《ジャンク・マイスター》 †
効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻 100/守2300
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):EXデッキの「ウォリアー」、「スターダスト」Sモンスター1体を相手に見せて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
(2):このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「ジャンク・マイスター」以外の「ジャンク」カード1枚を手札に加える。
(3):自分フィールドの「ジャンク」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルを2つまで下げる。
PREMIUM PACK 2026で登場した地属性・戦士族の下級モンスター。
エクストラデッキのウォリアー・スターダストシンクロモンスター1体を公開する事で手札から特殊召喚する起動効果、召喚・特殊召喚に成功した場合、同名カード以外のジャンクカード1枚をサーチする誘発効果、同名カード以外のジャンクモンスター1体のレベルを2まで下げる起動効果を持つ。
(2)(3)より、最も有効活用できるのは【ジャンク】となる。
また、【ジャンク・ウォリアー】でも(2)のサーチ先に必須カードの《ジャンク・シンクロン》が存在するため採用しやすい。
(3)のレベル変動も、あちらのシンクロ素材への調整に利用できる。
一方、【スターダスト】に採用する場合は【ジャンク】に寄せた構築にする必要があるだろうか。
(1)は手札からの自己特殊召喚。
上記デッキならばエクストラデッキに1枚も該当モンスターが無いケースはまず無いだろう。
その他の【シンクロ召喚】でも《アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン》は比較的汎用性が高く十分満たせる。
(2)は同名カード以外のジャンクカードのサーチ。
特にそのまま特殊召喚できる《ジャンク・アーマー》と相性がよく、あちらは自身を別のジャンク・シンクロンに変換できるため、その効果でチューナーを供給すれば召喚権なしでシンクロ召喚に繋がる。
それ以外にも上記の(1)によりサーチしたモンスターに召喚権も割り当てやすい。
この点で上述した《ジャンク・シンクロン》との相性が良い。
《ジャンク・アーマー》のリクルート先によっては召喚権を使わずにナチュルシンクロモンスターを出すことも可能。
また、《ジャンク・アーマー》で《ジェット・シンクロン》をリクルートするだけでも《ジャンク・スピーダー》を立てられる。
このとき《ジェット・シンクロン》のサーチ効果によりチェーン隠しができ《ジャンク・スピーダー》への《灰流うらら》を防げる。
モンスター以外では《スターライト・ジャンクション》をサーチできる点も遊星のファンデッキを構築するうえで大きなメリットとなる。
変わったところでは、《ジャンクスリープ》をサーチできるため、これを必要とする【メタビート】に出張させることも考えられる。
(3)はジャンク1体のレベル低下。
上述の《ジャンク・シンクロン》を召喚した後にどちらかにこの効果を使えば、レベル5〜7のシンクロ召喚を使い分けられる。
あちらの蘇生効果も適用できていれば更なる細かな調整も可能。
また、《ジャンク・ウォリアー》の自己強化の条件となっているレベル2以下のモンスターの範囲を広げる事にも役立つ。
ただし、自身の攻撃力は僅か100しかないため、このコンボを目的とする場合は他のレベル4以下のジャンクに適用したい。
関連カード †
収録パック等 †
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