《GMX主任教授キンリッジ/GMX Chairman Kimridge》 †
効果モンスター
星4/光属性/サイキック族/攻1000/守 900
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札のこのカードを相手に見せて発動できる。
自分のデッキ・墓地から「第55次GMX応用試験」1枚を手札に加え、
このカードをデッキに戻す。
(2):このカードがモンスターの効果で特殊召喚した場合、
自分の墓地の「GMX」カードか恐竜族モンスターを合計2枚対象として発動できる。
そのカードを好きな順番でデッキの上に置く。
その後、相手フィールドの攻撃表示モンスター1体を破壊できる。
WORLD PREMIERE PACK 2026で登場した光属性・サイキック族の下級モンスター。
手札のこのカードを相手に見せ《第55次GMX応用試験》1枚をサーチ・サルベージし、手札のこのカードをデッキに戻す起動効果、モンスター効果で特殊召喚に成功した場合、墓地のGMXか恐竜族を合計2枚好きな順番でデッキトップに戻し、その後相手攻撃表示モンスター1体を破壊する誘発効果を持つ。
(1)は《第55次GMX応用試験》のサーチ・サルベージ。
あちらは【GMX】におけるキーカードであるため、この効果及びこのカードを手札に引き込む価値は高いと言える。
見せた自身はデッキに戻るが、加えたあちらの効果でめくられた場合は融合素材としても活用される。
(2)は墓地のカード2枚をデッキトップに戻し、相手の攻撃表示モンスターの破壊を行える効果。
トリガーに関しては《新世竜ダニアン》の(1)と同様。
対象とする墓地のカードはGMXか恐竜族に限定されるが、どちらか片方のみを2枚対象とすることはできる。
(1)で手札に加えられる《第55次GMX応用試験》とは相性が良く、(メインデッキの)GMXモンスター+恐竜族の2枚を戻すことで、実質800のライフロスのみで融合召喚が可能となる。
モンスター除去は範囲が攻撃表示のみとやや狭いが、対象を取らないため除去性能としてはまずまずと言える。
- 元のTCG版では「Chairman(会長)」とあるため、単なる研究員に留まらずGMX組織全体のトップと思われる。
日本語名の「主任教授」では組織の一研究員に留まる印象を与えかねず、ややズレた翻訳と言える。
- あるいは、凶悪な本性を隠して活動するために責任の重い上級役職ではなく、フットワークの軽い嘘の下級役職を名乗っている可能性も考えられる。
- カード名の由来はジュラ紀の地質時代名の一つ「キンメリッジアン(Kimmeridgian)」からか。
約1億5730万年前から約1億5210万年前にあたり、アロサウルスはこの時代の地層から発見されている。
関連カード †
―デザイン関連
―《GMX主任教授キンリッジ》の姿が見られるカード
収録パック等 †
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