《No.39 光の使者 希望皇ホープ》 †
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2500/守2000
レベル4モンスター×2
(1):このカードは「No.」モンスター以外のモンスターとの戦闘では破壊されない。
(2):自分・相手ターンに、このカードのX素材を1つ取り除き、
自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターはこのターンに1度だけ戦闘・効果では破壊されない。
(3):このターンの2回目の攻撃宣言時に発動できる。
このカードは攻撃力が2500アップし、以下の効果を得る。
●このカードが戦闘でモンスターを破壊し墓地へ送った時に発動できる。
そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
LIMIT OVER COLLECTION −THE HEROES−で登場する光属性・戦士族のエクシーズモンスター。
No.以外のモンスターに戦闘破壊されない効果、フリーチェーンで自分モンスター1体にそのターン中1度の破壊耐性を付与する効果、このターンの2回目の攻撃宣言時に攻撃力を2500自己強化して「自身が戦闘破壊したモンスターを蘇生する効果」を得る効果を持つ。
(1)はNo.以外のモンスターに戦闘破壊されない耐性。
限定的な耐性だが基本的にはあって困る効果ではない。
《天霆號アーゼウス》に繋げたい場合、格上に自爆特攻する際にも役立つ。
(2)はエクシーズ素材を1つ取り除く事により発動出来る、そのターン中1度だけの戦闘破壊・効果破壊耐性の付与。
自身にも付与できるため、単体で戦線維持を狙えるモンスターとなる。
1度だけなので過信はできないが、自分の効果にも耐えられるため全体除去とのコンボは可能。
エクシーズ素材を墓地へ送れる点に注目した場合、相手ターンにフリーチェーンで落とせたり、1ターンに2回使うことも可能などかなり小回りがきく。
また、ランク4の希望皇ホープの中では条件無しで能動的にエクシーズ素材を墓地へ送れるという点も独自性がある。
(3)は自己強化と戦闘破壊したモンスターのコントロール奪取。
このターンの2度目の攻撃宣言時という指定により、先に他のモンスターで攻撃するか、このカードに2回攻撃を付与する必要はある。
強化数値は非常に高く、殆どのモンスターを戦闘破壊でき、コントロール奪取に繋げられるだろう。
ただし墓地へ送る必要があるため、ペンデュラムモンスターやトークンは奪えない。
相手ターンにも発動でき、(1)で戦闘破壊されない耐性を持つ為、その機会は訪れやすい。
相手がNo.を使用してきたり、効果破壊を狙ってきても(2)で耐えればよいため、効果による除去を受けない限り発動機会は訪れる。
また強化は永続であり、毎ターン2500ずつ上昇するため、維持できれば莫大な攻撃力を得られる。
- 「オーバーフレーム」版のイラストでは、左手に持った剣の光がカード右上の属性表示個所に重なる演出が見られる。
- 原作・アニメにおいて―
カード名の「光の使者」は、《No.39 希望皇ホープ》のエクシーズ召喚時の口上で「光の使者」と称されていたことが由来だろう。
アニメZEXALIIでの「遊馬vsアストラル」戦ではアストラルが、漫画ZEXALでの「遊馬vsアストラル」戦では遊馬がそれぞれ述べている。
関連カード †
―リメイク元
収録パック等 †
Tag: 《No.39 光の使者 希望皇ホープ》 モンスター エクシーズモンスター 効果モンスター ランク4 光属性 戦士族 攻2500 守2000 No. 希望皇ホープ ホープ