獄花の大燿聖(エルフェンノーツ・セラフィム)ストリチア/Elfnote Seraphim Strelitzia》

シンクロ・効果モンスター
星7/炎属性/植物族/攻   ?/守3000
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは中央のメインモンスターゾーンに存在する限り、元々の攻撃力が3000になる。
(2):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・墓地からレベル6以下の「エルフェンノーツ」モンスター1体を特殊召喚する。
その後、フィールドの全てのレベル4以上のモンスターのレベルをターン終了時まで3つ下げる事ができる。
このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。

 BURST PROTOCOLで登場した炎属性植物族シンクロモンスター
 中央のメインモンスターゾーンに存在する限り、元々の攻撃力が3000になる永続効果お互いメインフェイズ手札墓地レベル6以下のエルフェンノーツ特殊召喚し、その後フィールドの全てのレベル4以上のモンスターレベルを3下げる事ができる誘発即時効果を持つ。

 (1)は中央のメインモンスターゾーンに存在する場合に元々の攻撃力が3000になる効果
 条件を満たすのは難しくないが、【エルフェンノーツ】にとっては空けておきたい事も多く他のカードとの兼ね合いは十分に注意したい。

 (2)はレベル6以下のエルフェンノーツ特殊召喚
 お互いターンコストもなく展開できるため、非常に強力な展開効果
 特殊召喚先は《燿ける聖詩の獄神精》レベルエルフェンノーツが存在し、どちらもこのカードシンクロ素材に適するので、墓地からの蘇生も狙いやすい。

 その後レベル4以上のモンスター全てのレベルを3つ下げることができる。
 シンクロ召喚先を選びやすくなり、《調獄神ジュノーラ》シンクロ素材要求を満たすためには必要になりやすい効果となる。
 また相手ターンには相手レベルを重視した展開への妨害にもなる。
 適用は任意であるため、不要な場合はこちらは適用せずとも良い。

  • 種族設定を踏まえると、モチーフは観葉植物などにも適する「ストレリチア」だろう。
    最も有名なのがストレリチア・レギナエ(Strelitzia reginae)であり、オレンジ色の外花被(萼)と青色の内花被(花弁)から成る美しい花を持つ。
    その様が熱帯の極楽鳥と似ているため、日本ではゴクラクチョウカ属と名付けられて分類されている。
  • Vジャンプ(2025年12月号)や同(2026年3月号)で明かされた設定は以下の通り。
    元々はエルフェンノーツらが属する国家『耀聖の森(オラトリオ・ガーデン)』にて信仰される"大妖精サマ"であった。
    しかし、ジュノーラによって蝕まれてしまい、ルキナを取り込むことで変貌・暴走した姿がイラストの状態である。
    その後《神芸なる知恵の乙女》によってルキナは解放され、敗れたストリチアは崩れ落ちたとのこと。

関連カード

―《獄花の大燿聖ストリチア》の姿が見られるカード

このカードを使用する代表的なデッキ

収録パック等


Tag: 《獄花の大燿聖ストリチア》 モンスター シンクロモンスター 効果モンスター 星7 炎属性 植物族 攻? 守3000 エルフェンノーツ

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