《アサルト・リオン》 †
効果モンスター
星7/地属性/獣戦士族/攻2600/守2500
このカードは獣戦士族モンスター1体をリリースして表側表示でA召喚できる。
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードがモンスターとの戦闘で相手に与える戦闘ダメージは倍になる。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、
自分フィールドに獣戦士族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動できる。
このカードを手札に加える。
その後、このカードのA召喚を表側表示で行う事ができる。
この効果でA召喚したこのカードは、攻撃力が500アップし、フィールドから離れた場合に除外される。
Vジャンプ(2026年5月号開始) 一年間定期購読特典で登場する地属性・獣戦士族の最上級モンスター。
獣戦士族1体をリリースしてアドバンス召喚できる召喚条件、モンスターとの戦闘で与えるダメージが2倍になる効果、獣戦士族が召喚・特殊召喚された場合、墓地のこのカードを自己サルベージし、その後このカードをアドバンス召喚できる効果を持つ。
最上級モンスターだが、効果外テキストにより獣戦士族1体のリリースでのアドバンス召喚が可能。
特に(2)でアドバンス召喚する際にはこの条件が役立ちやすいだろう。
手札消費は荒いが《炎舞−「天枢」》で1ターンで出せる。
(1)はモンスターとの戦闘ダメージの2倍。
モンスターとの戦闘限定であり直接攻撃には乗らないものの、そのままでも攻撃力2600、(2)でアドバンス召喚できれば攻撃力3100になるため、そこそこのアタッカーにはなる。
(2)は自己サルベージからの任意でのアドバンス召喚。
発動条件は獣戦士族の召喚・特殊召喚と緩く、【獣戦士族】であれば発動機会には困らないだろう。
そのままアドバンス召喚することも可能で、効果外テキストもあるため、トリガーとなった獣戦士族1体のリリースで展開まで可能。
アドバンス召喚まで行うことで展開に必要な召喚権の節約と強化が乗る代わりに、フィールドを離れる際の除外デメリットが付与されるため、基本的には使い切りになってしまう。
アドバンス召喚さえしなければ毎ターンでもサルベージが可能。
そのため、【獣戦士族】でエラッタ前の《キラー・スネーク》のような無限手札コストとしての運用も出来る。
最も相性が良いのは【獣戦士族】かつ【アドバンス召喚】の【道化の一座】だろう。
あちらであれば単体ではあまり有効になりにくい相手ターン中のアドバンス召喚もあちらの持つリリースされた場合の誘発効果によって行う意味が生まれる。
また、《道化の一座 ディアボロ》の効果と(1)は同時に適用されるため、4倍の貫通ダメージということも可能。(詳しく戦闘ダメージを参照。)
次点では召喚権を残しやすく、2500のステータスに対するサポートが可能な【リジェネシス】だろうか。
- 獣戦士族であることを踏まえると、カード名の「リオン」はフランス語で「獅子」を意味する「Lion」だと思われる。
最上級モンスターである点から「王のような」を意味する「Rion」とのダブルミーニングとも考えられる。
- イラストは《薬食い》で《スピード・ジャガー》を食した直後のシーンが元となっており、満腹そうに腹を抑えながらゲップのような息を吐いているのはそのためである。
収録パック等 †
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