《祭司 レヴァリー/Officiating Reverie》 †
効果モンスター
星6/闇属性/アンデット族/攻2000/守1100
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):手札から他のカード1枚を捨てて発動できる。
このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが墓地に存在する状態で、Xモンスターが墓地へ送られた場合、
このカードを除外して発動できる。
自分の墓地からアンデット族モンスター1体を特殊召喚する。
(3):このカードが除外された次のターンのスタンバイフェイズに、
自分フィールドのアンデット族Xモンスター1体を対象として発動できる。
除外状態のこのカードをそのモンスターのX素材にする。
WORLD PREMIERE PACK 2026で登場した闇属性・アンデット族の上級モンスター。
手札の他のカード1枚を捨てる事で手札から特殊召喚する起動効果、墓地に存在する状況でエクシーズモンスターが墓地へ送られた場合に自身を除外する事でアンデット族1体を蘇生する誘発効果、自身が除外された次のスタンバイフェイズに自身を自分フィールドのアンデット族エクシーズモンスターのエクシーズ素材にする誘発効果を持つ。
(1)は手札コストを要する自己特殊召喚効果。
自身も属するアンデット族は墓地利用が活発な種族なので、コストの逆利用は容易い。
このカードだけで見ても、(2)の蘇生先を墓地へ送る手段として活用できる。
(2)は自身を墓地コストとしたアンデット族の蘇生効果。
墓地肥やしを活発に行えば、自身及び蘇生先を墓地に用意する事は難しくないだろう。
ただし、エクシーズモンスターが墓地へ送られた場合という発動条件を満たすには若干の手間が求められる。
効果を使い終わったエクシーズモンスターを適当なリンク素材として消費する事が最も能動的に満たせる方法だろうか。
なお、事前にこのカードが墓地に必要であるため、このカードをエクシーズ素材に持つエクシーズモンスターが墓地へ送られても発動はできない。
どこから墓地へ送られたかは問われないのでエクストラデッキから直接送るのも手ではあるが、その場合はそのエクシーズモンスターを蘇生することはできない。
(3)は除外状態からアンデット族のエクシーズ素材となる効果。
除外時点における自分フィールドの状況は問われず、発動タイミングまでに用意できれば良い。
エクシーズ素材の補充にも意味はあるが、単純に自身を除外状態から墓地に戻す効果と見なして運用しても良いだろう。
関連カード †
収録パック等 †
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