族/攻2700/守1300
「GMX」モンスター+恐竜族モンスター
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度に、自分は200LP回復する。
(2):相手ターンに、相手フィールドのカード1枚を対象として発動できる。
以下の効果を全て適用する。
●「GMX」モンスターか恐竜族モンスターが出るまで自分のデッキの上からカードをめくり、
自分はめくったカード×400LPを失う。
そのモンスターを手札に加えるか特殊召喚する。
残りをデッキに戻す。
●対象のカードを破壊する。
WORLD PREMIERE PACK 2026で登場した闇属性・恐竜族の融合モンスター。
相手がモンスターを召喚・特殊召喚する度にライフを200回復する永続効果、相手ターンにGMXか恐竜族が出るまでデッキトップからカードをめくり、めくった枚数×400ライフポイントを失い、そのモンスターをサーチ・リクルートして残りをデッキに戻して、その後相手フィールドのカード1枚を破壊する誘発即時効果を持つ。
融合召喚及び(1)については同一性能の《GMX−ALLOS》を参照。
(2)はサーチまたはリクルートと、対象とした相手カードの破壊。
相手ターン限定ながらフリーチェーンで発動でき、後半の効果処理により妨害手段としても運用できる。
なお、効果処理時に対象にした相手カードがフィールドに存在せずとも、前半の効果は適用できるため完全な無駄にはならない。
一方、必ず破壊しなければならないため、相手が効果破壊を逆利用できるデッキを使う場合はやや使いにくくなるのが欠点で、その場合は《怒炎壊獣ドゴラン》を送りつけて破壊したい。
ライフロスは《第55次GMX応用試験》と類似する点が多い。
こちらはGMXまたは恐竜族のどちらか片方がめくられた時点でストップするため、ライフロスはかなり少なく済む。
- 元々は、TCG版Burst Protocolで追加された16種の海外新規カードの内の1枚である。
- 日本版のイラストでは、《GMX准教授ノーマ》共々、恒例と言える胸部の増量(俗に言えば巨乳化)が行われている。
その上で、こちらは更に布地に爪が引っかかる描写も追加している(あるいは海外先行時点でイラストが自主規制されていた)。
イラストの奥行き・腕との位置関係からして、海外版をそのまま日本で発売してもさほど違和感のないものにわざわざ追加するあたり、相当強いこだわりがあるのだろうか。
関連カード †
―デザイン関連
―《GMX−VELOX》の姿が見られるカード
収録パック等 †
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