《混沌変幻 /Chaos Phantasm》 †
通常罠 ①:除外されている自分の、光属性チューナーとチューナー以外のレベル8以下の闇属性モンスターを1体ずつ対象として発動できる。 そのモンスター2体を墓地に戻す。 その後、戻したモンスターのレベルの合計と同じレベルを持つ光・闇属性Sモンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。
PHOTON HYPERNOVAで登場した通常罠。
除外されている光属性のチューナーとレベル8以下の闇属性の非チューナーを墓地に戻し、その合計レベルと同じレベルの光・闇属性のシンクロモンスターをエクストラデッキから特殊召喚する効果を持つ。
予め光属性のチューナーと闇属性の非チューナーの両方を除外した上で、それに見合ったシンクロモンスターも用意しておく必要がある。
採用する場合は、発動までの下準備と構築段階でのレベル調整は意識しておく必要があるだろう。
カオスの召喚条件等で効率的に除外アドバンテージを稼いでおきたい。
シンクロモンスターは、シンクロ素材が指定されているものでは《琰魔竜 レッド・デーモン・アビス》、汎用性の高いものでは《PSYフレームロード・Ω》・《閃珖竜 スターダスト》・《月華竜 ブラック・ローズ》などが狙い目。
ただし、シンクロ召喚扱いではないので蘇生制限を満たせず、シンクロ召喚に成功した時の効果を発動できない点には注意。
- イラストでは《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》が《カオス・ビースト-混沌の魔獣-》を生み出している。
実際にこのカードは《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》のシンクロ素材の重さを軽減でき、《カオス・ゴッデス-混沌の女神-》の効果で《カオス・ビースト-混沌の魔獣-》を蘇生できる。
関連カード †
―イラスト関連
収録パック等 †
- PHOTON HYPERNOVA PHHY-JP076
FAQ †
Q:《シューティング・クェーサー・ドラゴン》を特殊召喚することはできますか?
A:《シューティング・クェーサー・ドラゴン》はシンクロ召喚でしか特殊召喚できないため、このカードの効果で特殊召喚することはできません。
ただし、シンクロ召喚以外の方法で特殊召喚できるシンクロモンスターは特殊召喚することができます。(23/03/27)